2016年06月06日

コウノトリと野田市長選挙

 千葉県野田市長選挙に関する6月6日の新聞報道では、根本市長が推進してきたコウノトリをシンボルとした自然再生への取り組みについて、2人の候補者が「コウノトリ放鳥事業は中止する」とか「コウノトリ放鳥事業は形はかりで結果が出せていない」などコウノトリ放鳥事業について中止を訴えている。
 本当のコウノトリ放鳥事業は、野田市が多様な生きものたちと一体化した住み良いまちづくりを目指し、豊かな自然環境を次世代の子どもたちに伝えてゆきたいとの思いを込め込め,将来を見据えた事業である、そのことを理解していないことは、きわめて残念である。今や,国、県が認め、全国的にこの取り組みが評価されているのは紛れもない事実であり、遠くの地へと自由に羽ばたくコウノトリは,野田市のPRにも大きな役割を果たしていることを強調したい。
 根本市長が取り組んできた先駆的事業を中止させることなく、コウノトリをシンボルとした自然再生事業を継承できる、鈴木有後者をぜひ支援していただきたいと、これはつれあいの意見でもある。

 野田市長選挙は6月12日投開票です。野田市江川地区の自然再生、水田型ビオトープ、減農薬、黒酢散布、コウノトリの棲める環境づくりにじっくりと取り組んできた根本市長の画期的な施策を否定することは、21世紀の歩む方向性に逆行することになると・・・危惧しています。ぜひ、事業が継続されるようにと願っている次第です。

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posted by norarikurari at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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