2018年05月23日

やんちゃな子です

4月23日に我が家にやってきた子猫、すくすくと育っています。名前は「ことら」。そもそも野良出身なんですが、「ことら〜〜」って呼ぶと、いずこからでも飛んでくるのは、ちょっと犬っぽい?。親ばかならぬ、飼い主バカからするとかわいいです、が、野良出身ということは抗いがたく、やんちゃ・・・。かわいいけれど、やんちゃ、瞬発力抜群で、駆け上る、駆け回る、スピードが半端ないです。甘噛みを越えて、かみつくし(トホホ)。
 でも、すやすや寝ていると、かわいい。そして、夜はちゃんと一人で寝てくれているから、おりこさん。

元プロカメラマンだけあって、つれあいが撮ると、子猫のかわいいポートレートになっています。これって、売れる?どこに投稿すればいいのかもわからないので、とりあえずブログでご紹介。


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2018年05月11日

天気に翻弄されて

 連休中は夏のような暑さになったかと思ったら、連休明けから、いきなり気温が大幅ダウン。最低気温など冬に近くないか?ま、冬なら12〜3度の気温はむしろ暖かいと感じるかもしれないけれど、さんざん25度にアップしてのそこからの急変は体もびっくりです。もう、片づけてしまっていたフリースなど、再び登場させました。ホントに何事もほどほどに願いたいものです。

 ほどほどに・・といえば、まったく個人的な意見ですが、日本という国はもう背伸びせずに、ほどほどの普通の国になればいいのに…って思ってしまいます。そもそも、先進国というには、内実を伴っていないのに、なんだか錯覚したままの振る舞いって恥ずかしい気がしてなりません。報道の自由やら女性のギャップランキングに、福祉など圧倒的に優れた北欧諸国などG7だか、G8だか入っていないじゃないですか?そんなつまらない見栄の張り合いなんて関係ないと泰然となってほしいと思うのですが、なんか、北朝鮮問題で「蚊帳の外」と騒いだり、そもそも外交交渉が苦手なんだし、仕方ないでしょう?そんな風に思うけれど、やっぱり国民性として、目立ちたがりとか背伸びとかぬけないのかなぁ??

 我が家の「ことら」(子猫)は無事、成長しています。起きているときは、ちびにしたら俊敏、活発、飛び跳ねて探求心旺盛ですが、やはりそこは子猫、疲れてすぐにダウン。お気に入りの毛布にくるまってぐっすりと寝ています。寝ているときは平和、静かな時間です。

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 元本業のカメラマンのつれあいが撮ると、ポートレート風に撮れたりするけれど、私はただシャッターを押すだけなので、かわいさに4割減くらいかもしれません。悪しからず・・・。
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2018年05月04日

ゴールデン・ウィーク後半

 昨日3日よりゴールデン・ウィーク後半となりました。天気予報によると「メイ・ストーム」ということで、確かに各地で様々な被害もあったようですが、関東、首都圏では思ったより早くに雨が上がり、風はあるけれど、なんとか有明防災公園での憲法集会に参加できました。
 広い会場にひとひとひと・・・と満員。世間的には「年寄ばっかり」と揶揄されるようですが、トークゲストの竹信さんだったか、「戦争、戦後を知っている方々の危機感は大きいんです」とのお言葉。はい、これからの日本が平和で住み心地の良い国であってほしいと切に願っています。
 ところで、目下、村上春樹さんの「ラオスにいったい何があるというんですか」を読んでいるところ。なんか久々のハルキワールドが楽しい。やっぱり、かわらないなぁ・・・・その独特の比喩やユーモア。のんびり楽しい旅を一緒にしているような気分。
 ハルキストというわけではない、ハルキストの足元にも及びませんが、それでも「風の歌を聞け」から結構はまって読んだ口です。一番好きな作品はと聞かれたら(誰も聞かないけれど)、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。パラレル・ワールドの「世界の終わり」にひかれたのは現実世界にうんざりしていたからか?塀に囲まれた静かな死の世界のような「世界の終わり」でもそこで生きる日々に、、やがて僕を現実へとつなげることになるのは音楽。その選曲の巧みさに「そうだよ、これだよ」と共感したのをおぼえています。1985年6月15日初版とある本書を6月19日に読み終わっていたから、書店に並んだとたんに購入したのでしょう。
 なんとそれからもう、33年もたったのか??といまさらながらに、ビックリ。ま、当時はまだ若手作家という感じでした。その後、「ノルウェイの森」でベストセラー作家になり、ちょっと距離を置く感じにもなりましたが、やっぱり、「村上春樹さん、気心が知れた友達」って気分を思い出しています。毎年のノーベル文学賞候補に失礼千万ですけれど。
posted by norarikurari at 14:53| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする