2013年02月03日

急に暖かくなって・・

 あれほど寒くて、縮こまっていた1月が過ぎ、2月になったら、急に気温上昇。まあ、これが今後常態化するとも思えませんが、久々に肩の力が抜けて、ホッとした・・。
 どこに住むか・・・そうそう、簡単に選べないけれど、できれば暖かな所に住むと、悩みは少ないかも?と思ったりします。
 でも、その分、人間としてどこかのんき過ぎて、中身の濃さで負けそうな気もするけれど?幸せかどうかは、さておきですが??

 ゴンが取材を受けた佐竹さんのブログ、「道ばた猫日記」をちょっと覗いたら、まあ、どの猫ちゃんも器量よしの可愛い子ちゃんで、え?このあとに、うちのゴンが登場していいのかなぁ?と、つい飼い主としてもビビっちゃいました。なにしろ、超超、ノラ・・絶滅危惧?のノラって感じの子なんで・・・。
 でも、うちでぐっすり眠っている姿は、ホント可愛いんですけれどね。

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2013年02月01日

黒猫ゴン、取材を受ける

 昨日、うちの黒猫ゴンになんと取材依頼があり、写真撮影のモデル??なんて...ウソのようなホントの話と相成りました。

 とはいえ、自由気侭なゴンだから、取材に見えた時にうまく家にいるかどうか??と思ったら??猫にも虫の知らせってあるのかなぁ?取材電話を受けた直後に帰宅・・・。ということで、あとは、なんとか外出したがるゴンをだましだまし・・・家に止めておきました。なんか、急にサービス良いってどうした?って猫も疑問に思ったかもしれませんが、なんとか...取材の佐竹さん到着。早速、ゴンの撮影スタート。
 
 日頃、気難しいし、なんか、寝ているところくらいしか、写真に撮れないと思っていたら・・・、さすがに数多くの猫の写真を撮影して来たからか...なんとも不思議、上手にゴンのご機嫌をとって、いろんな表情をカメラに納めて行くみたい・・・。
 おいおい、飼い主にももうちょっと、サービスしろよ・・・って、思わず言いたくなった(苦笑)。ゴンの撮影後は、ゴンとの出会いから、個性的な事柄など、一応飼い主としての取材を受けて...、さて、いずれ、ブログにアップされるようで、その日が嬉しいような、怖いような・・。いずれ、掲載ブログなどお知らせします。
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2013年01月30日

節電中!

 寒い、寒すぎる1月でしたが、ようやく本日はちょっと気温も上がって・・・そんな少しに感激です。それに、日暮れもわずかとは言え、延びて来ていて・・・日差しにも強さが感じられ、これは春の訪れの予兆でしょうか?
 樹木の芽やつぼみはふくらんで来て・・・、もう準備しっかり整っています。いつでもOKって感じで、かれらの春への期待が目に見えるようです。

 でも、この冬、ずっと続いた寒さに縮こまっていた日々でしたが、1月分の電気使用量は前年同期比、21%減。ちょっとびっくりです。というのは、昨年だって節電していたつもり。そもそも、エアコンもないし、さほど電力を使うとも思えない・・・。しかし、この冬は、まず温水便座の暖房?を切りました。便座にはり付けるタイプの簡易保温?シートでごまかしてます。
 さらに、ホットカーペットの電気を入れないで、たんなるカーペットにしていたからでしょうか?
 
 灯油も高いのでストーブも使わず、防寒はもっぱら着込んでいます。着膨れ?て、寒さをしのぐという節約術です。
 そんなわけで、実は、だからこそ、少しでも早く暖かくなってほしいなぁ。

 東電の支払いを口座引き落としからコンビニ支払いに変更したことも、節電に一役買っているかも?なんか、口座から勝手に引き落とされると実感がないけれど、財布から直接支払いになると、すごくもったいない・・気分が強まって・・どうにかして節約したい気分になる?ってなんとも不思議です。
 
 ともかく、『おのれ 東電』ということで、これからも節電頑張るぞ・・。

 写真はまるで関係ないけれど、癒しのウソ

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 27日の観察会でもじっくり拝見した・・・なんとも可愛い鳥の姿でした。
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2013年01月23日

あれよあれよ・・・と時間は飛び去り、寒さは居座り

 例年、1月は比較的、のんびりとして、時間もゆっくり過ぎて行くような気分だったように思うのですが、今年はなんだか、慌ただしい・・・。年末ほどではないにしても、例年の1月よりははるかに忙しいのはなぜだ??
 
 年明け早々、まずは江戸川河川敷のワンド池魚調査報告書をまとめる必要があり、それにけっこう時間と労力を費やしました。というわけで、ミニコミ誌の製作時間が減ってしまい、ドタバタ・・・しましたが、なんとか本日、印刷屋さんへ発送できました。ホント、どれほどドタバタだったかと言うと、日頃しない残業を昨夜は午後11時から12時半までいたしました。まあ、その前になぜしないのか?というと、TVドラマ視聴時間だった・・・ってこともあったりしたんですけれど?

 無事、なんとか、送り出したものの、とんでもない校正ミスがないことを祈るばかりです。

 ブログもすっかり更新をさぼりがちですが、19日は利根川シンポジウムに参加。これは「生物多様性を考える利根川水系河川整備計画」という利根川水系に関する問題を考えようと言うもの。河川整備計画など新聞報道もごくわずかだし(東京新聞は最大流量や氾濫源を過大に設定など時々記事にしていますが)、まあ、難しい最大流量がどうの?こうの?・・と頭が痛くなる?、あるいいは、チンプンカンプンの議論になるので、つい敬遠しがちですが、実は、この利根川水系河川整備計画が出来て、初めて八ヶ場ダムを初めとする利根川水系の開発計画は実施されるべきものなのです。ところが、その整備計画が出来ないのに、ダム建設など先にどんどんすすめているという・・・実は大きな問題を露呈しているんですけれどね。

 筋を通すよりも、強行しようと言う姿勢は、自民党政権となって、さらに強化されそうだけど、河川は本来、魚をはじめとする生きものが生息する場所。そこを人間だけの都合で改変しつくしている現状がおかしい(というよりも、その結果、ダメージは人間にも来ると早く気づけ!)。その分、自然は破壊され、生きものたちには厳しい状況。ようやく、生物多様性などに少し関心が芽生えた時期だけに、人間だけのものではない河川環境の保全を・・・と、訴えたシンポジウムでしたが、参加者の年齢層の高いこと。もっと若い世代に関心を持ってもらいたいけれど、こういう七面倒くさいシンポジウムはやっぱり人気はないだろうか?

 こういうシンポジウムに参加することがかっこいい・・・って具合になるには、誰かカッコいいリーダーが必要なのかなぁ?宣伝効果という面では、作戦として考えた方がいいんだろうけれど?むずかしすぎるか? 

 ともかく、年明けから、結構忙しくて、なにがなんだか?って感じ。実は、事務処理能力がかなり衰えているってことだとも言え、ハイ.正直、年だなぁ??なにしろ、ボケが加速化しているので、猫を外に出したことも忘れて、家の中を探しまわったり・・・・どんだけボケているのかと自分でも呆れるほどです。

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 ちょっと気分転換にご紹介は、ウメモドキ。可愛い赤い実が印象的です。
 
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2013年01月17日

厳しい寒さに・・

 14日、成人の日の大雪がなかなか融けません。うちは私道が長いのですが、そこに積もった雪をつれあいが、老体に鞭打って、何とか雪かきしてくれたので、ともかく、表通り?まではスムーズに出られるけれど、その先は、坂道あり、雪がザラメ状態で残って、車の交通も、歩くにも困難・・・・。しかし、16日には母を青砥まで車で送って行く必要があり、雪が何とか溶けるように願ったけれど、そう簡単にはいかず・・・。緊張の発進です。ギアをローにして、そろそろと走り、ともかく無事難所越え、幹線道路の方が雪はないだろうと、国道6号を走り、青砥7丁目で左折・・・のはずが、1本曲がるのが早かったようで、あれれ・・となりつつも、それでも何とか、無事、目的地のシンフォニーホール到着。
 
 帰りも安全第一で、いつもより回り道して、無事帰宅。うちの近くの日陰で凍っている部分を、つれあいが雪かきしてくれていたので、おかげで難所もなく通過でき、やれやれ。それにしても、わずかな雪がこれだけ難題になるって・・・、豪雪地帯の皆さんに笑われそうですが、なれない雪には、のんきに雪見酒ってわけにはいかない・・・。 

 うちの猫も雪には戸惑ったようで、朝でかけたものの、行きはよいよい、帰りは、どうやって帰ろうか?
 というのも、日頃駆け上る斜面に雪がつもり、さすがの猫も雪をラッセルすることは無理と思ったのか、たじろいでいる。仕方なく、回り道して迎えに行き、こちらもガチガチの雪に足元を気にしながら、なんとか救出した・・・。都会のひとも猫も雪は苦手です・・。

 まだまだ、厳しい寒さが続きそうですが、この後、どうか・・・雪はほどほどに願いたいものです。
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2013年01月14日

あれよ、あれよと3連休も過ぎてゆく

 2013年はどうもいつもより、時間が早く過ぎていくようで、なんでしょうね?この慌ただしさは??

 ともかく、3連休とはいえ、何をしたと言うこともないうちに、あれよあれよと・・・・過ぎて行く。要領が悪いのか、感度が鈍いのか?もう、年々ドタバタするのは年もあって致し方ないのかなぁ?

 ともかく、土日とまずまずのお天気でしたが、本日は予報にあったとはいえ、ビックリの大雪で、すっぽり雪が被っているけれど、明日はどうなるんだろう?こちこちに凍ったりしませんように、できれば、ぽかぽか太陽が溶かしてくれますように。一面真っ白な雪景色はきれいで、見ている分には良いけれど、実際の生活には大変だし、なんとも現実的すぎるけれど、やはり、雪は淡雪のように融けてほしいものです。
 
 昨日はお天気も良く、ぽかぽかとして戸外での活動にもぴったり。ということで、つれあいは江戸川の現地視察の案内でした。1日違いで大きな違い、まさに観察会日和で何よりだったようです。
 
 留守番の私は午後に近くの堀之内貝塚まで散歩に出かけ、枯れ葉をかさこそかき分けるシロハラ、木の幹をコツコツたたくコゲラ、こまめに飛び交うシジュウカラ、それに、せっせとエノキの根元をついばむシメをじっくり、たっぷりと見せてもらいました。冬の林は静かで散歩する人の姿も少なく、鳥を眺めたくて歩みを止めて樹木の枝をあちこちと、ただ見つめ続けたけれど、見られた種は残念ながらわずかでした。
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 公園のあちこちで、シメは見られたけれど、このエノキの根元が気に入っているようで、ずっといて、おかげでもうじっくりと観察できた。写真に撮るには、シメは小さ過ぎて・・・見えないのが残念。もっと、望遠付きのカメラがほしい・・・・と思うのはこんな時。

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 林の主のようなネコがじっとこちらを眺めていたっけ。

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 本日は雪となり、ただひたすらうちで仕事でした。昨年、江戸川河川敷のワンド池での魚類調査の報告書を作成。調査は夏の暑い時期から12月の寒い頃まで続き、きっとさぞ大変な作業だったろうなと思えるボリュームで、だから、あまり愚痴るわけにも行きませんが、報告書づくりもなかなか大変なんですよ。
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2013年01月01日

新年となりました

 あけましておめでとうございます。とはいえ、特に代わり映えもしていないので、新年って気分は薄いんですけれどね。
それにしても、これからの1年も前途多難と見えているので、正直、気が重いです。あまり極端にレールを外れないように、
監督?監視をしっかりしないと・・・と思うのですが?
 
 ともかく、午後は毎年恒例の国分川散策です。ここは自然再生工事によって、自然が回復し、水鳥がかなり見られる所となっています。ところが、早速にカワセミがす〜〜っと飛んで行ったり、ダイサギやアオサギは見られるものの、カモたちがサッパリ見られない。おかしい・・・、日頃はけっこうの数のコガモがいるということのなのに・・・まるで姿なし。カイツブリが2羽、オオバンにバンなど見られたけれど、カモ類が少ないとしたら、これはなにやら、怪しい事態か?と不安になっていたら、かなり上流?側にまとまっていた。ホント、もうずらりと並んでひなたぼっこ。良かった、ちゃんといてくれて・・・。ほとんどがコガモ、少しだけオナガガモ。すべて数えきれないが数百羽という感じ?
 アオサギ、ダイサギ、コサギにカワウもいて・・・やっぱり、ここはなかなかの環境と確認。
 小鳥も、アオジ、シジュウカラ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワセミなども見られたし、スズメはいっぱい。

 上空に猛禽は見られなかったけれど、のんびり歩いて、本年初の鳥見を楽しみました。

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2012年12月29日

デッドエンド?

 いよいよ、もう残りわずかとなってきました。年末、あれもこれも、1年の締めくくりとして片付けておくべきことが目に浮かびますが、とうていそれらを一気に出来るわけもなく・・・。
 結局、横目で見て・・・まあ、年明けてからでも良いんじゃない?と、勝手に安易に妥協です。

 それにしても、この冬は記録的寒さとか、もう、連日冷え込んで・・・うちの中でも寒暖計は10度以下になったり・・・・。もちろん、もっと北の地域の零下の状況に比べたら、まだまだ「暖かい?」とも言えるのでしょうけれど、昨日のように日差しがなく、曇り、雨といった天候では、寒さが身にしみます。夏の暑いのもふ〜ふ〜言ったけれど、暑い方がマシだっけ?なんて、思ってみたり?

 人間はほんとに勝手な生きものです。無い物ねだり・・・して、冬の寒さを耐えている生きものたちに笑われそうです。

 そんな冬の生きものたちの情報満載の季刊誌『このは』、見て、読んで楽しいです。文一総合出版 「生きもの冬ものがたり』、写真は可愛いし、記事は読んで 勉強になります。
 寒い冬をどう乗り越えるか・・・生きものたちと一緒に考えるのはどうかな?とおすすめの冊子です。

 最後に、なんとか12年は暮れようとしています。いろいろとお世話になりました。皆さま、どうぞよいお年を。
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2012年12月24日

ご無沙汰の年末

 いよいよ押し詰まって来て、もういくつ寝るとお正月か、数えられるようになりました。昨日、やっと年賀状を書き上げ、投函しました。一応「年賀状は25日までに」という郵便局のCMの仰せの通りに、間に合ったゾ!

 ということで、あとはミニコミ誌が刷り上がったら発送作業で、本年は終了です。とはいえ、本当はいたるところに積み上げた雑物の整理をしなくちゃいけないんですが、これが下手に手を付けると、さらに散らかるという結果が目に見えているものだから・・・、いっそ、お正月に片付けしようかな?暇なんだし・・・って、昔気質の方からしたら、あっけにとられるようにことを思ってみたりもしています。

 うちの猫はぶらりと出かけたり、帰って来ると食事をしたり、そのあとはひたすら寝る生活。体ひとつで暮らしているから、片付けも何もなくて、クリスマスも暮れも正月もなくて、シンプル イズ ベスト。
 ちょっと羨ましい・・・・。

 それにしても、まだ、一応、自民党は政権についてないのに・・・、もうすっかり首相気取り?ですか?
 報道も野田総理のことをすっかり忘れてる・・・その隙に、あっと驚くような最後の大仕事「脱原発、原発建設中止、大飯原発再停止」など閣議決定しとけばいいのに?素敵なクリスマスプレゼントになるのに・・・なぁ。

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 冬の江戸川はなかなかのもの・・。きらきらと光って、星をちりばめています。


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2012年12月18日

観察会は晴れ、選挙結果は?

 昨夜もブログを書き込んで、いざ、写真貼付の段階で、なぜかバタンとブログが消えてしまい、さすがにもう一度、チャレンジするだけの気力がなかった。それにしても、2度も連続して失敗・・・って、どんだけドジなんでしょうね?これからは、いったんテキストをアップしてから、編集で写真を添付するかなぁ?だって・・・・、さすがに何度も書き直すのはたいへんで・・・、腰砕けとなってしまいます。

 ともかく、12月16日は選挙もありましたが、江戸川の自然環境を考える会の番外観察会の日でもありました。例年、12月は室内での勉強会だったんですが、諸般の都合で勉強会を中止し、観察会としました。身近な自然、地域の環境を見てみようと今回は『矢切斜面林と江戸川を歩く』という企画です。
 午前9時に松戸駅西口駅前広場に集合、そこから、歩いて坂川、松戸神社、森の究極の姿,極相林の浅間神社、さらに神明神社から外環道の建設現場へ。天気が良く、富士山、スカイツリーに、丹沢などの山並み、新宿の高層ビル群などもくっきり見えて・・、ホント、素晴らしい眺めを楽しむことが出来た。
 斜面林をたどって野菊の墓文学碑・・・そして、矢切斜面林を登り下りして、柳原水門へ。林縁で植物を観察したり、地形や地域の歴史も見聞きして、柳原水門で江戸川を見る。かなり強い風が吹いていたけれど、風裏に回って昼食。のんびりと時間も止まったような感じ。

このあと、国府台4丁目の林、里見公園を経て国府台駅へと観察会コースでは向かう予定ですが、ひとり途中リタイアで帰宅。母と選挙へ向かいました。市川市歴史博物館が投票所、いつもより、多くの方が投票に見えているように思ったけれど?

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 写真は最後の輝きを見せる里見公園の紅葉です。

 その夜の開票速報では、溜息、がっかりの連続で、早々にTVを消して、Twitterで同じ思いの意見に共感したけれど・・・。正直『なぜだ!』と叫びたい結果に、なかなか立ち直れませんでした。
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2012年12月14日

ちゃんと考えてからにしてね。

 書き上げて、あんまり愚痴もどうか・・・と写真を貼付しようとしたら・・・なぜか?間違えたようで、全部消えました。
 気合いを入れて書いたのに・・・・、気合い入り過ぎてしまったのかも?

 残念ながら、あの気合いは少々失せましたが、一応、書きたかったことは16日の選挙です。なんかおかしな方向へ向かう気配??だって、3・11と福島第一原発事故を経験した国民が、今後の方向を選ぶといういわば世界が注目の選挙のはず??それなのに・・・え?どうしたの?って思うような選挙結果になりそうな?

 たった1年9ヶ月でもう、あの大震災の悲惨な被害を忘れたのか?まだ、放射性物質に汚染されてふるさとに帰ることなどいつのことか?いえ、まだ、汚染地帯で暮らす方もいれば、避難はしたけれど生活に苦しむ方・・・、震災で仕事も家族も家もすべて失って仮設住宅暮らしで先の見通しなどまるで無い・・・方もたくさんいらっしゃるのに??なかったことにするの?
 福島も、東北も沖縄も置き去りにして、自分の暮らしだけで・・・って、選択はやっぱり、おかしい・・・。

 でも、新聞各社などの事前世論調査?事前投票調査?それによると、自民党が単独過半数に届く勢い・・・って、何処の誰が・・・そんな回答を?ともうビックリです。

 いくら個人の自由で投票して良いと言ってもね....、その結果は、全部の国民に影響するんで、はっきり言って、変な結果は大迷惑ってこと、言いたいです。
 少しは考えてほしいです。
 千年に1度?って言われるような被害を経験してなお,ちゃらんぽらんな連中に未来を任せようなんて・・・、呆れてものも言えない。恥ずかしいかも?
 だって、福島の事故を見て、いち早く脱原発を決断した国も世界には少なからずあるというのに、その大元の国が、地震多発国でもあるにもかかわらず、いまだに脱原発どころか、なし崩しで原発推進しようなんて・・・・ クレージー!!!
 まあ、でも、この国って・・・皆、甘い・・・、突き詰めて考えない曖昧な国民性だから、最悪の事態も覚悟しておいた方が良いのかな?

 と、カリカリする気分をちょっと鎮めてくれる?キンクロハジロ君。

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2012年12月07日

いきなりのグラリ!!

 いつの間にか、随分と更新を怠けていたようです。これは年のせいなのか?いえ、これこそが年なのか!・・・って感じもしているけれど、なかなか多方面に気くばりが出来ないので、いつしか更新が停滞している状況になりがちのようです。

 というわけで、急に寒くなって・・・・、これって我が家では『冷房完備』です・・・ってカキコもうと思っていたら、なんと本日夕方の地震。ビックリの最初は、携帯のアラーム!!慌ててみたら・・・地震速報。でもその瞬間はまだ揺れてなくて・・・,あわててTVをつけたら・・・「地震が三陸地方に発生』ということで、続いて揺れ始めた。それでなくても地震には弱いので、わぁ〜〜〜と、玄関を開けにいったり・・・ひとりドタバタ・・・・。ホント、3・11を経験したので、よけいに恐怖はつのります。もちろん、各地の原発の状況も・・・、もはや安易に「問題ありません」と言われても、そうそう額面通りに受け取りにくいような??

 というわけで、なんとも、地球のご機嫌をもっと気遣わないといけないことをあらためて思ったのでした。

 
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2012年11月19日

寒い!

 気づくともう11月も後半となり、ぐっと冷え込んできました。寒いのは苦手です。もう、秋から冬へと季節は移ろい、ひときわお日さまがありがたく思える・・・・小春日和が長く続きますように・・・・。

 それにしても、いきなり選挙って・・・それでなくても、慌ただしい年末にやってくれるとは。はっきり迷惑。しかも、マスコミは勘違いの大騒ぎ・・・・、ああ、その結果が怖い・・・。騙されない選択ができるのだろうか?そんな人間社会など、どこ吹く風の猫が羨ましいです。

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2012年11月12日

雨は時を選ばず・・・

 3・11から1年と8ヶ月・・・、あっという間なのか?長い苦悩の日々なのか??多分、後者の方が多いのではないか?と思うけれど、首都圏反原発連合主催の「11・11反原発100万人大占拠」という大きなイベントが行われました。元々は午後1時から日比谷公園に集合し、デモということだったけれど、日比谷公園の使用を東京都が拒否し、裁判所に使用許可を求めたが却下。ホント、これは悪意・・・って感じだし、集会の自由に違反していると言いたいが、午後3時から国会周辺での抗議集会に変更となりました。
 
 ということで、午後3時、永田町駅到着。地上に出ると、交通規制が厳しく、官邸前には行けないという。集会参加者は国会議事堂正面へ行けとの指示・・・・で、車も人気もない閑散とした道路を渡り、国会図書館前、憲政会間前を通って、国会議事堂正面へ。今まで国会議事堂って、裏側からしか見てなかったんだ・・・と気づきました。

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 ともかく、すでに、歩道にはひとひとひと・・・・の長蛇の行列。少しでも前へと進んでいき、信号を渡って、メインの発言者の声が聞こえるあたりに何とか潜り込む。この辺り、要領の良さは、長年培って来た技?かも??ともかく、日本各地からの発言者の声が次々に・・・福島、敦賀、富山、静岡、四国、九州と・・・ホントに遠くからも駆けつけて、原発のない日本を・・・と願う思いに共感。さらに、「オスプレイ反対」「TPP反対』もすべて、日本のこれからを左右する大問題・・・、近いという選挙では候補者の政策を吟味して、絶対に「原発推進派を落とそう!」と声を上げた次第。ドン曇りの空から、雨粒が降り出した・・。

 それにしても、次々にどこからこんなに多くの人が・・・という感じで、ドンドン増えていく人並み。田中康夫氏とその仲間が白い風船をくばっていく。雨もドンドンひどくなるが・・・、誰も意に介さない。ホント、すごい人のエネルギーがここに集結って感じ。これを無視すると、痛い目に遭うぞ・・・、政治家ども。

 集会はまだまだ続くが、家庭の事情もあって、5時にお先に失礼しました。最後までいたかったけれど、残念。でも、熱気の一端を実感できたし、脱原発、なにがあっても・・・絶対に諦めない・・・と思いを新たにした日でした。

 
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2012年11月07日

秋晴れの日曜には・・・

 このところ、その日の天気次第で、気分も大きく変化するようです。小春日和には機嫌も良くなり、冬の寒さや雨となると、憂鬱に・・・。結局、人間もいきものの一部として、天候に気分は大きく左右されます。

 11月4日(日)、朝からピカピカの秋晴れとなりました。というわけで、午後に日赤看護大学で開催されるシンポジウムに参加してみました。地下鉄広尾駅から徒歩15分ということで、とりあえず、分からないながらもケヤキの並木が緩やかなカーブを描く坂道をたどっていく。なかなかに美しく、都心とは思えない閑静なマンションが続く。なんとか、迷うことなく、13時開始直前に到着。

 熊森協会主催のシンポジウムということで、基調講演は3・11後に反原発の先駆者と祭り上げられた感のある京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏。3・11の大震災によって起った福島第一原発事故、そこでようやく原発の危険性を肌に感じた我々に、小出先生は、分かりやすく、原発の問題点、われわれがこれから選択すべき道筋を解き明かして下さった。

 原発は他の発電所と同じ構造ながら、そこに核分裂によるエネルギーによる発電と言うことが決定的な違い。さらに、その発電効率はきわめて良くない、その上、発電の結果生じる放射性廃棄物の処理方法がないという致命的欠陥を伴うことも大きな問題。
 
 原発がたとえ、事故なく安全に寿命を迎えたとしても...膨大な核のゴミ、放射性廃棄物は残る・・・・、それだけでも大問題だが、それで終わるわけもなく、実は、熱効率が悪い原発は、100万キロワットの電力を得るために300万キロワットの発電を行い、200万キロワットは海に放出する仕組みとか。つまり、海水温度を7度上げることになるというから、ビックリ。小出先生曰く「原発は海温め装置」と・・・。つまり海の生態系にも大きな影響を与えている・・・ということで、本当に原発の危険性が多方面から理解できたように思えました。

 こんな状況を招いてしまった責任を踏まえて、これからの我々のなすべきことなど、ホントにいろいろ考えさせられる講演で、聞く機会を得たことを嬉しく思いました。

 つまり、これだけのひどい原発事故をなかったことにはできないから・・・、これからの対応は・・・私たち世代の責任ということも大いに痛感した感じです。

 帰る時に空を見上げたら、ちょっと小さいけれど、竜が登るような雲。ひょっとして、これが噂の地震雲?って思ったけれど、特に何もなくすんで、何よりでした。
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2012年11月02日

あっけなく・・・11月?!素敵な読書を!

 月末はいつも、ミニコミ誌自然通信の入稿、さらに発送でバタバタしているので、気づくと月が変わっている・・・。これまではまあ、あまり気にも止めなかったけれど、「え?もう11月・・・・ってことは、今年も残り2ヶ月しかないのか〜〜〜」とあらためてビックリ。そろそろ1年を振り返って・・・なんて事になりそうですが、振り返って見えて来ることは、好ましくないことばかり・・・となりそうです。

 日々のニュースなどには、ホント、イライラさせられることが多い。ニュースの内容はもちろんですが、その取り上げ方とか、意図的なマスコミの扱い方にも疑問が湧いて、まあ、呆れたり、うんざりしたり・・・で、精神状態芳しくないことがこんなに多いとは・・・。3・11後の被災者の状況などすっかり忘れて、石原新党だとか維新の会だとか・・・まあ、ろくでもない政局で大騒ぎにはうんざりです。ホント、政治不信はもちろんですが、今はマスコミ不信が絶頂期かもしれません。

 これではいけない・・・少しは精神を落ち着かせないと・・・という時は、やはり、読書でしょう。

 なかでも、楽しい読書が一番です。というわけで、今回のおすすめは

 季刊情報誌として新発売の「このは」はいかがでしょうか?
 これは自然好きに向けて写真と記事が充実したビジュアル重視の楽しい雑誌です。創刊号のテーマは「食べるって楽しい!!」 いのちをつなぐためにたべる、でもそれだけではない・・・おいしい食べ物を食べるのは無類の楽しみ、それは生きものも人間も同じ。食から見える様々な問題も含め、多角的に取り上げた「食べる」こと・・・・ここから見えて来るのは、やっぱり、人間ってむさぼり食うことを、もっと考え直さないと・・・ってことにもなったりしそうです。

 好物を食べる生きものたちの表情が愛らしい・・・、そして日頃は見られない生きものたちの姿もいろいろ紹介されていて、興味は尽きません。

 文一総合出版からの新刊です。定価1200円+税。おすすめです。

 もう1冊は
 「イノシシ母ちゃんにドキドキ」白水社刊 1800円+税

 これは日本の自然保護に長年尽力されて来た大分野生生物研究センターの菊屋奈良義さんが、そのフィールドに出没するイノシシを毎日のように観察し、その生態や個々のイノシシの個性、子育ての様子など、間近に見た貴重な記録をまとめたものです。

 イノシシの母ちゃん率いる一家の様子がほほえましく、なにより母ちゃんの子育てぶりが見事で、人間顔負け?いえ、それよりはるかに真摯でやさしい・・・と、たくさんの写真共々紹介されています。
 また、イノシシなど野生動物による農作物の被害などに対して、単なる有害獣駆除ではない、より斬新なアイデアも紹介されています。ホント、生きものたちも、この同じ地球上に暮らす友として、仲良くしたいと思わせる素敵な一冊。

 なんか、「人間って小さい、小さい・・・」って思えてくる、もっと視野を大きくしたくなるための読書となりそうです。

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 ツリガネニンジン、自然の造形の見事なことにも、見れば見るほど、感心させられるばかり・・・・。人間ってぜんぜん威張れないぞ。
 
 
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2012年10月25日

あれよ、あれよと・・・秋は過ぎていく?

 いつの間にか10月も残りわずかとなりました。ちょっと、時間の経過が早すぎると文句のひとつも言いたいです。だって、9月はずっと猛暑続きで、もう暑さに辟易としていたら、彼岸過ぎていきなり気温低下、そして、10月、雨が降るやら、台風来るやら、そして、ふつうに秋を楽しむ日々がわずかで、ぐっと気温も下がって・・・秋短い・・・・短すぎる・・・・ってかんじです。文句言いたいです、誰に??って言われると困るけれど??

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 きれいな赤い実をつけたガマズミにも秋を感じる今日このごろ・・・。

 おそらく自然界でも困っているんじゃないでしょうか?いつもの予定だと大幅に予定が狂っちゃって・・・え?どうしましょう??みたいな・・・。例えば、樹木の紅葉も、え?どうなの?今から急に?見たいな戸惑いがありそうだし、トンボたちも急いで交尾、産卵しないと・・なんて・・バタバタと大慌てになりそう??

 夕焼けの空はきれいで、しばし、天空のアートに時を忘れる感じもしますが、どんどん夕暮れ時が早くなるのは、なんとも気ぜわしい気分で、それが残念でなりません。
 
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2012年10月14日

深まる秋?

 いつしか10月も半ばとなり、すっかりあの夏の暑さも遠い彼方の出来事のようになってきました。でも、あの暑さの影響なのか?今年はいつもよりキンモクセイの香りを感じないような??ふつう・・・秋を感じることのひとつですが・・・、どうした?単に私の嗅覚の衰えの結果なのかなぁ??

 ともかく、まるで他人事でしたが、IMFの年次総会が48年ぶりだかに東京で開催されたとか?それで???って感じでしたが、この総会にあわせて関連イベントがいろいろ企画されていたらしく?そのひとつ、国土交通省主催、世界銀行協賛の国際シンポジウム「これからの河川環境を考える」に11日出かけてみました。東京商工会議所でのシンポジウム。

 あのIMFでさえも、自然の価値を無視できない・・・・まあ、そんな流れは歓迎ですが、実際には、その理念の転換を具体的な政策に反映させていけるのか?なかなか大変そう。なにしろ、テーマの『これからの河川環境』に関して、国交省は当然ながらはっきりとした政策もないし、長期的展望もなし・・・ってことでは、単なる念仏に終わりそう??だからこそ、しっかり監視の目が大事でしょうね。

 国交省の事例発表は、過去のわずかな事例のみで、今後の提案がなく、兵庫県豊岡市のコウノトリ自然復帰への取り組み、千葉県野田市を中心に東関東広域で、これからのコウノトリもすめる環境を保全、再生、創出していこうという意気込みには負けていましたね。
 経済優先だけでは、これからは通用しないのだと・・・・エコノミストや行政関係者にも理解して欲しい、時代の変化を感じて欲しいと切実に思ったりしました。

 13日は『さようなら 原発集会in日比谷』に参加、秋晴れ・・・日差しの中ではちょっと暑いくらいの日比谷野外音楽堂での集会。

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藤本敏夫氏と加藤登紀子のお嬢さん、Yaeさんのライブののち、14:00から集会スタート。鎌田慧さんのあいさつ、落合恵子さんのメッセージ、高橋哲哉さんの提言、福島からと大間からの訴え(どちらも本当に強い思いがひしひしと伝わって来た)、大江健三郎さんのアピールなどあって・・・最後の挨拶は城南信用金庫理事長。
 その後、デモ行進・・・・問題の東電前も通るこのコース。東電前には機動隊ががっちりガード。税金でこれ以上守ってやらなくても・・・、まったく盗人に追い銭とはこのことだ????なんて、思っちゃいましたが・・・。

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 憲法記念日などに何度も歩いたでもコースだけど、東電は当時やり過ごしていたんだなぁ・・・って事に気づいた。有楽町、八重洲口を通って呉服橋まで歩いた。

 八重洲口当たりで空を見上げると・・・縞模様の雲。ちょっと珍しくてデモ行進中に記念写真。

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 市民のパワーが衰えることを権力サイドは期待しているだろうけれど、こと原発については諦めることはあり得ない・・・だって、どう考えても推進しようって無理なのだ。地震国に危険すぎる原発、いったいどこがクリーンで安全なのか?なによりも、放射性廃棄物がたまり続ける・・・その解決策を見つけてからにしろ・・・・バカやろう!!ってことです。

 ということで、めったに出かけない都心に立て続けに外出してしまいました。

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2012年10月08日

3連休も呆気なく?

 通信発送を終えて、ホッとしたらもう10月。月初めは超極小ニュースレターを2種類発行しているので、その制作でおわりました。なんか絶えず何かに追われている気分です。通信の公式サイト?も更新しなくちゃ・・と、だいたい遅ればせながら・・・細々とやっている次第です。

 と言うわけで気づくと、10月も8日。3連休最終日となっていました。かすかにキンモクセイが香って来る時期。秋深まる・・・って実感しています。あの夏の猛暑・・・もう、太陽が照りつけるあまりの暑さにじりじりと焼かれている気分だったし、それが9月半ばを過ぎても続いて・・・、秋は来ないのか・・・と思ったら、彼岸に入って、いきなり一気に気温が下がって・・・、ちょっとぼちぼちやってほしいんですけれど?極端な気温の変化にもうビックリでした。
 
 穏やかな・・四季の変化はもう贅沢な願いなんでしょうか?特に口に出して言うことはないにしても、植物だった野鳥だって戸惑っているんじゃないかな?これまでにない・・・おかしな天候には?と気になります。

 特に何もない3連休でしたが、本日、空を見上げたら・・・、もうすっかり秋空・・・、巻雲、鰯雲・・・空の広さと雲の描くアートに見飽きない・・・感じでしたが、さらに、その雲にピンクや緑、青などの色が見える彩雲が見られました。これまで気象観察図鑑で見ただけだったけれど・・・リアルにかなりの時間・・・消えてもまた現れて・・・なんか、これは吉兆、ひょっとして良いことがあるかな?って思いたくなりました。
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2012年09月21日

ドタバタ・・・

 目下通信の記事をなんとか仕上げて、校正・・・・データ保存という、いわば最後の最後の状況です。毎月の発行って・・・これがけっこう大変です。
 もちろん、週刊誌などとは比べ物にならないものだけれど?正直1ヶ月もあっという間です。わずか12ページの通信とはいえ、毎号はなかなか記事を埋めるのも大変だったりして・・・、かなり綱渡り状態。

 それでも、なんとか続いて来たのは・・・ある意味、不思議ともいえそうです。毎回のようにギリギリで何とか記事が埋まった…てことで、偶然と奇跡の交錯する状態。そのスリルがたまらない…とも言えなくもないかも?です。
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