2011年10月31日

不思議な世界に生きるということ?

 あっけなく?10月が過ぎようとしています。2011年は、なによりも東日本大震災がいわば、生き残った人々、直接被害がなかったかもしれないけれど、すべての人々を左右するくらいの大きなことで、いままでの暮らしや生き方を否応無しに考え直す・・・ことになりました。直接何が出来る訳でなくても、たえず、考えるのは被災された方々のいま。これから、寒い季節に向かうことを思うと・・・ホントに心配がつのります。報道が少なくなるほどに気になります。

 今回の大震災を経て、多くの学者や文学者がいろいろに考察をしているけれど、その中で、池澤夏樹さんの『春を恨んだりはしない』(中央公論社刊)を読みました。震災の全体像を捕らえようしているので、直接被災地を目にしていないものにも・・・リアルに伝わる感じがします。ぜひ、読んでいただきたい一冊です。

 ところで、話はいきなり飛びますが、昨日、たまたま時間が取れたので、新国立劇場の小劇場公演『イロアセル』を見に行きました。これはペンギンプルペイルパイルズの倉持さんの脚本を、新国立劇場前芸術監督の鵜山さんが演出ということでした。ともかく、観劇の前々日にチケットが捕れて・・・急に観劇。しかも、当日、まだ、かなり空席もあって、こういう芝居はなかなか日曜のマチネーでも埋まらない・・・という、現実を知ったかも?

 『イロアセル』というこの芝居、これは、ある島では島民はそれぞれに声にも言葉にも色がある。それゆえに、その発言は自ずと自制され、嘘はない・・。とはいえ、この仕掛けの背後には、同島の市長と独占企業の社長の意向が見え隠れ・・。ところで、その島に、ある囚人と看守がやってくる。その彼らは無色であり、その檻のエリアも無色となるとあって、いつしか島民が内緒話をし始めて・・。

 これって、いうならば、言論統制の新たなやり方?とそれに対する反旗??ってことでしょうか?実験的なお芝居はなんか、作者の意図が、分かったような・・・良くわからないような・・不思議な気分でした。

 メッセージを伝えるのに、直裁的な手法をとるか、あるいは、難しい方法をとるか?それは作者の自由ですが、つかみきれない・・・もどかしさは残りました。まあ、あっさり分かるのも安易すぎるだろう??ってことで、現代社会批判が込められているのかなぁ・・・??

 それはさておき、入り口でいただいたたくさんのチラシの一番上に、「地震および災害における避難方法のご案内」があって、「当劇場の建物は震度7程度の大地震にも十分耐えられ、また耐火構造になっていますので、地震が発生した際は慌てずそのまま待機してください』とありました。ご近所の方はここに避難場所にされると良いのかも?しれませんね。ともかく、ここで観劇中に震度7の地震が来ても、とりあえず安心と分かりました。

 それにしても、作品の目指すところ??はやっぱり不思議だったような?
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2011年10月28日

啄木は天才か?ダメ夫か?

 晴れた秋の夕暮れ時、巻雲が夕焼けで少しバラ色に色づいていく様は、本当にこの世のものとは思えない美しさ。泰西名画にあるかもしれないけれど、あの微妙な雲の変化とバラ色のグラデーションは、絵画でも写真でも、とても再現は難しいと、夕暮れときにため息ながらに眺めています。

 それにしても、朝夕だいぶ冷えて来たようで...、昨夜もちょっと薄着で出かけて失敗・・って感じもしたけれど、行き先は久々の観劇でした。新宿の紀伊国屋サザンシアターで、シスカンパニーのプロデュース作品、『泣き虫なまいき石川啄木』。

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 石川啄木って、若いとき、かなり、凄く好きな作家でした。ちょっと前の若い人が尾崎豊を好きなような気分かも?どちらも若くして亡くなって、残した作品は印象的だし・・って、まあ、そんな比較はさておき・・・、有名な短歌はいまもかなり有名だし、多くの方の記憶に残っているでしょうが、でも詩はどうでしょう?『我は知る、テロリストの悲しき、悲しき心を』って今では危険思想って糾弾されちゃうのだろうか?

 ともかく、我が家では、今、見たい、読みたい・・って本が見つからない・・・のが常。どこにあるのか?あまりに乱雑に積み上げたので・・肝心の時に見つからないのがなんとも残念ですが・・・啄木の残した歌の数々・・・今も共感できるものばかり。それだけに、極貧のなかで若くして亡くなった・・・、そんなことが今から100年にも満たない前のことだったとは・・・。

 というわけで、久々の観劇は啄木の最晩年を描いた作品でした。井上ひさしさんの本は、啄木とその家族の晩年の3年間を貧困と家族の争いの中に描いています。明治末期、幸徳秋水をはじめとする大逆事件によって、社会主義へと目覚める啄木、でも、それよりも何よりも、今日の貧しさ・・・という厳しい状況なのに、絶えない家族の諍いには、思わず笑ってしまうよう・・・。そもそも、作者の井上さんが家庭の問題に翻弄されていた時期に自身と啄木を重ねあわせた作品とか?でも、そんな事情を知らなくても、作品からはいくつもの深い思いが感じられます。貧しい人々の苦しい生活、家族の絆とそれに伴う鬱陶しさ、実人生の白兵戦の大変さ・・・でも、それもこれも、時間がいやしてくれるかもしれない・・・など。

 なんか、人間って・・・こうなんだよね。いつも・・・、目先のことにあたふたして、なんか口先では大きなことを言っても・・現実はいっこうに変わらない・・・。そんなメッセージも込められて、人間模様、家族劇ながら、深みがあって、役者陣もすばらしく、これからもいろいろ反芻したくなる良いお芝居でした。やっぱり芝居は面白い・・。
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2011年10月25日

深まる秋

 夕暮れ時、スズメのねぐら入りが騒がしいです。なんとも木がわめいているような・・・騒々しさが毎日繰り返されるけれど、あれは、スズメの場所取りの騒ぎなのでしょうか?夏にはケヤキの街路樹がわめいているような騒音だったけれど、さすがに落葉の頃、危ないと気づいたのか、今は近くのさらに小さなスダジイにむらがっているみたい・・。スズメにはスズメなりの苦労がありそうです。

 気づくともう10月も残りわずかです。日曜、ミニコミ誌の原稿を入稿し、怪しいお天気ながら観察会となりました。今回は江戸川の自然環境を考える会としては17年目にして初めてのコース。生憎、天気はイマイチながら・・・それでも降らなければOKということで、松戸駅から新京成線、新津田沼経由、京成線でユーカリが丘へ。駅前は樹種いろいろの街路樹が楽しめる通りとなっていて、まちづくりにそれなりの気配りが感じられる好印象。

 そこを抜けて、さて、いよいよ目的の畔田谷津へ。
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生きものが生息できる環境の再生にも工夫を凝らしている。
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ここは佐倉市の外れに近い場所。熱心な市民の活動によって、保全が決まったということで、初めて訪ねましたが、長い谷津の両脇に広葉樹の林が連なり、休耕田はヨシやガマの茂るところと、生物の保全のための湿地再生、さらに小さな小川もあって、すばらしい環境。当然、夏にはサシバの繁殖もあるという。この時期、他に訪れるひともなく、広い谷津田は貸し切り状態。azetayatu3.jpg
 
ここが市民の保全活動の結果、残ることになってホントによかった。とても気持ちのいい時間を過ごすことが出来た。
 そのあと、お昼の休憩をとるために、トイレもある七井戸公園をめざす。ついでに住宅街でも、植栽された木々の観察も。七井戸公園は小さいものの東屋もあって、雨宿りもできるから、何かと便利そう。幸い天気は徐々に回復して来て、雨宿りの必要はなかったけれど。
 小さな池の前で記念撮影を済ませて、午後の部に出発。佐倉市の中心街を目指して、平田をと通りつつ、時折ある小高い丘の上の神社を訪ねたり、平田の中の水路に小魚をみつけたり・・・、だんだん晴れて来て、やや暑い10月末とは思えない天気には驚く。寺崎城址ということで、ゆるやかなカーブする道と、直登の急な狭い階段のどちらを行くか??結局、大胆にも階段を選んで、フウフウ・・言いつつ登りきったところからの眺望はすばらしかった。200度以上のパノラマが眼下にひろがって・・・、なるほど、その昔ここに城をと思ったのも当然?
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 その後、佐倉市街の武家屋敷へ向かうが、いつもより距離も長く、解散時間が迫っていて、結局、古い市街を通り抜けただけで、最終地点、京成佐倉駅に30分ほどの遅れで到着。長い長い観察コースを踏破して、天気もなんとかもって、なにより・・・ということで解散したのでした。
 初めてのコースは下見が大変だったようですが、面白いという点ではなかなかのもの。また、どこか、あらたな観察ルートの開発をしたいなぁ・・・と思ったのでした。
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2011年10月22日

どうなっているの?お天気は・・・

 あれよあれよと・・・日が過ぎて、もう10月も残りわずか。本日は葛飾区郷土と天文の博物館主催、『江戸川野遊び道場』でトンボ調査の予定でしたが、早朝まで激しい雨。もう、うちはトタン?屋根のせいか、激しい雨音で・・・到底無理・・・絶対無理・・ってことで、中止としましたが、なぜか、集合時間の9時には曇天ながら雨は上がった・・。あれ〜〜〜、と思っていたら、11時過ぎにちょっと雨が降ったものの、その後もだんだん天気回復で・・・・中止の決断が早過ぎたのかなぁ??何とも残念な結果だったけれど、でも天気予報では午前中はなんと降水確率80%だったような??

 さて、明日は江戸川の自然環境を考える会、つまり、つれあいの主催する会の定例観察会で、初の佐倉市畔田から武家屋敷へ歩く・・ってことになっています。
 お天気がまったく、読めませんが・・・なんとか、無事に観察会出来ますように・・・と願っています。外歩きはホント、お天気によって印象が大きく左右されますから・・・なんとか、雨だけは避けたいです。

  話は突然まるで変わっちゃいますが、最近読んだのが『パレオマニア』、池澤夏樹さんの紀行文というか、ともかく、これを読んで、大英博物館にすごく行きたくなりました。まあ、実現できるとは到底思えないけれど、ロンドンって、大昔にほんの2〜3日しか滞在したことがなく、当然、大英博物館に行くだけの余裕はなかったのが、返す返すも・・・何とも残念。まあ、これが人生・・・ってことかも??
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2011年10月16日

良いのか?悪いのか?

 いつの間にか10月も半ばです。こういう風に、月日があれ??もう・・・って感じで過ぎていくのは、震災前の日々でした。だから、同じ感覚になっているって・・、少なくとも被災地からある程度離れている地域では日常を取り戻していると言うことかもしれませんが、どこか、それはそれで深い罪悪感もあったりしそうで・・・、かなり複雑です。その上に、遠からず、首都圏直下が危険視されているとか?もう、これ以上の恐怖はいらないですから・・。

 何よりも、もっと、すっきりと被災地と気持ちを通わせることの出来るようになっていたい・・・です。

 ところで、話は突然とんでもなく飛びますが、今は車にナビ搭載は当然なのでしょうか?だとしたら、これはまるで時代錯誤なお話ですが、私が運転するポンコツ車には当然ナビはなし・・・。で、いざ、車を走らせると、あとは、道路標識と道路マップブックだけがたよりですが、そうそう地図帳を広げることもできないし、たいていは道路標識、右・・・どこどこ、左・・・どこどこ・・という、サインを参考にするしかありません。
 
 でも、これがかなり、いい加減。もう、実際、車を走らせて確認したの?と言いたいような・・大雑把。さらに、こちらが向かっている、たとえば自然公園とか、歴史的遺跡ってまるでサインなし・・で、通り過ぎてしまうことも多い。あとで、地図を見ると、そこにサインさえあれば・・・って悔しい思いばかり・・・。

 ホント、もうちょっと親身にサインを考えてほしいなぁ?と常々思っています。

 なんて、道路標識に文句だらけですが、実は車のナビもそう一筋縄ではいかないとか???梨木香歩さんの「不思議な羅針盤」にあったけれど、ナビも手強い相手で、たやすく目的地に案内してくれないこともあるとか??まあ、ナビだから、例えば国道をたどって遠回り・・・ってこともあるかな?とは思ったけれど、それだけではないらしい??なんか、けっこう理由はわからないようですが、とんでもない道へ誘導されるとか??それでなくても運転未熟者には、ナビにもてあそばれたくありません。さらに、私のように無目的に走り出したら、ナビにどれだけ文句言われるか・・・、機械だからこそ、さらに手こずりそう???
 
 なんて思いつつ、本日午後ひたすら、車を走らせました。なんか、埼玉方面を一応開拓しようか??なんて思ったけれど、訳わからなくなり・・岩槻でぐるぐると細道へ迷い込んだり・・・結局、見沼区のさぎやま記念公園に偶然出くわして・・・、なんとなく、勝手に目的達成??って思ったりして、帰途につきましたが、まったく、正直、欲しい場所にサインがなくて、迷いに迷ったのでした。

 

 
 
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2011年10月08日

秋を実感できたかな?

 本日から3連休だそうです。一応、カレンダー通りに休めそうですが、休んだその先が怖いかも??

 ともかく、本日は、まず午前中に市川市にある吉澤ガーデンギャラリーへ知人のご主人の個展を見に行くことにしたのですが、バスという交通手段もバス停からかなりの距離のようで中途半端なので、倹約もかねて歩いていくことにしました・・・。以前の観察会の折に案内のサインがあることはわかっていたので、多分大丈夫だろうと・・・安易に思ったわけです。でも、順調に進んでいったものの、肝心の分岐でサインを見つけられず、一応、勝手知っているからと、右へと道を歩きました。直前に、吉澤ガーデンギャラーリー、720mとあったのに、ぜんぜん次のサインがない・・・・、随分歩いたなぁ??と思ったところに、やっと現れたサインは 230mってことは、随分歩いたのにたったの500mって???変です。

 その後も謎のまま、それでもなんとか到着しました。お庭とギャラリーがあって、へ〜〜市川にこんなところがあったの?ホント、すごく奥まった場所にあって、ふつうなかなか知らないと思うなぁ、なんて、今更ながらに気づいた次第。展示の作品を見て、お庭も歩き、帰りはあっけなく・・・・じゅんさい池へと歩くことが出来ました。
 しかし、その後、小塚山の森を外環道の工事のために迂回することになったりして、まあ、結局かなり歩いたけれど、 無事帰り着きました。ヤレヤレ、とはいえ、知らなかった市川市の文化的な一面を知ったかな??

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2011年10月06日

秋・・・猫肥ゆる・・季節

 キンモクセイが香り、秋が感じられる今日この頃。空も高く、秋晴れ・・空気もカラッと気持ち良いと、つくづく、しみじみ、ホッとして幸せ・・・なんて気分になります。実に単純ですが・・・、浮き世の悩みなど、全部どっかへ打っちゃっていい・・・って思う。

 これから、日暮れは早くなり、寒い冬が来る・・・なんて、いまは考えたくないです。ともかく、夕暮れの雲を縁取るバラ色の美しさに浸って・・・空のアートを楽しみたい気分です。

 夏にはみっともないほど、激やせだった猫は、すっかりころころと肉付き良くなりました。つまり、単純に食欲旺盛ってことですが、でもそんな折にも、ちゃっかりと、より美味しそうなものを選ぼうとする・・・・。猫の缶詰、独自のランキングが出来ているみたいですが・・・、そんな好きな缶詰でも毎日だと飽きちゃうの・・・って、ホント、おまえは・・・猫だろう??厚かましいにもほどがある・・・。

 ミニコミ誌を一応、月末から月初めに3種類、発行するということで、どうにか、完了しました。ちょっと、一段落って気分ですが・・・うかうかしていると、すぐ、次の締め切りがせまる・・・・となるのは、毎月、ご存知のことです。というわけで、のんきにはしていられません。

 ところで、そもそも最初のPCは親戚から譲り受けたMACでした。以来、ずっと、お世話になっています。まあ、どんどん進歩するPCにとても追いつける訳もなく、ほんのわずかな部分を活用するのみですが、この7月に買い替えたのもMacBook、Garge Bandって何?i Movieも多分使うことはないだろう・・・、こんな落ちこぼれですが、でも、やっぱりMac好きとしては、S.ジョブズ氏の死去を残念に思っています。こんな私をPCへと誘ってくれて、ありがとう・・・と言いたいです。動物が最初に見たものを親と思う・・・って、そんな気分に近いかも??
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2011年10月02日

日暮れも早くなって・・・

 あれ?もう10月ですか?なんか、お彼岸まで、夏の暑さにふ〜〜ふ〜〜言っていたのに、台風15号が猛威を振るったあと、一気に気温が下がって・・・秋到来です。それにしても、今年はほんとに自然に良いように振り回されています。各地に大きな被害のあった台風でも、あらためて人間なんて・・ちっぽけな存在で・・・技術力なんかではぜんぜん太刀打ちできないと思い知らされた気がします。

 東日本大震災に、今回の台風12号、15号と・・・立て続けに自然のとてつもないエネルギーを知ると、人間のつくったものなど、あっけなく壊れると・・・。それでなくても、時間経過とともに劣化していくものたち・・・、遠からずなんの役にも立たないゴミになると知ったら、少しは控えないと・・・、ホントにあれこれ、つくづく考えるべき時期かと。
 そういえば、家電も10年も経てば、買い替え時期となると言う。簡単に言うけれど、一気に買い替え時期になったら、家計はたいへん・・・。けっきょく、壊れないもの、壊れてもたいして被害のないもの・・・って、昔ながらの道具だけかも??

 ともかく、近代的な人間のつくったものは、信用ならないってことか??

 ところで、秋・・・となると、まずはヒガンバナが咲き、我が家の草ぼさぼさの庭にも、どう察知したのかヒガンバナが咲き出しました。そこへやってきたのはクロアゲハ。ということで、とりあえず証拠写真。
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 昨日は、週末と言うことで、午後目的もなく車を走らせていました。本当はそんな無駄なドライブはやってはいけないのだけれど、高齢の母には通用しない・・。ということで、茨城県つくばみらい市から牛久市へと走り、さて、その先は竜ヶ崎市・・・、というところで『女化神社』この先50mのサイン。50mって目と鼻の先だろうと行ってみると、なかなか立派な神社が。それにしても、なんと読むのだ・・・この神社は??

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 結局、うちに帰ってから、母はガイドブックで、私はネットの竜ヶ崎市サイトからわかりました。「おなばけじんじゃ』マジ??って感じのなんともな名前でした。
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