2018年10月06日

3連休初日というものの・・・・

 特に予定もなく、ま、雑事はたっぷり溜まっているので、いろいろとやるべきことはあるのですが、どうもやる気がわかず…、ついつい、ネコと追っかけっこ??したり無駄に時間を使っています。

 もう1週間も前になりますが、台風24号のすさまじい風雨に眠れず・・・ようやく収まった午前3時くらいからやっと眠れた…ってことで、翌日は寝不足気味でした。
それにしても毎週のように大型台風がやってくる沖縄地域は、台風慣れしていると言っても、大変だろうなぁ‥・と思うばかりです。
首都圏のこととなると、テレビはとりわけ大騒ぎするけれど、距離的に離れているからか?関心外ということか?報道が少なく、それはつまり被害がないのであればよいけれど、と毎回気になっています。

 それにしても、商戦とはいえ、10月になる前から、すでに「七五三」、10月ともなると「おせち」とあおるようで、先先へと気ぜわしくするな・・・と思ってしまいます。
 2018年も後半になり、あれよあれよと・・・過ぎていきそうです。毎年の常とはいえ、もうすこし、じっくりと手ごたえのある日々にしたいものです。

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2018年09月25日

おかしな天候に戸惑って・・・

急に寒くなったかと思ったら、また、夏のような暑さがぶり返したり…なんだか、天候に振り回される日々です。季節の変わり目…ってことなんでしょうけれど、このまま、一気に寒くなるのも困るので、行きつ戻りつも致し方ないと言えそうです。

 あれよあれよと日々が過ぎていき、もう9月も残りわずか。少し落ち着いてゆっくりとしたい、読書の秋というけれど、なかなか本も落ち着いて読んでいる時間がないのは、なぜだろう?と不思議です。
 
 ことらはほんとにグングン成長しています。もうすっかり、一人前って感じもして…でも、時々やる事は、まだまだ子ども??手加減なしにじゃれついたり、本気で噛んだり・・・・、網戸に上ったり…、俊敏、運動神経も良いってわかりました。ま、ほどほどに願いたいです。
 猫もそれぞれに違うものだなぁ・・・と、これまでに暮らしたいろいろな猫をいまさらながらに思い出したりもします。おっとりしていた子やしっかりもの、あまったれにやんちゃ・・・ホントそれぞれに個性的な猫たちでした。
 ことらがこれから、更にどんな個性を磨いてゆくのか、楽しみです。

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 網戸をのぼることら、誰も教えなくても、「ひとりでできるもん!」
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2018年09月05日

台風お見舞い

台風21号の猛威と被害のすさまじさには驚きを通り越して、恐怖を感じるものでした。直接、上陸、通過した地域の皆様、被害はなかったでしょうか?お見舞い申し上げます。

 関東もうちのあたりは、風も雨ももちろん多少激しくなったものの、特に被害をもたらすほどのこともなく、終わりました。朝方、地震があったとか?揺れたのは、風かと思ったもので・・・地震とは気づかなかったくらいです。

 唯一、台風の影響は「ことら」を取材された佐竹さんのブログのアップが遅れたことくらいでしょうか?
 フェリシテ社は神戸にあるようで、昨日は台風のため作業はお休み???したとか。というわけで、「道ばた猫日記」の更新は本日午後以降のようです・・・・・。お知らせまで。

 昨日、台風接近のニュースに・・・窓辺のことら

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 結局、ほぼ、ひたすら寝て暮らしてました。
「寝る子は育つ????」

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2018年08月30日

今年も残りが減ってきて・・・

 もう、2018年の8月も明日で終わりです。あっけない気分は毎年かもしれませんが、今年は,もう耐えたい猛暑に台風ラッシュ…本当に大変な夏でした。 
 西日本豪雨の復旧もまだまだという状況にもかかわらず、台風も次々と西日本を目指すという理不尽。さらに、この先も大型台風が来るという予報もあって、心配です。

 25〜26日の週末は連日の外出、25日は利根運河の生態系を守る会主催、第36回運河塾に参加。流山市の広大な農耕地の半分を物流施設に開発される問題などを学びました。生きものがたくさん生息する地域に開発が来て、あっけなく自然が破壊されるということにあらためて考えることの多い勉強会でした。
 26日は、印西市の亀成川で魚などの生きもの調査の真似事にお付き合い。かなりの猛暑で・・・午前10時から2時間ほどの活動もかなりのハードなものでした。ということで、私は川にも入らず、単なる付き合いなのに、疲れてヘロヘロになるお粗末、それでもなんとか終了。

 そんなお留守番の週末でしたが、ことらはおりこうさん・・・とはいかず、このところ、ストレス??発散なのか?ふすまに八つ当たり??というわけで、結局、侵入禁止場所が増えてます。

 さて、そんなことらに、なんと取材の申し込みが??でも無理でしょう?なにしろ、超ビビりの内弁慶。さて??どうしましょう??ということで、一応、ことらの性格を伝え、でも、あらゆる猫を取材してきた方なので、もしかしたら??ことらも陥落させるかも??ってちょっと期待もあって、一応、ダメもとでも良ければ…って返信しましたが、さてどうなりますか???

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 寝姿はかわいいんですけれどね。
 
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2018年08月22日

一つ目的達成?

「人生でやっておきたい100のリスト」とか、あるようですが、さすがに100はもう無理じゃないか?って年齢に思えるけれど、まあ、「10のリスト」なら??そのリストの中にあるひとつは「遠征」。辞書によると「征伐・試合・探検・旅行などのために遠くに出かけること」とあるようですが、私にとってあこがれだった「遠征」は、お気に入りの地方公演に出かけること。

 今回、その「遠征」に挑戦しました。稲垣吾郎さんの舞台「FREE TIME SHOW TIME 君の輝く夜に」が京都で公演と知った時、最初は無理・・・と思いました。でもまあ、ダメ元でまずはチケットを取ってみようとチャレンジ。すると、なぜか、希望の日のチケットが取れたので、これは行くしかない…と。つまり、あこがれの「遠征」です。
 でも、その日、8月19日の天気がどうなるか?運悪ければ、台風直撃、新幹線ストップってこともあり得る最近の気象だけに、直前まで心配でした。でも、 なぜか幸運にも天気も良く、何事もなく新幹線は西へ。京都まで行く日帰りの旅とはいえ、芝居だけではもったいない?申し訳ないと思い、朝7時10分の新幹線で、まずは新大阪、そして、芦屋まで足を延ばし、両親のお墓参りをしました。自分の楽しみだけでは申し訳ないので、言い訳です。ま、両親のお墓はコインロッカー式なので、お墓掃除もないし…タクシーを待たせて、あっという間に終了。いざ、京都へ。

 京都で下車したのはいつ以来?ってもう30年近い歳月が流れているはず。京都駅もすっかり変わって・・・でも、京都タワーは変わってないですね。ま、目指す劇場は駅にある京都劇場。ということで便利。 
 
 パルコ劇場で作・演出・鈴木聡さん、音楽・佐山雅弘さん、主演・稲垣吾郎さんによる和製ミュージカル「恋と音楽」シリーズが3作で終わったものの、そのあとを継ぐような今回の作品はより、ショウ的楽しさを込めた大人の恋の物語。

 宝塚出身の安寿ミラさん、中島亜梨紗さん、劇団四季出身の北村岳子さん、3人の女性との一夜の物語。

 生バンドの演奏で歌って、踊って、芝居も…とぜいたくなステージ。ハイ、わざわざ「遠征」した甲斐がありました。至福のひと時。

 マチネーの終了は午後3時くらいで、駅でお土産など買って無事帰宅しました。なせばなる・・・とはいえ、もうこの先、いつもう一度「遠征」があるやら???

 ことらはお留守番で、ちょっと「どこ行っていたの?」って咎めるような感じでしたが、一応好物で機嫌を取っておきました。
 最近のことらは変わらず元気ですが、時々元気すぎて…いろいろやっちゃってくれたりも…(苦笑)。まあ、元気が何よりですけれど。

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 ことらの万歳ポーズ?もしかして、ギブアップだった???
 
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 寝ていることらは、ほんとに静かです。勝手な飼い主は、あまり静かだと物足りないし…起きて大暴れは困るし???
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2018年08月16日

おかしなことが次々と??

 突然のことに、サマータイム導入なんて話が出てきてビックリ。五輪ためなら、何でもありなんですか?そんな無茶なことが、すんなり通ったら。もう、この先に希望はまったく見えないとなりそうです。まさか、手間暇かかって、実利なし…って感じのサマータイムなど実現しないと思いたいのですが、理屈が全く通じない相手(何か裏に見えないうまみのあるってこと??)であるところが怖い。

 
 それにしても、あっけなく、8月も後半です。世間のお盆休みも明日には終わりってことでしょうか。

 風の強い日が続き、何事も程度問題だなぁ・・・と。涼しい風をよろこんでいたら、..程度を過ぎると、手に負えなくなり、砂ぼこりになって窓を閉めなくちゃ…となります。 昼間、玄関を出ると、ウスバキトンボも風に翻弄されて・ちょっと戸惑っていたみたい。

 ことらは何ともあられもないかっこうでお昼寝・・・。猫ってホントに苦労なしで、いいなぁ。


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2018年08月13日

お盆休みを感じた朝

 世の中、お盆休みだなぁ・・・と今朝実感しました。ゴミ出しに出たら、閑散としていて、ほとんど、ひとも車も通らない。いつもなら、この時間、学校へ向かう子どもたち、駅へ急ぐ大人たち、また保育園へと自転車に子どもを乗せて走らせるお父さん、お母さん、車もかなり行き来するのに…。夏休みになって、まず子どもたちの姿は少なくなり、それでも部活なのか急ぎ足の子も少しはいたけれど、完全に今朝は姿なし。ホントにひとがいない・・・って静か。不思議な気分でした。また数日もしないうちに、当たり前に急ぎ足の通勤の方が戻ってくるでしょうけれどね。

 話変わって、結局、いまだ、動画は投稿できはそうもないです。というわけで、とりあえず、昨日と今日のことらです。

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 パンダ座りというのか??結構初めて見たポーズなので、あわてて撮ったので、不出来ですが・・。

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 窓の外が気になる・・・。鳥が飛んだり、虫が窓によって来たり・・・・ことらには不思議でならないみたい…。

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 外の世界が気になることらのために、時々ベランダまで出てもいいよ…って言っていたら、本日午後、急に雷がゴロゴロとなって…驚いたことらはベランダとひさしの間に隠れてしまい…もっと雷がひどくなったら…大変、なんとか、誘い出したい…ってときには、やはりCIAOチュールです。「ことら…」って名前を呼びながら、「CIAOチュールだよ」って言ったら、まんまと出てきたので、無事室内へ戻すことができました。CIAOチュールの威力すごいです。
 


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2018年08月07日

異常気象にしても異常過ぎる

 この夏はほんとに異常気象の連続。
 耐え難い猛暑の連続と、台風の繰り返し。まさか、どっちを選ぶか?って究極の二択ってことではないでしょうね。
 目下、関東へと向かってのろのろと進む台風13号、のろのろの間にさらに発達するなんてことになると、ほんとにその影響、被害が心配です。ただただ、できるだけ逸れて被害の小さいことを祈るばかりです。
 それにしても、科学が発達したといっても、台風のコースを多少被害のない方向へ誘導することも、台風のエネルギーを縮小することもできない・・・って人間の無力を感じるなぁ、結局、自然の力の強大さにおびえるばかりです。

 ところで、8月最初の週末は、土曜日に毎年恒例の江戸川シンポジウム川第25回ということで、松戸市民劇場での開催となりました。松戸市の小学生、中学生、国府台高校生の発表もあり、紙芝居「いのちのいのち」も好評、ということで、無事終了。猛暑の中を、ご参加いただいた皆様には本当に御礼申し上げます。

 翌日は葛飾区郷土と天文の博物館主催「江戸川野遊び道場」の夏休み企画「上流の川へのバスツアー」でした。朝8時に博物館から出発のはずのバスの到着が30分遅れたものの、高速道はすいていたので、ほぼ定刻近くに目的地、栃木県鹿沼市の出会いの森総合公園に到着。早速に支度をして、大芦川へと流れ込む荒井川での生きもの探し。短時間ながら、カジカやサワガニ、シマドジョウ、トンボのヤゴやカワニナなどみな、手網で捕ることができて、親子ともに楽しめた様子。川の水の澄んで美しいことで!…あらためて上流の川を体感してから、昼食後は、水遊びグループと、更に小川の生きもの探しグループに分かれて、それぞれに活動、大いに楽しんだようです。帰途も一部で渋滞がありながらも、なんとかほぼ予定通りに、無事博物館に帰り着くことができました。 

 というわけで、夏のメイン企画が続いた週末、お留守番だったことらは・・・なお、甘ったれになってしまったような?折あれば、つれあいの腕を(まさか?ママのおっぱいに見立てて…ってことではないと思いたけれど)「チュパチュパ」吸ってうっとり・・・

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 それにしても、ずいぶん大きくなって・・・すっかりもう青年って感じになってきました。猫の成長はほんとに早いなぁ。もっといっぱい食べて、ふっくら猫ちゃんになってほしいのに、食が細い?から相変わらずスリムすぎの猫、食べてもらうのに苦労しています。


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2018年07月30日

内気?慎重派?ビビり?

奇妙な台風が、異例のコースで西日本を通過、それでも先日の西日本集中豪雨の被害地にさらなる被害のなかったことは何よりでした。

 それにしても、もう7月が明日で終わる…ってことは、何をしていたのか??とあらためて気になりました。

 ま、西日本集中豪雨の大きな被害があり、その後に酷暑が続き、もううんざりしていたら、今度は台風って…確かに驚くべき1ヶ月です。さらに1ヶ月に13人のオウム死刑囚の処刑って、暗黒時代の様相もあり、カジノ法案に参院の定数6増員など、あれよあれよと決まってしまいましたが、政権はまったく「名ばかり民主主義の独裁国家」へひた走っているのか?
 9月の総裁選で3選って、こんな罰をうけるほど、私はどんな悪いことをしましたっけ?罰ゲームもいい加減にしてほしいです。「仏の顔も3度」と言いますが、仏でもないんだから、もういいんじゃないか?公文書改ざんやら、イラク日報の隠蔽やら、更にさらに…国民を蹂躙するあれこれってとんでもない政権に、まだ、何か期待することがありますか??
というのは少数意見??危険思想らしい??
 国民がいまだ、安倍政権を何を期待しているのか? ちゃんと筋を通す政治をしてほしいだけなんですが、少しは考えてみましょうよ。

 ところで、そもそもはことらの話でした。
 日頃から、ちょっとした物音にもびっくりして飛び上がる、ことら??? 

 先日、暑さに1階でくつろいでいたら、来客…、まずい…と逃げようとしたら、「お!猫、まだ子どもだね」って言いつつ、来客が手を伸ばしてきて、ビックリ…大慌てで、冷房の効いた部屋を明け渡してしまい…ことらの大失敗???

 ことらは、野良出身だからか、ちょっとした物音にも敏感だし、そのたびに飛び上がったり、背中を丸めたり…いろいろと大変そう??ともかく、考えたら、人間で知っているのは、ごくわずか・・・。いわば知らない人ばかり・・・・だし、ここは用心第一ってことかな?


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 内弁慶の所以、家族だけなら、傍若無人…新聞けちらしてやるぞ・・・。
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2018年07月24日

言うまいと…思えど??

それにしても暑い毎日です。異常ですね。もう、よれよれです。
 何しろ、テレビでは、毎日「エアコンをつけて」と連呼し、夜もエアコンをというけれど、うちにはエアコンがないんですよ。どんだけ貧困層か?って言われたら、確かに貧困ですね。テレビが訴える視聴者層からは確実に外れているみたいです。

 というわけで、この状態でこの夏を何としても乗り切ってやるぞ・・・と逆に闘志がわいてきています。

 連日の暑さに頭もぼーーっとなっている・・・その証明と言えるかもしれません、途中まで書き込んだ文章が、なぜか、あっという間に消えました。どの操作が間違いだったのかもよくわかっていませんが、ともかく茫然・・・という状態になりました。😖
 が、あら不思議、なんとか残っていたようで・・・さて、その続きとなります。

 あれよあれよという間に7月も後半、あまりの暑さに、何がなだか?訳も分からない状態。そんな中で、通信8月号を印刷屋さんに入れましたので、たぶんいろいろミスがあるかも???それはそれで、暑さのせいにしておきます(責任転嫁)。😵

 ともかく、テレビでは連日のようにエアコンをつけて・・・と言っているけれど、うちにはエアコンは1階に1台あるのみ。主な生活空間の2階にはエアコンはなし。仕事場も兼ねているので、このところ連日なんとか扇風機でしのいでいます。エアコンに頼ると、排熱がどのくらい周囲の温度をあげるのか?当然テレビでは、教えてくれません。エアコンを皆がつける場合と、消した場合の外気の比較などたぶん誰も集計しないものね。なんか、疑問に感じつつ、この夏もエアコンなしで、乗り切る覚悟。もちろん、ことらは日中はエアコンの利いた涼しい1階で過ごしていますので、大丈夫です。

 この猛暑も何としても乗り切ってやるぞ…という意気込みの源は、11月の観劇予定があればこそ。野田マップの「贋作 桜の森の満開の下」、さらに再演を熱望していた「No.9不滅の旋律」の再演が決まり、チケットの入手に悪戦苦闘??したけれど、なんとかゲットできたので、何としても、見ずには終われません。というわけで、暑さにまけられないぞ〜〜〜。

 写真のことらは、新聞を広げるとテーブルに飛び乗って・・・「僕も読む」なのか?「読むな」なのか??邪魔するのが楽しいらしい。

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2018年07月19日

暑さにギブアップ寸前

 連日の猛暑には、さすがにダウン寸前・・・。一応、なるべく日中は外出を控えていますが、この異常な暑さ…夏休みにして、皆、ぐでぇ〜〜〜となって秋を待つのが正解ではないか? 企業も夏休み、冷房を切って、みんなで昼寝三昧にすれば、外気も少しは下がるかも。まあ、勤勉すぎる日本人には、夏休みなんて、結局無理なんでしょうけれど・・・ね。

 ことらはちゃっかり昼寝三昧を実践してますけれど。改めてうちに来た頃のことらの写真を見ると…まあ、まるで別人ならぬ…別猫。まだまだ、子猫ではあるけれど・・・でも、だんだん知恵もついてきて、涼しい(冷房をつければ・・・ですけれど)1階に行こう・・・と甘えたり、CIAOチュールをねだったり…これって成長というんでしょうか?

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 仕事用のPCの隙間に入って・・・ポーズ。かわいいので、つい、許す。
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2018年07月16日

酷暑の3連休

ほんとにどうなっているの?という感じの「暑すぎる」「異常な」3連休でした。ことらもぐったり。

 一応、チケットをとっていたので、14日はとんでもない暑さに必死の抵抗をしつつ、池袋へと出かけました。東京芸術劇場のシアターイーストで公演中の「ザ・空気ver.2 誰も書いてはならぬ」二兎社の永井愛さんの作演出の芝居です。
 高い問題意識を、しっかりと面白い芝居にする永井さん・・・今回もメディアの腰抜け具合やら記者クラブ制度の問題点、さらに政権の批判やらを交えながら、批判精神が炸裂する芝居。権力に不本意ながらもおもねったり、国民の飽きっぽさに本質を伝えきれないメディアのだらしなさだったり、メディアの問題点は多々あるけれど、最後はそれでもなお、理不尽を許さないと微力ながらも頑張る女性にかすかな希望を感じさせた芝居でした。

 いつも思うことですが、3連休って言っても始まってしまうと、結局あっけなく終わって、さしたる中身もないまま・・・。とりわけ、こんなに暑いと…言い訳には事欠きません。
 それにしても、猫は正直です、クーラーの利いた1階にいるときと、暑い2階では、表情もまるで違う・・・。
でも、涼しいから楽…って思っていると、クーラー病になるかもしれないし・・・とりあえず、少し耐えられるときには、自然な暑さに慣れておきましょうね。ことら君!!

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涼しいと一応、すっきりとした表情になれるんです。

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どうしてこんなに体をねじれるのか?という感じですが・・・脚広げすぎ::::。
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2018年07月12日

暑さにダウン?

 昨日よりは多少、気温は下がったかもしれませんが、湿度が高く不快指数は上昇したような本日午後、はて??仕事用のパソコンのモニター?ディスプレイ??そのあたり、何年たってもさっぱり理解が進みませんが…・ともかく、反応ナシに???PC本体は大丈夫そうだということは、モニターが不具合に??
 実は今を去ること3年前の夏にいきなりPCが死んでしまい…慌てて購入した代替PCについていたモニターは画面が小さいので、あえて以前からのものを使い続けてきました。というわけで、その時に一緒についてきた??モニターに交換したら、良かった!!無事よみがえりました。画面はちょっと小さくなってしまいましたが、クリアなのである意味、良かったかな?いわゆる「不幸中の幸い??」でしょうか??

 暑い夏にPCの酷使は危険と…あらためて…実感です。

 
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2018年06月23日

ちょっとひといきの週末

 あれよあれよとまた1週間が終わって…、でも、一応毎月発行のミニコミ誌も何とか仕上がったので、気分的にちょっとほっと一息です。
 
 地震があったのは月曜でしたから…被災地の週末はほっと一息には遠いかと思いますが…、高槻在住の知人に連絡が取れ、何んと、被害は特になく、ライフラインも止まることなく大丈夫ということで、ほっとしました。

 人間の悩みや迷いとは関係ない…ネコのことらは、毎日元気に大はしゃぎ、疲れたらグーグー寝て体力回復の繰り返しです。ただ、ちょっとスリムなところが心配。元気いっぱい過ぎて、食事量よりカロリー消費が大きいのかな?いっぱい食べて、ふっくら猫になってほしいけれど??

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 食卓の上が気になる…乗っちゃダメっていわれても・・・気になるから、実はこっそり乗っているのだ。

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この寝姿・・・ちょっと、ゴヤの傑作「裸のマハ」猫バージョンって感じ!!
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2018年06月07日

予防接種

 時折電話をしてくる古い友人がいます。先日は「生き甲斐が見つからないのよ」といきなり言われて…あらためて、「生き甲斐って何?」
通信読者でもある彼女は、「あなたの生きがいは政治?お芝居?」 「う〜〜ん、言われてみたら、政治集会に行くのも生き甲斐の一つかもなぁ」「芝居はとっても楽しみだし、確かに生き甲斐でしょうね。生の芝居ってすごく贅沢って毎回思うのです」
 その時は思いつかなかったけれど、実は通信の発行はかなりの無駄な生き甲斐だろうと思います。何しろ28年も続けてきたって、物好きにもほどがありますけれど。
 それにしても「生き甲斐ってみつけるものなのか?」気づいたら、もうある・・・なくてはならないものになっている…感じで、今までに「生き甲斐をさがしたことはなかったような?」 なんだかんだと彼女と話していて、はたと気づきました。「いま、わたしの生きがいは 『ことら』」
「ことらのためにも長生きしなくちゃ・・・って思うようになったくらいですから、立派な生き甲斐です」

 というわけで、本日はことらを動物病院に連れて行って、ワクチン注射をしてもらいました。野田から我が家にやってきたときは、ほんとにちびでバッグの底に小さく収まっていたから、外の気配を感じなかったようですが、本日は少し大きくなり、同じバックでは飛び出すといけないので、以前の猫たちが代々使っていた大きめの篭?というか収納運搬用バスケットに入れて、外に出たら、ビックリしてしまったようで、日ごろとはまるで違った大声で「ぎゃ〜〜〜お」「ぎゃ〜〜〜お」と鳴きだして、鳴きやまない。おびえて、興奮して…動物病院まで徒歩10分ばかり鳴きどおしでした。病院の室内に入ったら、ちょっとおさまって・・・看護師さんが「洗濯ネット」に入れるときも、「かわいいわね」「おりこうさんね」と言ってもらったらすんなりと洗濯ネットに収まって、ワクチン接種も全然平気。先生にも「おとなしい子だね」って言われちゃいました。
 「家では、すごいんですよ、かみついたり、ひっかいたりもするし…」って言ったら、「それは遊んでいるの。甘えて遊んでってことだから、ま、大きくなったら噛まなくなりますよ」はい、終わり。
 2回目の注射は7月7日、七夕様の日です。
 帰り道道もまた、鳴き鳴き帰りましたが、我が家に帰り着いたらホッとしたみたい。ことらには初めての外出で大変な思いをさせてしまいましたが、そのお疲れで今はよく寝ています。

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 カメラのストラップにじゃれることら、ブレ加減ですが…やんちゃな目がかわいいと飼い主バカです

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 ひたすらに頭を抱えて眠る姿もキュートでしょ。
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2018年05月04日

ゴールデン・ウィーク後半

 昨日3日よりゴールデン・ウィーク後半となりました。天気予報によると「メイ・ストーム」ということで、確かに各地で様々な被害もあったようですが、関東、首都圏では思ったより早くに雨が上がり、風はあるけれど、なんとか有明防災公園での憲法集会に参加できました。
 広い会場にひとひとひと・・・と満員。世間的には「年寄ばっかり」と揶揄されるようですが、トークゲストの竹信さんだったか、「戦争、戦後を知っている方々の危機感は大きいんです」とのお言葉。はい、これからの日本が平和で住み心地の良い国であってほしいと切に願っています。
 ところで、目下、村上春樹さんの「ラオスにいったい何があるというんですか」を読んでいるところ。なんか久々のハルキワールドが楽しい。やっぱり、かわらないなぁ・・・・その独特の比喩やユーモア。のんびり楽しい旅を一緒にしているような気分。
 ハルキストというわけではない、ハルキストの足元にも及びませんが、それでも「風の歌を聞け」から結構はまって読んだ口です。一番好きな作品はと聞かれたら(誰も聞かないけれど)、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。パラレル・ワールドの「世界の終わり」にひかれたのは現実世界にうんざりしていたからか?塀に囲まれた静かな死の世界のような「世界の終わり」でもそこで生きる日々に、、やがて僕を現実へとつなげることになるのは音楽。その選曲の巧みさに「そうだよ、これだよ」と共感したのをおぼえています。1985年6月15日初版とある本書を6月19日に読み終わっていたから、書店に並んだとたんに購入したのでしょう。
 なんとそれからもう、33年もたったのか??といまさらながらに、ビックリ。ま、当時はまだ若手作家という感じでした。その後、「ノルウェイの森」でベストセラー作家になり、ちょっと距離を置く感じにもなりましたが、やっぱり、「村上春樹さん、気心が知れた友達」って気分を思い出しています。毎年のノーベル文学賞候補に失礼千万ですけれど。
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2018年03月29日

何かと問題の?いま

 目下、原田マハさんの「総理の夫」を読んでいます。とはいえ、ほんの少し前まで、まるで知らなかった作家さんであり、作品でした。3月8日の朝日新聞の記事で、「総理の夫」という作品を知り、購入してまだ読み始めたばかりです。これはある意味、目下とても注目の作品かも。今注目を集めているのは「総理の妻」ですけれど。
 その一歩先を行く「総理の夫」はつまり史上初の女性総理誕生に伴って、「総理の夫」という肩書がついてしまった男の日記が作品となっています。まだほんの冒頭部分を読み始めたばかりですが、なんと、この夫「相馬日和」には即広報担当スタッフが付き、その彼女が言うには「総理と共に公式の場に現れるときには『公人』になるわけです」と説明されている。ほらね。だから、安倍昭恵夫人もやっぱり公人ってことでしょう。安倍政権の閣議決定だと「私人」というのは間違いじゃないですか? さらに、この文庫本の解説には何と安部昭恵さんが書かれているのです。実に皮肉な感じも?
 ともかく、まだこれからこのエンターテイメント小説は波乱万丈、どんな展開になるのか?読むのが楽しみです。
 
 ついでに蛇足ながら、「国有地不当払い下げ問題」いわゆる「森友問題」ですが、証人喚問で政権の関与はなかったと佐川さんの証言で、ハイハイ、「政権は無関係」で済ませようってそれ、無理です。だって、公文書改ざんという大事件を、もし政権も、官邸も1年も知らなかったら、それは大問題でしょう。統治能力、管理能力、どこが政治主導だって・・・責任問題になりますよ。ならなきゃおかしい。つまり、官邸サイドが知っていて指図しても、しなくても、アウトなんですよ、そこ、もっと野党が突っ込まないと…ホントじれったい。
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2018年03月26日

歴史も時代によって見方が変わる

 録画してあった「パタゴニア」を訪ねる池澤夏樹さんのドキュメンタリーを再生してみました。南米の果て、マゼラン海峡、これによって西と東がつながっていることが発見されたという。当時、世界は未知のことばかり、そこを航海するのはまさに大冒険。5隻でスペインから出発したけれど、多難な旅でマゼラン自身、フィリピンで没し、スペインまで帰り着いたのはわずか1隻、しかし、その1隻が帰り着いたからこそ、マゼラン海峡をつたえられた。しかし、これまで歴史は勝者、征服者の歴史だったが、今、それでは終わらない。そもそも、征服者が来る前からその地に住んでいた先住民について、野蛮、愚かではない、もっとリスペクトすべきとの視点が今、強調されるようになってきた。もはやジョン・ウエインが活躍した西部劇は成立しないということ。インディアンではない、ネイティブ・アメリカンを単なる悪役にして退治することが正義ではなくなってしまった。歴史というものの見方について、何が正しいかをとらえることの難しさを感じ、これからも変わっていくことはいろいろとありそうだと思う。いま、明治維新150年というが、これもまた、見方によっては異なった歴史があるのだろう。
 パタゴニアのある意味、荒涼とした広大な地や氷河にも感動したが、なによりも、先住民が洞窟に残したアート、無数のハンドプリント、それぞれの手形に残した思いに圧倒されました。
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2018年02月22日

いろいろありすぎて…

 2月は28日しかないことくらいわかっているのに・・・、やはりドタバタしてしまう。オリンピックにはさほど関心ないつもりでも、けっこうフィギュアなど気になったり、さらに将棋などほとんどわからないけれど、藤井君にはやっぱり関心あり・・・って、結構気になることが多くて大変です。ま、だれも気にしてくれって頼んでいるわけではないけれど。
 ずば抜けたひとには、素直に感心しきりですが、ま、なかなか思う結果が出ないのがふつう。そして、私はふつうの中の落ちこぼれです。

 というわけでって、どういうわけでしょうね?
 忙しいといいつつ、レンタルDVDで「永い言い訳」「海街diary」「湯を沸かすほどの愛」など立て続けに借りてみました。「永い言い訳」は先に小説を読んでいたので、映画と小説の違いを痛感しました。小説の方が人物の心理をより深く感じ取れて説得力があったようにも思いましたが、映画ならではの視覚的効果に役者の持ち味、面白みもあって、どちらもそれぞれによかったとしましょう。
 「海街diary」は特に事件が起こるわけではない?ま、そもそも存在も知らなかった妹をひきとるということは本当なら大変な決意やら葛藤があって当然、それをサラッと受け入れること自体大変なことですが、淡々とした日常を描いていて、ちょっと「小津安」みたい…なんて思ったりも。
 「湯を沸かうほどの愛」は衝撃的な作品でした。余命わずかと知った母が最期に娘や夫、さらに旅の青年にまでかける愛は確かにすごい・・・。宮沢りえさんがほんとに熱演?好演で、「ザ・女優」でした。
 このほかに「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」だっけ?も一応睡魔と戦いつつ見て、忙しいという割になんだか…遊んでたんじゃないか・といまさらながらに気づいたのでした。
posted by norarikurari at 23:08| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

あたりまえって大変

 いまさらながらですが、ほんとに当たり前ってすごいことだなぁ・・・と。
 歩くってホントに当たり前のことです。右足にしろ、左足にしろ、交互に出せば前に進むはず。
しかし、これが大変と思い知ったのです。 
 事の始まりは、思えば昨年11月初めにうちの中で階段から踏み外して転倒したことでしょうか?たった1段でしたが、あおむけにひっくり返ったものの、ま、それはお尻やら腰は少々痛いだけ??って感じのつもりでした。でも、そこから、足の付け根?さらにあちこちが徐々に痛い・・・ということになり、歩くのがつらい。しかも、足の痛い場所がなぜか移動していくような?なんだ??この移動性の痛みは??
 とりあえず、シップを貼ってみたり、痛み止めを飲んだり、いわゆるだましだまし…で過ごしていたら、今年2月になって、ようやく・・・・なんとか・・・痛みも取れてかつてのように普通に歩けるようになりました。・・・まさか、もう痛みを感じることなく歩けるとは思ってなかったので、正直、ビックリすると同時に、本当にうれしくて、感謝、ありがとうと誰にということなく言いたくなりました。
 もちろん、私の体験したものなど大した痛みではないはず。それでも、歩くたびに「痛い」と感じると、当然うまく歩けないし、びくびく、ひやひやしながら歩くことになって、できるだけ歩きたくない・・・となってしまう。ふつうにすいすい歩けるって・・・あたりまえじゃない、これはありがたい、奇跡だ!って思ったわけです。
 今、日々、歩くときに、「歩けるってありがたい」と思っています。
posted by norarikurari at 22:10| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする