2018年07月19日

暑さにギブアップ寸前

 連日の猛暑には、さすがにダウン寸前・・・。一応、なるべく日中は外出を控えていますが、この異常な暑さ…夏休みにして、皆、ぐでぇ〜〜〜となって秋を待つのが正解ではないか? 企業も夏休み、冷房を切って、みんなで昼寝三昧にすれば、外気も少しは下がるかも。まあ、勤勉すぎる日本人には、夏休みなんて、結局無理なんでしょうけれど・・・ね。

 ことらはちゃっかり昼寝三昧を実践してますけれど。改めてうちに来た頃のことらの写真を見ると…まあ、まるで別人ならぬ…別猫。まだまだ、子猫ではあるけれど・・・でも、だんだん知恵もついてきて、涼しい(冷房をつければ・・・ですけれど)1階に行こう・・・と甘えたり、CIAOチュールをねだったり…これって成長というんでしょうか?

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 仕事用のPCの隙間に入って・・・ポーズ。かわいいので、つい、許す。
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2018年07月16日

酷暑の3連休

ほんとにどうなっているの?という感じの「暑すぎる」「異常な」3連休でした。ことらもぐったり。

 一応、チケットをとっていたので、14日はとんでもない暑さに必死の抵抗をしつつ、池袋へと出かけました。東京芸術劇場のシアターイーストで公演中の「ザ・空気ver.2 誰も書いてはならぬ」二兎社の永井愛さんの作演出の芝居です。
 高い問題意識を、しっかりと面白い芝居にする永井さん・・・今回もメディアの腰抜け具合やら記者クラブ制度の問題点、さらに政権の批判やらを交えながら、批判精神が炸裂する芝居。権力に不本意ながらもおもねったり、国民の飽きっぽさに本質を伝えきれないメディアのだらしなさだったり、メディアの問題点は多々あるけれど、最後はそれでもなお、理不尽を許さないと微力ながらも頑張る女性にかすかな希望を感じさせた芝居でした。

 いつも思うことですが、3連休って言っても始まってしまうと、結局あっけなく終わって、さしたる中身もないまま・・・。とりわけ、こんなに暑いと…言い訳には事欠きません。
 それにしても、猫は正直です、クーラーの利いた1階にいるときと、暑い2階では、表情もまるで違う・・・。
でも、涼しいから楽…って思っていると、クーラー病になるかもしれないし・・・とりあえず、少し耐えられるときには、自然な暑さに慣れておきましょうね。ことら君!!

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涼しいと一応、すっきりとした表情になれるんです。

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どうしてこんなに体をねじれるのか?という感じですが・・・脚広げすぎ::::。
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2018年07月12日

暑さにダウン?

 昨日よりは多少、気温は下がったかもしれませんが、湿度が高く不快指数は上昇したような本日午後、はて??仕事用のパソコンのモニター?ディスプレイ??そのあたり、何年たってもさっぱり理解が進みませんが…・ともかく、反応ナシに???PC本体は大丈夫そうだということは、モニターが不具合に??
 実は今を去ること3年前の夏にいきなりPCが死んでしまい…慌てて購入した代替PCについていたモニターは画面が小さいので、あえて以前からのものを使い続けてきました。というわけで、その時に一緒についてきた??モニターに交換したら、良かった!!無事よみがえりました。画面はちょっと小さくなってしまいましたが、クリアなのである意味、良かったかな?いわゆる「不幸中の幸い??」でしょうか??

 暑い夏にPCの酷使は危険と…あらためて…実感です。

 
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2018年06月23日

ちょっとひといきの週末

 あれよあれよとまた1週間が終わって…、でも、一応毎月発行のミニコミ誌も何とか仕上がったので、気分的にちょっとほっと一息です。
 
 地震があったのは月曜でしたから…被災地の週末はほっと一息には遠いかと思いますが…、高槻在住の知人に連絡が取れ、何んと、被害は特になく、ライフラインも止まることなく大丈夫ということで、ほっとしました。

 人間の悩みや迷いとは関係ない…ネコのことらは、毎日元気に大はしゃぎ、疲れたらグーグー寝て体力回復の繰り返しです。ただ、ちょっとスリムなところが心配。元気いっぱい過ぎて、食事量よりカロリー消費が大きいのかな?いっぱい食べて、ふっくら猫になってほしいけれど??

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 食卓の上が気になる…乗っちゃダメっていわれても・・・気になるから、実はこっそり乗っているのだ。

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この寝姿・・・ちょっと、ゴヤの傑作「裸のマハ」猫バージョンって感じ!!
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2018年06月07日

予防接種

 時折電話をしてくる古い友人がいます。先日は「生き甲斐が見つからないのよ」といきなり言われて…あらためて、「生き甲斐って何?」
通信読者でもある彼女は、「あなたの生きがいは政治?お芝居?」 「う〜〜ん、言われてみたら、政治集会に行くのも生き甲斐の一つかもなぁ」「芝居はとっても楽しみだし、確かに生き甲斐でしょうね。生の芝居ってすごく贅沢って毎回思うのです」
 その時は思いつかなかったけれど、実は通信の発行はかなりの無駄な生き甲斐だろうと思います。何しろ28年も続けてきたって、物好きにもほどがありますけれど。
 それにしても「生き甲斐ってみつけるものなのか?」気づいたら、もうある・・・なくてはならないものになっている…感じで、今までに「生き甲斐をさがしたことはなかったような?」 なんだかんだと彼女と話していて、はたと気づきました。「いま、わたしの生きがいは 『ことら』」
「ことらのためにも長生きしなくちゃ・・・って思うようになったくらいですから、立派な生き甲斐です」

 というわけで、本日はことらを動物病院に連れて行って、ワクチン注射をしてもらいました。野田から我が家にやってきたときは、ほんとにちびでバッグの底に小さく収まっていたから、外の気配を感じなかったようですが、本日は少し大きくなり、同じバックでは飛び出すといけないので、以前の猫たちが代々使っていた大きめの篭?というか収納運搬用バスケットに入れて、外に出たら、ビックリしてしまったようで、日ごろとはまるで違った大声で「ぎゃ〜〜〜お」「ぎゃ〜〜〜お」と鳴きだして、鳴きやまない。おびえて、興奮して…動物病院まで徒歩10分ばかり鳴きどおしでした。病院の室内に入ったら、ちょっとおさまって・・・看護師さんが「洗濯ネット」に入れるときも、「かわいいわね」「おりこうさんね」と言ってもらったらすんなりと洗濯ネットに収まって、ワクチン接種も全然平気。先生にも「おとなしい子だね」って言われちゃいました。
 「家では、すごいんですよ、かみついたり、ひっかいたりもするし…」って言ったら、「それは遊んでいるの。甘えて遊んでってことだから、ま、大きくなったら噛まなくなりますよ」はい、終わり。
 2回目の注射は7月7日、七夕様の日です。
 帰り道道もまた、鳴き鳴き帰りましたが、我が家に帰り着いたらホッとしたみたい。ことらには初めての外出で大変な思いをさせてしまいましたが、そのお疲れで今はよく寝ています。

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 カメラのストラップにじゃれることら、ブレ加減ですが…やんちゃな目がかわいいと飼い主バカです

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 ひたすらに頭を抱えて眠る姿もキュートでしょ。
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2018年05月04日

ゴールデン・ウィーク後半

 昨日3日よりゴールデン・ウィーク後半となりました。天気予報によると「メイ・ストーム」ということで、確かに各地で様々な被害もあったようですが、関東、首都圏では思ったより早くに雨が上がり、風はあるけれど、なんとか有明防災公園での憲法集会に参加できました。
 広い会場にひとひとひと・・・と満員。世間的には「年寄ばっかり」と揶揄されるようですが、トークゲストの竹信さんだったか、「戦争、戦後を知っている方々の危機感は大きいんです」とのお言葉。はい、これからの日本が平和で住み心地の良い国であってほしいと切に願っています。
 ところで、目下、村上春樹さんの「ラオスにいったい何があるというんですか」を読んでいるところ。なんか久々のハルキワールドが楽しい。やっぱり、かわらないなぁ・・・・その独特の比喩やユーモア。のんびり楽しい旅を一緒にしているような気分。
 ハルキストというわけではない、ハルキストの足元にも及びませんが、それでも「風の歌を聞け」から結構はまって読んだ口です。一番好きな作品はと聞かれたら(誰も聞かないけれど)、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。パラレル・ワールドの「世界の終わり」にひかれたのは現実世界にうんざりしていたからか?塀に囲まれた静かな死の世界のような「世界の終わり」でもそこで生きる日々に、、やがて僕を現実へとつなげることになるのは音楽。その選曲の巧みさに「そうだよ、これだよ」と共感したのをおぼえています。1985年6月15日初版とある本書を6月19日に読み終わっていたから、書店に並んだとたんに購入したのでしょう。
 なんとそれからもう、33年もたったのか??といまさらながらに、ビックリ。ま、当時はまだ若手作家という感じでした。その後、「ノルウェイの森」でベストセラー作家になり、ちょっと距離を置く感じにもなりましたが、やっぱり、「村上春樹さん、気心が知れた友達」って気分を思い出しています。毎年のノーベル文学賞候補に失礼千万ですけれど。
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2018年03月29日

何かと問題の?いま

 目下、原田マハさんの「総理の夫」を読んでいます。とはいえ、ほんの少し前まで、まるで知らなかった作家さんであり、作品でした。3月8日の朝日新聞の記事で、「総理の夫」という作品を知り、購入してまだ読み始めたばかりです。これはある意味、目下とても注目の作品かも。今注目を集めているのは「総理の妻」ですけれど。
 その一歩先を行く「総理の夫」はつまり史上初の女性総理誕生に伴って、「総理の夫」という肩書がついてしまった男の日記が作品となっています。まだほんの冒頭部分を読み始めたばかりですが、なんと、この夫「相馬日和」には即広報担当スタッフが付き、その彼女が言うには「総理と共に公式の場に現れるときには『公人』になるわけです」と説明されている。ほらね。だから、安倍昭恵夫人もやっぱり公人ってことでしょう。安倍政権の閣議決定だと「私人」というのは間違いじゃないですか? さらに、この文庫本の解説には何と安部昭恵さんが書かれているのです。実に皮肉な感じも?
 ともかく、まだこれからこのエンターテイメント小説は波乱万丈、どんな展開になるのか?読むのが楽しみです。
 
 ついでに蛇足ながら、「国有地不当払い下げ問題」いわゆる「森友問題」ですが、証人喚問で政権の関与はなかったと佐川さんの証言で、ハイハイ、「政権は無関係」で済ませようってそれ、無理です。だって、公文書改ざんという大事件を、もし政権も、官邸も1年も知らなかったら、それは大問題でしょう。統治能力、管理能力、どこが政治主導だって・・・責任問題になりますよ。ならなきゃおかしい。つまり、官邸サイドが知っていて指図しても、しなくても、アウトなんですよ、そこ、もっと野党が突っ込まないと…ホントじれったい。
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2018年03月26日

歴史も時代によって見方が変わる

 録画してあった「パタゴニア」を訪ねる池澤夏樹さんのドキュメンタリーを再生してみました。南米の果て、マゼラン海峡、これによって西と東がつながっていることが発見されたという。当時、世界は未知のことばかり、そこを航海するのはまさに大冒険。5隻でスペインから出発したけれど、多難な旅でマゼラン自身、フィリピンで没し、スペインまで帰り着いたのはわずか1隻、しかし、その1隻が帰り着いたからこそ、マゼラン海峡をつたえられた。しかし、これまで歴史は勝者、征服者の歴史だったが、今、それでは終わらない。そもそも、征服者が来る前からその地に住んでいた先住民について、野蛮、愚かではない、もっとリスペクトすべきとの視点が今、強調されるようになってきた。もはやジョン・ウエインが活躍した西部劇は成立しないということ。インディアンではない、ネイティブ・アメリカンを単なる悪役にして退治することが正義ではなくなってしまった。歴史というものの見方について、何が正しいかをとらえることの難しさを感じ、これからも変わっていくことはいろいろとありそうだと思う。いま、明治維新150年というが、これもまた、見方によっては異なった歴史があるのだろう。
 パタゴニアのある意味、荒涼とした広大な地や氷河にも感動したが、なによりも、先住民が洞窟に残したアート、無数のハンドプリント、それぞれの手形に残した思いに圧倒されました。
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2018年02月22日

いろいろありすぎて…

 2月は28日しかないことくらいわかっているのに・・・、やはりドタバタしてしまう。オリンピックにはさほど関心ないつもりでも、けっこうフィギュアなど気になったり、さらに将棋などほとんどわからないけれど、藤井君にはやっぱり関心あり・・・って、結構気になることが多くて大変です。ま、だれも気にしてくれって頼んでいるわけではないけれど。
 ずば抜けたひとには、素直に感心しきりですが、ま、なかなか思う結果が出ないのがふつう。そして、私はふつうの中の落ちこぼれです。

 というわけでって、どういうわけでしょうね?
 忙しいといいつつ、レンタルDVDで「永い言い訳」「海街diary」「湯を沸かすほどの愛」など立て続けに借りてみました。「永い言い訳」は先に小説を読んでいたので、映画と小説の違いを痛感しました。小説の方が人物の心理をより深く感じ取れて説得力があったようにも思いましたが、映画ならではの視覚的効果に役者の持ち味、面白みもあって、どちらもそれぞれによかったとしましょう。
 「海街diary」は特に事件が起こるわけではない?ま、そもそも存在も知らなかった妹をひきとるということは本当なら大変な決意やら葛藤があって当然、それをサラッと受け入れること自体大変なことですが、淡々とした日常を描いていて、ちょっと「小津安」みたい…なんて思ったりも。
 「湯を沸かうほどの愛」は衝撃的な作品でした。余命わずかと知った母が最期に娘や夫、さらに旅の青年にまでかける愛は確かにすごい・・・。宮沢りえさんがほんとに熱演?好演で、「ザ・女優」でした。
 このほかに「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」だっけ?も一応睡魔と戦いつつ見て、忙しいという割になんだか…遊んでたんじゃないか・といまさらながらに気づいたのでした。
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2018年02月16日

あたりまえって大変

 いまさらながらですが、ほんとに当たり前ってすごいことだなぁ・・・と。
 歩くってホントに当たり前のことです。右足にしろ、左足にしろ、交互に出せば前に進むはず。
しかし、これが大変と思い知ったのです。 
 事の始まりは、思えば昨年11月初めにうちの中で階段から踏み外して転倒したことでしょうか?たった1段でしたが、あおむけにひっくり返ったものの、ま、それはお尻やら腰は少々痛いだけ??って感じのつもりでした。でも、そこから、足の付け根?さらにあちこちが徐々に痛い・・・ということになり、歩くのがつらい。しかも、足の痛い場所がなぜか移動していくような?なんだ??この移動性の痛みは??
 とりあえず、シップを貼ってみたり、痛み止めを飲んだり、いわゆるだましだまし…で過ごしていたら、今年2月になって、ようやく・・・・なんとか・・・痛みも取れてかつてのように普通に歩けるようになりました。・・・まさか、もう痛みを感じることなく歩けるとは思ってなかったので、正直、ビックリすると同時に、本当にうれしくて、感謝、ありがとうと誰にということなく言いたくなりました。
 もちろん、私の体験したものなど大した痛みではないはず。それでも、歩くたびに「痛い」と感じると、当然うまく歩けないし、びくびく、ひやひやしながら歩くことになって、できるだけ歩きたくない・・・となってしまう。ふつうにすいすい歩けるって・・・あたりまえじゃない、これはありがたい、奇跡だ!って思ったわけです。
 今、日々、歩くときに、「歩けるってありがたい」と思っています。
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2018年01月31日

可愛いは無敵?

 上野動物園のパンダの赤ちゃん、その成長ぶりがもう可愛くて、テレビニュースになるとくぎ付けになります。その姿もしぐさも、ほんとに「かわいいなぁ」と思い、やっぱりかわいいって得だなぁ・・とつくづく思ってしまいます。同じ赤ちゃんでも蛇だったり?ワニ?イグアナ?なんかあまり可愛いって思えないのは、気の毒ですよね。ま、結局人間もおなじかも?って、そうなると結構へこむわけですが。
 かわいいといえば、その可愛さについつい、寒さ厳しい中、映画館まで行ったのです。「パディントン2」を見たくて。クマの子パディントン、手放しで可愛い。そのうえ、性格もいい。礼儀正しいし、まあ、結構ドジではあったりするけれど??かわいいから、みんな許せちゃうようなそんな気分になります。
 前作では南米からロンドンに出てきて、差別や偏見にも負けないで、ブラウン家の一員になるまででしたが、続編ではすっかりご近所ともいい感じになっていたのに、パディントンが気に入った飛び出す絵本をめぐって、思わぬ大騒動に・・・・。ハラハラしたり、大笑いだったり、最後にはちょっとほろりとする、大人も楽しめる素敵なファンタジー映画。やっぱり、主人公のパディントンが可愛い・・・って、かなり重要なポイントでした

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2018年01月27日

さ、詐欺か?

 ある日のこと、ポストに1枚のはがき。その薄っぺらな紙には「最終勧告」とかってあったような?
なんじゃ?これは??なんでも「契約不履行」だとか?覚えていない言葉がいろいろと書きつらねてあったような気がします?しかも宛先はすでに亡くなった母。全く聞いたこともないしなぁ。
 この件について覚えのない方は連絡を・・・との文言と電話番号もあったけれど、その差出人をネット検索したところ・・・・出てこない??と言うことで、これは怪しいと、さすがに想像しました。
 さてどうしたものかと考えた結果、消費者センターに電話して、近くの相談所につないでもらい、このはがきについて話したところ、「勧告?詐欺ですね」とあっさり。一時期かなり多く相談があったけれど、このところしばらくなかった・・・、何か名簿などを入手して再び始まったのかもということでしたが、ともかく、はがきの連絡先などに電話せずに、無視する、さっさとはがきを処分するとことが最善とのことでした。あらためて世の中、一寸先は闇と思ってしまいました。うっかり相手の思惑に乗せられたら・・・笑えないってことでした。
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2018年01月11日

あれよあれよと18年

ドタバタしているうちに大晦日を越えて、2018年となりました。やり残したことばかりで、一向に気持ちは変わらないけれど新年ということらしい。
 さて、これからの1年がどういう年になるのかわかりませんが、最近の傾向として、なんかどこもかしこも一色で同じ主張となるのはどうなのか?と気になります。ま、テレビのワイドショーでのことですが、もっと外の話題もあるだろうに・・・、どのチャンネルを回しても同じ話題(例えば大相撲の騒動やら北朝鮮やら、同じ時期にもっと取り上げるべき問題があってもスルー)、そしてほとんど同じ見解…。異なる意見を言ったら最後、バッシングの嵐となることが分かるからか、大差ない意見しか聞こえてこない。これで世論が形成されたら、やっぱりちょっとどうなんでしょうね?とアマノジャクは一言いいたくなっちゃうけれど・・。

 たまたま、夜のラジオ番組でだいぶ前のことですが、久米宏さんがゲスト出演されていて、テレビのワイドショーで、タレントがコメンテーターになってありきたりの発言をしていることを問われて、「テレビだからいいんじゃない。テレビに期待はないから」みたいな発言があったように記憶している(アバウトな記憶なので悪しからず)。ホントにかなり、前のことなので記憶はあやふやですが・・・なんか、それ以来ワイドショーを見ても、「ま、テレビだしな」と思ってみたり、でもその影響力を考えたら、おばちゃんの「井戸端会議」のような発言ってどうなの?とやっぱり思ったり…なかなか納得はいきません。ま、おばちゃんの井戸端会議程度の話題で終始するなら、平和ってことになっていいのかもしれませんけれど。
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2017年12月01日

1年が遠く感じられて

 1年で一番昼の短い時期、もう午後4時過ぎには車が点灯し始めている。そんな車を見ると、昨年の今頃…そういえば、私も車のライトをつけて危なっかしい運転をしていたなぁ・・と思い出します。早い日暮れに、さらに時には雨も降っていたりすると、それでなくても苦手な運転が本当におっかなびっくり…なんとか家までたどりつかねば・・・と必死な感じだったなぁ。
 昨年の今頃、母が体調思わしくなく、病院通いの結果、入院、手術となり、毎日、自宅と病院を往復していましたっけ。その時は、とりあえず目先のことで手一杯…でしたが、今になってみるとほんとにたいへんだったなぁ。ま、よくやったと…一応、誰も何も言ってくれないので、自分で自分をほめておきたいです。
 母は昨年12月8日に手術、24日に退位したものの、結局、本人が期待するような回復はならず、5月25日に亡くなりました。94歳という年齢からしたら、致し方なかったのかもしれませんし、手術をしなければもっと早くに亡くなっていたと担当医にも言われましたが、何が正解かは結局わかりませんでした。

 ボケたくないと願った母は最期まで意識がしっかりあって、結局それがよかったのかどうかも、また難しい所でした。ボケていた方が死の恐怖はなかっただろうから、ボケも悪くないなぁ…と思わされたりもしました。母の最期を見て、次は私、少しでも学んでおきたいけれど、実際は何の学習の成果もなくおわりそうです。

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 木々の色づきが青空に映えて晩秋もひときわ美しい。
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2017年11月13日

チケットコレクター?

 もう11月、今年も残り少なくなってきてしまいました。個人的にも、社会も世界も、なんかいろいろあった1年。もうおなか一杯、これ以上、何も起こらないでほしいと切実に思う。平穏が一番です。

 そんなボーっとしたい日々、土曜日は六本木の国立新美術館へ日展を見に行きました。知人からチケットをいただくので毎年出かけますが、今年は同時開催の安藤忠雄展に、新海誠展があるからか、いつもより日展会場が手狭?複雑な展示の構造になっていて、ちょっと迷路気味。あれ?ここ見たっけ?っ思いつつ、行ったり来たり。 
 個々の作品にエネルギーを注いだ作品群に圧倒され、ちょっとよれよれ気分で帰宅。

 かつては芝居のチケットを何枚も確保するのが楽しみでした。今月はこれ、来月はこれ…って感じでコレクターとまではいきませんが?未来の楽しみを手にしている気分。人気の芝居のチケット争奪戦もワクワクでした。
 しかし、舞台のチケットは高い。だんだん、そうそう何枚も手にできなくなり、昨年見にいけたのはたったの3本か? 今年は、これまでに4本?来週、こまつ座を見に行くので、年間5本の観劇となりそうです。
 今、手元には、来年2月観劇の予定の「近松心中物語」のチケットもあって、これはちょっと嬉しい。
そのほかに、展覧会のチケット、東京都立美術館の「ゴッホ展」、さらに国立近代美術館の「熊谷守一展」も前売り券があって楽しみ。
 紙切れ1枚なのに、わくわくできる・・・チケットは不思議な紙切れと言えそうです。
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2016年06月29日

人生、谷あり

 今年も半年が過ぎていく・・・って、もう?って呆気にとられますが,その半年に多事多難でした。
 
 もう年明け頃のことは何があったかも?思いだせないくらいですが,何よりも熊本・大分大地震にはビックリでした。それも震度7が立て続けに2度あって、その後も1ヶ月間に震度1以上が1400回とか?アンビリーバブル。絶え間なく揺れる不安はもう想像を絶するものでした。 しかし、ことはそれだけで終わらず、なんと、さらに豪雨の連続・・・、なぜ、こんなにひとつの地域に集中的に過酷なことが続くのか?ともう言葉もないほどですが、豪雨はまだ終わらないようで・・・、もう、神も仏もあるものか?となっちゃうぞ!と神、仏に訴えたいくらいです。

 それに加えて、イギリスのEU離脱という決定にもビックリでした。EUについては,少々,関心があって、そもそもEECの交渉の時代に、こんな構想が実現するのか?と半信半疑と思っていたら、試行錯誤ありつつも、ECとなり、ついに通貨統合までいたるEUって・・・正直ビックリでした。ホントにヨーロッパがひとつになるって・・・すごいことで,さまざまな課題を乗り越えていく,その精神力には敬服と思っていたけれど?今回の英国離脱もまた、ひとつの試練でしょうか?それとも、根底から崩壊する始まりなのか?
 かつてEECに着目されていた先生はもうこの世にいませんが,この状況をどうみるのかなぁ?ってつい思ってしまったりします。
 
 そんな6月はあっけなく過ぎていきますが,まったく個人的には22日に捻挫してしまいました。これまでにもまあ、ちょこっと足首をくじいたことはありましたが,大事には至らずでしたが,これも「年か?」と思うほど、思いっきり捻って、転んでしまいました。それも自宅近くの私道の下り坂。くじいた時より、だんだんと痛みもひどくなってきて,これはちょっとまずいか?と24日に近くの接骨院に行き,以来、通う日々。大分良くなってきて,もう良いんじゃない?って感じも,自己診断では思うのですが・・・、さて、どうかなぁ?最後まで治療におつきあいできるか・・・って、それ心配が違うような?
 
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2016年05月26日

時代遅れなものですから・・・

 そもそも機械音痴です。ですから,必要最小限度にしか使いこなせませんし、どんなに多機能でも,大部分の機能は無駄に眠っているだけとなっています。
 中でも,携帯電話・・・すっかり機能が増えて,電話機能などほんの微々たるもの・・・となってきているケータイ?それもスマホではなくて、ガラケーさえ、自慢じゃないけれど,使いこなせていません。

 実は,そもそもからケータイを敬遠していたんです。ま、PCでメールも出来るし・・・と言うことでしたが,母が宣伝に誘われて携帯を契約・・・しかし,使いこなせないし、そのまま死蔵となっていたので,観察会の連絡ツールとして便利かな?と譲り受けたのが、もう10年近く前になるか?その時の携帯は,シニア向けの単純な構造で良かったんですが,何年かして、切り替えないと使えなくなるってauから連絡が来て、機種交換しました。ま,同じガラケーですが,少しは進化したらしく・・・もう、単なる着信さえ?良く分からない?ので、見逃してしまったり。まったく、自分のダメなことを棚上げして...進歩もほどほどにしてほしいですって言いたい。
 そんなケータイなので、ついついその辺に置きっぱなし。発信の時しか使わないという状況だったので、5月22日の定例観察会に持参することをすっかり忘れてました。そんな時に限って、緊急連絡が入ったけれど,当然分かっていませんでした(トホホ)。連絡がつかず,遅れて参加の方にご迷惑をおかけしてしまいました。以後気をつけます・・・ということで、帰宅して、机の上に置きっぱなしのケータイをみたら、なんと、充電切
れで・・・すっかり死んでいたので、着信もなかった・・・・。ホント、時代についていけない・・・・と、あらためて実感しました(トホホ)。

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 22日の観察会、印西の谷津田めぐり、ドラマや映画のロケでもしばしば登場の老エノキは、なんとか頑張っていました。
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2016年02月26日

いつの間にか2016年も2月後半

 ホントに何をしていたのか?と呆気にとられる感じですが、気づくと2016年も2月も残りわずか。今年始まってからでも、なんとも呆れるほどいろいろな事件、事故など諸々の波状攻撃。それらにどうにも太刀打ちできていません。なんか、国会中継での首相の答弁の様子など、そもそも出来るだけ見たくない??と思うので、ほとんど見ませんが、しかし、あれは良いのか?ま、相変わらずとは言え、質問に対して正面から答えない。つねにはぐらかして、論点がまったく噛み合ないって・・・それは国会でやっちゃいけないだろう?ふつう、どんなに不利になっても、問われたら、責任上正面から答えるのが権力を持つものの役割・・って、まるで、それが自覚ないのか?さらに恐ろしいのは、それをメディアは批判できていない。ということで、この国のすべては狂っている・・・ってことだと思っています。
 
 それはさておき、28日、江戸川の自然環境を考える会の定例観察会ですが、それがよりにもよって、東京マラソン当日に重なって、なんとそのコースとなるところで観察会・・・・。もう考えるまでもなく大変そうですって・・・気づくのが遅すぎる。なぜに、東京マラソン開催日時発表に気づかなかったのか?と悔やむこと千回。でも気づいたのが、下見をした23日って・・ことで・・・、ぶっつけ本番、どうなるか?? 予定と大幅にコース変更の可能性もあるかもしれません...。
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2015年12月29日

2015年もさようなら!

 なんと2015年も残りわずかになってしまいました。まったく、いきなりデッドエンドに立たされたような状況?
 それまでの日々、何かと雑事が多くて・・・ついつい、もう少し時間あるよね・・・って思っていたのが大失敗?まあ、これって・・・毎年のことですけれど(苦笑)。

 それにしても、2015年はなんとも大変な年でした。日本の方向を大きく変える安保法制がいい加減な手法で成立したことになってしまった。あの参院特別委員会での採決の時点でマスコミも一致団結して、成立していない・・と言ったらまた違っただろうに・・・と思ってしまう。マスメディアが強行採決だとした事が、とんでもないことになってしまったと言わざるを得ない感じ。

 で、あらためて、マスメディアに対して、信用ならぬ奴ら..って思ってしまいます。支那事変から太平洋戦争へ、あの大政翼賛が結局、今再び・・・って感じがどうしてもしてしまいます。今後、くれぐれも気をつけないといけない・・・。テレビの報道番組に関しては、もう信用ゼロ以下でスタートにするか?なんか、政権に都合のいいトークを流して、国民を洗脳しようって感じがします。今後、ますます報道番組でも政権批判がなくなりそうだし、多分、かなり国民の多数はそんな報道に騙されそうで、怖い。
 
 なんだかんだで、来年の参院選挙目当ての、いかにも国民の機嫌を取るような、危うい政策が立て続けにあって、これに騙されるのか?騙されたら、なんともお粗末な国民だぞ!って思うけれど、相手もしたたかだから・・・参院選の結果が不安になります。きっと、多数をしめたら、大喜びで憲法改悪になるだろうし、そうなれば、当分、暗黒世界に住むことになりそうだと、いまから鬱っていては・・ダメでしょう?(苦笑)、。

 ともかく、みなさま、危うい状況にくれぐれもお気をつけになって、どうぞ良いお年を。
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2015年12月08日

多事多難?

 あれ???という間に12月、しかも、もう8日も経過って...早過ぎます。これでは、気づいたら、デッドエンドの大晦日になっていそう。8日は、太平洋戦争の開戦日でもあり、ジョン・レノンの命日でもあると言うなかなかに複雑な日。
 ともかく、だから12月は嫌いです。慌ただしくて、それでなくてもやらなくては行けないこと多々あるし。まず通信をいつもより早く印刷に入れないといけない。でないと、年内に出来上がりませんから。

 さらに、年賀状も制限時間付きで、控えているし・・・、もう、その後は大掃除なんて無理です。どうやっても、ごまかして形ばかりさえもできずに終わり。

 ま、それはさておき、今年は厄年か?って感じで、夏にパソコンが立て続けに壊れて、データの多くが回収不可。まったく、パソコン地獄という感じでしたが、さらに、なんと、昨年末に買ったばかりの洗濯機がダウン?なぜだ?となりました。一応、パナソニック製ということで、連絡を取ろうとしても電話は混んでいて繋がらず、ネットでの会員登録やらにも手こずって・・・、もう、どうしてくれよう。結局、購入したヤマダ電機の店舗に連絡して、修理を依頼。本日午後に無事修理完了となりましたが、洗濯機の電源が入らなくなった原因は、お風呂の残り湯を洗濯に使おうとして、洗濯機の指示板(コントローラーが水に濡れた結果?とか・・・・。以前14年間も駆使したシャープ製の洗濯機では問題なかったのに・・・、けっこう、パナソニックはか弱い美女って感じだったんですか?つまり、うちとは相性イマイチってことだったんだなぁ?
 家電と言えば、一応購入にあたって、日立、東芝、三菱は避けたい。原発関連企業にわざわざ貢献したくない・・・・となると、残るはシャープかパナソニック、あとは国外企業・・・となって、ま、意地を張っています。無駄に。
posted by norarikurari at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする