2008年05月27日

雨の観察会は・・・

日曜日は、定例の観察会でしたが、前夜から雨・・・雨それもかなり降っていて・・・どうなる??がく〜(落胆した顔)

 まあ、台風でもない限り、一応決行することになっているけれど、参加者がいなければ、中止だし・・・、本日はどうなるか??と集合場所へ行ってみた。すると、ポツリ、ポツリと参加の方が現れて・・・、観察会決行決定。ふらふら

 参加の十数名と共にスタート地点の『運河駅』から歩き出したものの、雨はかなり降っている・・・、この先、どうなるのか?と不安に思ったけれど、かなりの雨のおかげで、運河堤上のサイクリング道路(鋪装をするから、自転車が我が物顔)を通る自転車はなく、貸し切りだ。わーい(嬉しい顔)

 おかげさまで、のんびり、堤上に枝を垂れるミズキをはじめ、ヒノキ、サワラ、アケボノスギ、シラカシなど木々の特徴を見たり、東京理科大の自然公園『理窓公園』でも樹木観察。目


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 運河周辺の自然を眺めながら、歩いているうちに、雨も小降りになって来た。それにしても、明治23年に開通して、利根川からの物資を少しでも早く東京に運ぶという役割を担った利根運河も、短い期間で、鉄道に押されて、あっけなく終焉となった。
 明治から大正へ、そして昭和へ、時代が大きく変わる中で、その役割を終えたが、その後、長い眠りの時を経て、運河には自然豊かな環境がいまに残る貴重な自然的財産になった。

 利根運河の堤にはカントウタンポポが密集し、ウマノアシガタ、ワレモコウなど、季節ごとに次々にこの地本来の野生植物が咲く最後の楽園となっている。

 午後にはなんとか雨も上がって、保全が決った野田市江川地区の里山ビオトープを歩く。ウグイス、オオヨシキリ、セッカをはじめ、大声のキジ、さらにカエルもいろいろ鳴いて、里山合唱団の演奏を大いに楽しみました。ここは、周辺の斜面林を含め、90ヘクタールを里山ビオトープとして保全するという、壮大な実験的取り組みの行なわれているところ。
 
 開発一辺倒の世の中に、驚くべき自然保全意識の高さを野田市が見せています。その心意気、大いに応援したいと思うわけです。

 上空を飛ぶのは、サシバ・・・・か?


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 ともかく、参加者は少なかったものの、のんびりと歩けて、発見も多くて、クワ、スイカズラ、モミジイチゴなど、歩きながらあれこれ試食もあって・・・とっても、楽しい観察会となりました。わーい(嬉しい顔)

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2008年05月22日

五月晴れ・・・気持良い!!

 台風もさほど被害もなく過ぎて、ようやくの五月晴れ・・・。晴れやはり、本当に天気が良いと、気分も良い・・・。わーい(嬉しい顔) 人間、単純なものだなぁ・・・るんるん

 消えたデータは修復されるわけもなく・・・、そう、あれこれ考えると、とても単純に笑っていられないけれど・・・・、まあ、くよくよしても仕方ないでしょ・・・ひらめき 単純人間ならではの性格も捨てたもんじゃない・・と、せめて思いたい。がく〜(落胆した顔)

 ともかく、ミニコミ誌の追い込みがあり、日曜の観察会の資料づくりでバタバタしています。それにしても、良いお天気も長続きしないようで・・・、日曜・・・あいにくの天気らしい??そこのところ、何とかしてくださいよ。よろしく!!

 本日は、歯医者さんで定期検診でした。歯周疾患をチェックしたり、歯磨きの仕方を指導されたり・・・、今さらながらに、歯の大切さを感じています・・・。
 でも、日々のお手入れはどうしても完璧には行かず・・・なんか、磨き残しがあっちにも、こっちにも・・・。ホント、大変だけど・・・手遅れにならないうちに、しっかりケアした方が良いですよ。まったく、気づくのが遅過ぎたものだから・・・トホホの経験者からのせめてものアドバイスです。ふらふら
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2008年05月19日

災いは突然に・・・!

 それは先週金曜日のことだった。PCのデータを昨年から外付けHDDにドンドン溜め込んでいた。それまでは、CD-Rやら、フラッシュメモリー、その前には、フロッピーディスクやらMOやらと・・・まあ変遷を重ねていたわけです・・・。そこで、大容量の外付けHDDに変えて、安心・・・、ドンドン、データを溜め込んでいたら・・、何と、いきなりクラッシュ!!!がく〜(落胆した顔)

 落下、衝撃などなにもしていません。ホント、ふつうに作業していて、保存しようと、外付けHDDを開こうとしたら、『フォーマットされていません』との表示??『何??これ??』

 PC音痴の私でもここは『フォーマットしますか』をクリックしたらこれまでのデータが消えることくらいはわかったので、一応、拒否。そのあと、無駄なトライをいくつかしたものの???まるで、ダメ。
 
 無料修復ソフトをダウンロードして挑戦したけれど、これもさっぱりダメ。もちろん、プロに任せたら、修復可能か?とも思うけれど、なんだか、相当金額掛かりそうだし・・・。さて、失うデータと料金のバランスは??
 なんにしろ、こんな自体となって、かなり意気消沈。実害はこれから、ジワジワとボディブローのようにきいて来そうだ。
 なんたって・・これまで1年半に制作した原稿データがほとんど消えちゃったんだから・・・ふらふら
  
 ホント、油断は禁物と今さらながらに、思っています。バックアップのバックアップが必要??いったい何重にバリアを張れば安全なんだろうか?時代の変化もあるし・・・いやはや、たいへんだなぁ・・・。がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)
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2008年05月18日

HYMNS(賛美歌)良いかも!!

 演出家、鈴木勝秀さんの芝居は、スタイリッシュで、カッコイイ!!と、常々思っています。青山円形劇場で行なわれて来た『LYNX』『MITH』に次いで、3部作の最終章、ある意味マニアック、マイナー志向もあるかもしれませんが、なにはともあれ、『HYMNS』を見て来ました。

 良かったです。ホント、単純に・・・好みということです。
 
 21歳で著名な美術展の大賞を受賞、ちやほやされた主人公オガワ、だが、しだいに、美術界の希望の星からはすっかり縁遠くなり、荒んだ生活。そんな彼に、ギャンブラーのクロエが近づき・・・。

 円形の舞台、そこにワイヤ−が床のフックに綾取りのようにさまざまに形を変えてつがえられる・・・。その変化は、主人公・オガワの状況、心模様を表わすか??不思議な空間で、4人の登場人物が描き出すのは、ひとはどう生きるのか??他者を信じるか?それは、どこまで?なんとも、ひとの本質を問うテーマが会話の中から浮かび上がる。
 『子どもの時、自分が見る世界が、他のひとのそれと違っていると思わなかったか?絵や音楽で、自分と同じ世界をそこに見て、安心したり、嬉しかったりしたことはないか?たとえ、それが絶望的なものであったとしても』
 といった感じのセリフに・・・共感。まさに、この芝居に、共感したし、同じ世界を感じてうれしかったし・・・。
 3部作の主演の佐藤アツヒロ君。3部作全部見て、『良いぞ!!』と拍手。今回の相棒役 小松和重さん、『面白ければどこまでも突っ込むから本番でも延々と芝居が延びる』との仰せの通り、どこまでがアドリブか分からない・・延々と突っ込んでとっても面白いでしたよ(でも、おかげで帰りの電車の乗り継ぎにアタフタ)。

 うん、ホント、これは見て共感する芝居で、とてもその面白みを言葉では表現できないけれど、素敵な芝居を見られて良かったです。子どもの作文みたいな感想になってしまったけれど・・・(苦笑)。

 
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2008年05月15日

絵本ってすごい!

 中国四川省で起こった大地震、その被害は想像を絶するもので・・・、今、この同じ時間にも苦しんでいる、悲しんでいるたくさんのひとがいる・・・。でも、遠く離れて・・何もできない・・無力感を感じています。
 
 そんな気持を汲み取ったような絵本・・・『ぼくがラーメンたべてるとき』が本日、ネット注文しておいたら、届きました。


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 タイトルから、とぼけた絵本かと思うと・・・、これが実はあなどれない・・・、すごく深さのある作品なんですよ。

 「ぼくがラーメンたべてるとき、となりでミケがあくびした。となりでミケがあくびしたとき、となりのみっちゃんがチャンネルかえた・・・」そうやって、同じ時につながっていくひとたちは、やがて国を越え、見ず知らずの遠くのひとへとつながっていく・・・・。
 同じ時を生きる人たちへ思いをいたすこと...そこにこめられた思い・・・・、あまりに意外な展開に、おどろき、感動した絵本です。

 日曜の早朝に放送されている「忘文」という番組で紹介されていて、おもわず購入してしまいました。この番組、殺伐とした現代にも、こんな家族や友人への温かな絆があるのかと思わせる・・・まあ、一服の清涼剤のような番組・・・。
 親から子へ、子から親へ、友人同士などの手紙を朗読したあと、その手紙にリンクするような絵本が読まれるという、なんとも地味な番組ですが、この番組で紹介された絵本、何冊かこれまでにも購入しています。

 あらためて、絵本って、子どもだけのものじゃないんだなぁ...、しかも、子どもにも分かるように・・・真理が込められて・・・実に奥が深いなぁ・・と感心しているわけです。

 「ぼくがラーメンたべてるとき」 長谷川義史  教育画劇 刊行 ¥1300+税


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2008年05月12日

さむ〜〜〜い!!

 5月も中旬というのに、この寒さはどうなっているのでしょうか?ふらふら 天気は悪いし・・・寒いし・・・、ホント、もうセーターも今さら出したくないので...、ちょっと寒さに震えている状態がく〜(落胆した顔)
 

 昨日は、子どもたちと小川の生きもの探しの予定でしたが、午前中の雨、さらに、寒さで中止となってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)おそらく、年間の行事のなかでも、ベストスリーに入るくらい人気の観察会だけに・・・、ホント、残念でした。

 夜は、「母の日」ということで、家族で食事・・・、しかし、毎度のことながら、ついつい飲み過ぎてしまい・・・、毎度同じ失敗で・・・、ホント、懲りない家族だなぁ・・・。
 最後は、睡魔に負けて、おやすみなさい・・・って、これじゃ「母の日」とは言えないなぁ。ふらふら
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2008年05月10日

時代遅れ!!

 ゴールデン・ウィークも終り、日常に戻る今週・・・、それも、労働日はたった3日になのに・・・なぜか、長かったです。
 で、ようやく、土曜日となったら、なぜか、天気は悪いは・・・雨は降るは・・・・がく〜(落胆した顔)

 それにしても、話は飛びますが、うちの家電全般に、老朽化しています。TVも本来ならとっくに買い替え・・・しなくちゃいけないものを、だましだまし・・・使っているわけで、冷蔵庫もなにやら怪しいし・・・一気に買い替え時期到来は困りますよ・・・。ふらふら

 と言いつつ、実はPCも買い替えないとついていけない状態。今日まで不平も言わずに働いてくれたから・・・、そうそう簡単にクビとは言えない(まあ、買い替え資金的にもできれば・・・・このまま使い続けたい)けれど、なにしろOS9.1ってもはや時代遅れらしい・・・。がく〜(落胆した顔)

 ネットで見られないサイトがだんだん増えて来ている。
つまり、時代遅れですぞ!!と宣告されているみたいで、とりあえず、どこも不具合のない、可愛い子といつ別れるか?私にはさっぱり決断がつかないなぁ・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
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2008年05月06日

やっと快晴!!

 ゴールデン.ウィーク最終日にようやく・・・やっとのことで、キラキラ輝く五月晴れとなりました。晴れ これはうちにジッともしていられない・・・と、値上がりしたガソリンを補給してがく〜(落胆した顔)、母を乗せて出発。行き先は、母が行きたがっていた茨城県古河市。

 車の免許をとってすでに十数年・・・とは言え、いつも近くを走るだけなので、知らないところは緊張します。ふらふら 電車で行ったことは何度かあっても、車で行くのは2度目。それも行ったのは何年か前のことだから、道も良く覚えてなくて・・・不安 がく〜(落胆した顔)
 
 地図で見る限り、野田、関宿経由、境橋で利根川をわたって、あとは利根川岸の国道を走っていけば到着のはず・・・・。それでも、古河市のサインが近づくと消えて・・・え〜〜〜、どこで曲がるの???・・。ちょっと早めに右折してしまったことに気づき、あたふたしたものの、あとはなんとか、サインで古河市街とあったので、それに従って左折、細い道を走ったら、何とか、無事に目的の古河市のメインストリートに到着。まずは歴史博物館の標識に従って、でも博物館はパス。その向いの家老、鷹見泉石のお宅を拝見。目

 
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 3月の観察会でたずねた時は、お雛様が飾られていたが、今回は五月人形になっていた。連休最後の日にもかかわらず、観光客はほとんどいなくて、静まり返っていた。
 
 つづいて、古河市文学館へ。クラシックな雰囲気の建物がステキです。1階のサロンには1930年ごろに製作された手回しの蓄音機があり、レコードも聞かせてもらえます。今月は『くるみ割り人形』ということで、竹針の柔らかな音色にちょっとレトロな気分を味わったのでした。


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 古河ゆかりの文学者たちの作品や生原稿など展示された品々を見た後で、2階のレストラン『唐草』で昼食、唐草ランチ・・・、日替わりのメインディッシュにスープ、サラダ、パン、ドリンクつきで1100円という驚くほどお得なお値段にびっくり。クラシックな木組みのレストランで、思いがけず、ゆっくりと楽しい昼食でした。

 食後、篆刻美術館へ。ここは大正9年に建築された大谷石づくりの3階建ての蔵を展示室にしている。その重厚感もすばらしく、篆刻や書のアートが不思議にマッチしていました。


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 さらに街角美術館で、宮本理三郎さんの『小さな生命を刻む』という特別展をのぞいたら、木彫で、実にすばらしいアカガエル、トウキョウダルマガエル、モリアオガエルからバッタ、キリギリス、トカゲなどなど・・それはそれは・・・見事というしかない作品に出会って、もうびっくり。スケッチなども実に、生き物への愛情がこもって、素晴らしい!!

 というわけで、いろいろと驚きと感動もあった街巡りを終えて、帰途についた。緊張した行きと違って、帰りは知った道をだた帰るだけ・・・・、同じ距離なのに、なぜか、帰りは気分的にはかなり短く感じられた。5時前に無事帰着した。わーい(嬉しい顔)

 母も満足そうで、良かった!!ようやく、休日らしい1日でした、ちなみ、つれあいは早朝に高尾山に出かけて、新緑とカワトンボやらムカシトンボやら楽しんで来たようです。
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2008年05月04日

ロックだぜ!!エェ〜〜イ!!

 『気の迷い』『勘違い??』って今さらながらに、思うのですが、なぜか、公演が始まってから、まだゴールデンウィークのマチネーにチケットがあるとわかったら、思わずゲットに走ってました。
 
 で、本日『ヘドヴィック・アンド・アグリーインチ』を見たって訳です。

作:キャメロン・ミッチェル 演出:鈴木勝秀
出演 山本耕史 ソムン・タク

 「1960年代。まだ世界が東と西に分かれていた頃、愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたが、手術の失敗により、股間に『アグリーインチ』が残ってしまった。男でもあり、女でもあると同時にそのどちらでもないロックシンガー“ヘドヴィック”傷つきながらも己の存在理由を問い続け、『カタワレ』を叫び求める彼女の姿を鮮烈に描き出す』とパンフにあります。

 まず、日頃、行ったことのない新宿・歌舞伎町です、その劇場FACEってどこ??地図で確認したはずが、新宿コマの前でさっぱりわからなくなり、結局パトロールの警察関係者に聞いたら、なんと目の前のビルだった。

 ギンギンのロック・ミュージカルって・・・私にとって、どうなんでしょうね??と不安いっぱいでしたが、とりあえず、座席が何と言うのか、後方最前列、デスク付きで・・・平土間の皆さんはスタンディングでも、ふつうにすわったままで 見られたし・・、左右の方々も手拍子くらいで・・まあ、観客として心配せずに済んで良かった!!

 いえ、そんなことよりも、この何とも複雑な過去をもつロックシンガーの人生にじんわりと来て、・・・東ドイツで幼少期を過ごし、『最大権力を得たものは、最大の退廃をおかす』って?その言葉自体はちょっと記憶はあやしいけれど・・、ある意味、ヒットラーのみならず・・・の真実かも?さらに、聖書のことなども、旧約聖書の厳罰主義に抵抗するヘドヴィック・・・君は正しい・・とまあ、細部まで妙に納得したり・。

 生演奏のドラムにギターの演奏が、振動としてズンズンと体感されることが、ある意味すごいなぁ…・と驚きでもあり、ロックからバラードまで大いに歌も楽しめて、面白かったりもしたし、
最初の不安もどこへやら、かなり満足でした。

 やはり、何でも、勇気をもって挑戦したら、あらたな 面白みがそこにはあるんだなぁ・・と、おもったのでした。唯一、折り畳み椅子が観劇の最後には苦痛だったかも??

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2008年05月02日

世に言う黄金週間??

 我家は一応、カレンダー通りに仕事のはずですが、気分的にちょっとゆるんでいます。
 まあ仕事も一段落だし・・・exclamation なにも、この時期あわてなくても...というか、〆切りに追われない・・・のをこれ幸いと・・、のんびりしています。わーい(嬉しい顔)
 
 という訳で、本日午後はBS2で放送の映画『秘密の花園』をしっかり見てしまいました。インドで召使にかしずかれていた少女が、地震で両親を失い、イギリスの親戚に身を寄せる。そこは広大な屋敷で、しかも、謎にみちている。やがて、少女が発見するものは・・・。

 こういう、かなり時代がかった・・重厚な建物が出て来るお話・・・好きです。広大な屋敷のリアリティ・・・・、それに謎の花園の、そこにいる野鳥や野生動物も興味深い・・・・。コマドリやら、コクマルガラス?に、野うさぎ、鹿など、動物も印象的でした。それにしても、樹木が少ない??ほとんどない・・・光景はやはり、イギリスも相当北部かも??ストーリーとは直接関係ない部分まで興味深かった。
 
 というわけで、気分は休日って感じで、日中の映画を楽しんだのでした。

 でも猫が登場しなかったのは、ちょっと残念かも。

 うちの黒猫・ゴンはこのところ、猫 朝早くから『起きて〜〜!』とあの手この手、うるさくて・・・・寝ていられない。『夜明け前だぞ!!』ということで、少しでも寝ているための攻防が毎朝繰り広げられて・・・いる!!もうやだ〜(悲しい顔) ホント、お互いに大変!!なんですよ・・・ちっ(怒った顔)
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2008年05月01日

小貝川と地蔵ケヤキ・・・の観察会

 4月27日はつれあい主催の会の定例観察会。しかし、お弁当を用意し、イザ出かけるぞ〜〜〜!と言う時にも、結構雨が降っている。雨 『困ったなぁ・・・』と、内心でぶつぶつ文句を言いながら出発。何しろ、結構問い合わせも多く、資料もいつもより多めに用意していたので。がく〜(落胆した顔) 

 なんとか、松戸駅前集合の頃には雨が上がり、とりあえず、ホッ!!第2集合場所の取手駅では、びっくりするくらいの参加者で・・・用意した資料が無駄にならず...さらにホっ!!

 これで観察会もどうやら・・できそうだ・・・。ということで、取手駅から関東電鉄で二つ目??「寺原駅」下車。ここから、いざ出発です。グッド(上向き矢印)

 とりあえず、田んぼと斜面林へと降りて、林にそって歩く。樹木の芽吹がきれいだ。天気がもっと良ければ、さらに感動ものだったのかも?わーい(嬉しい顔) でもウグイスの声が響き、キジの鳴いている...。


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 このあたり、その昔、平将門が活躍した地。ということで、その足跡があちこちに残っている。大日山古墳を越えて、小貝川の岡堰を見学。まあ、平成8年に真新しい可動堰ができ、形ばかりの魚道共々、人間の都合のみ・・・って堰の現状を観察。


OKAZEKI.JPG

 ホント、昔のひとびとのつくった堰を工夫で保った方が、良かったのでは??

 そのあと、小貝川を眺める延命寺附近で昼食。

 午後は小貝川右岸を歩いて上流へ向かい、さらに高井城跡から高源寺の『地蔵ケヤキ』を見学。このケヤキ、幹回り10m以上、一応樹齢1600年と言われるようだが、つれあいは800〜1000年位ではないか?という。それでも充分過ぎるほどの年月をこの地で、ひたすらに存在したわけだ。その前では、人間の高々数十年などほんとちっぽけで・・がく〜(落胆した顔) なんだかんだと愚痴を言うことが申し訳ない・・と、思ったりしました。


jizoukeyaki.jpg


 気温が大分あがってきて・・、そろそろリミットというところで、新取手駅に到着で、やれやれ、無事観察会を終えることができました。わーい(嬉しい顔)
posted by norarikurari at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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