2015年08月13日

鬼のかく乱?!

 連日の猛暑に、ヨレヨレになっています。エアコンなしの暮らしにこれまで、さほど苦痛はなかったのに、ことしは、ちょっと堪え難く思えるのは、暑さがより苛烈なのか?はたまた、年のせいか?
 
 そんな猛暑なのに、「夏風邪」ってなんだ?そもそもは、つれあいが「夏風邪ひいた」ということから始まりました。8月になったばかり・・・でしたが、それでも比較的軽く終わったみたい。その後しばらくして、今度は私が「夏風邪」に・・・、つまり感染したってことでしょうか?その間に風邪のウイルスが凶暴化したのか?私の体力のなさのためか、すでに1週間、もう治まってもいいんじゃないか?と思うのですが、しつこいのなんの・・・。咳は出るし、鼻水も出るし・・・・、昨夜はちょっと熱まで出て・・・、そんなフルコースにしなくてもいいのに?
 暑さでヨレヨレの体に、激しいパンチを食らってしまいました。今朝になって、ちょっとだけ、楽になって来たような?ま、油断なく・・・まずは体力をしっかり保つことが大事を気づきました。つまり、あまり無茶できない年なんだなぁ・・・って、この夏、思い知らされてしまいました。

 目下、世間はお盆休みと言うことのようで、まちも通りもちょっと閑散としていますが、我が家ではさっぱり休みなしのようで・・・、だらだらとお仕事となります。やることは、けっこうあるんで仕方なし…。
posted by norarikurari at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

暑さにダウン?

 「言うまいと思えど…」暑い、暑すぎる。凶暴な暑さにさすがに昨日は、熱中症寸前でした。

 この夏、個人的に最大のピンチは、いきなりパソコンが「死んだ」ことです。
 
 通信8月号は危機一髪、印刷屋さんに送ったあとでしたが、実はただちに、2つのニュースレターの発行が迫っている。ということで、とりあえず、新たなPCを入手しなくちゃ…と、ドタバタ、あたふたの結果、Officeが入っているというPCを柏のビックカメラで購入。それにしても、いま、PCはノートタイプが主流で、デスクトップはなんとゲームユーザー用とか?びっくり。

 友人がソフトを提供してくれて、なんとか短時間で体制は整いましたが、新しいPCには、なれるまでが大変。微妙に変わっているので、あれはどこだ?と探すことに時間を費やし、四苦八苦(一番最初は、シャットダウンの方法さえ分からない・・・トホホ)。
 通常は深夜の仕事は断固拒否…ですが(昨年の「20年史」では連日の深夜作業だったけれど)、今回、江戸川野遊び道場バスツアー帰宅後も、木更津の海での「簀だて」体験の日も、深夜に面倒な文字入力作業。内心、文句たらたら・・・。ま、その苦労の甲斐あって、なんとか、発行日に間に合わせることが出来ました。まったく、世の中なにがおこるかわからない? 危機管理の必要性を今更ながらに実感しました。


写真は「大芦川の支流・荒井川」での野遊び道場、生きもの探し。それぞれ手網を使って見つけた魚やカニの説明をするつれあいと参加の親子。
araigawade1508.jpg

海風涼しく、潮が引いて来た海に入って・・・、簀だての魚、手づかみできるか?
sudate150803B.jpg
posted by norarikurari at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

経年劣化!?

 頭がボーッとする暑さですが、そんな暑い時期にも酷使したせいか、仕事用のPCがパタリとダウンしてしまいました。一応、通信8月号は仕上げて印刷屋さんに入れたばっかり・・・・、PCとしては気を使ってくれたのかもしれませんが・・・それでも、これからの作業・・・さらに、膨大な量のデータが・・・・・どうなるか?
 かなり深刻な事態です。ネット検索で、「無料診断」というサイトに連絡メールを送ったところ、早速に電話があり、あれこれ聞き取り(なにしろ機械に弱いので、聞かれたことも良く分からなかったりしつつも)、どうも、「経年劣化」「磁気ディスクの破損だろう」との診断。肝心のデータ取り出しには・・・、実際にハードディスクを見てみないと・・・、ただし、見て、ダメな場合もかなりあるらしい。ともかく、持ってこれますか?といきなり言われても?ということで、とりあえず、電話相談は一たん中断させてもらいました。
 今更PCに文句を言っても手遅れですが、もうちょっと前に、「具合悪くなって来ました。要注意です」くらいのことを言ってくれたら、大急ぎでデータを別に保存したのに....とぼやいています。
 
 それにしても『経年劣化』ってPCのみならず、わたしもだ・・・・。しみじみ、無理せず、ぼちぼち、だましだましを心がけて、いきなりパタッと倒れないようにしなくちゃね。

 写真は7月18日夕刻のドラマチックな空。江戸川野遊び道場の「真っ暗闇体験」に向かう印西牧の原駅近くで・・・。西の空は夕焼け、東の空には大きな虹、しかし、時折ポツポツ雨もある天気。それでも、ワクワクしていろいろ観察しようと親子と谷津田林縁に向かったけれど、ちょっと収穫は少なく残念!

yuukei1507.jpg
 
posted by norarikurari at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

夏は暑い

 あれよあれよと7月も3分の1が過ぎてしまいました。なんだろう?この・・・とりとめもなく過ぎて行く感じは・・・。けっこう、忙しいと言うこともありますが、その忙しい一因は、さがしもの・・・。

 これも年のせいか....、単に整頓下手ということか・・・、いざと言う時に、延々と探しものをするハメになります。つれあいが、半ばボランティア的に自然に関する諸々の講演やら、講座やらを頼まれ、そのたびに資料を作成するのですが、そのデータ原稿がかなり...、いや・・・めちゃくちゃ多くて、それをきちんと分かりやすく保存できていないがために、一昨日もまた、過去の資料を探し出すのに苦労しました。

 それもいきなり、何年の資料・・・・と言われても、作成したことさえ記憶に残ってなかったりしていますから、どこにどう保存しているのか?ま、心当たりを探すけれど、メモリーフラッシュ?をいくつも開いて・・・、これでもない、どこだ?と時間を費やすことに。結局、ファイルの名称が保存時には分かっていても、あとになると?はてなに?って名称だったりして・・・・、まさか、ここか???とたどり着くのに、けっこう、無駄に時間を費やしてしまいます。どう整理保存すれば、さっと必要なものが取り出せるのかしら?

 ついでに言えば、部屋の整理もまた、苦手中の苦手です。これまで、ADSLを使っていたのですが、それが来年6月だかで使えなくなるという・・・・国の政策だかなんだか?ともかく、「auひかり」に変えよ!とのお知らせに、メンドウだなぁ・・・・、と何かにつけて変化に対応できなくなっている身としては、本当に重い腰をやっとこさっとこ上げて、手続き。昨日、無事工事完了となりましたが、その工事のためには、雑物をかたづけないと・・・・。まったく、がらくた、ゴミ同然のものが溜まりに溜まっていて...ああ、それらを一気に減らしたら、すっきりするだろうな・・・・と思いつつも、結局、工事のためだけにスペースを空けて、おわれば、元の木阿弥。いつか、片付けるぞ・・・って、その前に屋根裏収納にも山のように、不要物があって、あれらもどうにかしないと行けません。やるべきことはホントに多いと、あらためて思い知った訳です。
 
 「auひかり」に変わって、回線が増え、息子と回線の取り合いはなくなりました。心無しか即繋がる・・・と、息子はご機嫌なので・・・、苦労の甲斐はあったかな?
posted by norarikurari at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

年を感じる時

 年を感じるときは、いろいろあります。以前のように、身軽に動かなくなったなぁ・・・、とか、目が疲れたなぁ・・・とか、酒が弱くなったなぁ・・・とか。数えればキリはないでしょう。
 
 しかし、それ以上に感じるのは、かつては手が届いていた棚の上のものが取れなくなったこと・・・。え〜〜〜っ?背が縮んだのか?って、けっこう驚きです。台所のシンクの上の棚、以前は中段まで、なんとか手が届いて、そこにある鍋もふつうにとれたのに、いまでは、無理。脚立までは大げさですが、ちょっと踏み台が必要になって来ました。
 
 その昔、叔母の家にちょっと居候していた時、その家は昭和30年代に建てたわりに近代的で、さらに収納をいろいろ工夫して、天袋というか、数多く収納スペースを作り付けたということでした。しかし、「あんな高いところにあったら、もう出し入れは出来ない」と愚痴まじりに、話していた時には、いまいちピンと来ていませんでしたが、いま、良くわかります。うちには、屋根裏収納があり、梯子で上り下りするのですが、そこをいつまで利用できるのだろうか?荷物を持って、梯子で上り下り・・・・、目下のところ、なんとか頑張っているけれど、がんばれるうちに、がらくたの処分をした方が良いかもしれません。なんでも、とりあえず、屋根裏へ・・・って、その安易な考え、そろそろストップかも。
posted by norarikurari at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

何ヶ月ぶり?

すっかりご無沙汰しっぱなしで、もう、消滅していたか?と思ったら、なんとまだ健在だったようです、ブログ。

 それにしても、世の中、日進月歩ということだなぁ・・・と今更ながらに、気づきました。いえ、もう、気分は浦島太郎?というのも、ことの始まりは、固定電話の「メタルプラス電話」のサービス終了のお知らせ。意味がわかりませんが・・・なんか、国が電信?電波?の改革?で、要するにこれまでのままでは使えないぞ・・・という脅し。チンプンカンプンながら、何度か文書が来たので、とりあえず、au shopへ出かけて手続きしました。さらに、いまだADSL使用なんて、これまた、さっさと「ひかりフレッツ」に切り替えろと言われていたので、その手続きもして、しかしながら、さっぱり訳わかりません状態。

 通常、ケータイはあるものの、使いこなせてなくて、たまに電話として使用するだけ・・・、ケータイも使う側もガラパゴス・・・だったのですが、なにやら、契約の段階で、あれこれ・・・あって、いつのまにか、ケータイメインになっている?ほとんど使ってないのに?固定電話はほぼ無視ですか?って、訳わかりません。それにしても、au walletカードなんてものに、振り回されることになるとは?想定外でした。どんだけ・・・時代遅れか?

 というわけで、完全に時代から置いてけぼりであることをあらためて実感したのでした。この先、どうなる?
posted by norarikurari at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何ヶ月ぶり?

すっかりご無沙汰しっぱなしで、もう、消滅していたか?と思ったら、なんとまだ健在だったようです、ブログ。

 それにしても、世の中、日進月歩ということだなぁ・・・と今更ながらに、気づきました。いえ、もう、気分は浦島太郎?というのも、ことの始まりは、固定電話の「メタルプラス電話」のサービス終了のお知らせ。意味がわかりませんが・・・なんか、国が電信?電波?の改革?で、要するにこれまでのままでは使えないぞ・・・という脅し。チンプンカンプンながら、何度か文書が来たので、とりあえず、au shopへ出かけて手続きしました。さらに、いまだADSL使用なんて、これまた、さっさと「ひかりフレッツ」に切り替えろと言われていたので、その手続きもして、しかしながら、さっぱり訳わかりません状態。

 通常、ケータイはあるものの、使いこなせてなくて、たまに電話として使用するだけ・・・、ケータイも使う側もガラパゴス・・・だったのですが、なにやら、契約の段階で、あれこれ・・・あって、いつのまにか、ケータイメインになっている?ほとんど使ってないのに?固定電話はほぼ無視ですか?って、訳わかりません。それにしても、au walletカードなんてものに、振り回されることになるとは?想定外でした。どんだけ・・・時代遅れか?

 というわけで、完全に時代から置いてけぼりであることをあらためて実感したのでした。この先、どうなる?
posted by norarikurari at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

国会に赤い糸「 国会に赤い糸?

 1月17日は国会包囲の集会がありました。 1ヶ月くらい前に、東京新聞に赤いファッションで意思表示を!という記事があって、政権の戦争へと加速する姿勢をストップさせたいとの思いを表示したいとの願いが伝わりました。
 というわけで、17日、とりあえず国会議事堂前駅へ・・午後1時に到着、すでに、沢山の赤い小物など身につけて女性陣が大集合。地上に出て、まずは、ぐみ坂のあたりにいたら、国会図書館前が手薄だから移動して・・・ということで、 移動。しかし、すでにこちらも多くの参加者がいて、結局、3列目。とはいえ、ここで『安倍にレッドカード』などとコール。残念ながら、ご本人ははるか・・・中東へ??その結果の人質事件・・・、でもまるで懲りることもない?
 ともかく、国会に女たちの声を届けました。

posted by norarikurari at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

トリセツを読まない男

 子どもたちとの野遊びからあっという間に半月が過ぎ、大人対象の観察会も秋晴れのもと無事終えました。この時期、紅葉の美しさも天気次第です。本当にスッキリと晴れ渡ると、樹木の彩りがそれは美しくて・・・溜息ものとなります。しかし、天気が冴えないと、くすんでしまうという露骨なほどはっきりとした違いが何ともかんとも。

 写真は、江戸川の自然環境を考える会の定例観察会で訪ねた我孫子市岡発戸の谷津ミュージアムの秋の光景です。
hazakake.jpg

 さて、話はかわりますが、つれあいは、一応カメラマンでした。と言うことで、カメラや写真術には詳しい?のに、なぜか・・その他の機械類に弱い。ま、そもそも機械とも言えないようなものについてさえ、まったく対応しようとしないということで・・・、あらためて、ビックリ続きで・・・今日に至る。
 先日、万歩計をなくしたとか?新しい万歩計を購入したようですが、さて、まず、日時の設定が出来ないと言うことで、とりあえず、私が「取り扱い説明書」をちょっと見て、なんとか、設定完了。そもそも万歩計です。

 で、使い始めたら、次に、「前日の記録が出ない」という。その時は、何のことかわからず、そのままに放置。しかし、数日すると、「4日前の記録が表示される」という・・・・。
 そこで、仕方なく、再び取扱説明書を見つつ、操作したら、つれあいが見ていたのは「ベスト3記録」とかで、別のボタンを押すと、すんなり、前日の記録が出た・・・。いや〜〜ぁ、簡単な取扱説明書くらい見てよ・・・と言いたかった(トホホ)。

 以前に読んでいないけれど『話を聞かない男、地図を見ない女』とかって?本があったような記憶があるけれど、『トリセツ読まない男』に対して、どんな女が対峙するのかなぁ?今のところ、サッパリ分かっていません。
 このことを、ちょっと誰かに話したいけれど、ま、まわりまわって差し障りが出てもまずいか?ということで、ほとんど誰も目にしないところで、とりあえず「王様の耳はロバの耳」じゃないけれど・・・・言ってみました。
posted by norarikurari at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

日展を見て

 15日に六本木の新国立美術館まで『日展』を見に行きました。毎年、知人のご主人が工芸に作品を出品、入選されていて、招待券をいただくので、美術の秋となります。さて、今回はいつもと違うルートで新国立美術館まで来たせいか、やっとのことで到着したような気分。まずは 1階の日本画から見てゆきます。日本画では毎年楽しみにしている古澤洋子さんの作品に今回も目を留めました。地球の歴史をアンモナイトや三葉虫などの埋もれた地層を幾重にも重ねて、カンバス上部には近代建築がそびえる・・・。つまり、近代は、どれほどの過去にすがっているのか?を実感させる作品、題して『46億歳』。その近くにあった、『聖なる森』(中出信昭作)という森の木陰から覗く鹿のまなざしにも強い印象を受けました。

 しかし、今という時代についてのメッセージは絵画にしろ、工芸にしろ、書にしろ、向かないのか?あえて回避するのか?ちょっと期待とはちがった作品が多くて残念。今という時代を直視して、どこかにそれに対するメッセージを巧みに残すことも芸術家の使命ではないのか?特に、東日本大震災後に直接的ではなくても、何かイメージや心を打つものが感じられることを期待したのにと、いささか残念かも?それにしても広い会場を駆け回って、けっこう美術の秋もお疲れさまでした。
posted by norarikurari at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

なんともう11月?!

 相変わらずとんでもなく放置していたので、消滅していてもおかしくない。なんとか残っていたのは奇跡かも?

 葛飾区郷土と天文の博物館主催の「江戸川野遊び道場」もあり、江戸川の自然環境を考える会の観察会もあり、無事身近な自然の楽しさを感じてもらえたかと思います。
 さて、その後に特に変わったこともなく、本日は個人的に六本木まで日展の鑑賞に出かけたのですが、その道中です。
 まず、秋晴れとなったので、我が家からJR松戸駅まで歩くことにした。およそ30分ほどの距離、国道6号交差点で、車の直進禁止ということで、パトカーやら警官やら、ふつうなら何でもない直進道路にどうした?って状況?その後、歩いて行くと道路のあちこち、車の進入路に規制があって、けっこうめったにない事態にビックリ。結局良く分からないまま、なんか消防車がいくつか止まっていて、ホースがアパートに向かっていたような?何とも、事故という表示ながら、これは火事だったのか?と不明のまま終わりました。

 さて、松戸駅に到着、ホームには特別快速とか??来るらしい。これは北先住に止まらないということで、じゃあ、上野駅まで行くか?と乗り込みました。上野駅に到着、いったい何年ぶりか?もちろん公園口には出たことはあったかもしれませんが、まさかの正面出口からはホント超お久しぶり。ここで、日比谷線に乗り換えるので、一応指示に従って、進むけれど、え〜〜こんなに遠かったっけ?え?の連続。まったくの田舎者となり、それでもなんとか、日比谷線に乗車。ただ、どこだっけ?途中の駅で、急患をおろすとしばし停止。いや〜〜、波瀾万丈の末にようやく六本木到着しました。ここでもうすべてのエネルギーを費やした気分になってしまったのでした。
posted by norarikurari at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

9月もあっという間に後半に

 8月の猛暑が遠い記憶となるほどに、一気に涼しくなって、あれ?9月ってこんなに涼しかったっけ?と不思議な気分です。例年,まだまだ暑い日々が続いているような気がしたけれど、ま、過ごしやすくて助かってます。先日,久々に大きな地震にびっくり。地震って,いきなり来るからホント恐いです。なんか、3・11を思い出してしまいました。しかし、うちの当たりは震度3エリアって・・・嘘でしょ。すごいゆさゆさ揺れて,時間も長かったようなのに?絶対4はあったよ・・・と思いましたが、まあ,程度は低い方が良いんですけれどね。

 さて、9月になって、何をしていたかと言うと、7日に芝居を見たことは報告済み。翌週の14日の日曜日は葛飾区郷土と天文の博物館主催、江戸川野遊び道場。つれあいが講師をつとめる博物館講座のお手伝いで江戸川放水路へはぜ釣りという企画。江戸川放水路には、すでに釣り人が一杯、さらにバーベキューをやろうと若い人たちも多くて,駐車場はすでに8時過ぎには満杯。仕方なく、イオンの駐車場に車を入れて、集合場所の妙典駅へ。
 夏休み明け、元気な親子がたくさん集まって、皆「ハゼ釣るぞ〜〜」と気合い十分。江戸川放水路に移動して、簡単な釣りの説明。今回は、博物館の別の講座「川漁師ファンクラブ」から釣り名人が助っ人に来てくれているので、初心者の仕掛けづくりなど、手伝ってもらえて大助かり。以前は,もっぱら,ちょっと不気味なイソメなどの餌をつけるお手伝いでしたが,それも万事釣り名人にお任せ。放水路には色とりどりのボートが浮かんで、さらに岸辺にもずらりと釣り人が並ぶから、人数に対してハゼはいるのだろうか?と心配になるほど。
 さすがに初心者には難しいようですが、それでも、ま,大小ありつつも、何匹か釣れた参加者もいて(お父さんが頑張っていたり,中にはお母さんも釣りにハマったり?)、天気も良くまずまず楽しい半日。午後も残ってがんばるぞ・・・って家族もちらほら。
turifuukei.jpg

turikotohajime.jpg

 さて,翌日は敬老の日ですが、今回は個人的尺度で遠出と言えるドライブに母と出かけました。
続きを読む
posted by norarikurari at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

またもや、ご無沙汰

 ブログに、ツィッターにフェイスブック・・・、いろいろ、気が多いタチというか、あれこれ手を出した結果、どれも、半端な対応となっています。そうなると、いざ、何を書くか???、と分からなくなって・・・、さらにご無沙汰状況。

 あれよあれよと6月となり、今年も半分が過ぎようとしています。なんか、早いなぁ。6月15日は葛飾区郷土と天文の博物館主催、「江戸川野遊び道場」のトンボの羽化観察でした。トンボは早起き、特に晴れた日には、この時期、夜明けも早いので、ドンドン羽化していきます。北総鉄道、印西牧の原駅に午前7時集合、人間にとっては、正直とてつもなく早起き、さて、参加者はどのくらいいるかしら?と思ったら、続々と集まって来て、ビックリ。皆頑張って早起きしてくれました。目指すは、住宅地を抜けた低地の谷津田。やはり、すでに羽化した個体がたくさん、稲に止まっている。でも、中には、まだ羽化したばかり、これから徐々に体を乾かすものもいて、トンボの羽化の段階を観察できました。
tonbouka14.jpg

この谷津田は住宅地に隣接するから、農薬の使用は禁止され、そのために、トンボもカエルもいっぱい元気に育つ場所。アマガエルやシュレーゲルアオガエルのまだほんの子どもがいっぱい元気に跳ねている。生きものが元気な田んぼは、やっぱり良い田んぼだと、講師役のつれあいが説明。

kaeru1406.jpg

 その後、近くの川で手網を使って、生きもの探し。野遊び道場の達人たちは、タイコウチやコオイムシ、ヌマチチブにドジョウなど、たくさんの生きものをゲットして、この環境の豊かさを実証してくれました。みなで、わいわいやるのは、楽しい。自然とふれあうことが、実はひとにもとっても良い癒しや学びに機会になることを感じられた観察会でした。
hinpyoukai.jpg
posted by norarikurari at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

快晴の週末

 17日、18日は両日ともキラキラ輝く快晴晴れとなりました。ブログをなかなか更新しないまま、時間が経過していき、イカンなぁ・・・・と思いつつバッド(下向き矢印)、やっぱり、「まあ、明日にするか?」の繰り返しダッシュ(走り出すさま)

 とりあえず、17日は千葉県野田市江川地区ビオトープで飼育中のコウノトリの様子を偵察にいきました。この春、なんと6個の卵を産んだコウノトリのつがい、そのうちの3羽がヒナに孵り、元気に育ちつつあるようです。手(チョキ)目下は、飼育舎の一番奥の別室で子育て中、設置されたカメラ映像でライブ中継されていて、様子を見ることができました。
 公開されているのは、昨年産まれた、2羽「つばさ」と「さくら」。もうすっかり大きくなっていて、でも兄妹?だからか、仲良さそうでした。
kounotori140517.jpg

 18日は午後、谷津干潟に久々に行ってみましたが、干潮で水の引いた干潟はアオサでほぼ真っ青。肉眼で確認できるのは、カワウやアオサギ、ダイサギくらいでしたが、スコープでオオソリハシシギ3羽を確認。まあ、せっせとエサを探していて、残念ながら、肝心の嘴を確認はできなかったんですが。あせあせ(飛び散る汗)

 谷津干潟では、目下、カルガモのヒナ15羽が元気に育ってる。フワフワの産毛に包まれた可愛い姿をこれまたスコープで確認。春はホントに子育ての時期ですね。

 干潟を後にして、さて、帰途は佐倉方面へと思って車を走らせたが、あらら、ここはどこ?ナビがついていない車なので、道路標示だけを参考に、「ヘェ〜〜〜、モノレールにそって走るのか?」、あれ?モノレールと別れたら、今度は高速道の脇道?そして、長い塀とけっこうぼさぼさの木立が続くけれど、これはなんだ?と思ったら、ゴルフ場だった・・・・。なんて、初のルートもようやく、八千代に至り、ヤレヤレ、後は知った道をたどって帰宅となりましたが、けっこう、どっと疲れたドライブでした。車(セダン)
 
posted by norarikurari at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

久しぶり

 あれ?すっかりご無沙汰してしまって・・・、気づくともう5月。世には連休後半って・・・、その間、一体何をしていたのか?

 ともあれ、今朝の地震にはビックリ。5時頃に小さな地震を感じて起きました。これは茨城だか、福島だか?の比較的小さな地震だったようですが、その地震情報をチェックしていたら・・・、きた〜〜〜!デカイ、揺れる、長い・・・、家はミシミシ、左右に揺れて恐怖。
 地震大嫌いです。東日本大震災再びか・・・と、ほんと、朝からビックリさせないでほしいです。

 やはり、日本は有数の地震国だと実感。そこで、暮らすには、ある程度覚悟が必要だろうけれど、そんな国土に原発はやっぱり危険すぎると、あらためて思った。危険への感度が高い=つまりは怖がりと言えるかもしれませんが、めちゃくちゃ感度の鈍い連中に牛耳られているから、余計に恐いんです。

 今朝は、昨日見た芝居のことを書く予定が・・・、とんだ前書き付きとなりました。

 久々に新国立劇場で『ロンサム・ウエスト』という芝居を見ました。アイルランドの寒村、リーナンを舞台にしたマーティン・マクドナーの作品。ほんの些細なことで、絶えず喧嘩ばかりしているアホ兄弟、兄のコールマン・コナーが堤真一。弟のヴァレン・コナーが瑛太。そんな二人の仲裁をしてなんとか救いたいともがくアル中気味のウェルシュ神父に北村有起哉、ひそかに神父に惹かれつつも、馬鹿な男どもに密造酒を売り、強がってみせている少女に木下あかり。
 コナー兄弟の呆れんばかりのののしりあい、きっかけは常にほんのつまらないことから、取っ組み合いにまでなってしまう。この寒村では殺人も自殺も、なぜか頻繁に起きて、この兄弟の父は事故死かと思ったら、兄のコールマンが殺したようだ。弟はその兄をおどして、財産を独り占め・・・何にしろ、とんでもない兄弟のアホ喧嘩っぷりが見事。その間で、神父の役割を果たせずに、おろおろとなるウェルシュ神父が出した結論、その長台詞は北村有起哉、最大の見せ場でした。
 人間って「愚かだ」ということを、痛烈に笑ってみせて、しかし、救いはどこにあるのか?と問う。
 「カトリックでは自殺したものは地獄へ直行。人を殺しても、懺悔をすれば救われる」と、教義もなんだか皮肉に笑いのネタにしていて、アイルランド人がカトリック信仰に根ざしていることを痛感。この芝居、もちろん、単に人と人のつながりとそこでの諍いがテーマなんだろうけれど、ずっとずっとマクロ的に見ると、国と国も時に、こんなおバカな喧嘩をやっているようにも思えたり、過去の悪ふざけを互いに告白したものの、「あやまれ」「ハイ、すみませんでした」「ふざけた謝り方するな」とか・・・なんか、どこかで見たことがありそうだった。それがまた、新たな諍いのもとになる・・・、人間の愚かさを単に笑ってばっかりもいられない、そして、その愚かさと狂気は紙一重で、深い闇をその背後に秘めていると・・・、ちょっとゾクっとなる芝居でした。

 緑の美しい季節、日に日に色を深める樹木の緑に全身すっぽりと染まりたくなりました。
shinryoku .jpg
posted by norarikurari at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

4月になってもドタバタ

 長年書き散らして来たブログ、「3月末で閉鎖となります」とのauからのお知らせにビックリ。ネットの諸々に極めて疎いので、ちょっとの変化にもうろたえるのに・・・・、どうすれば良いのか?もう、いっそ、ブログは止めても良いかな?とは思ったものの、過去のブログが消えるのも、記憶が消されるようでちょっと抵抗があるしなぁ。

 結局、なんとか苦労しつつも、過去のブログのお引っ越しを完了しましたが、さて、新しいブログにも、やっぱりまた戸惑う始末。どこから新規投稿ができるのかが、わからず・・・、しばらく放置していたら、月は変わって、あっという間に桜も満開となってしまいました。春ってけっこう、慌ただしい季節だなぁと今更ながらに、実感しています。
 今度の日曜日は葛飾区郷土と天文の博物館主催、江戸川野遊び道場の新年度スタートです。もう18年目くらいになる博物館の長寿講座。子どもたちと身近な自然に親しみ、生きもののことなどを一緒に勉強しようという野遊び道場、今年はどんな発見があるか、誰よりも楽しみにしているのは、講師役のつれあいかもしれません。

 一応テキスト作成は何とかなると分かったものの、写真を添付するのはどうすれば良いのか?これはまた研究課題と言えそうです。まあ、ぼつぼつと、乗り越えるしかなさそうです。という訳で、本日は残念ながらこのくらいにしておきます。
 
posted by norarikurari at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

新年も呆気なく色あせて?

 新年を迎えても、残念ながら感動とはならず、あれよあれよと、連休も終わりました。なんだろう?何連休って、最初は期待するけれど、実際はさしたることもなく、呆気なく終わってしまうんですね。まあ、曜日の感覚だけはなくなっちゃって・・・、え?何曜日ってことになりますが。

 そんなこんなで、6日からの仕事始めですが、それよりも、世間では「景気回復」への期待が高まり、それ故に安倍政権もなんとか高支持率のようですが、そもそも経済成長ってあり得るのだろうか?それを期待する方々は、とりあえず、今が良ければ良い、自分だけ良ければ良い・・って感じなのかな?
 
 なんか、地球資源を実はどんどん食い尽くしているわけで、例えば日本が経済成長しているとしたら、その一方でダメージに苦しむものがいると言うその構図を思い浮かべないといけない状況となっているようです。この現状に鈍感だと、あとあと大変なツケが回ってくると言うことになりそうですけれど。
 結局、地球の資源には限界があり、誰かがデカ食いしたら、他の人たちには取り分がない。それをこれまで、散々にやって来たんです。この事実にもっと、直視する必要がありそうですけれど。人間、やっぱり、嫌なことは先送り・・・ってことになるのか?、厳しい事実に直視は無理なのかなぁ?って、ある意味、絶望的な気もしたりする新年だったり??
 
posted by norarikurari at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

2014年さて?どんな年に・・・・??

あけまして、おめでとうございます。2014年、ともかく天気だけは穏やかに明けたって感じですが、今後、どういう方向に向かっていくのか?不安もありつつ、ともかく、お正月くらいはのんびり、ゆっくり過ごしたいものです。

 年末、30日、仕事は一段落として、さて、今更ながらに掃除もどこから手をつけたら良いやら・・・下手に手を付けたら、さらに大混乱となりそうなので、窓ガラスをざっと拭き(磨くほどにはいたらず)、階段に取り付けた網戸2枚を洗い、あとは、障子2枚を張り替えて、もう、いつにない事にヘトヘトでした。
 31日は、一応新年用?いえ、大晦日の夜の家族忘年会用料理・・・。年々、いわゆるおせち料理などから遠のいていく感じ・・・。栗きんとんをつくり、あとは細々とお惣菜的料理でしかないような?
 泣いても笑っても、年は明ける・・・ということで、つれあいは5時過ぎに起きて、初日の出を撮影?に出かけました。
 お昼を家族で新年を祝い、午後は近くの国分川まで散策。ここにはカモ類が多く見られるところですが、今冬はカモ類が少なく、ここも例外ではない様子。オナガガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモなどが見られた。のんびりとひなたぼっこを楽しむ様子も。

kokubugawa1411.jpg

 この日のハイライトは、カワウがでっかいフナを捕らえて、苦労して丸呑みするのを目撃できた事。口、喉、ぜったい通すのが無理そうだったけれど・・・、よく飲み込めたなぁ?飲み込んだら、首ふくらんで見えたぞ。
 ボラが群れて、水面から跳ねるさまも面白く見た。
 暖かく、風もなく、穏やかな快晴の散歩日和でした。
posted by norarikurari at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

美術の秋?

 毎年、日展の招待券をいただくので、この時期、六本木まで出かけます。快晴とあって、なんだか、汗ばむ感じもしつつ、美術館到着。書道部門で問題発覚とかニュースにあったけれど、変わらず観覧の人々が・・・大勢来ています。

shinkokuritubijutukan.jpg

 まずは1階の日本画から見始めて、洋画、工芸美術へと移動。招待券を届けて下さったのは漆工芸の出展者で、毎年瀧をモチーフに水しぶきが印象的な作品を制作されています。

 ともかく、作品数が多くて、見るだけでも大変ですが、毎年、実は日本画で、『マイ・ベスト』を勝手に決めるのがひそかな楽しみ。今回は、またもや『歴史の難破船』と言う題で描かれた石川県の古澤洋子さんの作品が一番かな・・・と勝手に決めました。数年前にも印象に残った記憶があるけれど、過去数億年の地層とそこにある三葉虫、アンモナイト、シーラカンスなどの化石を描き、そんな地層が幾重にも重なった表現は奥深いです。さらにその先に、今回は斜めの地表にしがみつく不夜城が・・・、今の人間の欲望のいびつな状況を描いて・・・とっても、すごい作品だと思いました。今回、古澤さんは新審査委員になれれたようですが・・・、3・11以降、美術界が時代の何を表現するか・・・もっと、突き詰めてほしい気がするけれど、3・11以前と何ら変わらない作品では、いくら技術だけ優れていても・・・、その存在価値が問われる気がしないでもない。 個人的な趣味として、人物画よりも自然を描いた作品が好きです。自然と言ってもどこにでもありそうな草むらなどを丹念に描いていると心惹かれます。まあ、ど素人のお前に何が分かるか?と言われたら、それまでですが・・・・(苦笑)。
posted by norarikurari at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

3連休の中日に

 10月13日は「1013 原発ゼロ 統一行動」の日ということで、午後、会場の日比谷公園へ。しかし、到着がすでに1時20分くらいと遅れてしまい、集会会場の日比谷公会堂には入れません。けっこう、日差しも強く暑くなって来たけれど、公会堂裏でスピーカーからの講演者の声を聞く。最初の方は聞き逃したので、途中からですが・・・

 広島で被爆し、医師として被爆者を長年診察されて来た肥田舜太郎さんは、アメリカの原爆投下後の放射能に関する秘密主義、すべてなかったとするための厳しい罰則付きの規制によって、放射能被害に対する治療の確立は阻まれたと・・・、その結果、福島での被爆にもなんら対応が出来ない。これは、今を生きる私たちの責任。なんとしても、原発の火を止めることが、私たちの責任だと、そのためには行動をすることが大事だと訴えられた。なんと95歳にもなられるらしいということで・・・さらに、その言葉の重みは大きいものでした。

 大江健三郎さんは、いつも誠実に話される。その中にも、ユーモアもあって、でも、私たちが今考えるべきことは何か?強く心を打ちます。私たちには「次世代の子どもたちがそこで生きていける場所を伝えていくこと」が最も本質的な問題。それを、福島第一原発事故がうばったのだと。「広島を経験し、にもかかわらず、50数基の原発を作り、そして大きな事故を起こした」そのことについて考えると、いま、原発再稼働への動きを押し戻していかなければならないと。

 最後は、鎌田慧さんの閉会の挨拶。「原発は民主主義の対極にある手法でやって来た。嘘と金と脅しで各地に押し付けて来た」その体質は今も変わらない。我々は「コントロールされている」「ブロックされている」「影響は少ない」と言った数々の政府の見え透いた嘘を許して来ている。「本当なら、嘘をついた瞬間に、政府は転覆していなければいけない」と。ここで、「決意を持って、原発をなくして、新たな時代にしていく覚悟を」とアピール。

1013shuppatumae.jpg

 終了は2時過ぎ、しかし、その後のデモ行進が延々と待たされました。ぜんぜん動きません。もう、待ちくたびれて、帰ろうか・・・と思わせるための工作か?と思うほど。結局、日比谷公園を出たのは、4時近く、さらに、細々としたデモ行進はしばしば、止められて・・・なかなか進まない。これも、デモを細切れにして、盛り上がりがないと思わせたい権力の陰謀か?東京都の公安条例によって、デモ隊を一車線しか許可せず、さらに200〜300人程度のグループに分断することで、訴える力を削いでいるとか。まったく、権力のやりそうなことですが、それでも、延々と続くデモ行進は、新橋駅を通り、さらに、5時から国会前での抗議集会への参加者とも交差し、権力の思い通りにはいかないぞ。すでに5時になっていたし、いささか疲れたこともあって、途中リタイアしたけれど、ともかく、無駄でも何でも、行動に参加する、そのことがプレッシャーを与え、私たちの思いを視覚化し、権力の暴走を阻止する力となると信じたい・・・と思ったのでした。

ouendann.jpg
posted by norarikurari at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする