2018年01月31日

可愛いは無敵?

 上野動物園のパンダの赤ちゃん、その成長ぶりがもう可愛くて、テレビニュースになるとくぎ付けになります。その姿もしぐさも、ほんとに「かわいいなぁ」と思い、やっぱりかわいいって得だなぁ・・とつくづく思ってしまいます。同じ赤ちゃんでも蛇だったり?ワニ?イグアナ?なんかあまり可愛いって思えないのは、気の毒ですよね。ま、結局人間もおなじかも?って、そうなると結構へこむわけですが。
 かわいいといえば、その可愛さについつい、寒さ厳しい中、映画館まで行ったのです。「パディントン2」を見たくて。クマの子パディントン、手放しで可愛い。そのうえ、性格もいい。礼儀正しいし、まあ、結構ドジではあったりするけれど??かわいいから、みんな許せちゃうようなそんな気分になります。
 前作では南米からロンドンに出てきて、差別や偏見にも負けないで、ブラウン家の一員になるまででしたが、続編ではすっかりご近所ともいい感じになっていたのに、パディントンが気に入った飛び出す絵本をめぐって、思わぬ大騒動に・・・・。ハラハラしたり、大笑いだったり、最後にはちょっとほろりとする、大人も楽しめる素敵なファンタジー映画。やっぱり、主人公のパディントンが可愛い・・・って、かなり重要なポイントでした

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2018年01月27日

さ、詐欺か?

 ある日のこと、ポストに1枚のはがき。その薄っぺらな紙には「最終勧告」とかってあったような?
なんじゃ?これは??なんでも「契約不履行」だとか?覚えていない言葉がいろいろと書きつらねてあったような気がします?しかも宛先はすでに亡くなった母。全く聞いたこともないしなぁ。
 この件について覚えのない方は連絡を・・・との文言と電話番号もあったけれど、その差出人をネット検索したところ・・・・出てこない??と言うことで、これは怪しいと、さすがに想像しました。
 さてどうしたものかと考えた結果、消費者センターに電話して、近くの相談所につないでもらい、このはがきについて話したところ、「勧告?詐欺ですね」とあっさり。一時期かなり多く相談があったけれど、このところしばらくなかった・・・、何か名簿などを入手して再び始まったのかもということでしたが、ともかく、はがきの連絡先などに電話せずに、無視する、さっさとはがきを処分するとことが最善とのことでした。あらためて世の中、一寸先は闇と思ってしまいました。うっかり相手の思惑に乗せられたら・・・笑えないってことでした。
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2018年01月25日

紀伊国屋ホールへGO!

 2018年最初の芝居は紀伊国屋ホールでラッパ屋の「父の黒歴史」。ラッパ屋を主宰する鈴木聡さんの芝居といえば、最初は「謎の下宿人」だったかな?主演は稲垣吾郎さん。その後、「魔法の万年筆」やら「ぼっちゃま」、ミュージカル「恋と音楽」シリーズなどって、お判りでしょうか、つまり全部、稲垣吾郎さん主演の芝居。ファンとばれてますか?ともかく、何となくチョット下町テイストだったり、昭和風味だったり、ジャズや小粋な演出が楽しい芝居の印象。
 毎回ラッパ屋公演のお知らせをいただくものの、なかなか行けなかったけれど、今回久々に日曜の午後のチケットが取れて観劇と相成りました。「父の黒歴史」鈴木聡作・演出
 主人公は90歳を越えたおじいちゃんながら、パワフルな男。100円ライターで儲けた社長で、2人の妻と4人の愛人の間の8人の子どもとさしたる波風を絶たずに暮らすつわもの。ようやく社長の座を長男に譲ったものの、今度は市長選に出ると言い出す。しかも、100円ライターの売れ行きが落ちているということもあって、喫煙を擁護する泡沫候補という何とも面白すぎます。そんな選挙期間に父の古い日記やらピストルが見つかって・・・、まさかの父の黒歴史???という展開。ま、このおじいちゃんいわく、世の中雑味が大事、清濁併せ呑む複雑な味が昭和にはあったという「昭和LOVE」のメッセージが鈴木さんらしい。笑ってほのぼの、ちょっとしみじみ、・・・という芝居はいいものでした。 
 日曜のマチネーだけに満員。翌日になって、芝居に出演していたラッパ屋の福本さんが、「稲垣さんが来た」とつぶやいていたけれど、まさか・・・あの同じ空間に稲垣さんがいたんですか?と、ま、今更でしたが、ちょっとおまけのビックリでした。
posted by norarikurari at 22:57| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

あれよあれよと18年

ドタバタしているうちに大晦日を越えて、2018年となりました。やり残したことばかりで、一向に気持ちは変わらないけれど新年ということらしい。
 さて、これからの1年がどういう年になるのかわかりませんが、最近の傾向として、なんかどこもかしこも一色で同じ主張となるのはどうなのか?と気になります。ま、テレビのワイドショーでのことですが、もっと外の話題もあるだろうに・・・、どのチャンネルを回しても同じ話題(例えば大相撲の騒動やら北朝鮮やら、同じ時期にもっと取り上げるべき問題があってもスルー)、そしてほとんど同じ見解…。異なる意見を言ったら最後、バッシングの嵐となることが分かるからか、大差ない意見しか聞こえてこない。これで世論が形成されたら、やっぱりちょっとどうなんでしょうね?とアマノジャクは一言いいたくなっちゃうけれど・・。

 たまたま、夜のラジオ番組でだいぶ前のことですが、久米宏さんがゲスト出演されていて、テレビのワイドショーで、タレントがコメンテーターになってありきたりの発言をしていることを問われて、「テレビだからいいんじゃない。テレビに期待はないから」みたいな発言があったように記憶している(アバウトな記憶なので悪しからず)。ホントにかなり、前のことなので記憶はあやふやですが・・・なんか、それ以来ワイドショーを見ても、「ま、テレビだしな」と思ってみたり、でもその影響力を考えたら、おばちゃんの「井戸端会議」のような発言ってどうなの?とやっぱり思ったり…なかなか納得はいきません。ま、おばちゃんの井戸端会議程度の話題で終始するなら、平和ってことになっていいのかもしれませんけれど。
posted by norarikurari at 23:13| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする