2010年05月28日

変化についていけない?

 時代はドンドン変化していく。たまたまI PAD発売日ということでしたが、いまだにi Book使用するものには・・・なんとも言葉がない・・・。

 昔話は年寄りのすること・・・とはいえ、これほど変化のスピードが早いと、年寄り以前でも、昔話になりそう??アラフォー世代の皆さんは、若い頃には携帯がなかったでしょ。今では想像もつかないけれど、それでも、当時は、普通に暮らせたんですけれど・・。ようやくポケベルが出来た時には、便利になったと喜んだって・・アンビリーバブル??

 ともかく、変化の裏には、泣く泣く消える者たちもいるってことで、今後、電子図書が一般化したら、書店はもちろん、印刷屋さんも真っ青かも??すでに、DTPが一般化して、写植のオペレーターやら、版下作成者が消えたみたいに?

 その昔、もちろん、活字をひとつひとつ拾った時代は直接知らないけれど、私が情報誌の世界の末席にちょっと係わった頃には写植で版下づくりとなっていました。まだまだ職人技やら、手作業やらの世界でしたが、それが、パソコンの普及によって、写植、版下不用となるまでにさほどの時間を要しなかった。

 写植オペレーターやら版下デザイナーはどうしたんでしょうね??と思ったものの、今後、印刷不用となると??その波及効果はどうにも想像がつかないかも?

 当然、多方面に影響は大きいでしょう。もちろん、頭脳明晰な方は時代の先を読んで、ちゃんと対応策を講じておられることでしょうから、私が心配することではない。むしろ、ジャスト極小零細出版社(それはうちです)が、電子図書に対応できる訳もないから・・・消え行く存在・・・確実かも・・・。
 そっちを心配しろ!!って感じですね。

 正直、時代の進歩もほどほどにしてほしいかも??と願ってもこればっかりは無理なんでしょうね。
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2010年05月26日

豪農のお屋敷はロケ地

 話はちょっと時間を遡ってしまいますが、22日土曜日午後、週末恒例の母を助手席にのせてのドライブとあいなりました。
 
 今回は一応、目的地があったので、ひた走る感じ。目指すは水海道の坂野家。茨城県の鬼怒川沿いの街、水海道は、以前は水海道市でしたが、市町村合併で馴染みのない常総市となっています。
 
 鬼怒川にかかる豊水橋を渡って、先週訪ねた報恩寺よりさらに先にある天満宮、そして、お目当ての坂野家へと走るものの、地図で確認した手前にあるはずの天満宮がなかなか遠い。
 
 電信柱ごとに『天満宮 この先』の表示はあるものの、肝心の天満宮は現れない。遠いなぁ??道は間違ってないから、ともかく表示に従って走り、曲がれ・・・というところは左折し、さらに走って、ようやく、やっとのことで、天満宮到着。

 保存樹林になっているらしい境内は高台にあって、鳥居のはるかに見える田んぼがなかなかに良い風景。そして、吹き上がってくる風が良い気持。


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 地元の方に『どこから来たの』と聞かれ・・『まあ、遠くから』と驚かれ?『立派な、大きな木ですね』との母の言葉に、『昔は、もっと茂って恐いくらいだったんだけど』と。あと『坂野家』へのルートを教えてもらって、走ることわずかでやっと到着。
 駐車場に車がかなり多いのにビックリ。で??どこですか?見渡しても見えない坂野家は??・・・と案内板に従っていくと、ちょっと時代が大きく逆戻りしたような??時代劇の雰囲気。


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 坂野家は現在水海道風土博物館となっているという。なんとも立派な、素晴らしい建築物。もっとちゃんと写真を撮るべきだったなぁ・・・と気づいたのは、あとのことで、その場では、圧倒された・・・って感じで、写真を撮るのも忘れてました。





 
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 江戸時代、新田開発に尽力し、豪農となったようで、今に残る屋敷は細部に至るすべてが実に立派で、細工物なども見事。凝っているなぁ・・・と、感心するばかり。実に貴重な歴史的建築物として国の重要文化財だそうです。

 お庭を含め 時代を経た貴重な佇まいですから、ここは、実はさまざまなドラマ、映画のロケ地としても活躍しているとか・・・初めて知りました。

 最近の『龍馬伝』、『仁』、『篤姫』などのロケ地となったとか?それよりもはるか昔、山口百恵ちゃんの『野菊の墓』でもロケされたとか・・・もう、多彩な歴史を持つ屋敷だったことを知り、母ともども、ビックリの連続。

 帰りは、あれ??ってほど、あっけなく、野田への芽吹橋経由で帰りましたが、久々に母も大喜びのドライブでした。
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2010年05月24日

雨の観察会

 4月はピカピカ輝く好天に恵まれた観察会も、5月は雨。それも「激しい雨」「雷雨」雨雷など・・・参加をためらうような・・・・天気予報。というわけで、参加者はたった6名という、おそらく会始まって以来の最小人数ではないかなぁ?観察会としては、少人数の方が話も全員に良く伝わるし、質問もしやすいし、じっくり観察できて良いことづくし・・のようですが、会としては完全な赤字・・・。ふらふら

 まあ、マンツーマンに近い感じで、印西市に編入された旧本埜村の谷津田をめぐり、林縁の植物を仔細に一つ一つ見て歩いて、あらためて多様な生物相を堪能しました。雨も幸い土砂降りにはならず、特に午前中は傘をさしているものの、弱い雨にしっとり濡れた静かな里山が美しく、当然、まったく誰もいない・・・貸し切り状態だから、ある意味凄く贅沢な気分を味わえた。

ノイバラにガマズミもきれいに咲いている。

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 ホタルカズラの青い花は毎年見ると感激する愛らしさ。でも、ちょっと写真撮影は失敗。

 ここの里山のシンボルツリーがエノキの巨樹。風格のある姿は本当にどの角度から見ても絵になるなぁ。わーい(嬉しい顔)
 

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 このエノキのある風景の中を、いきなり斜面林から飛び出し、眼前を低空飛行したのは、サシバ・・・。その近さにびっくり。このあたり、トウキョウダルマガエルの声もにぎやかで、それだけ自然も豊かと言う証明。シュレーゲルアオガエルの赤ちゃんも、アマガエルもいて、でも、最近立てられた看板には『イノシシ 注意』の文字が・・・。このあたりにも進出しているようです。被害が大きくならなければ良いけれど??

 雨の日のお昼が、実は観察会では一番の問題。今回は、本埜ふれあいプラザという体育館やら図書館の入った施設の軒先きをお借りできたら・・・と、恐る恐るお願いしたら、なんと、ロビーでどうぞ・・・というありがたいお言葉。おかげで、ゆっくりとぬれることもなく食事を済ませることが出来た。雨のおかげで、本埜の人情の暖かさまで感じられて・・・これも、思わぬご褒美のよう。旧本埜村の好感度もぐんとアップです。わーい(嬉しい顔)

 午後も林縁をたどって植物観察を続けます。あまりにいろいろな植物を見ていくので、とても全部覚え切れませんが、それでも、珍しいハンショウヅルの花の色合い、タニギキョウの小さな花の可憐さなど印象深く残ります。コクサギという木を食草とするのがオナガアゲハということで、蝶と植物の不思議な関係についても話がはずむ。


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 小花を密につけるコゴメウツギもこのあたりでは珍しいものとか。
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 雨の水田の上をカワセミが飛ぶ。あちこちの木の葉の上にはカタツムリ。こんなにカタツムリを見るのは久しぶりかも。

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 最後に足元近くの草むらから、キジのメスがびっくり驚いて飛び立ったのに・・、人間もビックリ。オオヨシキリやウグイスの声もたっぷり聞いて、「雨にも負けず」歩いた甲斐は充分にあったのでは・・・と、つれあいと二人満足感いっぱいの観察会でしたが、さて、参加者にはどうだったのでしょうね?
 最後、印西牧ノ原駅への近道を選んで、ぐっしょり濡れた草原を横切ったために、靴もズボンの裾もびしょ濡れになってしまったけれど、とりあえず、無事終了とさせてもらいました。
posted by norarikurari at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

時よ、止まれ!

 あれよあれよと・・・時間は経過しています。これじゃ、あっという間に年もとるよね・・・って思うわけで・・あらためて、古〜〜〜い写真を見るともう、びっくりです。『これがわたし??』『まさか?』『ぜんぜん、いまと繋がりませんけれど??』って感じ。まあ20代なんて・・わたしにもあったんですね。今も変わらない気分でいるけれど、実態は大違い。となりに映っている母も今のわたしより若い・・・ってことですから。

 ともかく、随分とブログ更新をさぼっていた??みたいで、なにをしていたんでしょうね。別にこれと言って何かしていた訳でもないのに・・時間だけが過ぎてました。

 世に『ツィッター』がはびこり出しているらしく・・・でも、まあ、わたしにはとても・・とても・・と思いますが、なんでしょう、この世の中の進み具合の早さは?
 もちろん、無視しようとは思っているけれど??でも、ひょっとしたら、いずれ・・・なぜか?参戦している可能性はゼロではないかも??

 なにしろ、2002年に単なる思いつきで『ホームページ』を開設し、訳も分からないままにこうしてブログにまで手をつけちゃった・・・おっちょこちょいの行く末が・・・『ツィッター』ってこともないではないかな??でも、正直、ツィッターてやはり、そのスピードについていけないだろうな?

 ところで、世の中、不景気は少しは解消しているのでしょうか??うちにはまったく良い風は吹いて来ません。
 たとえ、みなさんが全員、景気回復したとしても、うちには何の影響もないし、そもそも景気なんて、まったく無縁って感じかも、日々もうその1日をなんとか乗り越えられたら良し・・・って日常ですが??今後もなんとかやっていけるかどうか、実はかなり不安。

 朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』をけっこう視聴しているけれど、確かにかなりの貧乏暮し・・・とはいえ、いずれ、水木夫妻が貧乏から脱出されることはわかっているし・・・、なによりも当時は世間もご同様の貧乏ぶりだったから、今と違ってなんか、見ていてもどこかのどかだったりするなぁ。

 実は、昨夜、書き込むつもりだったのに・・・・途中で、睡魔に負けて挫折。なにしろ、早起きネコのせいです。もちろん、夜になるとお酒と言うもう一つの要因も加味されて...一段と眠い・・・、睡魔がひたひたと・・・。

 さて、毎月発行のミニコミ誌、なんとまあ、20年近く続けていて、よくまあ、ネタ切れにならないなぁ・・・と自分でも感心するやら、呆れるやら?月はじめには、まるでノーアイデアではたして誌面が埋まるかなぁ??と思っているけれど、これが月半ばとなると、なにがなんでも埋めちゃうぞ・・・となって、20日過ぎ、めでたく・・なんとか格好がつくことになります。ホント、綱渡りですが・・最後に無事誌面が埋まった瞬間って・・ある意味『やったぁ!』と、単純にうれしくなる・・・その繰り返し。

 写真は近くの小さな保存林に花咲くエゴノキです。可愛い花ですが、今年は、いつもより、開花が遅かった。やはり、寒かったからでしょうね。

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2010年05月13日

早起き猫め!

 夜明けがすっかり早くなりました。当然、夕暮れも遅くなって、まあこれはなんかのんびりとなるから、ありがたいんですが、夜明けの早いのには・・・参ってます。

 なにしろ、うちのネコは、時計ではなく、夜の明ける時間で起床が決ってしまうので・・・、目下、4時30〜45分くらいに起き出してしまう。こっちは、まだまだ眠い状態なのに・・・頭のあたりをうろうろし出し、次は『ニャ!』と鳴いたり、それでも起きないと、柱で爪とぎのパフォーマンス。爪とぎといっても、リアルにやるんじゃなくて・・あくまで、かっこうだけなんですが、こっちは吃驚して起きてしまう・・・と完全にネコに読まれてます。

 まったく、ネコの外交交渉術ってすごい!!相手の弱味を読んで、遠慮なく攻めてくる・・・.手加減なし・・・った感じで、つい、こちらが先回りして、お気に入るように・・・動いちゃうから・・・わたしは、負けっぱなし・・・。
 
 ホント、ネコって一筋縄ではいかない・・・って思います。だって、冬はもう起きるよ・・・って言っても、6時半だろうと7時だろうと、起きようとはしない・・・わけで、冬と夏では2時間も起床時間が違うって・・、そりゃ・・・やり過ぎ。
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2010年05月08日

天気よ〜〜し!

 昨夜の雨も上がり、朝はピカピカと磨き上げたようなお天気。さすがの五月晴れですが、本日は特に予定もなく、金欠とあっておとなしく過すしかない。

 というわけで、午前中は新聞記事のスクラップ。つい、1日伸ばしにしていると、あっという間にたまってしまうという新聞はなかなかの曲者。ようやく、かなりの新聞をチェックして、必要記事をきりぬきました。

 午後は、『渡りの足跡』梨木香歩さんの新刊を読んでみました。なぜ鳥は渡るのか???その不思議って、やはり、つい気になったりするもので・・、興味深く読んでいるところ。もちろん、鳥じゃない人間には、単に想像するだけでしょうし、実は想像とはまるで思いのほかって事実もあるんでしょうけれど・・・、やはり気になるって感じ。
 もっと、鳥を身近に感じるきっかけになるかも知れない・・・本書かも・・・。

 ともかく、のんびりの午後が凄く嬉しい1日でした。そんな安易な感想でいいのか??って気もする今日この頃ですが、あえて、難しい問題には目をつぶってみたり・・・。

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2010年05月07日

連休中のお楽しみは・・

 5連休もあっけなく終ってしまいましたね。ホント、始まるまではちょっと・・・『5連休って・・・どう?飽きちゃうかも』なんて・・・・ワクワクだったけれど・・・何も特別なことをしなくても・・ふつうに過ぎていく・・・。まあ、日頃と違うところがあまり実感できないのは、単に日常が猛烈ワーキングホリックって感じではないからかも?

 ともかく、5連休中の1日は観劇、残る1日は子どもたちと野外で遊ぶ活動でした。葛飾区郷土と天文の博物館主催の『江戸川野遊び道場』もう12年だか13年だか・・・定かではないほど長く続けていて、最近、特に参加者が急増。

 連休中にも係わらず、北総鉄道「千葉ニュータウン中央」駅にはどんどん、魚捕りの手網やら小さな水槽?など持参の親子が集まって来て・・・凄い人数。

 この超近代的ニュータウンから・・・歩いて20数分。いきなり、田んぼと斜面林の広がる谷津に降りる。この変化はドラマチック。浦部川は小さな川でけっこう、枯れたヨシなども茂っているが、そこに魚など生きものがいるから・・・なんとも不思議。

 親子で、さっそく、網を入れて、がさがさすると・・・、さて何が捕まるか??それが、面白くて、病み付きになるみたい。


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 魚では、ヌマチチブ、トウヨシノボリに、ドジョウなど、さらにトウキョウダルマガエル、アマガエル、シュレーゲルアオガエル、トンボのヤゴはキイロサナエにハグロトンボ、ニホンカワトンボなど・・・。さらに、タニシに、カワニナなど・・・、実にいろいろな生きものがこの小さな環境で懸命にいきていることをわかってもらえたかなぁ??


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 中には、子ども以上に保護者が夢中になっていたり・・・、誰でも自然の中では、自分を開放するって感じになるのかも知れませんね。

 幸い、天気もよく、心地よい風も吹いて、炎天の暑さとは無縁、とっても楽しめた・・・。昔なら、日常的な遊びだったんでしょうけれど、今では保護者と案内ガイド付きって・・・その変化はいささか気になるけれど、でも、この体験がどこかで子どもたちの成長の小さな肥やしになるといいなぁ??

 昼食前にそれぞれの捕ったものの品評会。でっかいトウキョウダルマガエルやら、魚、貝、いろいろ見せあって、最後は元の環境に戻してあげようね・・・。


NOASOBI2.JPG


 たっぷり遊んだあとは、近くの公園で、ピクニック気分の昼食を取り、連休中のイベントを無事終了した。




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2010年05月04日

二人の夫って??

 5月2日は久々のコクーン・シアターでの観劇でした。そもそも、渋谷に出かけるのが・・久しぶりって感じがしたけれど、昨年12月の『12人の怒れる男たち』以来だったんですね・・・でも、それ以上に久しぶりって感じもしたなぁ。

 というわけで、演目はサマセット・モーム原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の『二人の夫とわたしの事情』。出演は松たか子、段田安則、渡辺徹 他。

 一言で言ってしまえば、かなり面白かったです。上質のコメディーって、つくる側には相当、難しいんでしょうけれど、観る側はもう、単純に笑って・・・あとに引きずらない、娯楽としては最高。

 愛する夫が戦死し、夫の親友と再婚した妻、しかし、そこへ、死んだはずの夫がひょっこり生還・・・。さて・・・この状況どうする??と思いきや・・・。

 松たか子さん演じる妻ヴィクトリアは、実は、一筋縄では行かない女。可愛い見た目と裏腹に、自己中、我がまま、その上、ちょっとH・・・?なんとも、男を翻弄するイヤな女・・・なのに、愛嬌もあって、なぜか憎めない・・・。結局、男性は彼女のワガママにも身勝手にも、勝てないわけです・・・。このとんでもない女性を、松たか子さんが楽しそうに演じて、翻弄される二人の夫も、段田さんと渡辺徹さんって・・・・・体型からして対照的なのに・・・、まるでボケとツッコミって漫才コンビみたいな感じ。ホント、芸達者な皆さんが真面目に演じて、なんともおかしい・・・。しかし、話は、実に・・・意外な展開へ??

 途中に2回の休憩がちょっと芝居の勢いを削いでいないか?まあ、寝室から、リビング、台所と場面設定が変わる都合上、致し方ないのかも知れませんが・・?それにしても、単純にコメディって・・・・楽しいなぁ・・と満足、満足。これが実は連休のメインイベントでした。渋滞をものともしない皆さんからしたら、非常に・・ささやかな娯楽ではありますが・・・・。

 
posted by norarikurari at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする