2014年11月29日

トリセツを読まない男

 子どもたちとの野遊びからあっという間に半月が過ぎ、大人対象の観察会も秋晴れのもと無事終えました。この時期、紅葉の美しさも天気次第です。本当にスッキリと晴れ渡ると、樹木の彩りがそれは美しくて・・・溜息ものとなります。しかし、天気が冴えないと、くすんでしまうという露骨なほどはっきりとした違いが何ともかんとも。

 写真は、江戸川の自然環境を考える会の定例観察会で訪ねた我孫子市岡発戸の谷津ミュージアムの秋の光景です。
hazakake.jpg

 さて、話はかわりますが、つれあいは、一応カメラマンでした。と言うことで、カメラや写真術には詳しい?のに、なぜか・・その他の機械類に弱い。ま、そもそも機械とも言えないようなものについてさえ、まったく対応しようとしないということで・・・、あらためて、ビックリ続きで・・・今日に至る。
 先日、万歩計をなくしたとか?新しい万歩計を購入したようですが、さて、まず、日時の設定が出来ないと言うことで、とりあえず、私が「取り扱い説明書」をちょっと見て、なんとか、設定完了。そもそも万歩計です。

 で、使い始めたら、次に、「前日の記録が出ない」という。その時は、何のことかわからず、そのままに放置。しかし、数日すると、「4日前の記録が表示される」という・・・・。
 そこで、仕方なく、再び取扱説明書を見つつ、操作したら、つれあいが見ていたのは「ベスト3記録」とかで、別のボタンを押すと、すんなり、前日の記録が出た・・・。いや〜〜ぁ、簡単な取扱説明書くらい見てよ・・・と言いたかった(トホホ)。

 以前に読んでいないけれど『話を聞かない男、地図を見ない女』とかって?本があったような記憶があるけれど、『トリセツ読まない男』に対して、どんな女が対峙するのかなぁ?今のところ、サッパリ分かっていません。
 このことを、ちょっと誰かに話したいけれど、ま、まわりまわって差し障りが出てもまずいか?ということで、ほとんど誰も目にしないところで、とりあえず「王様の耳はロバの耳」じゃないけれど・・・・言ってみました。
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2014年11月17日

日展を見て

 15日に六本木の新国立美術館まで『日展』を見に行きました。毎年、知人のご主人が工芸に作品を出品、入選されていて、招待券をいただくので、美術の秋となります。さて、今回はいつもと違うルートで新国立美術館まで来たせいか、やっとのことで到着したような気分。まずは 1階の日本画から見てゆきます。日本画では毎年楽しみにしている古澤洋子さんの作品に今回も目を留めました。地球の歴史をアンモナイトや三葉虫などの埋もれた地層を幾重にも重ねて、カンバス上部には近代建築がそびえる・・・。つまり、近代は、どれほどの過去にすがっているのか?を実感させる作品、題して『46億歳』。その近くにあった、『聖なる森』(中出信昭作)という森の木陰から覗く鹿のまなざしにも強い印象を受けました。

 しかし、今という時代についてのメッセージは絵画にしろ、工芸にしろ、書にしろ、向かないのか?あえて回避するのか?ちょっと期待とはちがった作品が多くて残念。今という時代を直視して、どこかにそれに対するメッセージを巧みに残すことも芸術家の使命ではないのか?特に、東日本大震災後に直接的ではなくても、何かイメージや心を打つものが感じられることを期待したのにと、いささか残念かも?それにしても広い会場を駆け回って、けっこう美術の秋もお疲れさまでした。
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2014年11月15日

なんともう11月?!

 相変わらずとんでもなく放置していたので、消滅していてもおかしくない。なんとか残っていたのは奇跡かも?

 葛飾区郷土と天文の博物館主催の「江戸川野遊び道場」もあり、江戸川の自然環境を考える会の観察会もあり、無事身近な自然の楽しさを感じてもらえたかと思います。
 さて、その後に特に変わったこともなく、本日は個人的に六本木まで日展の鑑賞に出かけたのですが、その道中です。
 まず、秋晴れとなったので、我が家からJR松戸駅まで歩くことにした。およそ30分ほどの距離、国道6号交差点で、車の直進禁止ということで、パトカーやら警官やら、ふつうなら何でもない直進道路にどうした?って状況?その後、歩いて行くと道路のあちこち、車の進入路に規制があって、けっこうめったにない事態にビックリ。結局良く分からないまま、なんか消防車がいくつか止まっていて、ホースがアパートに向かっていたような?何とも、事故という表示ながら、これは火事だったのか?と不明のまま終わりました。

 さて、松戸駅に到着、ホームには特別快速とか??来るらしい。これは北先住に止まらないということで、じゃあ、上野駅まで行くか?と乗り込みました。上野駅に到着、いったい何年ぶりか?もちろん公園口には出たことはあったかもしれませんが、まさかの正面出口からはホント超お久しぶり。ここで、日比谷線に乗り換えるので、一応指示に従って、進むけれど、え〜〜こんなに遠かったっけ?え?の連続。まったくの田舎者となり、それでもなんとか、日比谷線に乗車。ただ、どこだっけ?途中の駅で、急患をおろすとしばし停止。いや〜〜、波瀾万丈の末にようやく六本木到着しました。ここでもうすべてのエネルギーを費やした気分になってしまったのでした。
posted by norarikurari at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする