2014年06月16日

またもや、ご無沙汰

 ブログに、ツィッターにフェイスブック・・・、いろいろ、気が多いタチというか、あれこれ手を出した結果、どれも、半端な対応となっています。そうなると、いざ、何を書くか???、と分からなくなって・・・、さらにご無沙汰状況。

 あれよあれよと6月となり、今年も半分が過ぎようとしています。なんか、早いなぁ。6月15日は葛飾区郷土と天文の博物館主催、「江戸川野遊び道場」のトンボの羽化観察でした。トンボは早起き、特に晴れた日には、この時期、夜明けも早いので、ドンドン羽化していきます。北総鉄道、印西牧の原駅に午前7時集合、人間にとっては、正直とてつもなく早起き、さて、参加者はどのくらいいるかしら?と思ったら、続々と集まって来て、ビックリ。皆頑張って早起きしてくれました。目指すは、住宅地を抜けた低地の谷津田。やはり、すでに羽化した個体がたくさん、稲に止まっている。でも、中には、まだ羽化したばかり、これから徐々に体を乾かすものもいて、トンボの羽化の段階を観察できました。
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この谷津田は住宅地に隣接するから、農薬の使用は禁止され、そのために、トンボもカエルもいっぱい元気に育つ場所。アマガエルやシュレーゲルアオガエルのまだほんの子どもがいっぱい元気に跳ねている。生きものが元気な田んぼは、やっぱり良い田んぼだと、講師役のつれあいが説明。

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 その後、近くの川で手網を使って、生きもの探し。野遊び道場の達人たちは、タイコウチやコオイムシ、ヌマチチブにドジョウなど、たくさんの生きものをゲットして、この環境の豊かさを実証してくれました。みなで、わいわいやるのは、楽しい。自然とふれあうことが、実はひとにもとっても良い癒しや学びに機会になることを感じられた観察会でした。
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posted by norarikurari at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする