2009年01月30日

もう1ヶ月終わり?

 毎年、1月は比較的時の流れがゆったりに感じられたりするけれど、今年は、結局あまりのんびりと感じられなかったのは、日々のニュースの不況感が、ひしひしと広がっていたからでしょうね。

 いっそのこと、冬眠できたら・・・どれほど良いか・・・と思ってしまったけれど、あいにく、そういう手法を人間は取れなかったからなぁ・・・、残念です。

 ニホンアカガエルというカエルは、冬眠をいったん止めて、産卵をするとも言われている。そろそろ、雨のあとなど、産卵に出て来るかもしれない。明日の雨のあと、暖かいと産卵するんじゃないか??なんて、はたして、カエルの気持が読めているのか?どうか・・・。
 アカガエルは産卵後、再び休眠となるとも??まあ、それぞれ都合があってのことなんでしょうね。

 うちの黒猫ゴンも、そろそろ、春の気配で、朝も早めから外出したがるけれど、今朝は、雨、どうするかな?と思ったら、雨もものかは・・・出ていった。

 帰宅したのは2時間くらいしてからで、背中がすっかり濡れていた。で、もうコリゴリか・・・と思ったら、午後にまた出たいと。

 で、『物好きね・・・』と呆れていたら、結局、数分で戻って来て、以来ふて寝です。明日も雨だとか??明日もうちにいた方が良いよ?
 
 
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 日溜まりでのんびりするのが・・・、なによりも好きなゴンです。
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2009年01月26日

鳥見日和

 1月25日は今年初の観察会。ともかく、快晴、風もなく・・・冷え込んでいるとは言え、もう贅沢は申しません。ありがたい観察会日和です。
 
 松戸駅集合、さっそく江戸川堤防へと向かう。堤防に上がると、真正面にド〜〜〜ンと雪をかぶった富士山。さらに北に目を向けると、男体山と日光連山も見える・・・。風もなく、鏡のような江戸川だ。河川敷ではまずツグミ、ヒバリ、ホオジロ、ムクドリなどを見る。ヒバリは3羽が縄張り争いか、単にはしゃいでいたのか?からみあって・・飛び跳ねて、元気いっぱい。


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 上葛飾橋を渡って、埼玉県へ。大場川沿いに水元公園へ向かう。レンガづくりの閘門橋を渡って水元公園へ。ポカポカ陽射しに、歩いて来る間にすっかり暑くなってきた。
 のんびりと、鳥見。小合溜にはアオサギ、コサギが並んでいる。ヒドリガモ、オオバン、カイツブリ、バンなど次々に現れて、じっくり観察。特に珍しくはないけれど、お馴染みの鳥達が元気な姿もうれしい。
 
 ジョウビタキの♀や、シジュウカラ、メジロなどの小鳥が飛び交う様を観察。シメ、ビンズイ、ヤマガラも登場。カワセミも飛び、上空にはオオタカの姿も見た。

 水辺のカモ類は、数を減らしているが、それでもマガモ、コガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、キンクロハジロなど見られた。

 というわけで、最後の鳥合わせでは44種を確認できて、びっくり。期待以上の鳥が見られた上に、なによりも、穏やかな天気がうれしい観察会でした。葛飾橋を渡り、松戸に戻って、坂川沿いを歩いて、12キロ以上、少々お疲れ様ということで、無事終わりました。


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 水元公園でヌマスギ(ラクウショウ)をじっくりと観察。メタセコイアとの違いを勉強中。
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2009年01月22日

新たな経験?

 寒いのが苦手なので、ちょっと寒々しい曇りや雨の日はそれだけで・・・トホホです。
 『暖冬』はどうした??と、どっちへ向かって文句を言えば良いのか?わからないままにブツブツ文句を言う日々です。

 それにしても、今さらながらというか、今、初めて知ることかも知れませんが、人間って、日々発見がいっぱいだなぁ??ある意味、年をとることも、新たな、未知の領域へと進入する気分だったんですね・・。で、これがワクワクするか・・というと、まったくそういう気分ではないけれど??

 極端に言えば、ついこの間まで、苦もなくできていたことが、面倒になったり、危なっかしくなったり・・・、それって、やはり、新発見ではある。『え〜〜〜、どうしてできない??』 例えば、脚立に乗って、天井の電球を交換する・・・、これが、かなり難事業になって来ました。怖い・・・と思う。
 
 あるいは、季節の変わり目に、扇風機など屋根裏収納場所に片付けるのも、はしご状の階段を荷物抱えて上がるのが・・・大変?
 まさか・・・、こんなことに手こづるか??ということが、次々に出現して、驚き・・・です。どうにも、新鮮な驚きと喜んでもいられません。

 ホント、若い時は、『昨日出来なかったことが、今日はできるようになった』という喜びに満ちていたのに・・・、今は『昨日までできたことが、今日はもうできなくなった』となるんだ・・・と今更ながらに気づかされましたが、この先、どんどん、能力がおとろえていくのか??トホホです。

 強がってみた方が良いのか、現状を素直に認めた方が良いのか?それさえ、わかっていない・・・なんとも、トホホです。

 追記:昨夜、アップした後、気づいたのは「これって『アルジャーンに花束を』が示す世界?」と。いまさら、そんなことに気づくのもなんだかなぁ???ですが、まあ、チャーリー・ダンカン??だっけ?主人公のあの急変化は極端にしても、ひとは大なり小なり・・・能力を上げていって、やがて、下がっていくという放物線を描いている?
 あの小説を読んだ頃は、ちょうど、父が脳硬塞で長年煩って亡くなった頃だったので、自分に引き寄せるより、父の苦悩として感じたけれど、結局、我ことになりつつあるのか・・・??と言うことなんですね・・・(トホホ)。

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2009年01月16日

さむいっ!!

 暖冬のはずが、このところ、ずっと寒い日々。昨日は、風がめちゃくちゃ寒くて・・・、さすがの黒猫ゴンも、出かけたのに、あっという間に帰宅??
 
 猫はどこで、気温を判断するのか、さっぱりわかっていませんが、でも、日々の微妙な気温差を判断し、さらに風のあるなしで、パトロールからの帰宅時間が違うみたい??だから、すごいです。時計もないのに??
 
 さて、今朝はぐっと冷え込んだものの、風がなかったからか??ゴンは朝のパトロールに外出。『早く帰るのよ!』と言い聞かせたものの・・そうそう飼い主の思い通りには参りません??

 もう帰宅したか?と、つれあいも、私も何度も見に行ったりして・・まったく、猫さまにお仕えする気分。

 それはさておき、今朝、出かける前に廊下で微動だにしないゴンに「どうしたの??」なんて、声かけたけれど、まったく無視?不思議に思ったら、ガラス戸越しに何か動く姿??あれ・・何??と思ったら・・・・飛び立ったのはアオジだった。

 ゴンのバードウォッチングだったのね。

 世間の動向とあまりに浮世離れしていて・・良いんだろうか?
なんて・・・思いつつ、現実は・・そこまで浮世離れできないからこそ、無理矢理、これで良いと思いたい・・・??
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2009年01月11日

3連休中日

 3連休の楽しみって・・・、つまり前日夜??って感じは、子どものときから変わらないような??気がします。

 結局、始まってしまったら・・・あれれ・・という間に過ぎてしまう。ということで、もう2日が過ぎようとしています。
 
 なんだか、実質的に休んだ気がしていないからなぁ・・・。まあ、昨日も、本日も午前中は、仕事のまねごと。なんか、あれもしたい・・・これも・・・という予定がうまくまいらず・・・・。それなら、とりあえず、仕事をするか・・・って、安易ですが・・・・。

 本日、午前中に出かけるはずのつれあい・・、さて、車のエンジンをかけようとすると・・・かからない。バッテリーがあがっちゃった??
 というわけで、外出取り止め。まあ、午後、外気もあがり、再度挑戦したら、なんとか、エンジンがかかり、とりあえず、、これから必要になるPC用紙など買いにいき、その後、新松戸近くの新坂川へ、年明け早々だかにつれいあい発見のヨシガモを見に行きました。

 ヒドリガモの群れに混じって、1羽。緑のナポレオンハットがくっきり・・印象的。それにしても、ここは、あまりきれいとも言えない水のようだけど??大丈夫??ここがそんなに居心地良いのか?と疑問も。ヒドリガモの他に、オオバンもいて・・・、カワウ、ユリカモメ、コサギなども飛び交い、それなりにバードウォッチング。

 川の土手外側に小さなヨシが生えているところで、『パリパリ』と小さな音がする。思わず、足を止めたら、ヨシの茎に止まる鳥のすがたがチラチラと見える。スコープはもちろん、双眼鏡ももってないことがなんとも残念。

 でも、じっと見ていたら・・・、少しずつ動いてヨシのてっぺんへ出て来たのは???オオジュリン??白っぽく見える姿。

 さらに、もっと小さな鳥がやはり、ヨシのてっぺんに出て来て、じっと止まっている。セッカ??だろうか??
 ともかく、その姿をつれあいがカメラに納めた。

 このあたりにわずかに残る田んぼにはタゲリの群れも来ると言うが、本日はカラスしか確認できず、帰宅。

 その後、図鑑と比べてみるに??セッカよりも・・・ツリスガラ?? 
 なにはともあれ、快晴、風もない午後にちょっとミニ・バードウォッチングの休日二日目でした。

 つれあいは一旦帰宅後、バッテリー交換に行ったので、これからは一安心かな??

追記:1/21
 結局、あれこれ図鑑を見比べた結果・・やはり、セッカのメスだったみたいです・・・。
 すごく妥当な線ですが、ホントは内心、ツリスガラ、初お目もじをちょっと期待したのだけれど・・・、残念。
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2009年01月10日

おばちゃん、おばあちゃん?

 もう十年以上前になるでしょうか?まだ、70歳代半ばの母は若いおまわりさんに「おばあさん」と呼ばれたと・・・怒っていた。冷静に考えたら・・・年齢差からしたら、確かに「おばあさん」・・・。でも、「私は、あなたのおばあちゃんじゃない・・」と。

 親しみを込めていたとしても・・・、呼び方は難しいものですね。
 って・・あらためて、思ったのは、たまたま古新聞で黒井千次さんの随想を読んだからでした。
 電車で乗り合わせた赤ちゃんにじっと見つめられ...おもわず、声に出さずに表情で『ナンダヨ、ドウシタ』なんてやりとりをやっていたら、赤ちゃんをだっこしていた若いお母さんが気づいて『オジイチャンにコンニチワしなさい』て話し掛けるように言った。七十代過ぎの男性に『オジイチャン』は当然かも知れないが、言われた方は困惑・・違和感を覚えた・・と綴られていました。

 日本語って、あまりにその場の状況など読み取って、呼び掛けさえも変化させすぎなのかもしれません。

 よくわかりませんが、フランス語ではMonsieur,Madameでいわゆる成人後のすべての年齢をカバーできそうです。英語ではMr.Ms.ってよびかけるのかどうか??わかっていませんが・・・。
 
 日本では、『旦那』『御主人』『親方』『社長』『先生』・・・さらに『おじちゃん』『おじいちゃん』『御隠居』までetc.・・・相手を見極めて使うのも・・かなり大変そう???
 微妙で繊細な日本語の面倒な所かも知れません。

 英語でYouを日本語に訳すには、状況によって『あなた』『君』『おまえ』『きさま』・・・などなど・・ひょっとしたら『このやろう』なんてのもあるかも??

 で、まあ、見知らぬ方をなんと呼ぶか・・・、あまり深く考えず『おじいちゃん』だったり『おばあちゃん』だったりすることは頭で分っても・・実際は、言われた方はショックって、すごくわかる。

 黒井さんは『いつ頃からオジチャンではなくオジイチャンに変わったのか、女性は幾歳くらいからオバチャンではなくオバアチャンになるのか、と思い巡らし続ける』とありました。
 
 ホント、我が身に引き寄せて・・・なかなか微妙な問題ですね・・・。

 そう言えば、小田和正さんが、番組で『ババア』呼ばわりは・・不快との投稿も見たけれど??確かに、呼称はほんと、むずかしいものですね。まあ、60歳も過ぎて『お嬢さん』って言われても薄気味悪いし・・・。
 
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2009年01月08日

気づかなかったけれど??

 今更ながらに気づいたことですが、ホント、日頃軽く見ていたものが..実はすごく大事だと・・。
 そんなことに気づいたのは、新年5日、ドジって右手の薬指と小指を負傷。ほんと、言いたくないけれど、まあ、隠すほど、詮索されたりしそうなので・・・一応、問題は自転車のブレーキと坂道でした。

 ぽんこつ自転車はブレーキが『キ〜〜キ〜〜〜』けたたましい音がしていた。一応、油をさしたものの、あまり効果もなく、悲鳴をあげるので、つい、ブレーキをかけづらい状況。しかも、我家の前は坂道で、さらに郵便局やらスーパーからの帰り道は下り坂。というわけで、『キ〜〜キ〜〜』言わせるのも気が引けるので、思い切っりブレーキをかけないまま坂を下り、うちへの私道へ左折しようとしたら・・・勢い止まらず、フェンスに激突。ハンドルを握る薬指と小指がフェンスにはさまれて・・・トホホ。
 
 まあ、それでも薬指と小指だし・・・たいしたことないか??なんて・・・軽く思ったけれど、小指って、かなりすごい役割を握っていたことを今さらながらに、気づきました。

 包丁を握って野菜を切る・・・とき、小指は添え物かと思っていたら・・実はすごく大切だったんですよ。つまり、根菜のような、堅い野菜を切ろうとするとぜんぜん力が入らない??
 さらに、鉛筆をにぎって文字を書こうとする時も、うまく書けません。

 もちろんそれだけではないはずで、いや〜〜、今更ながらに、体は微妙なバランスをとっていたんだなぁ・・・と、驚いています。
 
 日頃、ふつうの動作に小指がこれほど重要な役割を演じていたとは思ってもいなかった・・・わけで、ごめんね・・・、知らなかったよ〜〜って、言いたいです。
 
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2009年01月07日

気づくと、七草??

 お正月になったばかりと思っている間に、やはり時間は経っているんですね。もう「七草」ですが、もちろん、「七草がゆ」など無縁のまま過ぎました。

 ともかく、5日から仕事スタートで、目下、つれあいが昨秋頑張って調査した『赤トンボ調査報告』の作成中です。

 もう、細かい数字があるし、グラフがあるし、なかなかたいへんな作業です。でも、この調査を数年続けているので、赤トンボの減少などの変化がリアルに感じられて・・・、不安もつのる状況だったり・・・しています。
 まあ、たかがトンボのことを心配するなんて・・と思われそうですが、トンボの先行きがいずれ人間にもつながるのではないか??と思われたりもするからなぁ・・・。なにしろ、相手は、人間が出現前から生息していた大先輩で、環境に対応して来たその技など・・・もっと、教えを乞うた方が良いんじゃないか?と思ったりするくらいです。
 
 さて、どんな時代の変化も「そんなのかんけいない===」と言った感じの黒猫、ゴンは、日々、ご飯をもらうためにお預けスタイルで 台所で待っているんです。

 

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2009年01月03日

新年、 初めてのセルフ給油

 新年と言えば、箱根駅伝です。というわけで、2日、3日と午前中は『箱根駅伝』を見て過ごしました。ほんと、箱根の山を登り、下る・・・って、とても同じ人間とは思えません。
 
 いえ、もちろん、その他区間だって、20キロをこえる距離を1時間強で走り抜ける・・・すごい・・・の一言しかありません。そこに抜きつ抜かれつの人間ドラマが毎回あって・・・ほんと見ごたえ充分です。

 というわけで、本日は午後になってようやく、母と車で一走りしました。天気も良し・・・、というわけで、千葉県本埜村の水張り水田に飛来しているハクチョウを見に行く。同じ思いの車がずらりと並び、でも肝心のハクチョウは数羽程度、残りはカモ類らしい。

 ということで、そのあと、成田市の坂田ヶ池へ。ここは公園になっていて、駐車場完備。車を止めて、外に出ると、水を渡る風が冷たい。池にはハシビロガモ、コガモ、オオバンが群れていたが、寒くて長居は出来なかった。

 というわけで、帰途についたが、途中、渋滞もあり、ガソリンがあやうい・・・。いつものスタンドまで帰りつけるか??不安で、仕方なくセルフ給油に初挑戦となりました。

 まあ、予想外に、給油は問題なく、あっさりと出来ましたが、・・・さて、釣り銭がどこから??と思ったら、領収書がでて、釣り銭は屋内の釣り銭精算機で・・・とある。で、行って見ましたが、その釣り銭精算機に領収書を入れてもだめ??とおもったら、なんと、バーコードを読み取らせるらしい・・が、そのバーコードが上手く読み取れないのはなぜ??けっきょく、係りのおじさん、登場、センサーの位置が、思ったより手前だったらしい。ということで、なんとか、万事無事終了。

 これまで、敬遠していたけれど、これからはセルフでも給油できるぞ・・・って、今さらですが・・・新年初体験でした。
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2009年01月01日

あけまして おめでとう ございます

 08年から09年へ、なんとか低空飛行で越年いたしました。ほんと、年はあけたものの、さて、今年はどうなるか??さっぱり、見通しはついていません・・・。日々、ひとつひとつ、乗り越えていく・・・覚悟です。

 ともかく、年賀状が届いて・・・お正月を実感です。

 お昼に、家族で新年の乾杯・・・などいたしましたが、昼からたっぷり飲み食いしたので、その腹ごなしに、近くの国分川へ散策に出かけました。確か、昨年も同じことをしたかと思うのですが・・・、昨年は車で行った記憶があるから、元旦ではなかったのか??と、思うけれど・・・すでに、記憶はあやふやです。

 ともかく、国分川も一部は、三面護岸のまあ、単なる水路部分もあるけれど、そこにも、カモがいて・・それなりに居心地は良いのだろうか??


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 改修工事によって、川幅を広げたところ、ヨシやガマが生い茂って、鳥見にはいささか障害があるけれど、彼らには安全な場所となっているが、カモの数、あまり多くないのはなぜ??


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 左端のコンクリートの構造物は越流堤です。洪水時に、水を地下水路を通って矢切坂川へと流す仕掛けです。



 主に見られたカモは、コガモ、マガモ、オナガガモ、カルガモ、キンクロハジロ(少し)、その他に、カイツブリ、バン、アオサギ、ダイサギ、コサギなど。タシギは、つれあいが確認。私は、枯れ草の中になにやら動いているらしいことしかわからなかった。


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 運良く、カワセミもじっくり見られたし、セグロセキレイもいた。さらに、雲のない青空を旋回する猛禽、胸が白いぞ・・・と双眼鏡でおいかけ・・・オオタカだった。
 
 新年初の鳥見は、お手軽、ご近所でも、それなりに楽しめたのでした。
posted by norarikurari at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする