2018年02月16日

あたりまえって大変

 いまさらながらですが、ほんとに当たり前ってすごいことだなぁ・・・と。
 歩くってホントに当たり前のことです。右足にしろ、左足にしろ、交互に出せば前に進むはず。
しかし、これが大変と思い知ったのです。 
 事の始まりは、思えば昨年11月初めにうちの中で階段から踏み外して転倒したことでしょうか?たった1段でしたが、あおむけにひっくり返ったものの、ま、それはお尻やら腰は少々痛いだけ??って感じのつもりでした。でも、そこから、足の付け根?さらにあちこちが徐々に痛い・・・ということになり、歩くのがつらい。しかも、足の痛い場所がなぜか移動していくような?なんだ??この移動性の痛みは??
 とりあえず、シップを貼ってみたり、痛み止めを飲んだり、いわゆるだましだまし…で過ごしていたら、今年2月になって、ようやく・・・・なんとか・・・痛みも取れてかつてのように普通に歩けるようになりました。・・・まさか、もう痛みを感じることなく歩けるとは思ってなかったので、正直、ビックリすると同時に、本当にうれしくて、感謝、ありがとうと誰にということなく言いたくなりました。
 もちろん、私の体験したものなど大した痛みではないはず。それでも、歩くたびに「痛い」と感じると、当然うまく歩けないし、びくびく、ひやひやしながら歩くことになって、できるだけ歩きたくない・・・となってしまう。ふつうにすいすい歩けるって・・・あたりまえじゃない、これはありがたい、奇跡だ!って思ったわけです。
 今、日々、歩くときに、「歩けるってありがたい」と思っています。
posted by norarikurari at 22:10| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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