2009年07月30日

もう7月も終る?

 あらまあ・・・、あっけなく7月も終わりです。何をしていたのか?31日間の実感がない??

 日々のニュースでは、集中豪雨や土石流、崖崩れなどが報じられ、地球温暖化の影響かどうかはわからないにしても、日本の温暖な天候から大きく変わって来ていることは感じました。
 凶暴な・・・エネルギーが人間をあっけなくのみこんでしまう・・としたら、その対策はもっと真剣に根本から考え直さないと・・・。
 
 うちのあたりでは、不順な天気で、鬱陶しい日々が続き、夏休み気分になれないまま終りそう??ふらふら

 7月には日食もあったけれど、TVでは大騒ぎ、でも、見られませんでした。ふらふら

 個人的には、劇団『プロペラ』の『夏の夜の夢』を見たり、御岳まで犬塚勉さんの個展を見に行ったり、高尾山ハイキングもあって・・・いつもより出かけたかもしれないのに・・・なぜか、1ヶ月はあっけなく、淡い印象??がく〜(落胆した顔)

 高尾山を歩いていて見たマムシグサ(さといも科)の果実。その赤い色合いが、鮮やかで目を惹く・・・。


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 それにしても、この暑い時期に選挙です。体感温度がさらにアップしそう??
 ところで、民主党のマニフェストを批判する閣僚の面々、悪口はやはりひとを醜くすると・・・学ばせてもらいました。
  
 自党の良いところをアピールした方が、たとえ、それが太鼓もちでも、まだまし??

 と、ここまでカキコンだのに、ちょっとしたミスで全部消えた。あらためて書き直したので、最初のものとは微妙に違うが・・・、仕方ない??もうやだ〜(悲しい顔)

 ついでに8月1日はつれあいが代表をする江戸川の自然環境を考える会主催、第16回江戸川流域シンポジウムの開催です。松戸市女性センター、ゆうまつどで、午後1時よりスタート
。参加費300円、どなたでも参加OKです。テーマは『川で遊び、川に学ぶ』ということで、良かったら、ご参加ください。
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2009年07月27日

筋肉痛!

 九州、中国地方の集中豪雨、あまりの被害に言葉もありません。なんと、自然の猛威のすさまじいこと・・・立ち向かえるほどの何も人間はもっていないと、あらためて感じるニュースですが、にもかかわらず、さっぱり対策が進まないのは、他人事ってことでしか見てないのでしょうか??

 心より、お見舞申し上げます。

 
 ところで、目下、筋肉痛です。土曜日に久々に高尾山の一部をほんのちょっと、番外の植物観察会で歩いた。楽しく、距離が短いからもあって、ぜんぜん疲れなかった。まだまだ、私だって・・・と思ったのです・・・・。翌朝も変わりなし。あれしき・・・なんてことなかった・・・、ほら、まだまだ大丈夫・・・・のはずが、あれ?あれ?午後から、ちょっと、足の筋肉に・・・・違和感??

 と思ったら、今朝はもう、立派な筋肉痛です。ふらふらたったあれしきの登りと下りで・・・この有り様・・・。ガックリもうやだ〜(悲しい顔)

 とはいえ、番外で行なった植物観察会は、高尾山の穴場とも言えるコースで、夏の暑い時期にも樹下を清流にそって歩けるもの・・・。植物などの観察にももってこいです。シラキ、サルナシ、アブラチャンなどの木の実を観察したり、ヤマユリ、ウバユリ、ヤブカンゾウ、ヤブミョウガ、キンミズヒキなどなど・・・いろいろ目にしたが、草木の多くはわからないままに・・・歩き過ぎた。

 あいにく、歩き出した頃から、雨となり、観察よりもひたすら歩く感じ・・・だが、それでも、ミヤマカワトンボが静かに葉先に止まっているのを見ることができた。


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 こんなところで、まるで深山幽谷の気配を味わえるとは・・・と感激。水の流れは、本当に飽きることなく眺めて、マイナスイオンにすっかり、癒された。


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 途中、圏央道の工事現場を通る。高尾山をトンネルでぶち抜いて、いずれ車が行き交う高速道が出現することになる。この工事は環境破壊だと反対運動も随分頑張ったけれど、結局、止めることは出来ず。すでに中央道とのジャンクションなのか??ループ場の道路も目が眩む高さにある???まったく、人間の力を過信し過ぎじゃないかなぁ??
 
 
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 ほとんど行き会うひとも稀なコースを歩いて、蛇滝からは山登りらしい上り道となる。木立の中に鳥の姿もチラチラ見えるが、はっきりとらえられず???そなたは、誰じゃ・・・??あの声はホトトギス?ウグイスも盛んに鳴いてる。

 ようやく雨も上がり、晴れて来た・・・。ということで、のぼり切ったところがケーブル山頂駅。一気に観光地に降り立った。展望台からの眺めは抜群。ここで、お昼を食べて、参加者との記念写真をとり、あとは、高尾山口へ一気に下り降りた。

 というわけで、何と2時過ぎには解散して、帰途につくという簡単ハイキングで・・・それなのに、この筋肉痛・・・いかに日頃、怠けていたか・・・をあらためて実感している次第です。
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2009年07月22日

夜の観察会

 夏休みスタートの日、葛飾区郷土と天文の博物館主催、江戸川野遊び道場で年1回の夜の観察会が7月18日に行なわれた。
 集合場所の印西牧ノ原駅に到着した午後6時直前??誰もいない??ドキッ!
 
 あわてて主催の博物館学芸員さんに連絡したら、なんと集合は6時30分だったそうです。ともかく、時間になると、驚くほどいっぱいの親子が集まって来た。みんな、ワクワクしている感じが伝わって来る。お目当ては、カブトムシやらクワガタらしい。
 
 観察会の趣旨は、夜の生き物たちを観察すること、眠っているのか?どんな活動をしているのか?日頃見られない姿を見てほしい・・・あとは、都会では真っ暗やみを体験することは難しいので、本当に夜は暗い・・・と知ってほしいと願っての企画です。でも、ちょっと、思いが伝わってない??ふらふら

 ともかく、大人数での移動、明るい駅前から斜面下の谷津田へ。何か、お目当てはいないかと、あちこち懐中電灯をあててみる。なかなか、お目当てのカブトムシなどには出会えないけれど、良く見ると、本当はいろいろな発見はある。

 ヤマユリは夜も変わらず派手な花を咲かせている。
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 ネムノキは葉を閉じて休んでいる。蝶も、シュレーゲルアオガエルも静かに眠っている。そこを懐中電灯で照らして、『寝てるよ〜〜〜』って安眠妨害して・・・ゴメンね。

 コガネグモを観察したり、もっと何かビッグな獲物はないか??と右往左往したり・・・、そこへ、田んぼでふ〜〜〜ッと飛ぶ光・・・あれはヘイケボタルだぁ・・・!!ちょっと、蒸し暑い曇りの夜に飛びやすいということで期待がかなって良かった。しばし、はかなげな光りを見つめる。

 
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 お目当てのカブトムシは見つからず、クワガタもコクワガタが少し見つかっただけ。例年よりちょっと開催時期が早かったからかな??でも、宝探しの気分で、樹木や田んぼに懐中電灯をあてて、なにがいるかな?と探すだけでも、けっこう面白かったんじゃないかな?

 最後に、ガイド役のつれあいが、みなで捕まえた生き物たちの解説をして、無事終了。


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 夏休み初日の子どもたち、満足できたかな?途中で、木立の上に打ち上げ花火が見られたおまけも楽しかった観察会は、午後9時過ぎに無事、解散したのでした。
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2009年07月17日

夏休みかぁ〜〜〜〜!!

 夏休み早くなっていませんか?昔はぜったい20日は越えていたような(もっと過ぎていたようにも思うけれど?)まあ、海の日とかのおかげで、早まっているのかなぁ??子どもたちには、待ちに待った・・夏休みで、とりあえず、今日明日など、最高に嬉しいだろうな・・・。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

 という訳で、明日夕方には、『真っ暗やみ体験』の観察会があります。実際には、なかなか、『真っ暗やみ』なんてわけにもいきませんが・・それでも、カブトムシを探したり、ホタルを見たり・・、人気企画です。

 1週間、あっけなく過ぎて行きますね。一応、毎日、雑にならないように・・過ごしているつもりなのに・・結果は、あっけなく、雑に過ぎたような印象・・・。 がく〜(落胆した顔)

 ともかく、本日、ようやく野田秀樹さん 芸術監督就任記念プログラム『ザ・ダイバー』のチケットをゲットしました。
 先行予約に失敗、一般発売日は外出してゲットできず、ということで、当日券を狙うしかない?と思ったけれど、キャンセルチケット発売ということで、平日ソワレをかろうじて入手です。
 たのしみです。

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2009年07月16日

暑い夏の到来!

 思ったより早い梅雨明けでした。晴れもう、『梅雨明けだろう』とは思ったけれど、気象庁は優柔不断か??と思ったら、あっさり、宣言。そして、連日、じりじりと太陽がてりつけて、もうオーブンの中にいるような・・・熱風に包まれています。
 これも大げさかもしれませんが、内心、これこそ「地球温暖化」じゃないか?なんて思ってしまいます。

 このところ、政局が、もう呆れるほどの・・・どたばたですが、なんとも不思議なことは、渦中の方々は『みっともない』って、気づかないのかなぁ?
 自分だけ助かろうって・・足掻いているのかなぁ?『他山の石』って良く言いますが、こんな状況みて、スーパー、ハイパー庶民には、なんの参考にもなりませんが・・。

 難しい問題やら、小難しいことは極力避けて、『のらりくらり』をモットーにしている私ですが、どうにも気になるのが、『臓器移植改正法』でした。命のやりとりが法律で決められるってことに、どこか違和感があるからかなぁ?

 確か、『悪魔のパスポート』という映画があって、臓器の密売によってなんとかアメリカへ脱出しようと目論む不法滞在者が主人公だったような・・・。健康な腎臓を闇の手術で取り出し、それを売り捌くシステムがあり、その金で自由を得ようとする・・・超シリアスな暗黒面を告発するための映画ってわけではなかったけれど、知らない世界の怖さは伝わりました。

 臓器移植によって助かる命を助けたい・・・との思いに、この法案ができるはるか前には共感して、臓器提供したいと思っていました。でも、だんだん、微妙に思いは変化しています・・・。
 まあ、最終的に家族にまかせる・・ってどうなんだろう?家族にそんな決定ができるのか?
 でもしょせん、本人じゃないし・・案外簡単に決断となるのかどうか、わかりませんが・・、ちょっと、臓器提供に抵抗を感じ出したのは、たとえ脳死とはいえ、『わたしは心臓』『わたしは腎臓』『わたしは肝臓』とかって、皆で奪い取るような・・・状況が連想できてしまうようになったからかも・・・。

 それに、臓器移植を待ち望む患者さんとそのご家族にしたら、1日でも早く移植手術を望むだろうけれど、誰も言わないけれど、それはひとりの脳死と引き換えとなるわけで・・・、なんか、早く・・・と望むことと罪の意識が裏表にならないだろうか?

 なんて、良くない頭で、あれこれ、考えていたら、分子生物学者の福岡さんがまったく別の視点でこの問題について語られていた。立ち読みなので、正確ではないけれど、人間の体は微妙なバランスで成り立っている。動的平衡と言われているが、ともかく、そんな人間から臓器をとりだして、別の人間に移植するって...言うほど簡単ではない。異物に対して拒否反応を引き起こすわけで、それを防ぐために免疫抵抗力をおさえて・・って、いろいろ不自然なことが行なわれて、臓器移植を受ける側にも何重にも大変過酷なことなのだと・・・。

 成功する確率が少なくてもやりがいはある・・とはいえ、やはり、根本的に脳死の問題を含め、もっともっと慎重に考えるべきでは・・・と思い、自然に逆らって碌なことはない・・・説をかかげるものとしては、まったくこんな簡単に決めて・・・と、思ってしまう訳です。 ふらふらふらふら
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2009年07月12日

めずらしい遠出だ、わっしょい!

 昨日は、非常に珍しく遠出をしてみました!!!

 行き先はJRの御嶽駅、過去にはハイキングということで、御嶽駅から、御岳山、大岳山を経て海沢渓谷を奥多摩へ出るという長距離?を踏破したこともあったけれど、今はとてもとても無理。

 しかし、今回の目的地は、御嶽駅から徒歩20分?せせらぎの里美術館です。

 偶然、5日のNHK教育TVの『日曜美術館』で遭遇した犬塚勉さんの作品にビックリ・・・これは『見たいぞ!!』と思い、運良く母も不在ゆえ自由時間があったので、思い切って決行してみました。
 御嶽までは遠い・・・・はずですが、まあ、電車に乗っていれば・・・ずんずんと運んでくれて・・・思ったより簡単に到着。
 駅前インフォーメーションセンターで道をたずね、親切に教えてもらって、多摩川沿いの遊歩道を歩きます。


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 ここまで来ると、山が近い!!と感激!!、水の流れるその勢いにも感激。
 ヤマユリが咲いている。ノカンゾウいっぱい、タマアジサイ、キツネノカミソリ・・・ともかく、いろいろと花がいっぱいで、うれしい!!



 なんか久々にひとりの自然満喫...だ!!せせらぎの里美術館に到着。



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 さすがにTVの影響力か、ひとが多い。古民家を移築したと言う風情のある建物も作品や周辺の環境にマッチしている。

 犬塚さんは、20年前に38歳で夭折された画家。その作品は多くないけれど、自然を実に丁寧に、温かく描いて、何気ない自然のもつ魅力がひしひしと伝わって来る。『梅雨の晴れ間』の草原・・・いわゆる雑草といわれそうな草を丁寧に描いて、そこに何気ない自然への深い思いが込められている・・・。切り倒された巨木の切り口の輝き、ブナの木の樹皮の複雑な表情、一見写真のようだ・・と思うけれど、実際の作品を見ると、ち密に描き込まれた描写力の素晴らしさを実感できる。


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 絵画のかもしだす圧倒的なパワーに、あらためて絵画と自然の魅力を実感できた・・・。





 帰りは、川沿いの道をたどって、まわりの植物を楽しみつつ、沢井駅までのんびりと歩いた。

 犬塚さんがここを歩いたら、これを描こうと思ったのではないか?なんて・・・どこを見ても、そう思える自然があった。


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 お天気もまずまず、幸い、あまり暑くもなくて・・・、のんびりと歩いて、自然の中のさんぽの楽しさを満喫したのでした。
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2009年07月10日

放蕩息子??かな・・・

 同居の黒猫、ゴン、猫はどう思っているのか?さっぱりわかりませんが、ふらふら 人間側は、一応家族の一員と・・思って、接しているつもり・・・?

 でも、猫からすると・・・、都合良く使える奴かどうか?それだけが問題??ってことかも??犬と違って、主従関係が成立しない?いえ、猫=主、人間=従という関係性をちゃくちゃくと築き上げているみたいです・・・。がく〜(落胆した顔)

 おかげで、猫缶は、グレードアップだし、さらに、夕方になって、人間を脅して外出を企て・・、昨夜はまんまと出かけたら・・・・一晩中、帰らない。ふらふら

 午後11時半には帰宅してなくて、そのまま、まあ、冬じゃないから凍死もしないだろう・・・と、こちらも就寝。朝、5時30分新聞を取りに出たら、玄関前に座って待っていた。猫

 朝食をしっかり取ったら、再び、外出。しかし、午前中に帰ってからは、寝る、ねる、ネル、もう・・・ひたすら、寝る。ちょっと、『死んでる』ってくらい・・びくともせず・・・。ふらふら

 夕方、夕食をなんとか食べたあと、また、出かけたそうだったけれど、『いい加減にしろ!』と叱られて・・・目下、ふて寝・・から、本格的に寝ています。

 猫って、ホント、お気楽で・・・いいなぁ??うらやましいぞ!!

わーい(嬉しい顔)
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 ただ、長〜〜〜く伸びているだけの、黒猫ゴンでした。
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2009年07月07日

いかようにも・・・

 5日の日曜日は東京芸術劇場へイギリスの劇団プロペラの公演「夏の夜の夢」を見に行きました、

 東京芸術劇場の芸術監督に就任した野田秀樹さんからの「見に来てよ・・」というお手紙?にまんまとだまされて??ふらふらチケットを取ったことは、以前にも書きましたが、時計はくるくると時を刻んで・・・、気づくと、公演当日です。

 東京芸術劇場、池袋東口すぐにあって、便利なのに・・・過去に1回しか行ったことがない・・・。がく〜(落胆した顔)

 ともかく、英語劇なので、イヤフォーンを借りました。でも、役者が演じる声と、イヤフォーンの中の日本語の声が重なるとどうなの??と心配しつつ・・・開演前にも係わらず、幕があがると、白いボディスーツ?姿の役者さんが、客席をじっと見つめる・・・、なんとも・・・不思議なオープニング。
 
 シェークスピアの初期の作品、『夏の夜の夢』有名な作品ですが、読んでいないし、芝居を見るのも初めて・・・。でも、うっすらストーリーは知っている・・・、さすが、シェークスピア。

 ともかく、シェークスピアの時代には、役者はすべて男優だったということで、日本の歌舞伎に似た状況かなぁ??

 今回の劇団「プロペラ」も男だけの上演・・・というところはシェークスピアの芝居を忠実になぞっているようで・・しかし、実際は、女形になっていない・・・、ただ、スキンヘッドの男優がスカートやチュチュをはいて、演じているだけ??

 なんとも、斬新な・・・、違和感もあり・・と言えそうな芝居です。こんな風に、自由に演じられる・・・どんな時代でも、どんな演出でも、可能な芝居の許容量の広さに、あらためて、シェークスピアってすごいなぁ・・・と、感心しきり。どう変化させても・・・そのエスプリは今に伝わるって・・・!!

 ということで、劇団「プロペラ」の試み以上に、シェークスピアの懐の深さを感じた芝居でした。

 でも、芸術監督就任初作品として、招いた野田さんらしい、いかにも好みの劇団かも??・・・。斬新でありがなら、古典をないがしろにしていない・・・ってことかなぁ・・・。

 それにしても、9月に公演の『THE DIVER』先行予約取れなかったぞ・・・、ホント、見られるのかなぁ??そっちの方が気になります。もうやだ〜(悲しい顔)
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2009年07月02日

川は流れ、時も流れ・・・・

 あれまぁ・・・、気づくと7月になっておりました。早い、早過ぎる・・・、09年の半年が消えてしまいました。
 
 目下、梅雨ということで、毎日、雨、曇り...ですが、九州では大変な集中豪雨雨 雨 で被害も大きいようです。自然には逆らえない・・・とはいえ、被害を大きくしている人為的な要因もあるのでしょうか? こんなところでは何の役にも立ちませんが、お見舞申し上げます。

 6月28日(日)の定例観察会は、こんな時期にも係わらず、なんとか曇りで、気温も前日に比べたら下がって・・・幸い歩きやすい・・・。湿度がかなりあるので、ちょっとむしむししていたけれど・・・贅沢は言えません。

 松戸駅9時集合して、まずは江戸川へ出る。駅前から数分で川です。川沿いに歩いて、上葛飾橋を渡り、埼玉県側の江戸川土手を三郷排水機場まで歩く間に、チョウゲンボウがスズメを襲って失敗する様子が見られた。狩りはなかなか大変みたい。ヒバリが空高くさえずっている。江戸川の中にできた3つの中ノ島は緑の島となって景観的には素晴らしいが、河川事務所には目障りらしい??

 
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 川も日々流れの中で、望ましい形をつくろうとしているから、たとえ取り除いても、またいつしか同じような島を形成していくんだろうなぁ・・・??でも、このままの景観を維持して、緑と水による心癒される空間を保ってもらいたいものです。

 三郷排水機場の屋上にチョウゲンボウの番が見られた。中川放水路をたどって、ようやく中川へ出る。つくばエクスプレス橋脚工事とヒヌマイトトンボが生息するヨシ原の保全の話などもあり、また、中川河畔のオニグルミの木にたくさんの実がなっていることを確認。中川のヨシ原にはちょっと見ただけではわからないながら、たくさんのベンケイガニやクロベンケイが棲んでいる。ガイド役のつれあいが素早くつかまえて、皆に披露。その後、双眼鏡でヨシの根元を確認したら、いる、いる・・・・。貴重な生息環境なのだ。

 さらに、カワセミが飛び、続いて、珍しい夏鳥のササゴイがゆっくりと川面を飛び続ける様子を観察できた。ラッキー!!

 川から一本入った小さな児童公園で昼食。再び中川に出て、延々と土手を歩く。川を眺めながらだから、なんとか歩き続けられた。吉川駅近くの光厳院というお寺のイチョウの巨樹を見る。


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 吉川駅についた頃にポツポツと雨の気配・・・・。うちに帰りつく頃には、本降りとなっていて、観察会を早めに終了して大正解でした。
 



 
 
 それにしても、平坦な地を歩いただけなのに・・・なぜか、どっと疲れて・・・、年です。体力の衰えを感じた月、火、水曜日。気づくともう木曜・・・・って、時間の流れが早過ぎるともうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
posted by norarikurari at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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