2014年07月05日

またまたご無沙汰。さらに・・・訳がわからなくなって...

最近ツィッターにちょっと時間を取られています。まあ、言いたいことをわずかな文字数で呟くと、速攻反応があって・・・ある意味面白いということになりそうです。

 ともかく、6月の江戸川の自然環境を考える会定例会は、22日に実施。あいにくの天候で、8時半松戸駅は土砂降りに近い状態・・・、観察会は無理かな?と思いつつ、次の集合場所、JR京葉線の葛西臨海公園駅へ。悪天候にも係らず、かなりの参加者が集まり、雨も少しは小降りになったので、決行。まずは葛西臨海公園を抜けて、江戸川が海に注ぐ河口の先端へ。雨にけぶっているけれど、川が海へ至るその光景はなかなかのもの。

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 江戸川本流では、ボラが跳ねる。このところの大雨で流されたか、ハクレンの死骸が打ち上げられていたり、さらに、クロベンケイガニがちゃっかり、人工の水抜きパイプに居座っていたり、自然とひとの接点を見つつ、本江戸川をさかのぼる。
 あいにくの天気で、川の脇の草地を歩くことが出来ないために、ただただ川を眺めながら黙々と歩くことに。江戸川河口にある妙見島を経て、今井橋近くの交通公園で昼食。幸い、雨はあがったようで、 この公園の植え込みにジャコウアゲハが何頭もひらひらと待っていた。食草のウマノスズクサがどこにあるのか?分からなかったけれど、きっと、彼らには確認済みなんでしょう。
 その後、江戸川水閘門までひたすらに歩く。江戸川水門の役割や、閘門の仕組みなど説明。雨の多い時期、水門が開いた状態は珍しいということで、水門を背景に記念撮影も。

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  ここで、東京・都バス組と、千葉県本八幡へ帰る組が別れて・・最後は、JR本八幡駅で解散。単調なルートでしたが、かなりの距離を歩いて、なんとか無事完走でした。

 さらに7月1日には永田町経由、渋谷での芝居を見ると言う体験をしました。芝居のチケットを取る時点では、まさか、集団的自衛権の閣議決定がこの日になるとは予想だにせず、しかし、迫って来た日々の中で、こうなっては、とりあえず、目指せ、永田町、ここで2時間ほど反対のコールをして、ドンドン増える参加者に心強く思いつつ、渋谷へ移動。しかし、渋谷ではまるで関係なさそうな若者たちのあまりの数にちょっと、激しい落差を感じてしまいました。という訳で、パルコ劇場で和製ミュージカルの芝居を楽しみつつも、この先どうなるのか?と不安にかられた渋谷の状況でした。
posted by norarikurari at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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