2013年06月28日

箱入り猫!

 猫はどういうわけか、珍しいもの、小さな箱に興味を示すらしい。有川浩さんの『旅猫レポート』にも、引っ越し段ボールに入り込む可愛い猫、ナナの様子が愛らしく描写されている。

 まあ、うちの黒猫、言わずとして知られた親父猫は可愛いとは言えませんが、それでも、やっぱり,猫ということで、箱好き。段ボール箱があると、ついつい入ってみたくなるみたいです。まあ、気に入って,ずっと愛用するか、一瞬でお払い箱か?それも猫のご機嫌次第・・・のようで、その違いは人間にはさっぱりわかりません。
 
 ともかく、本日、夕方、箱入り猫となった様子を撮影してみましたが、これがなかなか難しい・・・。これは!というショットは残念ながら、撮影できませんでした。

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 ミニコミ誌の自然通信7月号、なんとか、ほぼ発送を終えました。ちょっと,ホッとしつつも、すでに、ミスに気づいて、トホホです。なぜに入稿前に気づかいない??と、我が目の節穴ぶりにガックリです。表紙の『トラノオ』で、オカトラノオの説明、その葉が『ビロード状』となるべきところを、『ビドード状』って・・・ミスってます。ホント,なぜに気づかない?と今更ながらに悔いております。
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2013年06月10日

なぜか慌ただしい日々

 6月に入り、毎月の初めはニュースレター2種類の作成からスタートです。『NEWSな江戸川』と『北総トンボ会報』。江戸川流域に関するニュースをご紹介するものと、トンボ情報とどちらも、きわめて限定的な部数ですが、制作にはそれなりに時間も労力もかかります。
 
 それを終えて、つれあいが6月にお話を頼まれたので,そのためのパワーポイント制作。まあ、日々忙しくしていられるのも、退屈しなくて良いんですが・・・。
 6日には燐光群という劇団からお誘いをいただいたので、『帰還』という芝居を見に下北沢までエンヤコラと遠征いたしました。下北沢で芝居を見る場合は、昼公演に限っていたのですが、今回は終演後のゲストトークもあって、夜の公演に参加となりました。
 「ダムに沈む村」、ダム問題がテーマという重い芝居でしたが、ザ・スズナリはまさにその名の通り、「鈴なりの人」平日夜にも係らず、満員御礼状態にビックリ。

 川辺川ダム建設問題をモデルにした芝居は、建設計画のスタートから60年の歳月とダムに翻弄される人物をドラマにして2時間15分で描ききるのは大変だなぁ・・・と痛感させたものでした。それだけダム問題は複雑で、むずかしい・・・。

 終了後のトークは、八ッ場あしたの会の渡辺洋子さんと作/演出の坂手洋二さんによるもので、八ヶ場ダムは計画から60年たっても、まだ本体工事に至らない現実と、それでも尚、建設へ向かうという矛盾を浮き彫りにしたものでした。誰のための,何のための工事なのか?過疎地にダムを押し付け、都市生活を享受するものたちはその痛みに鈍感であるという・・・その構造は、原発とまさに同質だとの指摘に深く共感した。「自分が生まれ育ち,住む場所がダムによっていつかなくなってしまう」という・・・そのことを他人事ではなく,我がこととして、少しは想像力を駆使して思い描けたら,状況は多少違って来るように思いました。帰宅はなんと11時15分となりましたが、それでも芝居はやはり見てよかったなぁ・・・・と思えた。
 
 週末は母を乗せての目的なしのドライブ。日曜に通りがかった春日部市のはずれにあったのは常楽寺。ひなびた山門がなかなかに良い感じで、犬も歩けば棒に当たる・・・・ってことかなぁ?と。

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 説明によると真言宗豊山派、弘安5年(1282年)に俊禅が起立したと言うお寺だそうですが、1282年の頃って、このあたりはいったいどんな風景だったのか?雑木林か、人家はあったのか?まるで想像もつかないような気がしたのでした。
 
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2013年06月02日

天気予報と大違い?

 天気は曇り、肌寒いということだったので、そのつもりで、レインウェアまで持参して,午後から芝公園23号地へ。

『6・2つながろうフクシマ!さようなら原発集会』に参加してみました。地下鉄大門駅から地上に出たら,もうビックリの天気で・・・暑い!なんだ?これは・・・と思いつつ、まあ、雨よりは良いです。先行き、見通し明るい気分になるから・・・・。

 到着した芝公園はもういっぱいのひと、昨年5月5日の集会があった場所。あのときは,全原発が停止したと言う記念すべき集会でしたが、1年を経て,それでも、まだ再稼働は大飯原発の2基のみ。ただ、安倍政権は福島の現実を直視せずに、再稼働をもくろみ、さらに原発輸出まで画策しているということで、この現実に大きな声でNO!を突きつけねば・・・と言う思いで集まりました。

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 ステージではまず,落合恵子さん、続いて大江健三郎さん、この集会の主催者からの挨拶につづいて、福島、浜岡など原発立地の各地域からのメッセージ、本当に今を生きる私たちが何をすべきか?未来に向けて顔向けできないような選択をしてはいけないとそれぞれに訴えられた。原発反対のキャラクターとして、原発ゼロノミクマというけっこう可愛いクマの着ぐるみも登場、締めくくりは,主催者代表の鎌田慧さん。3・11からたった2年で「福島を忘れてはならない』と当然のアピール。

 デモ行進は、芝公園から新橋、東電本社前、日比谷公園で流れ解散でした。そのデモでちょっとした交流もあって、お天気も良く、今を生きる私たちの決断が未来を左右することと強く自覚しなくては・・・との思いを新たにした午後でした。

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 すぐ後ろを歩いていた素敵な横断幕は『子どもの本・9条の会』、子どもたちに幸せな未来を用意する責任を大人はもっと感じないといけないんだぞ!と声を大にしたいですね。
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2013年05月25日

明日は観察会

 明日は江戸川の自然環境を考える会始って以来の都心の観察会です。

 皇居東御苑を訪ね、そのあと、お茶の水、神田を経て上野〜谷中を散策するコース。そもそもは皇居東御苑のホームページに、東御苑で見られるトンボという情報をのせるにあたり、「やさしいトンボ図鑑3」の記述を参考に?させて下さい・・・という電話が宮内庁からあったので、そういうことなら,一度その東御苑とやらを見学しようか・・・となりました。

 下見をしたつれあいによると、ちょっと手入れが行き届き過ぎたところもあるけれど,なかなか見どころも多いようで,楽しみです。

 集合場所を千代田線大手町駅C10出口としましたが、この出口,ちょっと分かり辛いと下見をした結果分かったようで、もし駅の案内でも分からないようでしたら,ともかく皇居大手門を目指して下さい。そこから、東御苑に入る予定です。日曜で天気もまずまずとあって、人出が多いかもしれませんが、なんとか、楽しい観察会にしたいものです。
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2013年05月20日

遺伝子組み換え食品・・・すでに日本でも

 18日の土曜日に千代田区永田町の星稜会館で開催された『国際生物多様性の日』記念イベントに参加してみました。

 テーマは『遺伝子組み換え作物が脅かす生物多様性』ということで、とりあえず、TPPにもかかわるし、良くわかっていないのが実情ということで,まずはお勉強です。
 
 それにしても、関心が薄いと、正直まるで分かっていなかったんだなぁ・・・・と実感。日本では遺伝子組み換え作物の栽培を現在のところ、許可していないけれど、実質,国内にはどんどん入っているとは・・・、ビックリ,知らなかったです。でも、確かに、アメリカでの栽培はかなりの、いえほとんどの作物が遺伝子組み換え・・・ということは、それを輸入しているから、目には明らかに見えなくても、、もうすっかり遺伝子組み換え食物に汚染されていたんだ(驚)。

 ホント、知らないって怖いです。遺伝子組み換え作物が自然界に与える影響も、あるいは、それらの作物を食する人間への健康影響もまだまだこれから・・・と言う状況では不安ばっかり。
 
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 写真は、今回の会場となった永田町の星稜会館から見た、参議院議員会館の後ろ姿,なんにしろ、立派な建物と実際の政治家のレベルが・・・・・どうなの?と問いたくなりました。

 人類の進歩って、手放しで喜べる時代はすっかり遠く、今は、どんなカッコいいスローガンでも、一応、鵜呑みはダメ、まずは疑わないと・・・。副作用、悪影響・・・結局,誰も責任を取らないということを嫌というほど,学んだはずだし?
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2013年05月13日

さようなら、キューブ!

 2001年の8月から共に行動したキューブ、走行距離10万キロを越えて、満身創痍。それでも、そんな車と、いざ別れることになると、やはり、感慨深い・・・・。
 父の最晩年、車椅子で乗降できる車をということで、オーダーして、でも結局父が活用したのは、ほんの1ヶ月少々という感じでした。父の死後はもっぱら母とのドライブに活用し・・・近郊を走るだけでしたが、それでもいつしか、すっかり仲間意識が出来ていたんですが、さすがに、あちこち不具合が出て来て、これ以上、修理するよりも買い替えた方が・・・となってしまいました。

 いざとなると、長年のあれこれを思い浮かべ、そう容易く別れられない気分にもなっていて・・・、ホント,いろいろ共有する体験があったなぁ・・・としみじみ・・・。

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 のはずが・・・・、新車が来たら・・・あっさり、心変わり???・・・・新車の乗り心地に苦楽を共にしたキューブを忘れそうになって・・・人間の?いえ、自分の薄情さに気づかされました。
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2013年05月08日

連休最終日に思わぬ出会い?

 4連休も呆気なく・・・おわりましたが、その最終日の午後、また母を乗せて当てもないドライブをしておりました。埼玉県越谷市へ至り・・・・、さいたまスタジアムの前を通り、でもちょっと道を間違えたようです。できれば、安行の方に向かいたかったのに,うろうろして、県健康福祉村だかの脇を通り、蒲生駅への道で「大間野町旧中村家住宅」の看板を発見。これはこれは・・・と、門を入ると、立派な屋敷がありました。

 江戸時代、旧大間野村の名主を勤めた中村氏の旧宅ということで、平成9年越谷市が寄贈を受け、復元したものという。母屋に蔵、長屋門とどれも格式高く、広々とした庭もあって、優雅です。連休最終日とはいえ、見学は母と私の二人のみ。二人の係の女性がいろいろ説明をしてくれて、じっくりと旧家を拝見いたしました。

 古い住宅の持つどっしりとした美しさは、ホントに現代では一層貴重になっています。流れる時間も穏やかにゆっくりと感じられるようで、細部の細かな細工の懲りようなども見て楽しいです。

 残念なことに、カメラを忘れて来て写真を撮れなかった。というわけで、また今度はカメラ持参で訪ねたいです。お天気も良く、気持ちのよい日に、思いがけない古民家発見・・・ちょっと、得した気分になりました。

 犬も歩けば,棒に当たる・・・・ではないけれど、今後,古民家探しを母と私のドライブテーマにしようかな?
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2013年05月01日

呆気ない3連休 パート2

 4月29日、3連休最後の日は、目指せ・・・・群馬県板倉町の雷電神社。カーナビなどないゆえ、事前にネットで雷電神社を検索、地図をチェックし、一応、メモっておいたのに・・・・そのメモを忘れて出かけるという、良くあるパターン。
 ともかく、渡良瀬遊水地までは何度か走った道なので、問題なく到着、さて、この先は未知なる世界・・・ということで、うろ覚えながら、国道354号をともかく「板倉」へと向い、確か町役場近くだったということで、ドンピシャたどり着きました。

 上州総本宮ということで、なかなかに立派な神社の構えです。賽銭箱の大きさにまずビックリ。さらに本社裏手の彫刻の見事さにも感嘆です。神社のいわれでは、聖徳太子の創建となっていて、でも、今の歴史ではなんと聖徳太子はいなかった・・・・ってことにもなりつつあるとか?ともかく群馬県内現存最古の木造建築・国指定重要文化財だそうです。

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 彫り物は物語になっているようでもあり、描かれた動物もいろいろと面白くて、飽かず眺めてしまいました。

 さらに、奥宮に八幡宮稲荷神社も小さいながら,立派な建築物。稲荷神社の狛犬も可愛い。

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 周囲に神社の森やら公園もあって、ゆっくり散策すると良さそうですが、なんともうお昼。ということで、古河の文学館にあるレストランへ。お手軽でおいしい・・・ということで、混んでいます。少々待って、唐草ランチ・・・・これがボリューム満点。

 食事を終えて、帰途につき、帰り道、野田市江川地区のコウノトリ飼育舎に立ち寄ったら、すでに3時を5分過ぎていて、見学時間は終わっていたけれど、特別に見せてもらえました。前回は盛んに巣作りをしていたけれど、どうも、カップルは巣作りにも飽きたのか?それらしい行動は徐々になくなって、係員をやきもきさせているとか?
 そんな心配など関係ない風に2羽はのんびり・・・飼育舎内を歩いていて、優雅です。
 
 ということで、日帰りドライブは無事終了。3連休も呆気なく幕となりました。
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2013年04月30日

呆気ない3連休

 いよいよゴールデンウィーク突入・・・ということで、さて、ほぼノープランで、持て余すのではないか?なんて,ちょっと心配したけれど、まるで無用でした。正直3連休呆気なく終わっちゃいました。もっと時間があれば,あれもこれも出来たのに??って感じさえしたわけで、結局たいした成果はなし。

 まず4月27日は午後いつものドライブで茨城県常総市の坂野家住宅へ。というか,最初はそこを目指していたわけではなかったのですが、案内板を見かけて、では寄って見ようと言うことになりました。3回目の訪問で,今回からは入館料無料になったのは、喜ぶべきか?嘆くべきか?ともかく、シャガが咲いて、四季折々に楽しめるところです。かすかにウグイスも鳴いて、風情がありましたが,連休か?と言うくらい閑散として・・・申し訳ないけれど、貸し切りはありがたい・・・・でした。

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 28日は江戸川の自然環境を考える会の定例観察会。この日は茨城県藤代駅から、小貝川に出て岡堰方面へと歩こうという企画。めったにないほどの快晴。青い空と新緑と、輝くような美しさに・・・日頃のウサを忘れます。小貝川の河川敷にはいろいろな植物があって、植物観察には絶好。なかなか見られないコオニタビラコや、レンゲ、ミツバツチグリ、さらに,ゴマギなど珍しい植物を観察。カラスノエンドウとスズメノエンドウの違いを知ったし、ノダフジが紫のベールをかぶせたような様も眺める。植物観察も一度にいろいろ覚えきれず、だいたいうろ覚えで終わる。

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 小貝川は樹木ももいっぱいあって,河川の環境度は良好。まあ、カナルフラワーとか?人間が なにやら余計な手を加えて、園芸種を植えているようで、それはなんとも残念だなぁ。
 岡堰を越えて,ようやくの昼食。午後はこの辺りで異色の巨木、地蔵ケヤキを目指す。何度見ても、その偉容は感嘆ものです。長い歴史を見て来た巨木に、いろいろ教えて欲しいなぁ・・・と思うほどです。

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ここから、関東鉄道の「ゆめみ野駅』へ出て解散。
 何よりもお天気が良く、気持ちのよい観察会…めったにない好条件にそれだけで満足でした。

 
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2013年04月15日

下手な考えが、なぜかフツフツと

 4月もあれよあれよと中旬です。桜は八重桜となり、なんと早くもウワミズザクラも咲き出して、これって、ちょっと早すぎるような?

 ともかく、春なんだけど、のんきに春だなぁ・・と言えないような状況に思える。北朝鮮の動向じゃなく、むしろ、あまり世間的には問題視されていないらしい福島第一原発の汚染水問題の方が大変じゃないか?とひとり、やきもきしています。

 正直、東電にはこの原発事故の処理能力がないと言うことのようだし、さらに、政府も危機感0?って、それってどうなの・・・と思ってしまうけれど??
 いや〜〜、まったく権力から遠く、遠く離れた場所に細々と生きるものとして、気になることがいろいろあって・・・、無駄に悩む鬱屈した気分って、どうなんだろう?無駄といわれたら・・・まさに無駄なんでしょうけれど、でも、この時代に生きていて、何も考えていないと言うことでは、とうていいられない。

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 3・11から2年を経て、問題はさらに深刻化しているといえるのでは?いきなり避難をしなくてはならなかった被災者の身になると、いったい何をしたと言うのか?と、これまで真面目に生きて来て、にもかかわらず、全く思いもかけない事態で住む家も仕事も、隣人やふるさとの自然もすべて置き去りにしなくてはならないなんて・・・どれほど嘆いてもとても済むものではない?

 その程度の想像力もなく・・・すっかり、被災者のことは遠くに消えてしまうような扱いは・・・ホント、呆れてしまうけれど??もちろん、私の想像力などほんのわずかなものではあるけれど、それさえ、なくなってしまったら・・・もうなんとも鬱々となりそうです。

 春は命が次々によみがえる時期、でも、その命が順繰りに伝えて行けるのか?と不安にかられる春でもあるような??
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2013年03月29日

3月も終わり?

 なぜ、こんなに呆気なく時は過ぎて行くのか?3月も明日、明後日を残すのみ。というわけで、本日、ミニコミ誌の発送を何とか終えました。ホント、信じられないくらいに・・・あっという間に過ぎて行く日々。確かに、日の出は早くなり、夕暮れは遅くなって、まあ、日中も冬とは違う、寒さが退陣しつつあるし、花は咲くし・・・だから、もう春、3月も終わりです・・・ってことなんですね。

 プロ野球も開幕したし・・・、春到来ですが、なんか?ちょっと早すぎないか?と思うのは、桜の開花が例年よりもかなり早いからでしょうか?

 うちのちっぽけな庭にも、ちょっとずつ春は訪れていて、スミレが咲いた。それも、これは『ど根性スミレ』と言いたくなるようなブロックとアスファルトの隙間に・・・・。

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 ニリンソウもなんとか花を咲かせて、季節を告げる植物たちにありがとうです。

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2013年03月13日

春になったら・・・

 激しい南風に前の畑の土ぼこりが飛んで来て、春になったらなったで・・・・、良いことばかりじゃないけれど、ともかく肩に力を入れて身を縮めていなくて良いのは、やはり助かります。
 梅が満開になり、これなら冬の寒さの割には桜の開花も早いかも?その前に、コブシが白い花をひらひらと風に広げると、「あ〜〜〜、やっと春が来たなぁ・・・」と思う毎年です。

 ということで、ブログのお衣装も春らしく衣替え・・・してみました。

 ところで、そもそも毎月刊行しているミニコミ誌のホームページを始めたのが2002年だったか、以来まあ忘れない程度の更新ですが、本日行事欄を更新しました。これは、江戸川の自然環境を考える会という、これまた1994年から身近な自然や環境を実際に見て、考えようとつれあいがやっている定例観察会、その予定をお知らせしていますが、5月はこの会、始まって以来の都心の散策です。

 皇居の東御苑から上野〜谷中をめぐるという・・・また、どうしたの?急に・・・・というそのわけは、先日宮内庁から電話があり、昨年宮内庁図書館で購入いただいた「やさしいトンボ図鑑3」そのトンボに関する記載を、宮内庁ホームページ内の東御苑の昆虫情報に使わせてもらいたい・・・・ということで、ちょっとビックリでしたが、そういうことなら、その東御苑を見学してみようか・・・と相成りました。まあ、まだ2ヶ月も先で、お天気も見当がつきませんが、できれば、五月晴れ・・・となってくれたら・・・と思っています。
 その前に、3月は渡良瀬遊水地〜古河・総合公園というちょっとだけいつもより脚を伸ばし、4月は小貝川を歩くと言う計画もあります。お天気だと良いけれどな・・・こればかりは神頼み・・・・ということで、ちょっとお知らせでした。

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 春早くに小さな青い花をつけるオオイヌノフグリ。名前はどうなの?ですが、この小さな青い花、大好きです。
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2013年03月10日

3・11から2年

 明日、3月11日であの東日本大震災と福島第一原発事故から2年ということで、昨日から明日にかけて、様々なイベントが行われています。とりあえず、昨日、千駄ヶ谷の明治公園で行われた「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」に参加してみました。

 厳しい寒さが続いたあの冬がウソのような暖かな・・・、日差しも強くてちょっと暑いくらいの陽気となりました。このところ、どんどん震災の被災者も原発事故の避難者も置き去りにしそうな気配が濃厚になっているような不安を、ちょっと吹き飛ばしてくれそうな天気であり、ドンドン集まってくる参加者たちです。

 まず12時からオープニングライブがあり、続いてリレートーク、被災地、そして様々な支援活動をする方々からのメッセージ。今の現実を知ることが出来る・・・生の声です。震災と原発事故の被災者の状況、さらに各地の原発立地県での状況など深刻なことがヒシヒシと伝わりました。

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 第2部は午後2時から、まず黙祷、そして、主催者の「さよなら原発」 一千万署名 市民の会」の呼びかけ人からのスピーチ。2011年3月の震災直後から、呼びかけを始めた鎌田慧さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、澤地久枝さんと続き、参加が出来ない内橋克人さんからのメッセージ、そして、原発問題と言えば広瀬隆さんの熱い訴え、最後に福島から避難している斎藤夕香さんから「事態は収束するどころか悪化している」「情報をもっと多くの人に伝えて」とのメッセージがあって、いざ、パレード出発です。

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主催者発表で参加者1万5千人、もっと多いかと思うほどのひとひとひと・・・・って感じで、パレードに出発するまでにかなりの時間がかかり、ようやく歩き始めた北青山。

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 う〜〜ん、もう30年近く前には良く歩いた道筋ながら、並ぶ店は当然変わっていて、あらま・・・、時間の経過を感じます。わずかに記憶に残る、ベルコモンズ、ブルックス・ブラザーズなど健在なのにちょっとホッとしたり。明治公園から、渋谷までのコースですが、表参道ですでに5時。ということで、ちょっとお先にドロップアウトして帰途につきました。

 フクシマとつながる、決して忘れない・・・。そして、問題だらけの原発を将来に押し付けないためにも、脱原発に取り組み続ける意志を確認した集会。財界やらアメリカにばかりご機嫌を伺う政権に、この市民の声をぜひ届けたい...と強く願ったのでした。
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2013年02月20日

慌ただし過ぎて・・・・

 2月は他の月より短いこともあるので、なにやら気分的にバタバタしてしまいます。しかし、とりあえず、ミニコミ誌が何とか明日には印刷屋さんに入れられるようになったし、気分的にちょっとホッとしています。

 というわけで、遅ればせながら、『原発引っ越し』の著者、神原将さんからお送りいただいた『移住者 HOME』第1号のご紹介です。


 あの3・11から間もなく2年、正直少しも事態はかわっていない・・・のに、情報はドンドン減っている。仮設住宅はこの冬、どうだろう?住めるのは2年という期限は延びたのか?なんか、他にもニュースが次々に起るとはいえ、原発も収束に至っていないにもかかわらず、もうすっかり置き去りって・・・あまりじゃないか?という感じです。

 というわけで、神原さんは 東北地方や関東圏から自主的に避難された方々にアンケートや取材を行って、家族での移住、母子疎開の方々の実態を記録に残そうとされています。この国では、こんな個人の思いがしっかりと確立してないと、すべてがなかったことにされそうだから・・・なんとも情けない国だと思いつつ、それだけに、ホントに貴重な記録です。

 大変な思いをして、避難、移住された方々の思いをぜひぜひ汲み取っていただきたいですね。同じ時代を生きるものとして、この記録を手にしていただきたいですね。

  今後もシリーズとして刊行されるようです。定価 本体350円

 詳細については「原発引っ越し』 ご覧下さい。
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2013年02月18日

運河塾に野遊び道場

 2月も後半となり、にもかかわらず連日寒い日々。風が冷たい・・・、快晴でもぜんぜん暖かみがないのは・・・ほんと、「春は名のみの・・・」という歌の通りです。

 16日は利根運河の生態系を守る会主催、第27回運河塾でした。会場は東武野田線の梅郷駅から徒歩10分の野田市南部梅郷公民館。この日、予定では北総線東松戸駅から武蔵野線に乗り換える予定が、風が強く武蔵野線がダイヤ乱れているとのことで、遅れては大変と東松戸駅での下車をやめて、新鎌ケ谷駅まで乗り越し、そこで東武野田線に乗り換えました。というわけで、運賃と時間は少々オーバーしましたが、なんとか無事会場到着。

 野田市での開催ということで、最近話題の野田市でのコウノトリの飼育、さらに将来的な野生放鳥にむけて、今と取り組むべき湿地再生などのテーマでの講演。

 まだ自然度がかなり高い野田市なら、農業と連携した自然再生が充分可能という市長の先見の明が、市民にも浸透していって、全市をあげての生物多様性豊かな環境を次世代に残せるよう、これからも取り組んでもらいたいです。人間がどんなに威張ってみても、絶滅した生きものを生き返らせることはできない・・ってことを、だからこそ、自然と環境の保全が大事だと気づいてもらいたいものです。

 翌17日は江戸川野遊び道場の修了式。葛飾区郷土と天文の博物館の人気講座ですが、12年度の活動を終えての修了式。午前10時から、1年間の活動を振り返り、修了証書の授与、さらに、子どもたちが提出したワークシートにご褒美も。事故もなく無事1年間の活動を終え、子どもたちもそれぞれに成長している様子が何よりも嬉しいです。

 また、13年度の講座を4月からスタートさせるので、身近な自然を子どもたちと大いに楽しみたいです。

 今回、何より嬉しかったのは、野遊び道場卒業生が大学生になって、新たな戦力になってくれたこと。子どもたちのワークシートに目を通して、丁寧なカキコミをしてくれたり、かつての野遊びっ子として、「視点がおもしろい」と野遊び道場賞の審査員をしてくれたり・・・・、もうそんなに時間が経過していたのか?と驚きつつ、思いがけなくも嬉しいことでした。

写真はハンノキの雄花と雌花。垂れ下がるのが雄花。小さな赤い雌花。もうすぐ春だ。

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2013年02月07日

親父猫登場

 寒暖の差が激しくなるのは、ある意味、春の予兆でしょうか?昨日は、大雪と言う予報がなんとか、雨で終わってホッとしましたが、気温は低くて寒かった。
 今日は朝は寒かったけれど、徐々に気温があがって...もう、午後には暖かくなって、やっぱりちょっとだけ春は近づいているみたい。

 うちの黒猫、ゴンは今朝、大急ぎのようで朝食もとらずに出かけ、帰宅は午後3時過ぎ、ここで本日初の食事。食事を終えると再び外出。一応、「暗くなるまでに帰るのよ」とお説教したけれど、多分効き目はないと思っていました。
 でもまあ、すでに暗くなっていたけれど6時過ぎに帰宅。おお、頑張って早く帰ったね・・・って、飼い主甘過ぎますが・・・。

 ともかく、先日取材を受けた「道ばた猫日記」のゴンの様子がアップされました。
道ばた猫日記

 やっぱり、他の猫ちゃんに比べて、なんとも、違和感だらけ・・・で、ちょっと、飼い主としては不憫にも思っちゃいましたね・・・。ホント、気の良い猫なのに・・・、やっぱり猫もビジュアル大事なんだなぁ・・・なんて、ついつい同病相哀れむ感じもしたりして・・・。
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2013年02月03日

急に暖かくなって・・

 あれほど寒くて、縮こまっていた1月が過ぎ、2月になったら、急に気温上昇。まあ、これが今後常態化するとも思えませんが、久々に肩の力が抜けて、ホッとした・・。
 どこに住むか・・・そうそう、簡単に選べないけれど、できれば暖かな所に住むと、悩みは少ないかも?と思ったりします。
 でも、その分、人間としてどこかのんき過ぎて、中身の濃さで負けそうな気もするけれど?幸せかどうかは、さておきですが??

 ゴンが取材を受けた佐竹さんのブログ、「道ばた猫日記」をちょっと覗いたら、まあ、どの猫ちゃんも器量よしの可愛い子ちゃんで、え?このあとに、うちのゴンが登場していいのかなぁ?と、つい飼い主としてもビビっちゃいました。なにしろ、超超、ノラ・・絶滅危惧?のノラって感じの子なんで・・・。
 でも、うちでぐっすり眠っている姿は、ホント可愛いんですけれどね。

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2013年02月01日

黒猫ゴン、取材を受ける

 昨日、うちの黒猫ゴンになんと取材依頼があり、写真撮影のモデル??なんて...ウソのようなホントの話と相成りました。

 とはいえ、自由気侭なゴンだから、取材に見えた時にうまく家にいるかどうか??と思ったら??猫にも虫の知らせってあるのかなぁ?取材電話を受けた直後に帰宅・・・。ということで、あとは、なんとか外出したがるゴンをだましだまし・・・家に止めておきました。なんか、急にサービス良いってどうした?って猫も疑問に思ったかもしれませんが、なんとか...取材の佐竹さん到着。早速、ゴンの撮影スタート。
 
 日頃、気難しいし、なんか、寝ているところくらいしか、写真に撮れないと思っていたら・・・、さすがに数多くの猫の写真を撮影して来たからか...なんとも不思議、上手にゴンのご機嫌をとって、いろんな表情をカメラに納めて行くみたい・・・。
 おいおい、飼い主にももうちょっと、サービスしろよ・・・って、思わず言いたくなった(苦笑)。ゴンの撮影後は、ゴンとの出会いから、個性的な事柄など、一応飼い主としての取材を受けて...、さて、いずれ、ブログにアップされるようで、その日が嬉しいような、怖いような・・。いずれ、掲載ブログなどお知らせします。
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2013年01月30日

節電中!

 寒い、寒すぎる1月でしたが、ようやく本日はちょっと気温も上がって・・・そんな少しに感激です。それに、日暮れもわずかとは言え、延びて来ていて・・・日差しにも強さが感じられ、これは春の訪れの予兆でしょうか?
 樹木の芽やつぼみはふくらんで来て・・・、もう準備しっかり整っています。いつでもOKって感じで、かれらの春への期待が目に見えるようです。

 でも、この冬、ずっと続いた寒さに縮こまっていた日々でしたが、1月分の電気使用量は前年同期比、21%減。ちょっとびっくりです。というのは、昨年だって節電していたつもり。そもそも、エアコンもないし、さほど電力を使うとも思えない・・・。しかし、この冬は、まず温水便座の暖房?を切りました。便座にはり付けるタイプの簡易保温?シートでごまかしてます。
 さらに、ホットカーペットの電気を入れないで、たんなるカーペットにしていたからでしょうか?
 
 灯油も高いのでストーブも使わず、防寒はもっぱら着込んでいます。着膨れ?て、寒さをしのぐという節約術です。
 そんなわけで、実は、だからこそ、少しでも早く暖かくなってほしいなぁ。

 東電の支払いを口座引き落としからコンビニ支払いに変更したことも、節電に一役買っているかも?なんか、口座から勝手に引き落とされると実感がないけれど、財布から直接支払いになると、すごくもったいない・・気分が強まって・・どうにかして節約したい気分になる?ってなんとも不思議です。
 
 ともかく、『おのれ 東電』ということで、これからも節電頑張るぞ・・。

 写真はまるで関係ないけれど、癒しのウソ

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 27日の観察会でもじっくり拝見した・・・なんとも可愛い鳥の姿でした。
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2013年01月23日

あれよあれよ・・・と時間は飛び去り、寒さは居座り

 例年、1月は比較的、のんびりとして、時間もゆっくり過ぎて行くような気分だったように思うのですが、今年はなんだか、慌ただしい・・・。年末ほどではないにしても、例年の1月よりははるかに忙しいのはなぜだ??
 
 年明け早々、まずは江戸川河川敷のワンド池魚調査報告書をまとめる必要があり、それにけっこう時間と労力を費やしました。というわけで、ミニコミ誌の製作時間が減ってしまい、ドタバタ・・・しましたが、なんとか本日、印刷屋さんへ発送できました。ホント、どれほどドタバタだったかと言うと、日頃しない残業を昨夜は午後11時から12時半までいたしました。まあ、その前になぜしないのか?というと、TVドラマ視聴時間だった・・・ってこともあったりしたんですけれど?

 無事、なんとか、送り出したものの、とんでもない校正ミスがないことを祈るばかりです。

 ブログもすっかり更新をさぼりがちですが、19日は利根川シンポジウムに参加。これは「生物多様性を考える利根川水系河川整備計画」という利根川水系に関する問題を考えようと言うもの。河川整備計画など新聞報道もごくわずかだし(東京新聞は最大流量や氾濫源を過大に設定など時々記事にしていますが)、まあ、難しい最大流量がどうの?こうの?・・と頭が痛くなる?、あるいいは、チンプンカンプンの議論になるので、つい敬遠しがちですが、実は、この利根川水系河川整備計画が出来て、初めて八ヶ場ダムを初めとする利根川水系の開発計画は実施されるべきものなのです。ところが、その整備計画が出来ないのに、ダム建設など先にどんどんすすめているという・・・実は大きな問題を露呈しているんですけれどね。

 筋を通すよりも、強行しようと言う姿勢は、自民党政権となって、さらに強化されそうだけど、河川は本来、魚をはじめとする生きものが生息する場所。そこを人間だけの都合で改変しつくしている現状がおかしい(というよりも、その結果、ダメージは人間にも来ると早く気づけ!)。その分、自然は破壊され、生きものたちには厳しい状況。ようやく、生物多様性などに少し関心が芽生えた時期だけに、人間だけのものではない河川環境の保全を・・・と、訴えたシンポジウムでしたが、参加者の年齢層の高いこと。もっと若い世代に関心を持ってもらいたいけれど、こういう七面倒くさいシンポジウムはやっぱり人気はないだろうか?

 こういうシンポジウムに参加することがかっこいい・・・って具合になるには、誰かカッコいいリーダーが必要なのかなぁ?宣伝効果という面では、作戦として考えた方がいいんだろうけれど?むずかしすぎるか? 

 ともかく、年明けから、結構忙しくて、なにがなんだか?って感じ。実は、事務処理能力がかなり衰えているってことだとも言え、ハイ.正直、年だなぁ??なにしろ、ボケが加速化しているので、猫を外に出したことも忘れて、家の中を探しまわったり・・・・どんだけボケているのかと自分でも呆れるほどです。

umemodoki.jpg

 ちょっと気分転換にご紹介は、ウメモドキ。可愛い赤い実が印象的です。
 
posted by norarikurari at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする