2013年10月14日

3連休の中日に

 10月13日は「1013 原発ゼロ 統一行動」の日ということで、午後、会場の日比谷公園へ。しかし、到着がすでに1時20分くらいと遅れてしまい、集会会場の日比谷公会堂には入れません。けっこう、日差しも強く暑くなって来たけれど、公会堂裏でスピーカーからの講演者の声を聞く。最初の方は聞き逃したので、途中からですが・・・

 広島で被爆し、医師として被爆者を長年診察されて来た肥田舜太郎さんは、アメリカの原爆投下後の放射能に関する秘密主義、すべてなかったとするための厳しい罰則付きの規制によって、放射能被害に対する治療の確立は阻まれたと・・・、その結果、福島での被爆にもなんら対応が出来ない。これは、今を生きる私たちの責任。なんとしても、原発の火を止めることが、私たちの責任だと、そのためには行動をすることが大事だと訴えられた。なんと95歳にもなられるらしいということで・・・さらに、その言葉の重みは大きいものでした。

 大江健三郎さんは、いつも誠実に話される。その中にも、ユーモアもあって、でも、私たちが今考えるべきことは何か?強く心を打ちます。私たちには「次世代の子どもたちがそこで生きていける場所を伝えていくこと」が最も本質的な問題。それを、福島第一原発事故がうばったのだと。「広島を経験し、にもかかわらず、50数基の原発を作り、そして大きな事故を起こした」そのことについて考えると、いま、原発再稼働への動きを押し戻していかなければならないと。

 最後は、鎌田慧さんの閉会の挨拶。「原発は民主主義の対極にある手法でやって来た。嘘と金と脅しで各地に押し付けて来た」その体質は今も変わらない。我々は「コントロールされている」「ブロックされている」「影響は少ない」と言った数々の政府の見え透いた嘘を許して来ている。「本当なら、嘘をついた瞬間に、政府は転覆していなければいけない」と。ここで、「決意を持って、原発をなくして、新たな時代にしていく覚悟を」とアピール。

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 終了は2時過ぎ、しかし、その後のデモ行進が延々と待たされました。ぜんぜん動きません。もう、待ちくたびれて、帰ろうか・・・と思わせるための工作か?と思うほど。結局、日比谷公園を出たのは、4時近く、さらに、細々としたデモ行進はしばしば、止められて・・・なかなか進まない。これも、デモを細切れにして、盛り上がりがないと思わせたい権力の陰謀か?東京都の公安条例によって、デモ隊を一車線しか許可せず、さらに200〜300人程度のグループに分断することで、訴える力を削いでいるとか。まったく、権力のやりそうなことですが、それでも、延々と続くデモ行進は、新橋駅を通り、さらに、5時から国会前での抗議集会への参加者とも交差し、権力の思い通りにはいかないぞ。すでに5時になっていたし、いささか疲れたこともあって、途中リタイアしたけれど、ともかく、無駄でも何でも、行動に参加する、そのことがプレッシャーを与え、私たちの思いを視覚化し、権力の暴走を阻止する力となると信じたい・・・と思ったのでした。

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2013年09月16日

困難な時代

 台風18号は各地に大変な被害をもたらしました。ホント、自然は侮れません。人間なんて、なんとちっぽけで無力な存在かという事を、嫌というほど、思い知らせていきます。渡月橋を越えていく濁流、さらに竜巻や崖崩れも各地にあって、ホントに、その被害の前に呆然とされている方々に、お見舞いの申し上げようもないと思います。
 
 確かに、やりたい放題の人間だとも言えるから、自然は人間に鉄槌を下したいのかも???とは思いますが、ちょっと相手を間違っていると思う。だって、被害に遭うのはいつもごくあたりまえのひとたちで、なぜか、政治家やら経済界の大御所やら官僚ではないもの。永田町、霞ヶ関、ピンポイントでお願いしたいんですけれどね。

 台風直撃の前の土曜日 9月14日に亀戸中央公園で『再稼働反対!9・14さようなら原発大集会」が行われました。台風が遠い海上にあるからか、それはそれは湿度も高く暑い午後でした。京成線の曳舟駅下車、東武亀戸線の曳舟駅への移動は、あれ?こんなに遠いの・・と思いつつ、猛暑の中を歩きます。東武亀戸線は2両連結の電車で、曳舟駅と亀戸駅を折り返しているらしい?。はじめての乗車です。目指すは亀戸中央公園最寄り駅の『亀戸水神』。下車して、集会のある公園を目指します。

 到着した時には、すでに第1部の各地からの報告が始っていました。草の生い茂る感じの広場にとりあえずシートを広げて、着席。原発立地の各地で大変な運動をされている方々、その現状に原発反対の苦難がにじみます。なぜに、3・11を経て尚、原発に苦しむ状況は変わらないのか?その危険性は解決されなのに・・・と理不尽さに怒りが募ります。

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 第1部終了後、光風&GREEN MASSIVEというグループの音楽があり、いろいろな表現手段でアピールをする、その心意気を嬉しく思いました。リズム感がどうにもないもので、手拍子も踊りも無理でしたけれど。
 
 第2部はまず落合恵子さんからの挨拶。本当に五輪決定に浮かれている場合ではない、その背後に隠された様々な危機にもっとアンテナを鋭くしないと、大変な事になるとの思いに共感でした。続いて、大江健三郎さん、ホントにこの状況に立ち向かうのは、失礼ながら年齢的にも大変だと思うのですが、でも、しっかりと今の状況の矛盾をついて、頑張っておられる姿に感無量です。

 福島から避難されている長谷川さんの訴えは、自主避難ゆえに、さらに過酷な現状を訴えておられたが、人間の心の狭さが、被害者をさらの追いつめる過酷な現状に思わず涙でした。
 1部に続き原発立地からの報告として、泊原発について、北海道大学名誉教授の小野有五さんは、「泊原発が事故を起こしたら、北海道中の農作物がダメになる」と危機感をあらわに、さらに伊方原発、川内原発の現地からも原発の危険性がどれほど拡散するかを聞く事ができました。

 最後は主催者のひとり、鎌田慧さんからの挨拶。本当に今起っている事にもっと関心とさらに責任を感じる必要を思ったのでした。

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 ここから、パレードに出発。これまでと違って、下町を通るということで、物珍しく、スカイツリーを見ながらのシュプレヒコール。
暑さにヘトヘトになりながら、押上駅へ。パレードはまだ続くようでしたが、一足お先に失礼しました。申し訳ないけれど、台風のもたらす湿気と暑さに、疲れきったのは、残念ながら、やはり高齢者ゆえでしょう。
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2013年09月01日

予定はしばしば変更されるもの?

 8月も終わり、なんともう9月、ってことは2013年もだいぶ残り少なくなって来ました。
 
 それにしても、一応の予定は突如、大幅変更になる・・・と痛感した1日でした。本来なら、母を市川駅まで送った後は、日比谷公会堂での小出先生の講演を聞くことが出来るかな?先着千名だっけ?それに加われたら、講演を聴こう、だめなら、葛飾区郷土と天文の博物館の企画展にしようと、一応大ざっぱなプランでしたが・・・。
 
 まずは、母を駅まで送った帰り道、1車線のバス道とはいえ、極めて細い道で、電柱が邪魔。脇の自転車の走行をかわして通り過ぎるのに気を使い、やっと追い抜いてホッとしたその瞬間、『バ〜〜〜〜ン』という衝撃が?何だ?どうなったのか?サッパリ解らずに左脇を見たら、サイドミラーが完全に破損してた。え?邪魔だな...と思っていた電柱に、サイドミラーがぶつかったのか?いや〜〜〜、びっくり、いきなりのアクシデント。

 ということで、帰宅してディーラーに電話。営業所までもってきて・・・ということで、今度はまたも車を走らせることに。片方のミラーがないまま走るのはけっこう恥ずかしい。
 なんとか、営業所について、さて、調べた結果は、部品を取り寄せて交換すればOK。というわけで、左ミラーには臨時のミラーをテープでとめてもらい、部品の手配が届くまでの待ち時間をしのぐことに。

 こうなっては、日比谷公会堂まで行く時間はなく、午後に葛飾区郷土と天文の博物館の特別企画展を見に行きました。平成16年度に「肥やしのチカラ」という特別展が好評で、今回はその第2弾ということで、『肥やしの底チカラ』です。その後に新たに発見された資料をもとに、グレードアップした展示ということです。

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 江戸時代、周辺の農村(葛飾区もそのひとつ)の役割は、「町に住む人たちに野菜などの食糧を供給すること、そして町の生活廃棄物を『肥やし』として活用し、環境を衛生的に保つことだった」と。
 葛飾区の農業生産(レンコンや小松菜、ネギなどに加え、花ショウブに金魚池などにも)に、江戸の人糞尿が肥料として重宝されたこと、しかし、時代を経るにつれ、肥料として使うだけではとうてい処理しきれなくなる現実など、興味深い史実が見られました。
 人糞尿による野菜栽培では、「おいしい」「みずみずしい」野菜が出荷できたとのことですが、現代人の端くれとしては、ちょっと微妙な気分もしつつ、でも化学肥料にもいろいろ気づかない問題もあるしなぁ?と、ホント、勉強になります。
 さらに、肥料としてだけでは使い切れない東京の人糞尿は、東京湾に廃棄されていた、それもなんと平成9年まで・・・って正直ビックリの事実も。下水処理後の排水にもいろいろ問題ありと言われる昨今ですが、ホント、「肥やし」の問題は奥が深いとあらためて思いました。
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2013年08月28日

夏の終わり?

「暑い」「暑い」と思っている間に、時間は過ぎていったようで、気がつくともう8月も終わりです。子どもたちの夏休みも終わりです。この時期って・・・なんか、すごく残念な気分が漂うような?子ども、あるいは学生の頃は、思いっきり楽しむぞ〜〜〜!!と思っていたほどには、楽しめなかった残念感が毎年残ったような記憶があります。まあ、どうやっても、100%楽しめましたとはならないものだよ・・・・と大人になって気づいたけれど?

 さて、今年の夏は、これまでにないような猛暑にひたすら、喘いでいました。そんな記憶しか残っていません。年々酷くなる異常気象、暑い・・・と思うと、局所的に集中豪雨、天気が荒っぽいです。とても、気候温暖とは言いがたい。なんか、暴力的な仕打ちに、人間は対応できない状況になって来ていますが、だからといって、力技で、コンクリートで固めるまちづくりで対応は無理だと思う。

 それにしても、相変わらず、ネットには翻弄されていて、やっとカキコミを終えて、写真を貼付と思っている間に、なぜか、すべてが消えてしまい、一からやり直し。

 正直、とほとほ・・・萎えそうな感じですが、まあ、そもそも、カキコミは・・・さほどたいした話ではないわけで、単に猫の気難しさについてだったんですけれど・・・(苦笑)。
 うちの黒猫、ゴンは、最近、夏バテなのか?単なる我がままか?好きだったはずの猫缶もシカトすることが多くなり、え〜〜?これ気に入らないの?と飼い主は翻弄されてます。
 ちょっと前まで、大喜びで食べていたのに、いったいどこが急に気に入らないのか?人間の飼い主にはサッパリ解りません。それでも、今夜はさらにグレードアップの猫缶でなんとか機嫌を取ったものの、今後どうしたら良いの?

 それにしても、あちこち、ちょっとした隠れ家を見つけて、そこでくつろぐ様子に、ほんと、猫っていいなぁ!楽しそう?って思う飼い主です。
 窓辺の段ボールがベッド代わり?
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2013年08月12日

猛暑続きに・・・ギブアップ?

 8月、例年暑い時期ですが、それにしてもこれほどの堪え難い暑さ、まあ、世間的にはエアコンで、それなりに快適に過ごしていることでしょうけれど、我が家はエアコンなし、しかも2階に居住しているので、1階より気温が高い。なんとも、熱帯の中に暮らす気分。
 
 というわけで、猫は朝からいずこへか避暑に出かけてました。どこに行ったかサッパリ分かっていませんが、帰って来るのは夕方、まあ一応夕食目当てです。
 ところが、1階のクーラー付きの快適スペース(母の居住圏)を発見した途端、そちらに入りびったり・・・って、ちょっと現金なんじゃないか?と思うのですが??

 猫って、ほんとにちゃっかりして、頭よくて、抜け目がない??って全部おなじこと?ですが、つまり人間は翻弄されます。でもそれがなんとも可愛い、うれしい、好き・・・ってことでもあって・・・。

 猫好きには猫が出てくるお話はもう、猫にメロメロと同じように、小説にもメロメロになるみたい。『旅猫レポート』では、『ナナ』という猫がなんとも可愛くて・・・、それにしてもうちの猫よりも何倍も賢そうで、やっぱりこれは小説だよね・・・と思いました。

 本日読み終えた『世界から猫が消えたなら』、この小説に登場する『キャベツ』という猫もすごく可愛い、なにしろ話し言葉が時代劇風、『拙者』とか『お代官様』とか『ござる』とか・・・猫がそんな言葉遣いをしたら、もう、たまりません。可愛くて、自慢したくて・・・身悶えしそうです。まあ、うちのゴンは、ひとの心を読むどころか、俺様・・・ゴン様・・って感じで、のうのうとしていてくれて、良かったかも??猫バカには、猫がどうあれ、どんな猫であれ、申し分なく可愛いってことです。

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2013年08月02日

もう8月?

 1ヶ月ってホントに早い・・・、何をしていたのかぁ?と思う間に終わっている。しかも、記憶はどんどん薄れるばかり。もっとしっかり、記憶に止めておかないと・・・、何をしたのか、サッパリ解らない、確実に耄碌老人になります。

 大掛かりな江戸川シンポジウムから、あれからもう1週間・・・、その間につれあいの発行するニュースレター2種類を作成,発行して、あっという間に週末です。

 その間にも、日本各地に集中豪雨の被害が続き、その一方でなぜか、関東の水ガメは水不足という・・。物事、うまくはいかない・・・という実例だらけです。

 それにしても、参院選も、その翌日の福島第一原発の汚染水漏れの発表も、どうなの?いったい・・・・、本質を見極めないと、ツケは我々にのしかかる・・・というか、もうのしかかっています。

 原発事故はホントに、まるで終わってない、それどころか、どんどん進行しているようで、東電任せでは早晩ギブアップとなるだろうし、国がもっと全面に出て対応しないといけなかった・・・。しかし、今の状況は、ある意味,何もかも、もう手遅れです。自民党政権はどこを見て、何を考えているのか?そんな政権に任せている現状を怖いと言うしかないようです。

 改憲やら、TPPやら、これからもっとわき起こってくる苦難にどう対応していくか?柔ではいられない・・・、猛暑に負けていられないと・・・いろいろ思う夏です。

猫のゴンは今夜は外出中。わりと涼しい夜だから,うちで寝ていれば良いものを。

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2013年07月29日

夏の夜の夢?

 各地に激しい集中豪雨のようで、いきなりの大雨や土砂災害、だれも予想だにしない出来事が最近増えているような気がします。その被害を我が事として想像できる想像力がもっと政治家やら行政担当者に必要な気もする。だって、こういう集中豪雨や原発被害など、個人にどうにも対応がしようがないものだから、それにも係らず,放置する、見て見ぬ振りはホント「未必の故意」というのではないか?

 集中豪雨の被害、それに匹敵する?それ以上の不安が福島第一原発事故の現状ではないでしょうか?誰も分からない・・・現状。湯気だの汚染水だの、その数値の驚くべき状況なのに、関東圏にふつうに暮らしていて大丈夫か?せめて、子どもたちにはもう少し、優しい対応がほしい、集団疎開がどれほど困難にしても、放置しておいたら、大変な未来がわからないのか?

 こんな現実に、野田さんはどんなリアクションをするのだろうか?この秋、『MIWA』という美輪明宏さんをモデルにした芝居を行うおと言うが?一筋縄ではいかない野田さんの芝居。さて、3・11以降のこの国をどう描くのか。ある意味、美輪さんと野田さんのコラボレーションとしても期待した芝居です。幸い11月3日のチケットがゲットできたので,おおいに楽しみにしたいです。
 ついでに,8月は三谷幸喜さんの『其礼成心中」という文楽を初観劇です。楽しみがあるので,現在を頑張るぞ。
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2013年06月30日

犬も歩けば?

 昨日午後、また,母を乗せて無目的のドライブで、前からちょっと気になっていた埼玉県越谷市の久伊豆神社へ。県道野田越谷線にけっこう大きな看板があり,それは前々から見ていたけれど,最近ちらっと看板の先を見たらけっこうすごい鎮守の森が見えたので・・・これは是非行ってみなくては・・・・ということで、昨日決行しました。

 見ていた看板はいわば脇道への誘導で、本当は別の道路から入る長い参道があり、一の鳥居,二の鳥居、三の鳥居とあって、実になかなかに奥深い神社でした。

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 期待していなかっただけに、その立派な構えにビックリ。そして,丁度、茅の輪くぐりの用意がされていて、かなり参拝客?もみえていて、けっこう、茅の輪くぐりにチャレンジしていた。

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 神社の由来やらの説明がうろ覚えですが,平田篤胤とゆかりがあるとか?平田篤胤奉納の大絵馬があるとか?ともかく、風格ある雰囲気はなかなかの物でした。
 
 さらに、この神社の狛犬の両足が縛られていて、それはなんだか、家出されたりした家族が戻るようにと願って、縛り,帰ればほどくとか?説明があったような?社殿前の狛犬の両足にはたくさんの茅で縛られていたので、もしかして?事態は深刻なのか?

 ともかく、広い神社の自然も含めて、たまたま出会った偶然を大いに楽しめました。
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2013年06月28日

箱入り猫!

 猫はどういうわけか、珍しいもの、小さな箱に興味を示すらしい。有川浩さんの『旅猫レポート』にも、引っ越し段ボールに入り込む可愛い猫、ナナの様子が愛らしく描写されている。

 まあ、うちの黒猫、言わずとして知られた親父猫は可愛いとは言えませんが、それでも、やっぱり,猫ということで、箱好き。段ボール箱があると、ついつい入ってみたくなるみたいです。まあ、気に入って,ずっと愛用するか、一瞬でお払い箱か?それも猫のご機嫌次第・・・のようで、その違いは人間にはさっぱりわかりません。
 
 ともかく、本日、夕方、箱入り猫となった様子を撮影してみましたが、これがなかなか難しい・・・。これは!というショットは残念ながら、撮影できませんでした。

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 ミニコミ誌の自然通信7月号、なんとか、ほぼ発送を終えました。ちょっと,ホッとしつつも、すでに、ミスに気づいて、トホホです。なぜに入稿前に気づかいない??と、我が目の節穴ぶりにガックリです。表紙の『トラノオ』で、オカトラノオの説明、その葉が『ビロード状』となるべきところを、『ビドード状』って・・・ミスってます。ホント,なぜに気づかない?と今更ながらに悔いております。
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2013年06月10日

なぜか慌ただしい日々

 6月に入り、毎月の初めはニュースレター2種類の作成からスタートです。『NEWSな江戸川』と『北総トンボ会報』。江戸川流域に関するニュースをご紹介するものと、トンボ情報とどちらも、きわめて限定的な部数ですが、制作にはそれなりに時間も労力もかかります。
 
 それを終えて、つれあいが6月にお話を頼まれたので,そのためのパワーポイント制作。まあ、日々忙しくしていられるのも、退屈しなくて良いんですが・・・。
 6日には燐光群という劇団からお誘いをいただいたので、『帰還』という芝居を見に下北沢までエンヤコラと遠征いたしました。下北沢で芝居を見る場合は、昼公演に限っていたのですが、今回は終演後のゲストトークもあって、夜の公演に参加となりました。
 「ダムに沈む村」、ダム問題がテーマという重い芝居でしたが、ザ・スズナリはまさにその名の通り、「鈴なりの人」平日夜にも係らず、満員御礼状態にビックリ。

 川辺川ダム建設問題をモデルにした芝居は、建設計画のスタートから60年の歳月とダムに翻弄される人物をドラマにして2時間15分で描ききるのは大変だなぁ・・・と痛感させたものでした。それだけダム問題は複雑で、むずかしい・・・。

 終了後のトークは、八ッ場あしたの会の渡辺洋子さんと作/演出の坂手洋二さんによるもので、八ヶ場ダムは計画から60年たっても、まだ本体工事に至らない現実と、それでも尚、建設へ向かうという矛盾を浮き彫りにしたものでした。誰のための,何のための工事なのか?過疎地にダムを押し付け、都市生活を享受するものたちはその痛みに鈍感であるという・・・その構造は、原発とまさに同質だとの指摘に深く共感した。「自分が生まれ育ち,住む場所がダムによっていつかなくなってしまう」という・・・そのことを他人事ではなく,我がこととして、少しは想像力を駆使して思い描けたら,状況は多少違って来るように思いました。帰宅はなんと11時15分となりましたが、それでも芝居はやはり見てよかったなぁ・・・・と思えた。
 
 週末は母を乗せての目的なしのドライブ。日曜に通りがかった春日部市のはずれにあったのは常楽寺。ひなびた山門がなかなかに良い感じで、犬も歩けば棒に当たる・・・・ってことかなぁ?と。

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 説明によると真言宗豊山派、弘安5年(1282年)に俊禅が起立したと言うお寺だそうですが、1282年の頃って、このあたりはいったいどんな風景だったのか?雑木林か、人家はあったのか?まるで想像もつかないような気がしたのでした。
 
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2013年06月02日

天気予報と大違い?

 天気は曇り、肌寒いということだったので、そのつもりで、レインウェアまで持参して,午後から芝公園23号地へ。

『6・2つながろうフクシマ!さようなら原発集会』に参加してみました。地下鉄大門駅から地上に出たら,もうビックリの天気で・・・暑い!なんだ?これは・・・と思いつつ、まあ、雨よりは良いです。先行き、見通し明るい気分になるから・・・・。

 到着した芝公園はもういっぱいのひと、昨年5月5日の集会があった場所。あのときは,全原発が停止したと言う記念すべき集会でしたが、1年を経て,それでも、まだ再稼働は大飯原発の2基のみ。ただ、安倍政権は福島の現実を直視せずに、再稼働をもくろみ、さらに原発輸出まで画策しているということで、この現実に大きな声でNO!を突きつけねば・・・と言う思いで集まりました。

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 ステージではまず,落合恵子さん、続いて大江健三郎さん、この集会の主催者からの挨拶につづいて、福島、浜岡など原発立地の各地域からのメッセージ、本当に今を生きる私たちが何をすべきか?未来に向けて顔向けできないような選択をしてはいけないとそれぞれに訴えられた。原発反対のキャラクターとして、原発ゼロノミクマというけっこう可愛いクマの着ぐるみも登場、締めくくりは,主催者代表の鎌田慧さん。3・11からたった2年で「福島を忘れてはならない』と当然のアピール。

 デモ行進は、芝公園から新橋、東電本社前、日比谷公園で流れ解散でした。そのデモでちょっとした交流もあって、お天気も良く、今を生きる私たちの決断が未来を左右することと強く自覚しなくては・・・との思いを新たにした午後でした。

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 すぐ後ろを歩いていた素敵な横断幕は『子どもの本・9条の会』、子どもたちに幸せな未来を用意する責任を大人はもっと感じないといけないんだぞ!と声を大にしたいですね。
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2013年05月25日

明日は観察会

 明日は江戸川の自然環境を考える会始って以来の都心の観察会です。

 皇居東御苑を訪ね、そのあと、お茶の水、神田を経て上野〜谷中を散策するコース。そもそもは皇居東御苑のホームページに、東御苑で見られるトンボという情報をのせるにあたり、「やさしいトンボ図鑑3」の記述を参考に?させて下さい・・・という電話が宮内庁からあったので、そういうことなら,一度その東御苑とやらを見学しようか・・・となりました。

 下見をしたつれあいによると、ちょっと手入れが行き届き過ぎたところもあるけれど,なかなか見どころも多いようで,楽しみです。

 集合場所を千代田線大手町駅C10出口としましたが、この出口,ちょっと分かり辛いと下見をした結果分かったようで、もし駅の案内でも分からないようでしたら,ともかく皇居大手門を目指して下さい。そこから、東御苑に入る予定です。日曜で天気もまずまずとあって、人出が多いかもしれませんが、なんとか、楽しい観察会にしたいものです。
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2013年05月20日

遺伝子組み換え食品・・・すでに日本でも

 18日の土曜日に千代田区永田町の星稜会館で開催された『国際生物多様性の日』記念イベントに参加してみました。

 テーマは『遺伝子組み換え作物が脅かす生物多様性』ということで、とりあえず、TPPにもかかわるし、良くわかっていないのが実情ということで,まずはお勉強です。
 
 それにしても、関心が薄いと、正直まるで分かっていなかったんだなぁ・・・・と実感。日本では遺伝子組み換え作物の栽培を現在のところ、許可していないけれど、実質,国内にはどんどん入っているとは・・・、ビックリ,知らなかったです。でも、確かに、アメリカでの栽培はかなりの、いえほとんどの作物が遺伝子組み換え・・・ということは、それを輸入しているから、目には明らかに見えなくても、、もうすっかり遺伝子組み換え食物に汚染されていたんだ(驚)。

 ホント、知らないって怖いです。遺伝子組み換え作物が自然界に与える影響も、あるいは、それらの作物を食する人間への健康影響もまだまだこれから・・・と言う状況では不安ばっかり。
 
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 写真は、今回の会場となった永田町の星稜会館から見た、参議院議員会館の後ろ姿,なんにしろ、立派な建物と実際の政治家のレベルが・・・・・どうなの?と問いたくなりました。

 人類の進歩って、手放しで喜べる時代はすっかり遠く、今は、どんなカッコいいスローガンでも、一応、鵜呑みはダメ、まずは疑わないと・・・。副作用、悪影響・・・結局,誰も責任を取らないということを嫌というほど,学んだはずだし?
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2013年05月13日

さようなら、キューブ!

 2001年の8月から共に行動したキューブ、走行距離10万キロを越えて、満身創痍。それでも、そんな車と、いざ別れることになると、やはり、感慨深い・・・・。
 父の最晩年、車椅子で乗降できる車をということで、オーダーして、でも結局父が活用したのは、ほんの1ヶ月少々という感じでした。父の死後はもっぱら母とのドライブに活用し・・・近郊を走るだけでしたが、それでもいつしか、すっかり仲間意識が出来ていたんですが、さすがに、あちこち不具合が出て来て、これ以上、修理するよりも買い替えた方が・・・となってしまいました。

 いざとなると、長年のあれこれを思い浮かべ、そう容易く別れられない気分にもなっていて・・・、ホント,いろいろ共有する体験があったなぁ・・・としみじみ・・・。

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 のはずが・・・・、新車が来たら・・・あっさり、心変わり???・・・・新車の乗り心地に苦楽を共にしたキューブを忘れそうになって・・・人間の?いえ、自分の薄情さに気づかされました。
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2013年05月08日

連休最終日に思わぬ出会い?

 4連休も呆気なく・・・おわりましたが、その最終日の午後、また母を乗せて当てもないドライブをしておりました。埼玉県越谷市へ至り・・・・、さいたまスタジアムの前を通り、でもちょっと道を間違えたようです。できれば、安行の方に向かいたかったのに,うろうろして、県健康福祉村だかの脇を通り、蒲生駅への道で「大間野町旧中村家住宅」の看板を発見。これはこれは・・・と、門を入ると、立派な屋敷がありました。

 江戸時代、旧大間野村の名主を勤めた中村氏の旧宅ということで、平成9年越谷市が寄贈を受け、復元したものという。母屋に蔵、長屋門とどれも格式高く、広々とした庭もあって、優雅です。連休最終日とはいえ、見学は母と私の二人のみ。二人の係の女性がいろいろ説明をしてくれて、じっくりと旧家を拝見いたしました。

 古い住宅の持つどっしりとした美しさは、ホントに現代では一層貴重になっています。流れる時間も穏やかにゆっくりと感じられるようで、細部の細かな細工の懲りようなども見て楽しいです。

 残念なことに、カメラを忘れて来て写真を撮れなかった。というわけで、また今度はカメラ持参で訪ねたいです。お天気も良く、気持ちのよい日に、思いがけない古民家発見・・・ちょっと、得した気分になりました。

 犬も歩けば,棒に当たる・・・・ではないけれど、今後,古民家探しを母と私のドライブテーマにしようかな?
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2013年05月01日

呆気ない3連休 パート2

 4月29日、3連休最後の日は、目指せ・・・・群馬県板倉町の雷電神社。カーナビなどないゆえ、事前にネットで雷電神社を検索、地図をチェックし、一応、メモっておいたのに・・・・そのメモを忘れて出かけるという、良くあるパターン。
 ともかく、渡良瀬遊水地までは何度か走った道なので、問題なく到着、さて、この先は未知なる世界・・・ということで、うろ覚えながら、国道354号をともかく「板倉」へと向い、確か町役場近くだったということで、ドンピシャたどり着きました。

 上州総本宮ということで、なかなかに立派な神社の構えです。賽銭箱の大きさにまずビックリ。さらに本社裏手の彫刻の見事さにも感嘆です。神社のいわれでは、聖徳太子の創建となっていて、でも、今の歴史ではなんと聖徳太子はいなかった・・・・ってことにもなりつつあるとか?ともかく群馬県内現存最古の木造建築・国指定重要文化財だそうです。

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 彫り物は物語になっているようでもあり、描かれた動物もいろいろと面白くて、飽かず眺めてしまいました。

 さらに、奥宮に八幡宮稲荷神社も小さいながら,立派な建築物。稲荷神社の狛犬も可愛い。

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 周囲に神社の森やら公園もあって、ゆっくり散策すると良さそうですが、なんともうお昼。ということで、古河の文学館にあるレストランへ。お手軽でおいしい・・・ということで、混んでいます。少々待って、唐草ランチ・・・・これがボリューム満点。

 食事を終えて、帰途につき、帰り道、野田市江川地区のコウノトリ飼育舎に立ち寄ったら、すでに3時を5分過ぎていて、見学時間は終わっていたけれど、特別に見せてもらえました。前回は盛んに巣作りをしていたけれど、どうも、カップルは巣作りにも飽きたのか?それらしい行動は徐々になくなって、係員をやきもきさせているとか?
 そんな心配など関係ない風に2羽はのんびり・・・飼育舎内を歩いていて、優雅です。
 
 ということで、日帰りドライブは無事終了。3連休も呆気なく幕となりました。
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2013年04月30日

呆気ない3連休

 いよいよゴールデンウィーク突入・・・ということで、さて、ほぼノープランで、持て余すのではないか?なんて,ちょっと心配したけれど、まるで無用でした。正直3連休呆気なく終わっちゃいました。もっと時間があれば,あれもこれも出来たのに??って感じさえしたわけで、結局たいした成果はなし。

 まず4月27日は午後いつものドライブで茨城県常総市の坂野家住宅へ。というか,最初はそこを目指していたわけではなかったのですが、案内板を見かけて、では寄って見ようと言うことになりました。3回目の訪問で,今回からは入館料無料になったのは、喜ぶべきか?嘆くべきか?ともかく、シャガが咲いて、四季折々に楽しめるところです。かすかにウグイスも鳴いて、風情がありましたが,連休か?と言うくらい閑散として・・・申し訳ないけれど、貸し切りはありがたい・・・・でした。

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 28日は江戸川の自然環境を考える会の定例観察会。この日は茨城県藤代駅から、小貝川に出て岡堰方面へと歩こうという企画。めったにないほどの快晴。青い空と新緑と、輝くような美しさに・・・日頃のウサを忘れます。小貝川の河川敷にはいろいろな植物があって、植物観察には絶好。なかなか見られないコオニタビラコや、レンゲ、ミツバツチグリ、さらに,ゴマギなど珍しい植物を観察。カラスノエンドウとスズメノエンドウの違いを知ったし、ノダフジが紫のベールをかぶせたような様も眺める。植物観察も一度にいろいろ覚えきれず、だいたいうろ覚えで終わる。

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 小貝川は樹木ももいっぱいあって,河川の環境度は良好。まあ、カナルフラワーとか?人間が なにやら余計な手を加えて、園芸種を植えているようで、それはなんとも残念だなぁ。
 岡堰を越えて,ようやくの昼食。午後はこの辺りで異色の巨木、地蔵ケヤキを目指す。何度見ても、その偉容は感嘆ものです。長い歴史を見て来た巨木に、いろいろ教えて欲しいなぁ・・・と思うほどです。

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ここから、関東鉄道の「ゆめみ野駅』へ出て解散。
 何よりもお天気が良く、気持ちのよい観察会…めったにない好条件にそれだけで満足でした。

 
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2013年04月15日

下手な考えが、なぜかフツフツと

 4月もあれよあれよと中旬です。桜は八重桜となり、なんと早くもウワミズザクラも咲き出して、これって、ちょっと早すぎるような?

 ともかく、春なんだけど、のんきに春だなぁ・・と言えないような状況に思える。北朝鮮の動向じゃなく、むしろ、あまり世間的には問題視されていないらしい福島第一原発の汚染水問題の方が大変じゃないか?とひとり、やきもきしています。

 正直、東電にはこの原発事故の処理能力がないと言うことのようだし、さらに、政府も危機感0?って、それってどうなの・・・と思ってしまうけれど??
 いや〜〜、まったく権力から遠く、遠く離れた場所に細々と生きるものとして、気になることがいろいろあって・・・、無駄に悩む鬱屈した気分って、どうなんだろう?無駄といわれたら・・・まさに無駄なんでしょうけれど、でも、この時代に生きていて、何も考えていないと言うことでは、とうていいられない。

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 3・11から2年を経て、問題はさらに深刻化しているといえるのでは?いきなり避難をしなくてはならなかった被災者の身になると、いったい何をしたと言うのか?と、これまで真面目に生きて来て、にもかかわらず、全く思いもかけない事態で住む家も仕事も、隣人やふるさとの自然もすべて置き去りにしなくてはならないなんて・・・どれほど嘆いてもとても済むものではない?

 その程度の想像力もなく・・・すっかり、被災者のことは遠くに消えてしまうような扱いは・・・ホント、呆れてしまうけれど??もちろん、私の想像力などほんのわずかなものではあるけれど、それさえ、なくなってしまったら・・・もうなんとも鬱々となりそうです。

 春は命が次々によみがえる時期、でも、その命が順繰りに伝えて行けるのか?と不安にかられる春でもあるような??
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2013年03月29日

3月も終わり?

 なぜ、こんなに呆気なく時は過ぎて行くのか?3月も明日、明後日を残すのみ。というわけで、本日、ミニコミ誌の発送を何とか終えました。ホント、信じられないくらいに・・・あっという間に過ぎて行く日々。確かに、日の出は早くなり、夕暮れは遅くなって、まあ、日中も冬とは違う、寒さが退陣しつつあるし、花は咲くし・・・だから、もう春、3月も終わりです・・・ってことなんですね。

 プロ野球も開幕したし・・・、春到来ですが、なんか?ちょっと早すぎないか?と思うのは、桜の開花が例年よりもかなり早いからでしょうか?

 うちのちっぽけな庭にも、ちょっとずつ春は訪れていて、スミレが咲いた。それも、これは『ど根性スミレ』と言いたくなるようなブロックとアスファルトの隙間に・・・・。

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 ニリンソウもなんとか花を咲かせて、季節を告げる植物たちにありがとうです。

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2013年03月13日

春になったら・・・

 激しい南風に前の畑の土ぼこりが飛んで来て、春になったらなったで・・・・、良いことばかりじゃないけれど、ともかく肩に力を入れて身を縮めていなくて良いのは、やはり助かります。
 梅が満開になり、これなら冬の寒さの割には桜の開花も早いかも?その前に、コブシが白い花をひらひらと風に広げると、「あ〜〜〜、やっと春が来たなぁ・・・」と思う毎年です。

 ということで、ブログのお衣装も春らしく衣替え・・・してみました。

 ところで、そもそも毎月刊行しているミニコミ誌のホームページを始めたのが2002年だったか、以来まあ忘れない程度の更新ですが、本日行事欄を更新しました。これは、江戸川の自然環境を考える会という、これまた1994年から身近な自然や環境を実際に見て、考えようとつれあいがやっている定例観察会、その予定をお知らせしていますが、5月はこの会、始まって以来の都心の散策です。

 皇居の東御苑から上野〜谷中をめぐるという・・・また、どうしたの?急に・・・・というそのわけは、先日宮内庁から電話があり、昨年宮内庁図書館で購入いただいた「やさしいトンボ図鑑3」そのトンボに関する記載を、宮内庁ホームページ内の東御苑の昆虫情報に使わせてもらいたい・・・・ということで、ちょっとビックリでしたが、そういうことなら、その東御苑を見学してみようか・・・と相成りました。まあ、まだ2ヶ月も先で、お天気も見当がつきませんが、できれば、五月晴れ・・・となってくれたら・・・と思っています。
 その前に、3月は渡良瀬遊水地〜古河・総合公園というちょっとだけいつもより脚を伸ばし、4月は小貝川を歩くと言う計画もあります。お天気だと良いけれどな・・・こればかりは神頼み・・・・ということで、ちょっとお知らせでした。

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 春早くに小さな青い花をつけるオオイヌノフグリ。名前はどうなの?ですが、この小さな青い花、大好きです。
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