2015年01月27日

お久しぶりにもほどがある。

 2015年もあっという間に、1ヶ月が過ぎようとしています。すっかりご無沙汰続きで、もうブログを忘れかけていましたが、やはり、たまには書いてみようかな?って、心を入れ替えました。

 さて、2015年、まず、最初の行事は1月11日に葛飾区郷土と天文の博物館主催、江戸川野遊び道場は葛西臨海公園での鳥見&水族園見学でした。ずっと寒い日々が続いたのに、この11日は何とも幸運なことに風もなく、気温も暖かく、戸外でも全く問題なしの快晴。というわけで、葛西臨海公園の池にくつろぐカモたち、ホシハジロやキンクロハジロ、コガモにハシビロガモなどゆっくり観察。さらに、ノスリに、チョウゲンボウ、そしてミサゴなど猛禽類もバッチリ見られたし、葛西の海には沢山のスズガモも・・・。多くの野鳥が住めるということは、それだけエサとなる生物が多い、つまり豊かな環境と学ぶことが出来ました。
 江戸川が海へ注ぐというその景観は、いつもなかなかに雄大で、感動的です。

 午後は、水族園へ。3連休中日とあって、大混雑。しかも、この水族園の売り物とも言えるマグロの泳ぐ大水槽に魚の姿が少ない・・・、このところ、原因が不明ながら、スマ、ハガツオ、クロマグロの死が相次いで、数を減らしているという。わずかに残ったクロマグロが泳ぐ姿を見ながら、彼らにとってなにか、ストレスがあるのか?やはり不自然な環境なのか?自然界から囲われた小さな環境に移されて、人に見られると言う・.水族園のあり方も考え直す必要があるのかもしれないと思ったのでした。

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2008年11月24日

08年最後の観察会

 つれいあ主催、今年最後の観察会を11月23日に行ないました。あいにく今年は、毎月の観察会がけっこう悪天候続きで、予報にはなかったのに、突然雨になったりしてトホホだったけれど、それでも最後に小春日和の観察会となった。安直ですが、終わり良ければ、すべて良し・・・としておきたい。

 まずはJR常磐線、松戸駅をスタート。国道6号線に近い人家の脇にあるケヤキの巨木を見る。ホント、街中に残るだけに、いっそう貴重な緑といえそう。その木のもとにある青面金剛像もその来歴を含めて興味そそる。
 近くの花蔵院のイチョウやクロマツを見る。長い年月を耐えて来た樹木の風格には圧倒される。
 

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 上本郷の風早神社では、マテバシイの朽ちた木からヒコバエがいくつも発生し、すっかり大木となった様子を見る。樹木の命の受け渡し・・の姿は感動的。
 
 だんだん、曇りから晴に向かう天気に気を良くして、21世紀の森と広場(都市公園)へ向かう。斜面林と湿地が良好な自然を残していた場所につくられた公園は、まあ、いろいろと問題はかかえつつ、それでも都市住民が自然と触れる空間となっている。
 池にはカモも渡ってきているようだ。広場では、農業祭りなど行なわれていて、取れたて野菜が安価で売れれていた。

 午後は、歩くと汗ばむほど、良い天気となり、子安神社や蘇羽鷹神社などめぐり、関さんの森へ。都市計画道路問題で、かなり、脚光をあびているだけに、今回の観察会の参加者にもここを見たかったという方が多かった。お宅の前にあるケンポナシの老木の元にたくさん落ちている実をまず味見。一見、小枝のような実をかじると、ちょっと梨に似た甘味のある味にびっくり。関さん宅のふるい門や蔵、さらにお庭も案内してもらい、そのあと、森をめぐって...あらためて、道路問題について、その必要性からして、疑問の声も多く出た。これからの松戸市との話し合いが注目される。

 ということで、最後に、やはり関さんが所有する溜の上の森という小さな森をめぐって、点在する巨樹と緑地めぐりは無事終了。あらためて、考えさせられたという参加者も多く、意義深い観察会になりました。


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 21世紀の森と広場で見かけたスダジイの葉。だれか?が食べたそのあとが、まるでアートのようだった・・・。
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2005年05月02日

切手へのこだわり


20050502800d8de3.jpg 毎月、ミニコミ誌を400部以上発送しています。あて名書きは一応経費節約も兼ねて、手書きです。さらに、3分の2は切手を張って出しています。本当は全部切手を張って出せばいいのだけれど、ちょっとそこまで余裕がなくて、・・・でも、郵便物にとって、切手は大事だと思っています。この頃ではヤマトのメール便もけっこう多くなってきましたが、切手がないのが致命傷って感じ?

 とはいえ、どんな切手でも良いって訳ではなく、やはり、デザイン的にも絵柄も美しいものがいい。さらに言わせてもらうと、ふみの日の切手でひと頃ブルーナの絵柄を採用していたけれど、なぜか三角形やらだ円形やらって切手は正直、切り取るのに時間も神経も使って、イライラするんだから!デザイン優先では困るんです。なにしろ300枚近くシートから切りとる身を少しは考えてほしい・・・と思いました。

 注文が多いのですが、でも封筒に美しい切手を張るのがある意味で楽しみで、それゆえ、ヤマトにも浮気せずにいるんだから、切手のデザインには注意をしてほしいです。

 本日発売の山岳切手と言うのでしょうか?けっこういい!と思ったけれど、50円って・・・どうよ??うちはもっぱら80円を使うので、50円切手ではプラス30円と都合2枚の切手を貼らなくちゃならないんだから・・・。絵はがきを出すひとはそんなに多いのだろうか??まったく、気安く考えないでよ〜!!

 郵政民営化なんてさっぱり訳わかりませんが、もし、郵便料金が安くなって、デザインの優れた切手が出るのなら、即支持しますが、まったく関係ないみたいですね。

 映画「シャレード」のように高額な切手に縁はありませんが、やっぱり切手なしの郵便物ってちょっと気の抜けたサイダーみたい??な気がしていますから、これからも、文句言いつつも切手を封筒に貼る日々が続きそうです。せめて、貼る時にうれしいくらいのデザインをお願い!!

 本日ようやく「あしあと」を添付できました。いや〜ぁ、
よそ様のブログを拝見して、うちにはなぜできないの?って思っていたのでした(お粗末)。
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2005年05月01日

日曜の朝の癒し系?


2005050187ee126b.jpg 日曜日の朝、関東圏のフジTVでは5時45分から「忘文」があります。これは夫や妻、親や子がそれぞれの思いをつづった手紙を読むというきわめてシンプルなもの。でも、そこにひとりひとりの、それぞれの家族のさまざまな思いが浮かび上がって、人生の哀感、機微、喜びなど、しみじみと感じさせてくれる・・・ものなのです。

 「面白くなければTVではない」と豪語するフTVには珍しい気もして、まあ、その手紙を読むのがSMAPの稲垣君と言うところがフジなのかも・・・と思ったりもしますが。

 ともかく、とかく殺伐としたニュースに心がささくれだちそうなときなど、この「忘文」に登場する方々の、家族思いの、友だち思いのあたたかな心を綴った手紙に癒されています。

 本当は逃避と言われてしまうのかもしれませんが、JR西日本のつらい事故のあとの本日の「忘文」で、望んでいた子どもをようやく授かった妻から夫への手紙はなんとも「人間っていいな〜」「家族ってあたたかい」と単純な私をホッとさせてくれるものでした。

 ところで、このブログにお訪ね下さった皆さま、ありがとうございます。今さらながらですが、ようやく「あしあと履歴」を開いてみて、いろいろなブログに出会うことが出来ました。まだまだわからないことばかりですが、今後ともよろしくお願いします。
 
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2005年04月29日

失敗の結果!


20050429b8e2c32a.jpg 15日に「失敗発覚!」とカキコンだら、好奇心から大勢の方にお訪ねいただきましたが、その日はまったく面白い失敗話しなどできる状態でもなく、ただ落ち込んでいて、皆様をがっかりさせたかと思います。

 さて、本日、その失敗作が出来上がってきました。ドキドキもので見たら、なんとかセーフ!!状態。というわけで、ホッとひと安堵となりました。

 つまり、ミュージックシーンにおけるインディーズというのでしょうか?自主制作の冊子をこれまでも何冊かつくってきたのですが、これまでは文字入力程度で、あと写真の取り込みやらデザインなどは一応プロにまかせていました。しかし、今回は一から全部をやることになったものの、技術がないので、試行錯誤、暗中模索、四苦八苦、七転八倒ともう四文字熟語の嵐でした・・・。
 
 写真を取り込むにも、あれこれ試みて、その結果、いるものといらないものがもう訳わからない状態・・・となり、さて印刷屋さんに原稿を入れるとなったけれど、選別がきかないので、「え〜い」と。とりあえず一切合切渡したのです。で、当然といえば当然、印刷屋さんから「わけわからん・・・。」とクレームの電話。実は私も訳わからん状態・・・(とは言えませんが)。
 
 でも、さすが、プロ。最後はきちんと仕上げてくれました。おかげさまで、私の失敗もなんとか目立たない感じになりました。今後、同じことを繰り返さないようにしたいと思うけれど、さて、次っていつ???でしょうか?
 
 とりあえず、出来た、よかった・・で終るのがこれまでの習いでしたが、これからは少しは販売努力などもしたいと思います(なにしろ、梱包がいくつも目の前にあるので、なんとか減らさないと・・)。う〜ん、苦労は続くのだ・・・。
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2005年04月28日

クレーマーの憂鬱


20050428e76cc880.jpg 夏到来かと思う1日でした。だからってわけではないのですが、そして太陽がまぶしかったからでもないのですが、うちの近所の緑地の樹木が剪定と称して、この3月になって電信柱状態に枝を切り落とされた件で市役所に電話をしてしまいました。

 クレームはほとんど、初体験です。しかし、この林、うちのほん近くにあって、小さいながらもけっこう楽しみに見ていて、心癒されていた場所なんです。宅地開発が迫る中、このあたりの原風景を保全する心意気かと買い被っていたら・・・・???なぜか、3月になって急にたくさんの花芽をつけたコブシの大木を含め、ばっさばっさと枝を落とされてなんとも情けない電信柱が林立するようになってしまいました。

 本当なら、コブシが白い花を青い空にむかって広げ、いまは色とりどりの新緑が日々に色を変えていく頃、連休中にはエゴノキの花も咲くはず。
 その楽しみが全部なくなっただけでなく、無惨な姿を日々に見なくちゃならない・・・、その差はあまりにひどい。というわけで、電話をしたのですが、結果は、お察しの通り・・・。なんかきわめて不快感を残して終りました。まあ、私が十分追求出来なかったからでもありますが・・・。これからの傾向と対策、検討が必要です。
 
 それにしても、う〜ん、連休前に鬱々とした状態となってしまいました。
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2005年04月26日

猫中毒?


20050426e28672c4.jpg 今年2月に14年10ヶ月を共に暮らした猫が死んだ。年を取るともちろんいずれ別れはあると思っていたけれど、なんか「おい!そんなに急に・・・?」とあたふた、そして予想外に取り残されたような気分になりました。

 それ以前には犬2匹に猫1匹がいたのに、相次いで死んで、現在、生きものなしの暮らし。実に20年ぶりくらいでしょうか?で、なんか、物足りない・・・。
 
 猫好きの作家が好きです。というわけで、村上春樹さんの書く猫に関するエッセイなど、「そうそう」、とうなずきつつ読んでしまいます。

 そんなわけで、目下、猫禁断症状?とか猫中毒って言うと、大げさですが、できれば、猫とまた一緒に暮らしたいとは思います。どちらかと言うと、犬より猫派なものですから・・・。
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2005年04月25日

神様のひょい?


2005042557b16d32.jpg 今朝、JRの大きな事故があったと言うニュースにビックリ。もともと関西出身の身には、より衝撃的に感じられるのですが、それにしても、ふつうではあり得ないほどの大事故や大地震が頻発するのは末世なのか?と思ってしまいます。
 新潟や福岡の地震にしても、予想外ということだし、こういう天災や事故などが起こると、なにやら運命論者になりそう。でも、すべての運命が決まっているからなにもやる気になれないっていう運命論者じゃなくて、まあ、田辺聖子さんのいう「神様にひょいと指差されるまで、精一杯生きる」という考えしかないのだろうなと・・・。
 そこで勝手に頭に浮かぶ神様ってなんか、けっこうドジそうな・・・。学校で習った全知全能って感じの完璧なものじゃなく、たとえば、うっかりくしゃみをしたら、大地震を引き起こしてしまってオタオタしているようなイメージ?・・・って、別に冒涜してるわけじゃないです。ただ、全能ではない事例として、「神様のひょい」がうっかり見逃してしまっている108歳の祖母を思っちゃたりするのです。

 昨日添付に失敗したので、青い花ホタルカズラを再度トライしたいと思います。
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2005年04月24日

観察会日和!

 印旛沼に近い印旛村で谷津田をめぐる観察会を行ないました。そろそろ田んぼには水が張れらて、田植えも始まろうかと言う時期、谷津田まわりの雑木林は新緑に輝き、それはそれは美しい光景です。
 そして、春の野草が思い思いに咲き競っています。本日の人気NO1はは青い花が魅力的なホタルカズラ、さらに小さく可愛いフデリンドウやヒトリシズカにニリンソウ、ジュウニヒトエ、マルバスミレなど、もう激しく目移りするほど、そこここに咲きみだれている。そして、新緑の木々の中で白い房状の花をつけるウワミズザクラも珍しいと参加者の関心を集めました。自然がかいま見せるその美しさにただもう感嘆するばかりの幸せな1日でした。
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2005年04月23日

バスタイムのわがまま


200504231310ff9e.JPG 午後は母のお守りを兼ねて無目的に車を走らせていたら、埼玉県三郷市あたりですっかり外環道ができて、側道さえ高速まがいの立派なものになっていたのに、あらためてびっくり!高速道は走れないダメダメ・ドライバーも車の少ない側道でちょっとばかり高速気分を味わって・・・、でも、だからって、こんなに交通量の少ない道路を多額の建設費でつくるのを肯定は出来ないんですが・・・。

 といわけで、帰宅して、唐突ですがお風呂問題です。みなさんはどの時間帯にお風呂にはいられますか?私は子どもの時から就寝前って感じでいたのですが、なぜかつれあいは特に休日などは夕食前のお風呂を主張。こんなささいのことでも、ずいぶんと意見は食い違うもので、しかも、どちらも譲らないので、とりあえず、つれあいには夕食前に、私はどんなに早くても、夕食の片づけを終えてからとなります。だって、お風呂から出て、今さら服を着て、台所の片づけなどしたくないし・・・。でも、省エネからは、お風呂は間を開けずにはいるべし・・・ってアピール、わかるのですが、実は出来ないでいます。

 まったく、関係なく一昨年まで一緒に暮らしたニ匹の犬の若い頃の写真が出てきたので、ちょっと、ご紹介。この頃では血統書つきの犬ばかりが出回っているようで、うちの駄犬など逆に貴重種です。ホント、可愛い性格だったんですよ(特に後の雑種が・・・)。

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2005年04月22日

週末って、なぜかうれしい!!


20050422c4c6608d.JPG 別に仕事が嫌いって訳でもないのに、週末は妙にうれしい・・・・、年々うれしくなる感じ。毎月出しているミニコミ誌もなんとか格好をつけたので(月曜日に印刷にいれます)、気分的にほ−−っ!!!という状態。

 時代の進み具合が年々スピードアップしていくようで、まったくついていけな〜い・・・。その昔「へ〜ぇ、流行追っかけているの?」って友人に呆れられたけれど、いまじゃ、追っかけるどころか、まるっきり落ちこぼれです。
流行りものの変遷するスピードはドンドン加速するようで、とてもとてもついて行けません。
 まあ、そんな必要もない?はずだけれど、でも、たとえば近い将来、芝居のチケットが無くなって、みなケータイをかざすだけになったら・・・・芝居も見に行けなくなる???って一大事ダ!!(ケータイ未経験者です)。
 日進月歩も程々にしてよ〜って、つくづく思っちゃうのです。
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2005年04月21日

LIKE A FREEBIRD

 鳥のように自由に・・・というけれど、鳥もよく見ているとけっこう生きるのは大変そうですよね。今の時期、ツバメもすいすいと飛び交うけれど、彼らも南から渡ってきて、さてうちをつくって子どもを育てようって思っても、昨今では外壁がすべすべで巣を作りづらいとか。もちろん、その他にカラスなどに襲われる危険性もあるし、やっと作っても、人間が糞が汚いとかなんとか文句つけて巣を落としたり・・・。
 小さな鳥は大きな鳥に襲われる危険性が高いけれど、じゃあ、ワシとかタカとか強い鳥なら楽々かと思うと、彼らもエサを取るのはなかなかに大変と言う。ようやく手にいれたのは小さなシジュウカラ1羽って結果だと絵本「はいたかのふゆ」(手島圭三郎著)にもある。
 エサだけでなく、オオヨシキリは苦労して育てたのが、託卵されたホトトギスの雛だったり・・・。もちろん、テグスに絡まったり、散弾でうたれたり・・・と言う事故もあるし。「鳥のように自由に空を飛びたい」って安易には言えないなぁと思うと、やっぱり人間が一番気楽なのかな???
 どうでしょうか?
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2005年04月20日

気になるCM


20050420cf8a67b0.jpg 最近というか、このところ随分長く気になるCMも、魅力的なCMもないなぁ・・・・という感じでいました。でも、このところ気になるのはCMというよりも、そのCMに登場する「DVDテレ蔵庫」ってなによ?いったい、どういう構造、どうなっているの??いったい、え〜・・・・って、ついつい見るたびに思ってしまいます。
 テレビとDVDまでならまあ、わからなくもない、でもそこに冷蔵庫までって、キャンペーンの賞品として開発した、その発想も技術もなんだかもうビックリ、と思ってしまったけれど、まさか、実用には問題ありってことではないでしょうね?
 正直ほしいかも。でも、これは点数を集めたら全員にって、ヤマザキ春のパン祭りではないから(こちらは一応1枚はもらった主婦です)、ぜったい抽選で外れるだろうし、だから最初から挑戦する意欲をなくして、ただCMを見るたびに、どうなってるの?と思っています。まあ、単なる閑人ってことです。
 昨日、画像がようやく添付できたので、またも無意味な添付をしてみました。
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2005年04月19日

手探りでウロウロ


20050419c834b400.jpg よくブログは簡単と言われるので、「そうか〜!簡単なのか・・」じゃぁ、って何気なくトライしてみたけれど、言われるほど簡単じゃない・・・ゾ、わたしには・・・・。
「よく解らん」と手探りでウロウロすること数日。ようやく、リンクやらプロフィールやら設定できることがわかった・・・って、オイオイ!
 実は2002年から仕事&個人的愚痴まぜまぜのHPをやっているけれど、まだこのブログ、トップページにはかかげていません(こっそりリンクにあるけれど、誰も気づいていない・・・)。そろそろ、公開するかな?
 サイトの方でも「雑談」など似たり寄ったりの無駄話をしているし、掲示板は日記もどきだったりするので、今後、どのように違いをつけるか、考えなくちゃ・・・・と、言いつつ、もうお分かりでしょう。行き当りばったりのいい加減な奴なので、重複しようとも、気にせず、「のらりくらり」とやっていくつもり。というわけで、今後ともよろしくお願いします。
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2005年04月18日

ささやかな願望

 たいした望みではないですが、毎日毎日3度の食事の献立を考え、作るのには時にうんざり(一応、これでも主婦なので・・・)。黙ってすわっていても自動的に食事が出て来るといいなぁ・・・と思うけれど、外食ってめったにしません。というのも、ついついその分節約して、本代やら芝居のチケット代やらに回したいし、満足するような食事は安価には得られにくい・・・これなら、自分で作った方が・・・って思うし・・・。
 でも、好きな本を読んでいたら「ごはんですよ〜」と言われ、食事を終えたら、また読書に戻れるなんて・・・1日でいいから憧れの生活ダ。その昔、はるか昔には、そんな暮らしもあったけ・・・。
 年を取って、ぼけると女性は娘時代に返るそう。男性は第一線で活躍した頃に返るんですって・・・・。人間にとって一番輝いた時に返りたいと言う潜在意識があるようで、だから、ぼけるのは怖い!!
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2005年04月17日

芝居は楽しい!

 青山円形劇場で「猫と尚造と二人のおんな」という芝居を見た。原作はご存知、谷崎潤一郎。それを現代に変換したもので、ケータイも登場したが、違和感なし。猫を偏愛するダメ男が二人の女に翻弄されてという、言わばこうした男女の機微は時代が経過しても、あまり変わらないんですね。

 脚本が内田春菊、演出、木野花、で、出演も高田聖子、土屋久美子、中谷さとみという女性陣を相手に、ひとりダメ男を奮闘する利重剛さんが、なかなかに良い味を出していました。笑いつつも、けっこう、ズンと胸にせまったのは、都合で先妻のうちに追いやられた猫が環境の変化に食べ物を拒否するシーン。この冬、同じようにハンガーストライキの結果、死んでしまったうちの猫が思い出されて、つらかった。さらに、ダメ男尚造のダメな理由として、母親がのしかかるとあって、これまた我が身につまされましたっけ(トホホ)。

 そうそう、円形劇場って、芝居が始まるまで、観客が次々にやってきて、席に着く様もひとつの芝居に見えて面白いでしたね。普通の劇場なら、席に着く観客の後ろ姿しかわからないのに、ここでは眼前に繰り広げられる芝居のようで、席を探したり、友だちを見つけて手を振ったり、何気ないしぐさを芝居の始まるまで飽きずに楽しみました。

 話し変わって、先日の失敗を引きづりつつ、思ったこと。若い頃の失敗って、世間的にも「まあ、若いんだし」と許してもらえるだろうし、本人も「まあ、これから頑張るか」となるだろうけれど、年を重ねるとそれが通用しない分きつい・・・。でも、人間、年を重ねてもさほど変わらないんですよ。そうそう、成長もしないし、代わり映えしないものではないかと思う(思いたい!)。つまり、失敗には自分の性格が反映するんだなぁと、気づいた次第。おっちょこちょいは年を取っても変わらないし、ずぼらも同様。つまり、性格に由来する失敗とはわかったけれど、ではその性格はどこから来たのか??やっぱり、なんとも不思議でならない。
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2005年04月16日

春の自然観察は癒し系

 本日は江戸川と利根川を結ぶ利根運河で春の自然観察会が行なわれ、参加した(主催は「利根運河の生態系を守る会」)。幸い、天気予報がはずれて、まずまずの観察会日和。ここでは、ソメイヨシノはおわったものの、オオシマザクラ、ヤマザクラが満開。さらに、カントウタンポポ、ジロボウエンゴサク、フデリンドウ、タチツボスミレ、マルバスミレ、ツボスミレ、キランソウ、クサボケなど群落で見られて感動。運河周辺の雑木林の芽吹きも美しく、自然好きにはなんともうれしい春の美しさを満喫できたのでした。
 ウグイス、ホオジロの美声も聞かれ、コガモ、オオバン、バン、コガモ、アオサギ、コサギも見られたのどかな観察会でした、
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2005年04月15日

失敗発覚!?

 朝は母を駅まで車で送っていく。言うまでもなく、運転手です。それでも、午前午後と何ごともなく過ぎていたはずなのに・・,突如、1本の電話。
 なんと、失敗というか、ミスというか(同じこと?)、それも基本的な、初歩中の初歩、といった感じのミスを指摘されました。薄々感じなくはなかったけれど、面倒、分け解らん、まあなんとかなるだろう?といった悪魔の囁きに負けてました。いえ、それより何より、万事アバウトなO型中のO型ゆえにやってしまったこと。今後の教訓にと言っても、今後があるかどうか????

 昨夜はほとんど思いつきでブログ事始めとちょっとはしゃいでいたのがおはずかしいです(しかも未だに訳も解らない部分が大半と言う状況・・・トホホ)。
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2005年04月14日

ブログ事始め

 まったく行き当たりばったりに生きてきて、今回さらに、
訳も解らぬままに「ひとのすなるブログなるものしてみんとてするない・・・」と相成りました。


 簡単といううたい文句に惑わされたけれど、なんかけっこう難しそうですね。よく解らぬままに、さて今後どうなることやら・・・。


 とりあえず、本日は目下、積ん読状態の本のご紹介です。<
「遊子随想−陽炎の道」 小川国夫

「ユーモアの鎖国」   石垣りん

「山の独奏曲」     串田孫一

「物は言いよう」    齋藤美奈子

「国家に隷属せず」   齋藤貴男

「想像力の地球旅行」  荒俣宏

「雑草にも名前がある」 草野双人

「『クマの畑』つくりました」 板垣悟


 などなどです。すべてを読み終えるのは何時のことか?その前にさらに増えている気配濃厚です。


 ということで、本日はブログ事はじめでした。
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