2018年09月02日

9月になって・・・

 夏の終わりを告げるつもりでしょうか?今朝はぐっと涼しくなりました。しかし、巨大な台風が日本に近づいているという。台風は観測によって進路や規模が伝えられるけれど、でも、やってくるものを拒むこともできず、回避も無理・・・って、ただ待つだけに近いので、どうか、被害が少ないようにと祈る思いです。

 ようやく通信の発送を終え、月初めのニュースレター、そのうちのひとつはなんとか作成を終えました。あとはプリントアウト、発送ですが、これは明日にでも…と思っているところ。

 ちょっと一息という感じの日曜です。ことらは涼しいからかよく寝る子。🐱

 ことらの間違った学習能力の結果、私たちの寝室をプレイルーム?と思い込んだようで、障子は破るし、ふすまはべりべりとはがすし、彼には非常に面白いらしいけれど…物には程度ってものがあるので、ドアを閉めて侵入禁止としました。😠

 添付写真、後ろのカーテンのスリットを入れたのも、ことらです。

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2018年07月27日

一難去ってまた一難?

ことら…。 耐え難い酷暑にもう根を上げていたら、ようやく少し気温が下がってホッとしたのもつかの間、今度は台風直撃とは・・・??もう、天気の神に嫌われている?? たとえそうだとしても、さんざんひどい被害に遭った西日本へ、よりにもよって台風も向かわなくても・・・・。進路予報が徐々に変化して、西にむかうらしい?? 
 まだ、復旧が始まったばかりなのに…追い打ちをかけるなんて・・・ひどい。どうか、これ以上の被害となりませんようにと・・・祈る思いです。

 ところで、うちのことら、我が家に来て早、3か月。すっかり大きくなってきて・・・元気すぎる・・・。その結果というか、ある朝、少し窓が開いていたらしい・・・そこからハチが進入したのを目ざとく見つけたことら。狩猟本能に駆られて、追っかけてパンチ…?あわてて、つれあいが窓を大きく開けてハチを逃がし…、ことら、大丈夫か? かすった程度だったかもしれなけれど、少し右手が腫れてきて・・・ことらも気になる様子・それでも、歩いたりには特に支障はないようなので、様子を見ていたら…、翌日には腫れも引いて、「被害は小さかった」のでやれやれ。ホントになにがあるか?? 気を付けたいです。

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 前に出しているから余計にデカく見える右手・・・ですが。

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 ややこしいところで寝てしまったけれど、寝顔はなぜか…笑顔。

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 ちょっとお澄まししたことら…。
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2018年06月19日

地震お見舞い申し上げます

 昨日朝、大阪府北部に震度6強との地震速報にはビックリでした。ちょうどその大阪府北部には知人もいるし、その周辺には親戚、友人、知人いろいろと住んでいるので…大丈夫かしら?と不安になりました。でも、連絡を取るといっても、混乱しているときには、なかなか通じないものだろうし…ある意味、余計な混乱のもとかも…と一応自粛中です。もうすこし落ち着いたら・・と思っているのですが??

 何よりも被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます、また、不運にも亡くなられた方々とそのご家族には、心から哀悼の意を表したいと思います。

 それにしても、関西は地震のない地域と勝手に思い込んでいました。だから、父の病気もあり、介護の関係で両親が市川へ引っ越すことになった時、母は地震が心配と思ったようですが、何んと、引っ越してわずか2ケ月弱で、阪神淡路大震災が起こり・・・ほんとにビックリだったようです。まさか…・生まれて以来住んでいた地で、あれほどの大地震が起こるとは・・・とそれはもう言葉にならないものだったみたい。しかも、長年住んでいた家の梁が折れていたとか???「運がよかった」ということでは済まされない気分だったかといまさらながらに思いますが、その後に東日本大震災があり、日本中どこにいても地震の被害から免れられないと…思ったことでしょうか??父が2001年に、母が昨年他界したので、今回の地震はふたりは遭遇しない結果となりました。
 しかし、今回の大阪北部地震、改めて関西に大きな2度目の地震とは…ほんとに、一寸先は闇ということかとあらためて思うばかりです。千葉県は、常々地震が来るぞとの情報が数多くあって、最近もなにやらプレートがゆっくりと動いているとか??人間にはどうこうできるものではないので、運命に任せるしかないのか?多少の防災準備などしたほうがいいのか?それも大した役にも立たないのか?と思いつつ、ペットボトル十数本に水を貯え、日々使いつつ補給して常備するということは、3・11以後、日課となっています。ま、その程度で、あとは、良しあしが言われるものの,風呂おけに残り湯をためている‥と、先日、なんと猫のことらが、何を間違ったか飛び込んで大騒ぎに。大声で喚くのですぐに気づいて、幸いごくわずかの残り水だったので、おぼれる危険性はまったくなかったけれど、子猫はビックリ大暴れとなったので…あらためて、猫と子どもには風呂の残り湯は危険かな?と思った経験もありました。
 ともかく、こんな大変な状況なので、ことらの写真添付は先送りです。
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2018年05月11日

天気に翻弄されて

 連休中は夏のような暑さになったかと思ったら、連休明けから、いきなり気温が大幅ダウン。最低気温など冬に近くないか?ま、冬なら12〜3度の気温はむしろ暖かいと感じるかもしれないけれど、さんざん25度にアップしてのそこからの急変は体もびっくりです。もう、片づけてしまっていたフリースなど、再び登場させました。ホントに何事もほどほどに願いたいものです。

 ほどほどに・・といえば、まったく個人的な意見ですが、日本という国はもう背伸びせずに、ほどほどの普通の国になればいいのに…って思ってしまいます。そもそも、先進国というには、内実を伴っていないのに、なんだか錯覚したままの振る舞いって恥ずかしい気がしてなりません。報道の自由やら女性のギャップランキングに、福祉など圧倒的に優れた北欧諸国などG7だか、G8だか入っていないじゃないですか?そんなつまらない見栄の張り合いなんて関係ないと泰然となってほしいと思うのですが、なんか、北朝鮮問題で「蚊帳の外」と騒いだり、そもそも外交交渉が苦手なんだし、仕方ないでしょう?そんな風に思うけれど、やっぱり国民性として、目立ちたがりとか背伸びとかぬけないのかなぁ??

 我が家の「ことら」(子猫)は無事、成長しています。起きているときは、ちびにしたら俊敏、活発、飛び跳ねて探求心旺盛ですが、やはりそこは子猫、疲れてすぐにダウン。お気に入りの毛布にくるまってぐっすりと寝ています。寝ているときは平和、静かな時間です。

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 元本業のカメラマンのつれあいが撮ると、ポートレート風に撮れたりするけれど、私はただシャッターを押すだけなので、かわいさに4割減くらいかもしれません。悪しからず・・・。
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2018年04月23日

美術館へGO!

21日午後に上野の東京都美術館へとGO。知人のご主人が出品されている「現代工芸展」を見に行きました。工芸とは、漆、陶器、金属、織物、染め物、人形など様々な技法があって、百花繚乱。毎回、それぞれの作品に圧倒されてしまいます。
 同時期に「プーシキン美術館展」が同じ美術館で開催されていたので、こちらも見ようかな?シニア割引が非常にありがたい。副題は「旅するフランス風景画」ということですが、美術史では風景画は長く背景に描かれているだけだった。そういえば「モナリザ」の背景に描かれているような?それが、風景画が独立して描かれるようになったのは17世紀、「風景画の黎明期」という。画家が旅するようになって、風景への関心が高まった結果のようだ。その後、新興市民階級の台頭とともに、田園風景に目を向けるようになり、バルビゾン派、印象派などとなっていく。このあたりから、親しみのある風景画となっていく。ミレーやコロー、クールベと次第に好みの絵になり、その後のルノアール、セザンヌへと絵画史の変遷は興味深い。ルノアールって、特に好きな画家と思っていなかったが、今回、数々の作品の流れの中で「庭にて ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰」はけっこういいんじゃない?好きだと、上から目線の勝手な妄言。セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」やヴラマンクの風景画から、パリの街を描いた作品、ゴーガンやアンリ・ルソーまで、有名作品を網羅した展覧会はなかなかに濃い内容。「風景画」というと、ゴッホやターナー、ユトリロは??なんて思ってしまったけれど、まあ、いろいろ見られて楽しい展覧会でした。
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2018年04月05日

4月になって・・・・

 例年よりさらに早いサクラの開花で、あわただしい春のスタートです。サクラが散っても、ハナミズキや草花など次々と咲き出しています。もう毎日その変化にビックリ。ま、こんなビックリはうれしいことですけれど。春休みももう終わることになるのでしょうか?ほんとにあっけない??ですね。でも、新学期、張り切ってスタートさせてください。

黄色い花はヤマブキソウ 
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 白い花はニリンソウ
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 うちの猫の額より小さい庭でささやかに咲いています。毎年、律義に咲いてくれてありがとう。写真をうまく撮れなくてごめんね。
 
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2017年11月27日

チケットコレクター?

 もう11月、今年も残り少なくなってきてしまいました。個人的にも、社会も世界も、なんかいろいろあった1年。もうおなか一杯、これ以上、何も起こらないでほしいと切実に思う。平穏が一番です。

 そんなボーっとしたい日々、土曜日は六本木の国立新美術館へ日展を見に行きました。知人からチケットをいただくので毎年出かけますが、今年は同時開催の安藤忠雄展に、新海誠展があるからか、いつもより日展会場が手狭?複雑な展示の構造になっていて、ちょっと迷路気味。あれ?ここ見たっけ?っ思いつつ、行ったり来たり。 
 個々の作品にエネルギーを注いだ作品群に圧倒され、ちょっとよれよれ気分で帰宅。

 かつては芝居のチケットを何枚も確保するのが楽しみでした。今月はこれ、来月はこれ…って感じでコレクターとまではいきませんが?未来の楽しみを手にしている気分。人気の芝居のチケット争奪戦もワクワクでした。
 しかし、舞台のチケットは高い。だんだん、そうそう何枚も手にできなくなり、昨年見にいけたのはたったの3本か? 今年は、これまでに4本?来週、こまつ座を見に行くので、年間5本の観劇となりそうです。
 今、手元には、来年2月観劇の予定の「近松心中物語」のチケットもあって、これはちょっと嬉しい。
そのほかに、展覧会のチケット、東京都立美術館の「ゴッホ展」、さらに国立近代美術館の「熊谷守一展」も前売り券があって楽しみ。
 紙切れ1枚なのに、わくわくできる・・・チケットは不思議な紙切れと言えそうです。
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2017年09月27日

いきなり・・・流行?

 昨夜ブログを更新してみて、ちょっと久々に面白いと思いました。ま、あくまで「個人の意見です」。
おそらく、誰も見てないだろうから、自由に書ける。ということで、ちょっと最近気になったことなど勝手に書き連ねてみよう。 
 「いきなり」のびっくりのひとつは、安室奈美恵さんの引退宣言。まあ、あの安室ちゃんが・・・引退!とは驚いたけれど、その年齢も40歳って!!衝撃的・・・。デビューしたころから知っていて、あまり変わらない感じがしていたけれど、確かに歳月は経っていたんですね。時間は誰にも平等に流れているから・・・、当然、こっちも年を取るわけです。
 ところで、いきなりの動画も最近のはやりかな?スマップ解散から今後が心配されたけれど、いきなりの「新しい地図」のサイトオープン。そして、走る人々の後姿を追った動画はなかなかに新鮮でした。なるほど、こう来たか!とちょっとビックリしましたっけ。
 と思ったら、今度は小池知事もまた、いきなりの動画です。ま、この動画がこれからの選挙にどうアピールするか、私にはさっぱりわかりませんが・・・・。
 どちらも、極秘裏に用意周到に準備されたんでしょうね。「希望の党」も「新しい地図」も、どちらも「いきなり動画」が話題を集めているみたいってことは、年末の流行語大賞にはならないかなぁ。
 昨日も本日も写真の画像添付がわからず、以前は簡単だったのに、さぼっている間に何か変化があったのでしょうか?謎を解けるのはいつのことか?
 
 
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2017年09月26日

ご無沙汰にもほどがある?

 なんと最後の記事は昨年の7月。捻挫したって話・・・。それからはや1年以上も放置していて、どうなっただろう?って、最近ちょっと覗いたら...そのままあったのには、ちょっと感動。忘れていた訳ではないけれど・・ま、いろいろあって・・・ホントごめんなさい。

 今更ですが、言い訳を言わせていただくと、昨年の後半は母が具合悪くなり、病院通い、入院、ついには手術となり・・・ま、昨年末に退院したものの、その後、介護生活初心者となりました・・・・。新米の介護はうろたえて、母をさらに不安にし、結局、94歳で5月25日に永眠しました。初めての喪主も大事業って感じでしたが、なんとか5月30日に葬儀を無事終え、ホッとしていたら・・・・6月3日につれあいが交通事故に遇いました。車は軽のポンコツとはいえ、大破し、でも、運良く怪我もなく、もうそれだけで運が良かったと思いました。
 
 母が亡くなり、それまでドライブをしたり、病院を往復した車が不用になったので、とりあえず、それをいま、つれあいが使っているけれど、慣れない車は乗り辛い・・・ということで、買い替えることになりました。しかし、納車までにかなり時間がかかると・・・・いうことで、今は新車待ち。

 もう、これ以上、ことが起ってほしくない・・・平穏が一番・・・ですけれど、世の中がなんか慌ただしい・・・。なんですと・・・選挙って!世界も怪しい気配・・・・、もっと穏やかに暮らせるようになってほしいと切実に思う今日この頃です。
 
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2015年01月27日

お久しぶりにもほどがある。

 2015年もあっという間に、1ヶ月が過ぎようとしています。すっかりご無沙汰続きで、もうブログを忘れかけていましたが、やはり、たまには書いてみようかな?って、心を入れ替えました。

 さて、2015年、まず、最初の行事は1月11日に葛飾区郷土と天文の博物館主催、江戸川野遊び道場は葛西臨海公園での鳥見&水族園見学でした。ずっと寒い日々が続いたのに、この11日は何とも幸運なことに風もなく、気温も暖かく、戸外でも全く問題なしの快晴。というわけで、葛西臨海公園の池にくつろぐカモたち、ホシハジロやキンクロハジロ、コガモにハシビロガモなどゆっくり観察。さらに、ノスリに、チョウゲンボウ、そしてミサゴなど猛禽類もバッチリ見られたし、葛西の海には沢山のスズガモも・・・。多くの野鳥が住めるということは、それだけエサとなる生物が多い、つまり豊かな環境と学ぶことが出来ました。
 江戸川が海へ注ぐというその景観は、いつもなかなかに雄大で、感動的です。

 午後は、水族園へ。3連休中日とあって、大混雑。しかも、この水族園の売り物とも言えるマグロの泳ぐ大水槽に魚の姿が少ない・・・、このところ、原因が不明ながら、スマ、ハガツオ、クロマグロの死が相次いで、数を減らしているという。わずかに残ったクロマグロが泳ぐ姿を見ながら、彼らにとってなにか、ストレスがあるのか?やはり不自然な環境なのか?自然界から囲われた小さな環境に移されて、人に見られると言う・.水族園のあり方も考え直す必要があるのかもしれないと思ったのでした。

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2008年11月24日

08年最後の観察会

 つれいあ主催、今年最後の観察会を11月23日に行ないました。あいにく今年は、毎月の観察会がけっこう悪天候続きで、予報にはなかったのに、突然雨になったりしてトホホだったけれど、それでも最後に小春日和の観察会となった。安直ですが、終わり良ければ、すべて良し・・・としておきたい。

 まずはJR常磐線、松戸駅をスタート。国道6号線に近い人家の脇にあるケヤキの巨木を見る。ホント、街中に残るだけに、いっそう貴重な緑といえそう。その木のもとにある青面金剛像もその来歴を含めて興味そそる。
 近くの花蔵院のイチョウやクロマツを見る。長い年月を耐えて来た樹木の風格には圧倒される。
 

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 上本郷の風早神社では、マテバシイの朽ちた木からヒコバエがいくつも発生し、すっかり大木となった様子を見る。樹木の命の受け渡し・・の姿は感動的。
 
 だんだん、曇りから晴に向かう天気に気を良くして、21世紀の森と広場(都市公園)へ向かう。斜面林と湿地が良好な自然を残していた場所につくられた公園は、まあ、いろいろと問題はかかえつつ、それでも都市住民が自然と触れる空間となっている。
 池にはカモも渡ってきているようだ。広場では、農業祭りなど行なわれていて、取れたて野菜が安価で売れれていた。

 午後は、歩くと汗ばむほど、良い天気となり、子安神社や蘇羽鷹神社などめぐり、関さんの森へ。都市計画道路問題で、かなり、脚光をあびているだけに、今回の観察会の参加者にもここを見たかったという方が多かった。お宅の前にあるケンポナシの老木の元にたくさん落ちている実をまず味見。一見、小枝のような実をかじると、ちょっと梨に似た甘味のある味にびっくり。関さん宅のふるい門や蔵、さらにお庭も案内してもらい、そのあと、森をめぐって...あらためて、道路問題について、その必要性からして、疑問の声も多く出た。これからの松戸市との話し合いが注目される。

 ということで、最後に、やはり関さんが所有する溜の上の森という小さな森をめぐって、点在する巨樹と緑地めぐりは無事終了。あらためて、考えさせられたという参加者も多く、意義深い観察会になりました。


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 21世紀の森と広場で見かけたスダジイの葉。だれか?が食べたそのあとが、まるでアートのようだった・・・。
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2005年05月02日

切手へのこだわり


20050502800d8de3.jpg 毎月、ミニコミ誌を400部以上発送しています。あて名書きは一応経費節約も兼ねて、手書きです。さらに、3分の2は切手を張って出しています。本当は全部切手を張って出せばいいのだけれど、ちょっとそこまで余裕がなくて、・・・でも、郵便物にとって、切手は大事だと思っています。この頃ではヤマトのメール便もけっこう多くなってきましたが、切手がないのが致命傷って感じ?

 とはいえ、どんな切手でも良いって訳ではなく、やはり、デザイン的にも絵柄も美しいものがいい。さらに言わせてもらうと、ふみの日の切手でひと頃ブルーナの絵柄を採用していたけれど、なぜか三角形やらだ円形やらって切手は正直、切り取るのに時間も神経も使って、イライラするんだから!デザイン優先では困るんです。なにしろ300枚近くシートから切りとる身を少しは考えてほしい・・・と思いました。

 注文が多いのですが、でも封筒に美しい切手を張るのがある意味で楽しみで、それゆえ、ヤマトにも浮気せずにいるんだから、切手のデザインには注意をしてほしいです。

 本日発売の山岳切手と言うのでしょうか?けっこういい!と思ったけれど、50円って・・・どうよ??うちはもっぱら80円を使うので、50円切手ではプラス30円と都合2枚の切手を貼らなくちゃならないんだから・・・。絵はがきを出すひとはそんなに多いのだろうか??まったく、気安く考えないでよ〜!!

 郵政民営化なんてさっぱり訳わかりませんが、もし、郵便料金が安くなって、デザインの優れた切手が出るのなら、即支持しますが、まったく関係ないみたいですね。

 映画「シャレード」のように高額な切手に縁はありませんが、やっぱり切手なしの郵便物ってちょっと気の抜けたサイダーみたい??な気がしていますから、これからも、文句言いつつも切手を封筒に貼る日々が続きそうです。せめて、貼る時にうれしいくらいのデザインをお願い!!

 本日ようやく「あしあと」を添付できました。いや〜ぁ、
よそ様のブログを拝見して、うちにはなぜできないの?って思っていたのでした(お粗末)。
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2005年05月01日

日曜の朝の癒し系?


2005050187ee126b.jpg 日曜日の朝、関東圏のフジTVでは5時45分から「忘文」があります。これは夫や妻、親や子がそれぞれの思いをつづった手紙を読むというきわめてシンプルなもの。でも、そこにひとりひとりの、それぞれの家族のさまざまな思いが浮かび上がって、人生の哀感、機微、喜びなど、しみじみと感じさせてくれる・・・ものなのです。

 「面白くなければTVではない」と豪語するフTVには珍しい気もして、まあ、その手紙を読むのがSMAPの稲垣君と言うところがフジなのかも・・・と思ったりもしますが。

 ともかく、とかく殺伐としたニュースに心がささくれだちそうなときなど、この「忘文」に登場する方々の、家族思いの、友だち思いのあたたかな心を綴った手紙に癒されています。

 本当は逃避と言われてしまうのかもしれませんが、JR西日本のつらい事故のあとの本日の「忘文」で、望んでいた子どもをようやく授かった妻から夫への手紙はなんとも「人間っていいな〜」「家族ってあたたかい」と単純な私をホッとさせてくれるものでした。

 ところで、このブログにお訪ね下さった皆さま、ありがとうございます。今さらながらですが、ようやく「あしあと履歴」を開いてみて、いろいろなブログに出会うことが出来ました。まだまだわからないことばかりですが、今後ともよろしくお願いします。
 
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2005年04月29日

失敗の結果!


20050429b8e2c32a.jpg 15日に「失敗発覚!」とカキコンだら、好奇心から大勢の方にお訪ねいただきましたが、その日はまったく面白い失敗話しなどできる状態でもなく、ただ落ち込んでいて、皆様をがっかりさせたかと思います。

 さて、本日、その失敗作が出来上がってきました。ドキドキもので見たら、なんとかセーフ!!状態。というわけで、ホッとひと安堵となりました。

 つまり、ミュージックシーンにおけるインディーズというのでしょうか?自主制作の冊子をこれまでも何冊かつくってきたのですが、これまでは文字入力程度で、あと写真の取り込みやらデザインなどは一応プロにまかせていました。しかし、今回は一から全部をやることになったものの、技術がないので、試行錯誤、暗中模索、四苦八苦、七転八倒ともう四文字熟語の嵐でした・・・。
 
 写真を取り込むにも、あれこれ試みて、その結果、いるものといらないものがもう訳わからない状態・・・となり、さて印刷屋さんに原稿を入れるとなったけれど、選別がきかないので、「え〜い」と。とりあえず一切合切渡したのです。で、当然といえば当然、印刷屋さんから「わけわからん・・・。」とクレームの電話。実は私も訳わからん状態・・・(とは言えませんが)。
 
 でも、さすが、プロ。最後はきちんと仕上げてくれました。おかげさまで、私の失敗もなんとか目立たない感じになりました。今後、同じことを繰り返さないようにしたいと思うけれど、さて、次っていつ???でしょうか?
 
 とりあえず、出来た、よかった・・で終るのがこれまでの習いでしたが、これからは少しは販売努力などもしたいと思います(なにしろ、梱包がいくつも目の前にあるので、なんとか減らさないと・・)。う〜ん、苦労は続くのだ・・・。
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2005年04月28日

クレーマーの憂鬱


20050428e76cc880.jpg 夏到来かと思う1日でした。だからってわけではないのですが、そして太陽がまぶしかったからでもないのですが、うちの近所の緑地の樹木が剪定と称して、この3月になって電信柱状態に枝を切り落とされた件で市役所に電話をしてしまいました。

 クレームはほとんど、初体験です。しかし、この林、うちのほん近くにあって、小さいながらもけっこう楽しみに見ていて、心癒されていた場所なんです。宅地開発が迫る中、このあたりの原風景を保全する心意気かと買い被っていたら・・・・???なぜか、3月になって急にたくさんの花芽をつけたコブシの大木を含め、ばっさばっさと枝を落とされてなんとも情けない電信柱が林立するようになってしまいました。

 本当なら、コブシが白い花を青い空にむかって広げ、いまは色とりどりの新緑が日々に色を変えていく頃、連休中にはエゴノキの花も咲くはず。
 その楽しみが全部なくなっただけでなく、無惨な姿を日々に見なくちゃならない・・・、その差はあまりにひどい。というわけで、電話をしたのですが、結果は、お察しの通り・・・。なんかきわめて不快感を残して終りました。まあ、私が十分追求出来なかったからでもありますが・・・。これからの傾向と対策、検討が必要です。
 
 それにしても、う〜ん、連休前に鬱々とした状態となってしまいました。
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2005年04月26日

猫中毒?


20050426e28672c4.jpg 今年2月に14年10ヶ月を共に暮らした猫が死んだ。年を取るともちろんいずれ別れはあると思っていたけれど、なんか「おい!そんなに急に・・・?」とあたふた、そして予想外に取り残されたような気分になりました。

 それ以前には犬2匹に猫1匹がいたのに、相次いで死んで、現在、生きものなしの暮らし。実に20年ぶりくらいでしょうか?で、なんか、物足りない・・・。
 
 猫好きの作家が好きです。というわけで、村上春樹さんの書く猫に関するエッセイなど、「そうそう」、とうなずきつつ読んでしまいます。

 そんなわけで、目下、猫禁断症状?とか猫中毒って言うと、大げさですが、できれば、猫とまた一緒に暮らしたいとは思います。どちらかと言うと、犬より猫派なものですから・・・。
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2005年04月25日

神様のひょい?


2005042557b16d32.jpg 今朝、JRの大きな事故があったと言うニュースにビックリ。もともと関西出身の身には、より衝撃的に感じられるのですが、それにしても、ふつうではあり得ないほどの大事故や大地震が頻発するのは末世なのか?と思ってしまいます。
 新潟や福岡の地震にしても、予想外ということだし、こういう天災や事故などが起こると、なにやら運命論者になりそう。でも、すべての運命が決まっているからなにもやる気になれないっていう運命論者じゃなくて、まあ、田辺聖子さんのいう「神様にひょいと指差されるまで、精一杯生きる」という考えしかないのだろうなと・・・。
 そこで勝手に頭に浮かぶ神様ってなんか、けっこうドジそうな・・・。学校で習った全知全能って感じの完璧なものじゃなく、たとえば、うっかりくしゃみをしたら、大地震を引き起こしてしまってオタオタしているようなイメージ?・・・って、別に冒涜してるわけじゃないです。ただ、全能ではない事例として、「神様のひょい」がうっかり見逃してしまっている108歳の祖母を思っちゃたりするのです。

 昨日添付に失敗したので、青い花ホタルカズラを再度トライしたいと思います。
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2005年04月24日

観察会日和!

 印旛沼に近い印旛村で谷津田をめぐる観察会を行ないました。そろそろ田んぼには水が張れらて、田植えも始まろうかと言う時期、谷津田まわりの雑木林は新緑に輝き、それはそれは美しい光景です。
 そして、春の野草が思い思いに咲き競っています。本日の人気NO1はは青い花が魅力的なホタルカズラ、さらに小さく可愛いフデリンドウやヒトリシズカにニリンソウ、ジュウニヒトエ、マルバスミレなど、もう激しく目移りするほど、そこここに咲きみだれている。そして、新緑の木々の中で白い房状の花をつけるウワミズザクラも珍しいと参加者の関心を集めました。自然がかいま見せるその美しさにただもう感嘆するばかりの幸せな1日でした。
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2005年04月23日

バスタイムのわがまま


200504231310ff9e.JPG 午後は母のお守りを兼ねて無目的に車を走らせていたら、埼玉県三郷市あたりですっかり外環道ができて、側道さえ高速まがいの立派なものになっていたのに、あらためてびっくり!高速道は走れないダメダメ・ドライバーも車の少ない側道でちょっとばかり高速気分を味わって・・・、でも、だからって、こんなに交通量の少ない道路を多額の建設費でつくるのを肯定は出来ないんですが・・・。

 といわけで、帰宅して、唐突ですがお風呂問題です。みなさんはどの時間帯にお風呂にはいられますか?私は子どもの時から就寝前って感じでいたのですが、なぜかつれあいは特に休日などは夕食前のお風呂を主張。こんなささいのことでも、ずいぶんと意見は食い違うもので、しかも、どちらも譲らないので、とりあえず、つれあいには夕食前に、私はどんなに早くても、夕食の片づけを終えてからとなります。だって、お風呂から出て、今さら服を着て、台所の片づけなどしたくないし・・・。でも、省エネからは、お風呂は間を開けずにはいるべし・・・ってアピール、わかるのですが、実は出来ないでいます。

 まったく、関係なく一昨年まで一緒に暮らしたニ匹の犬の若い頃の写真が出てきたので、ちょっと、ご紹介。この頃では血統書つきの犬ばかりが出回っているようで、うちの駄犬など逆に貴重種です。ホント、可愛い性格だったんですよ(特に後の雑種が・・・)。

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2005年04月22日

週末って、なぜかうれしい!!


20050422c4c6608d.JPG 別に仕事が嫌いって訳でもないのに、週末は妙にうれしい・・・・、年々うれしくなる感じ。毎月出しているミニコミ誌もなんとか格好をつけたので(月曜日に印刷にいれます)、気分的にほ−−っ!!!という状態。

 時代の進み具合が年々スピードアップしていくようで、まったくついていけな〜い・・・。その昔「へ〜ぇ、流行追っかけているの?」って友人に呆れられたけれど、いまじゃ、追っかけるどころか、まるっきり落ちこぼれです。
流行りものの変遷するスピードはドンドン加速するようで、とてもとてもついて行けません。
 まあ、そんな必要もない?はずだけれど、でも、たとえば近い将来、芝居のチケットが無くなって、みなケータイをかざすだけになったら・・・・芝居も見に行けなくなる???って一大事ダ!!(ケータイ未経験者です)。
 日進月歩も程々にしてよ〜って、つくづく思っちゃうのです。
posted by norarikurari at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする