2015年07月07日

年を感じる時

 年を感じるときは、いろいろあります。以前のように、身軽に動かなくなったなぁ・・・、とか、目が疲れたなぁ・・・とか、酒が弱くなったなぁ・・・とか。数えればキリはないでしょう。
 
 しかし、それ以上に感じるのは、かつては手が届いていた棚の上のものが取れなくなったこと・・・。え〜〜〜っ?背が縮んだのか?って、けっこう驚きです。台所のシンクの上の棚、以前は中段まで、なんとか手が届いて、そこにある鍋もふつうにとれたのに、いまでは、無理。脚立までは大げさですが、ちょっと踏み台が必要になって来ました。
 
 その昔、叔母の家にちょっと居候していた時、その家は昭和30年代に建てたわりに近代的で、さらに収納をいろいろ工夫して、天袋というか、数多く収納スペースを作り付けたということでした。しかし、「あんな高いところにあったら、もう出し入れは出来ない」と愚痴まじりに、話していた時には、いまいちピンと来ていませんでしたが、いま、良くわかります。うちには、屋根裏収納があり、梯子で上り下りするのですが、そこをいつまで利用できるのだろうか?荷物を持って、梯子で上り下り・・・・、目下のところ、なんとか頑張っているけれど、がんばれるうちに、がらくたの処分をした方が良いかもしれません。なんでも、とりあえず、屋根裏へ・・・って、その安易な考え、そろそろストップかも。
posted by norarikurari at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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