2018年12月09日

無敵のことら

 もう12月も3分の1が過ぎ、うかうかしていられません。通信どうなる???まだ2ページしかできていません。残り10ページを10日で仕上げて、印刷にまわせるのか?かなりのハラハラドキドキ、綱渡りとなりそうです。
 
 なんだか、この一年もあれこれ文句をつけて、怒ってばっかりだったようで・・・ちょっと反省、来年はもうちょっと穏やかにしたいと思うのですが、そうさせてよ、トランプ大統領、安倍首相・・・。って、言ってみても、声は届きませんけれどね。

 最近のつれあいは読書三昧。うらやましい暮らしです。わたしも…・読書三昧したいけれど、どうしても三食つくって、掃除洗濯もあるし‥雑事に邪魔されて…なかなか時間が取れません。要領も悪くなるし・・・と、またまた愚痴っぽくなってきました。

 ところで、ことらはすっかり大きく成長。しかし、声はまだ甘ったれ。その声で「にゃ〜〜〜ぁ、にゃ〜〜〜ぁ」と鳴くと、あら不思議、ごはんも出てくる、ストーブがつく、そしてなんと、侵入禁止のはずの息子の部屋のドアまで開いて‥‥ちゃっかりベッドでお昼寝。世界の指導者もことらを見習ってみたら?なぜか相手が希望をかなえてあげたくなるその手練手管・・・猫最強です。

 東京新聞に掲載された鹿子裕文さんの「どうにもニャン太郎」という猫エッセイ。猫が様々な迷惑行為を行っても、「一向に家からたたき出される気配がない。がたたき出されるどころか、今日も人間よりたくさん眠り、おいしいご飯をたらふく食べ、専用のブラシで毛をすいてもらっては『苦しゅうないぞ』とお大尽気分を満喫しているのだ」「ドジと間抜けと意外性だけで世の中を渡っていく猫」とつづりながら、「人生の師」とまで称賛。確かに「そんな猫に私もなりたい」です。

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 パソコンの上から見下ろしつつ、「しっかり仕事をするんだぞ」って・・・ことらは編集長???
posted by norarikurari at 14:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

遊びをせんとて・・・

何とか通信12月号の発送を完了しました。というわけで、ま、校正ミスなどあっても、あとは野となれ、山となれ・・・ってことで、とりあえず気分はほっとしています。
 それにしても、世の中、どんどん勝手に技術が進み過ぎて、色々ついていけません(現在使用中の携帯電話は22年に使用終了のお知らせ)。そんなに新しいものを次々に出さなくてもいいんじゃないの?って思うのは、時代遅れの発想なんでしょうか?

 そんな年寄りのボヤキも知らずに、ことらは元気です。やはり、野良の血が騒ぐのか、つれあいがまさに猫の額のような小さな中庭に、ことらを出してみたら、もう面白くて、捕まらない・・・・。草を食べたり、あちこち嗅ぎまわって、小さな水槽の水を飲んで・・・ってことで、これはもう出せないよとなったけれど・・・・、折あらば出ようとする・・・攻防の様相となりました。猫には猫の言い分があるに違いない。
 元気で、かわいくて、憎めないけれど、なかなかにやんちゃ・・・。今後、当分はいろいろとやらかしてくれそうです。猫生はつまりは「遊びをせんとて、生まれけん」

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 箱に入って寝るのが好き。箱入り猫です。日向ぼっこで寝ているときは幸せ。

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 パソコンの上に乗って、プリンターから封筒の印刷される様子を監視 時々ちょっかいを出して、怒られます。



 
posted by norarikurari at 23:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

あれこれあって…11月も残りわずか

 小春日和がなんともありがたく、いとおしく感じられるのは、ことらも同じらしく、2階の小さなベランダに出たいと要求、開けてやるとゴロンゴロンと嬉しそうにしています。人間だけじゃなく、猫も寒いのは苦手のようで‥‥、曇りや雨の日は不機嫌そうでふて寝となっています。

 ことらは家族がいるときは、別にどうでもよさそうな顔をしているけれど、いざ、出かけるとなると…「おいおい、出かけちゃうのか?僕はどうなる??」みたいな顔をするので、ちょっと出かけるのが後ろめたくなります。とはいえ、予定があるので、ことらを振り切って出かけちゃうのですが。

 そんな感じで、11月23日は赤坂ACTシアターで「No.9 不滅の旋律」を見てきました。2015年に初演で、その時に感動して、再演を願っていた作品。多くの方の声が届いての再演となったとあり…いそいそと出かけました。タイトルからも分かる通り、ベートーヴェンの半生を描いています。年末にはつきものの「第九」ですが、この作品に出合って、ベートーヴェンとその作品がより好きになりました。脚本は中島かずきさん、演出は白井晃さん、音楽は三宅純さん。1800年ベートーヴェンの最初の自主演奏会から時代に翻弄されつつも、自らの音楽を追求し、難聴に苦しむ中でついに「第九」を完成させるという長い物語を、巧みな場面転換、2台のグランドピアノによる生演奏で本当に巧みに見せます。演じる役者陣も素晴らしい。まさにベートーヴェンにしか見えない稲垣吾郎さんに、彼を支えることになる女性マリアを演じる剛力彩芽さんも良かった。脇を固めるのもそうそうたる顔ぶれ…、観客は3時間の舞台に圧倒され、最後はスタンディングオベーション。
 日頃ないことですが、ここでは会場中が自然と立ち上がって拍手している‥というめったにない体験をしました
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  ベートーヴェンの音楽が頭の中に鳴り響く感じで帰宅したら、ことらは「どこに行っていたの?」とあきれたような・・・、「早くごはんたべたい」と催促でした。


 窓辺で長々と伸びて、それにしても胴長…って感じのことらです。

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posted by norarikurari at 21:57| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする