2013年01月30日

節電中!

 寒い、寒すぎる1月でしたが、ようやく本日はちょっと気温も上がって・・・そんな少しに感激です。それに、日暮れもわずかとは言え、延びて来ていて・・・日差しにも強さが感じられ、これは春の訪れの予兆でしょうか?
 樹木の芽やつぼみはふくらんで来て・・・、もう準備しっかり整っています。いつでもOKって感じで、かれらの春への期待が目に見えるようです。

 でも、この冬、ずっと続いた寒さに縮こまっていた日々でしたが、1月分の電気使用量は前年同期比、21%減。ちょっとびっくりです。というのは、昨年だって節電していたつもり。そもそも、エアコンもないし、さほど電力を使うとも思えない・・・。しかし、この冬は、まず温水便座の暖房?を切りました。便座にはり付けるタイプの簡易保温?シートでごまかしてます。
 さらに、ホットカーペットの電気を入れないで、たんなるカーペットにしていたからでしょうか?
 
 灯油も高いのでストーブも使わず、防寒はもっぱら着込んでいます。着膨れ?て、寒さをしのぐという節約術です。
 そんなわけで、実は、だからこそ、少しでも早く暖かくなってほしいなぁ。

 東電の支払いを口座引き落としからコンビニ支払いに変更したことも、節電に一役買っているかも?なんか、口座から勝手に引き落とされると実感がないけれど、財布から直接支払いになると、すごくもったいない・・気分が強まって・・どうにかして節約したい気分になる?ってなんとも不思議です。
 
 ともかく、『おのれ 東電』ということで、これからも節電頑張るぞ・・。

 写真はまるで関係ないけれど、癒しのウソ

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 27日の観察会でもじっくり拝見した・・・なんとも可愛い鳥の姿でした。
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2013年01月28日

幸先よい観察会

 昨日は江戸川の自然環境を考える会、本年最初の観察会でした。朝は相当冷え込みましたが、お天気は申し分なく快晴。富士山も丹沢、秩父連山・・・もうくっきり・・・。山並みがこれほどくっきり見えるって珍しいです。

 というわけで、9時松戸駅駅前広場に参加者集合。今回は、毎年おなじみの「江戸川〜水元バードウォーク」。
 丁度、松戸市だかのイベントの集合と重なって、太鼓の音もにぎやかに・・・出発です。目指すは江戸川・・・。風が冷たいけれど、とりあえず江戸川河川敷につくられた、坂川の浄化のためのふれあい松戸川をたどるが、鳥がいない。ツグミやムクドリ、ヒヨドリ程度?上空のあれは、チョウゲンボウか?ノスリか?川でさかんに潜ったり、顔を出したりするのは・・・あまりに遠くて定かではない?

 ガイド役のつれあいが昨年後半、松戸漁協の依頼で、葛飾区郷土と天文の博物館などと共に魚調査を行ったワンド池も一応見学。この辺り、カメラの電池切れで写真が撮れず参った。

 上葛飾橋を渡り、大場川と小合溜の間の中土手を冒険気分でたどる。細い土手なので、長い一列になって歩くため、前方で「ウソだ」と言った鳥情報も、逃げてしまって後ろの方では見られない。大場川のカモたちもあわてて前へ前へと逃げて行く。というわけで、とりあえず、細い土手の崩れそうな難所をいくつか越えて...何とか無事水元公園へ到着。カワセミの里で小休止。

 ここからいよいよ、鳥見の本番。とはいえ、そうそう思い通りに鳥たちは出現してくれない。カワセミ・・・・見られた方はラッキーさん。オオバンやバンはのんびり泳いでいるので、じっくり見られる。でも、カモは少ない。ヒドリガモはさておき、マガモ、コガモなど少ない。

 ジョウビタキ、カワラヒワ、シジュウカラなど小鳥がパラパラとアキニレに群がって・・・そのなかに、マヒワもいる。小さくて胸の黄色がきれい。スコープで目の前のように見えると感激。これだけじっくり、マヒワが見られるのはラッキー!!

写真に撮ってみたけれど・・・、あまりに小さい鳥たち。多分枝先に見えるのはカワラヒワかも?

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 お昼を済ませて、午後の部スタート。観察エリアで、ノスリがいるよと教えてもらい、じっくり観察。時たま、脚で頭をかいたりして、よく見ると可愛い顔をして猛禽とはちょっと思えないかも?

 ここでは、カワウの営巣も見られ、巣の中には産毛のヒナも・・・。モコモコの産毛がなんとも可愛い。もう少し大きくなって見たところ親と大差ないようなのに、でもまだ、エサをねだっている子もいる。

 さらに、この冬は多いというウソが群れる林では、ウソだけでなく、胸もほんのり赤いアカウソも混じってにぎやか。彼らもゆっくりお食事中なので、じっくり見せてもらえた。ホント綺麗な鳥たち。そのほかに、コゲラ、ヒガラ、ヤマガラ、アオジなどもいろいろ飛び交って・・・めったにないこと。寒い日々が続いたから、鳥たちも食事に夢中で・・・ひとなど気にしていられなかったのか?おかげで、本当によくよく・・・見られて、嬉しかったです。
 
 水鳥たちにお目当てのオカヨシガモ、アメリカヒドリなど発見ならず。
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 それでも、最後に、鳥合わせをしたら、44種も見られた・・って、超ラッキーな鳥見の1日。とりあえず、ウソとマヒワをじっくり見られたことが印象的。これから幸先よい1年だと良いんですが・・・・。

 

 
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2013年01月23日

あれよあれよ・・・と時間は飛び去り、寒さは居座り

 例年、1月は比較的、のんびりとして、時間もゆっくり過ぎて行くような気分だったように思うのですが、今年はなんだか、慌ただしい・・・。年末ほどではないにしても、例年の1月よりははるかに忙しいのはなぜだ??
 
 年明け早々、まずは江戸川河川敷のワンド池魚調査報告書をまとめる必要があり、それにけっこう時間と労力を費やしました。というわけで、ミニコミ誌の製作時間が減ってしまい、ドタバタ・・・しましたが、なんとか本日、印刷屋さんへ発送できました。ホント、どれほどドタバタだったかと言うと、日頃しない残業を昨夜は午後11時から12時半までいたしました。まあ、その前になぜしないのか?というと、TVドラマ視聴時間だった・・・ってこともあったりしたんですけれど?

 無事、なんとか、送り出したものの、とんでもない校正ミスがないことを祈るばかりです。

 ブログもすっかり更新をさぼりがちですが、19日は利根川シンポジウムに参加。これは「生物多様性を考える利根川水系河川整備計画」という利根川水系に関する問題を考えようと言うもの。河川整備計画など新聞報道もごくわずかだし(東京新聞は最大流量や氾濫源を過大に設定など時々記事にしていますが)、まあ、難しい最大流量がどうの?こうの?・・と頭が痛くなる?、あるいいは、チンプンカンプンの議論になるので、つい敬遠しがちですが、実は、この利根川水系河川整備計画が出来て、初めて八ヶ場ダムを初めとする利根川水系の開発計画は実施されるべきものなのです。ところが、その整備計画が出来ないのに、ダム建設など先にどんどんすすめているという・・・実は大きな問題を露呈しているんですけれどね。

 筋を通すよりも、強行しようと言う姿勢は、自民党政権となって、さらに強化されそうだけど、河川は本来、魚をはじめとする生きものが生息する場所。そこを人間だけの都合で改変しつくしている現状がおかしい(というよりも、その結果、ダメージは人間にも来ると早く気づけ!)。その分、自然は破壊され、生きものたちには厳しい状況。ようやく、生物多様性などに少し関心が芽生えた時期だけに、人間だけのものではない河川環境の保全を・・・と、訴えたシンポジウムでしたが、参加者の年齢層の高いこと。もっと若い世代に関心を持ってもらいたいけれど、こういう七面倒くさいシンポジウムはやっぱり人気はないだろうか?

 こういうシンポジウムに参加することがかっこいい・・・って具合になるには、誰かカッコいいリーダーが必要なのかなぁ?宣伝効果という面では、作戦として考えた方がいいんだろうけれど?むずかしすぎるか? 

 ともかく、年明けから、結構忙しくて、なにがなんだか?って感じ。実は、事務処理能力がかなり衰えているってことだとも言え、ハイ.正直、年だなぁ??なにしろ、ボケが加速化しているので、猫を外に出したことも忘れて、家の中を探しまわったり・・・・どんだけボケているのかと自分でも呆れるほどです。

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 ちょっと気分転換にご紹介は、ウメモドキ。可愛い赤い実が印象的です。
 
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2013年01月17日

厳しい寒さに・・

 14日、成人の日の大雪がなかなか融けません。うちは私道が長いのですが、そこに積もった雪をつれあいが、老体に鞭打って、何とか雪かきしてくれたので、ともかく、表通り?まではスムーズに出られるけれど、その先は、坂道あり、雪がザラメ状態で残って、車の交通も、歩くにも困難・・・・。しかし、16日には母を青砥まで車で送って行く必要があり、雪が何とか溶けるように願ったけれど、そう簡単にはいかず・・・。緊張の発進です。ギアをローにして、そろそろと走り、ともかく無事難所越え、幹線道路の方が雪はないだろうと、国道6号を走り、青砥7丁目で左折・・・のはずが、1本曲がるのが早かったようで、あれれ・・となりつつも、それでも何とか、無事、目的地のシンフォニーホール到着。
 
 帰りも安全第一で、いつもより回り道して、無事帰宅。うちの近くの日陰で凍っている部分を、つれあいが雪かきしてくれていたので、おかげで難所もなく通過でき、やれやれ。それにしても、わずかな雪がこれだけ難題になるって・・・、豪雪地帯の皆さんに笑われそうですが、なれない雪には、のんきに雪見酒ってわけにはいかない・・・。 

 うちの猫も雪には戸惑ったようで、朝でかけたものの、行きはよいよい、帰りは、どうやって帰ろうか?
 というのも、日頃駆け上る斜面に雪がつもり、さすがの猫も雪をラッセルすることは無理と思ったのか、たじろいでいる。仕方なく、回り道して迎えに行き、こちらもガチガチの雪に足元を気にしながら、なんとか救出した・・・。都会のひとも猫も雪は苦手です・・。

 まだまだ、厳しい寒さが続きそうですが、この後、どうか・・・雪はほどほどに願いたいものです。
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2013年01月14日

あれよ、あれよと3連休も過ぎてゆく

 2013年はどうもいつもより、時間が早く過ぎていくようで、なんでしょうね?この慌ただしさは??

 ともかく、3連休とはいえ、何をしたと言うこともないうちに、あれよあれよと・・・・過ぎて行く。要領が悪いのか、感度が鈍いのか?もう、年々ドタバタするのは年もあって致し方ないのかなぁ?

 ともかく、土日とまずまずのお天気でしたが、本日は予報にあったとはいえ、ビックリの大雪で、すっぽり雪が被っているけれど、明日はどうなるんだろう?こちこちに凍ったりしませんように、できれば、ぽかぽか太陽が溶かしてくれますように。一面真っ白な雪景色はきれいで、見ている分には良いけれど、実際の生活には大変だし、なんとも現実的すぎるけれど、やはり、雪は淡雪のように融けてほしいものです。
 
 昨日はお天気も良く、ぽかぽかとして戸外での活動にもぴったり。ということで、つれあいは江戸川の現地視察の案内でした。1日違いで大きな違い、まさに観察会日和で何よりだったようです。
 
 留守番の私は午後に近くの堀之内貝塚まで散歩に出かけ、枯れ葉をかさこそかき分けるシロハラ、木の幹をコツコツたたくコゲラ、こまめに飛び交うシジュウカラ、それに、せっせとエノキの根元をついばむシメをじっくり、たっぷりと見せてもらいました。冬の林は静かで散歩する人の姿も少なく、鳥を眺めたくて歩みを止めて樹木の枝をあちこちと、ただ見つめ続けたけれど、見られた種は残念ながらわずかでした。
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 公園のあちこちで、シメは見られたけれど、このエノキの根元が気に入っているようで、ずっといて、おかげでもうじっくりと観察できた。写真に撮るには、シメは小さ過ぎて・・・見えないのが残念。もっと、望遠付きのカメラがほしい・・・・と思うのはこんな時。

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 林の主のようなネコがじっとこちらを眺めていたっけ。

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 本日は雪となり、ただひたすらうちで仕事でした。昨年、江戸川河川敷のワンド池での魚類調査の報告書を作成。調査は夏の暑い時期から12月の寒い頃まで続き、きっとさぞ大変な作業だったろうなと思えるボリュームで、だから、あまり愚痴るわけにも行きませんが、報告書づくりもなかなか大変なんですよ。
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2013年01月07日

新年初の野鳥観察会

 なぜか、あっという間にお正月は終わってしまい、あまりの呆気なさにビックリ。いつもよりも早いように思ったのだけど、なぜだろう?ともかく、4日から仕事始め・・・。まあ、最初からトップスピードとは行きませんので、徐々にということではありましたが・・・・。
 1月6日は12年度最後の江戸川野遊び道場(葛飾区郷土と天文の博物館 主催)。葛西臨海公園でバードウォッチングです。週間天気予報では雪だるまもいたりして、どうなることか?と案じられましたが、幸い、朝は寒いものの晴れて風もない・・・ということで、まずまずの観察会日和です。集合は京葉線の葛西臨海公園、午前10時。雪を被って真っ白の富士山が見える。スカイツリーも見えて、さらに東京ゲートブリッジもって・・・・見どころ満載です。

 元気な親子が集まって、まずはどんな野鳥に出会えるか・・・・期待のボルテージも徐々にアップです。最初は、駐車場を歩くハクセキレイ。続いて、間近にメジロ・・・・とはいえ、皆に声を変えた頃には葉陰に隠れて、チラチラと姿が見えるか見えないか?という状況。さらに、いつもカモが見られる淡水の池へ行く途中で、先頭グループはノスリに遭遇したらしい。ただ、思いもかけないことで、確認できたのは何人?さらに、無粋に現れてノスリを追い払う結果となったようで、ノスリを狙っていたカメラマンたちには申し訳ないことに相成ったらしい。
 その淡水の池ですが、全面結氷。カモの姿はまるで無い。わずかに、ヨシの根元にオオバンが2〜3羽。そして、続いてできたのはオナガガモ?♂か、♀か?どうも、ちょっと色変わりし損ねた♂みたい?

 バードウォッチングセンターという観察施設の2階にあがると、見渡せる池にはモズの雌、ダイサギ、コサギ、アオサギがじっくり見られる。ヨシの中を出たり入ったりするシジュウカラにメジロ、スズメもいっぱい。そして、海の方、遥か先には、黒いゴマ粒のように群れるのはスズガモ。スコープを合わせると、なんとそのスズガモの群れのさらに奥に、カンムリカイツブリが何羽も見られてラッキー。
 このあと、埋め立て地につくられた人工の林がすっかり育って、なかなかの林となったところに設置されたバードウォッチング用の覗き窓を覗くと、クサシギがいたり、気水域の池は凍ってないことにも気づく。自然ってホントにいろいろ複雑な状況を見せてくれる。何と、頭上ホントに低いところを、ノスリにカラスが絡んで飛んだ。ビックリ。
 さて、いよいよ江戸川が海に出る決定的な場所・・・・、対岸はディズニーリゾート??そこに、あちこち点在するのはハジロカイツブリ、クルクルと目敏く潜ったリ浮かんだり。機敏な様子に感心しきり。すると、子どもたちが見つけたのは、アカエイの干物状態のもの。鋭い毒針をもつアカエイなので、一応、その説明などを講師の田中から。

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 幸い、風もなく穏やかな天気の海岸を歩くと、カワウが潜っていたり、ハジロカイツブリが元気いっぱいだったり、鳥も良い気分らしい。お昼を芝生ですませて、午後は臨海水族園見学。ここには世界各地の海の生き物がいて、巨大水槽にはマグロも泳ぎ、何度見ても飽きない。

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 魚たちが見せる多様な生き方から、学ぶことは本当に多い。どうしてこんな形に?どうしてこんな色?それなりに分け合ったでしょうか?
 というわけで、12年度最後の観察会は天気に恵まれて無事終了。子どもたちも楽しんでくれていると良いのですが、どうも、こちらが一人で楽しんだ結果だったような?

 

 
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2013年01月02日

新年の新発見

 今朝、BSで再放送の「岩合光昭の世界ネコ歩き」を見ていたら・・・・、TVから「にゃ〜〜、にゃ〜〜〜」の声。
すると、ホットカーペットで寝ていたはずの黒猫ゴンがTVに駆け寄って、「にゃご〜〜〜〜ん」と言い始めたのには、ビックリ。
画面を間近で見て、タッチしたり、それにしても、どこにいるの?というように、TVの裏をのぞいたり・・・、友だちがほしいのかな?
ネコちゃんたちが、気になるようで、どこだ、どこだ・・・・と不思議そう?
TVなんだよ・・・って、説明できないしなぁ・・・。その後、ずっとTVを見ていて、さらに、番組が終わり、箱根駅伝に変えてもしばらく見ていたが、さすがに人間が走っているだけの映像には飽きて・・・・再び寝てしまったのでした。

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2013年01月01日

新年となりました

 あけましておめでとうございます。とはいえ、特に代わり映えもしていないので、新年って気分は薄いんですけれどね。
それにしても、これからの1年も前途多難と見えているので、正直、気が重いです。あまり極端にレールを外れないように、
監督?監視をしっかりしないと・・・と思うのですが?
 
 ともかく、午後は毎年恒例の国分川散策です。ここは自然再生工事によって、自然が回復し、水鳥がかなり見られる所となっています。ところが、早速にカワセミがす〜〜っと飛んで行ったり、ダイサギやアオサギは見られるものの、カモたちがサッパリ見られない。おかしい・・・、日頃はけっこうの数のコガモがいるということのなのに・・・まるで姿なし。カイツブリが2羽、オオバンにバンなど見られたけれど、カモ類が少ないとしたら、これはなにやら、怪しい事態か?と不安になっていたら、かなり上流?側にまとまっていた。ホント、もうずらりと並んでひなたぼっこ。良かった、ちゃんといてくれて・・・。ほとんどがコガモ、少しだけオナガガモ。すべて数えきれないが数百羽という感じ?
 アオサギ、ダイサギ、コサギにカワウもいて・・・やっぱり、ここはなかなかの環境と確認。
 小鳥も、アオジ、シジュウカラ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワセミなども見られたし、スズメはいっぱい。

 上空に猛禽は見られなかったけれど、のんびり歩いて、本年初の鳥見を楽しみました。

国分川のカモ.jpg

posted by norarikurari at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする