2008年04月25日

どん底!!

 昨夜(4月24日)ソワレで『どん底』を見て来ました。いわずと知れたゴーリキーの『どん底』ですが・・・・、実は、このチケットをとってから、今さらながらに原作を読もうと、ネット書店をたずねたら・・・、ふつう『どん底』と言えば、ゴーリキーだろう・・・と思っていたのは私の間違いでした。がく〜(落胆した顔)

 実際は『どん底』がタイトルにある書物が80件以上あって、なかなか目当てのゴーリキーにヒットしないって・・・そんな時代になっていたんだなぁ??
 それでも、なんとか、岩波文庫を入手し、読み始め、実は恥ずかしながら、初めて読むわけで・・、はあ、なんとも救いのなさそうな、暗い話だなぁ・・・・と、イマイチ引き込まれず...結局、24日渋谷に向かう地下鉄でなんとか、読み終えたものの、さっぱり印象に残らず・・・、この芝居、今演じて・・・どうなの??と。ふらふら

 そんなネガティブな印象で見たのですが・・・

原作 マキシム・ゴーリキー
上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演 段田安則、江口洋介、荻野目慶子、緒川たまき、三上市朗ほか...

 ロシア革命以前、人生の落伍者が暮らす貧しい宿が舞台。そこで、泥棒稼業や、詐欺などで日々を暮らす男女の群像を描いたこの作品。原作戯曲を読むだけでは確かに、争いがあり、人の生き死にはあっても、なんだか、暗いだけの・・・・ドラマに見えました。

 でも、原作にかなり手を加え、登場人物も削ったり、あらたに加えたり・・・、『原作者が怒ると思うほど書き換えた』というケラさんのおかげで、見やすくて、興味深い芝居になっていた。というわけで、人生の陰影が見るものに共感できる作品になっていた。

 一昨年の『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』でも同様な思いだったが、原作では興味がわかなかった作品が、グッと変わる・・・って、これは演出家の手腕でしょうね。あらためて、ケラさん・・・凄いと思ってしまいました。

 群像劇、その登場人物のひとりひとりがくっきりと輪郭を際立たせ、さらに、その関係性まで見て取れたし・・・、まあ、やはり暗い話ではあるけれど・・・それでも笑いもあり、良いセリフもあって・・さらに、美術が凄い。え〜〜〜、どうなっているの???という、仕掛けが正直驚きでした。
 
 演じ手では、段田さんがさすがに上手い。あと、帽子屋を演じたマギー、小悪党だけど、思いもしなかった父親殺しの過去をもつサーチン役の大森博史、これまた、嘘か真か過去を持つ男爵の三上市朗、原作にはない衛生局の男を演じた大河内浩も印象に残りました。

 3時間15分の上演時間、楽器演奏まであってカーテンコールが終ったら時計は10時20分、渋谷発10時27分の押上行きに乗りたくて、駅まで小走りで走ったのでした。

 ヘビーといえば、相当なヘビーな作品だけに、見終って、受け取るべきものも大きい・・・とずっしり手ごたえ充分だったなぁ・・。がく〜(落胆した顔)
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2008年04月23日

賽は投げられた???

 まあ、大げさ過ぎますが、ミニコミ誌、五月号のデータを印刷屋さんに送る、ポストに投函したあと・・,『大丈夫だろうか??』」と年々、不安度がつのるわけです・・・。つまりは、年を取ったってことだと・・。ただでさえ、注意力が衰えてきたので、刷了後に『なぜ・・・こんなことに気づかなかったのか??』と不思議に思うほど、初歩的ミスがあったりするからなぁ....。まあ、そこにこだわっていると、どうにもならないので・・思い切って『えい、や〜〜〜!』と、まさに、気分は『賽は投げられた!!』って感じで投函するわけです。 がく〜(落胆した顔)

 ようやく、昨日から、かなり天気回復ですが、週末は天気がイマイチでした。でも、日曜に一応、里山散策に出かけ、まあ、もっと輝く新緑を味わいたかったけれど・・・、風も強いし、どんよりした天気がなんとも残念でした。


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 まだ、ようやく田んぼに水が入った頃合、中に気の早い農家が田植えをしていた・・・。


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 休耕田には、トウダイグサの群落が広がって、見た目はなかなかのもの・・・・・。


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 斜面林下にひっそりと咲くジロボウエンゴサク、その繊細な美しさは毎年のことながら、うっとり・・・。

 ということで、里山の春とちょっと、独占して楽しんだりしました。
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2008年04月19日

宇宙の旅??

 4月も半ばを過ぎたけれど、天候は不順で、雨が多い。ようやく、風雨激しい天候もおさまって、穏やかな週末になるか??と思ったら・・・本日も、風は強く、曇天。曇りふらふら
 
 こんな天気にはフィールドもイマイチだし...どうしたものか??と思案中、閃いたのが、プラネタリウム。

 いつも子どもたちと遊んでいる「野遊び道場」主催の葛飾区郷土と天文の博物館にあるプラネタリウム、昨春、なんだか、新テク??導入とのことで、気になっていたので、チャンス!!とばかりに午後出かけてみました。わーい(嬉しい顔) 

 ちょうど、本日から新プログラムになったとかで、テーマは『宇宙に生命を求めて』・・・。想像さえ出来ないくらい広大な宇宙には確かに、どこかの星に生命があるかも知れない...。しかし、生命が生きるためには、地表温度、大気、水など、その環境をそなえることは 実に難しい・・・ことでもある。
 どこかの星に生命はあるかも知れない・・・、でも、それがいかに奇跡的なことか・・・とあらためて知って、驚きました。この地球にふつうにあることが・・・実は、まさに驚きなんだなぁ・・・。で、見終って、外に出て、日常的な光景に思わず、まるで宇宙人がはじめて見たかのように吃驚したのでした。がく〜(落胆した顔)

 博物館には、プラネタリウムの他に、フーコーの振り時計もあって、小さなピンを倒す瞬間を見たいと粘っている親子もいました。


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2008年04月17日

49日後・・・

 出演が古田新太、八嶋智人、松重豊、それに演出も兼ねる池田成志・・・という面子を見たとたん、速攻チケットゲットに走りました・・。『鈍獣』を見なかったことを悔いてもいたし・・。

 『49日後』というタイトルにもかかわらず、『四十九日』ってことがピンと来ず・・・なんともうかつ・・・。で、古田さんが雑誌のインタで『芝居ではあまりないジャンルのホラー系』を目指しているとあって..びっくり。何が苦手って・・・『ホラー系』は大の苦手・・・。ふらふら 心理的にじわじわ来るのも怖いし、幽霊のような非現実なものでもビビるし、チェーンソーなど振り回わされたら・・もう絶叫です。

 過去には『HAPPY DAYS』というタイトルとは裏腹のぞわっとする鐘下辰男 作、ケラさん演出の芝居や、上川さんと斉藤さんの二人芝居で本当に怖かった『ウーマン・イン・ブラック』、長塚さんの怖いけれど、なぜか滲みた『LAST SHOW』、福島三郎さんの本とは思えなかった『噂の二人』(訂正)『噂の男』だった・・など・・・ゾッ〜〜とした芝居はあったけれど・・『あとになって怖い』と古田さんに言われると、正直足が竦む・・・。がく〜(落胆した顔)
 
 というわけで、昨夜、及び腰で見に行きました。

 舞台には、なにやらいわくありげな雨戸を建てた家のセット。もう、そのすべてが怪し気・・・。で、この荒んだ家で、自殺を計ったおばあさんの腐乱死体が発見され・・・49日後、部屋に散乱するゴミ、遺品を整理、処分するよう依頼された業者がやって来る。池田さんがその便利屋的業者の社長、古田さん、松重さんは社員、八嶋さんアルバイトっていうことで、おばあさんの娘に片づけを依頼された葬儀社の社員、小田茜ちゃんと、片付けることになる。しかし、腐臭、いえ、それ以上のグロ・・的状況を臭わせつつ、さらに、遺品を処分するだけでなく、権利書と実印を探し出す依頼が追加され、このなくなったおばあさんの謎の生活も浮かび上がり、確かにその物陰、その床下・・すべての闇が怖い気分に・・・なる。ふらふら

 でも、どこかのほほんとした雰囲気で、でもけっこう冷静に見ている古田さん、やけにハイテンションで五月蝿いほどの八嶋さんが登場していると、怖さが緩和されるので、とりあえず『お願い、ずっといて・・・!!』って気分。

 それにしても、この芝居で、登場人物5人のうち、行き掛り上とはいえ、4人がお風呂に入るという展開。そして、この状況のわりに皆、のんびり長湯・・・って、どうなの??それは・・・。わーい(嬉しい顔)

 池田さん、演出も担当で、出番が少なく、でも、その埋め合わせか?タオル一枚・・・のサービスシーン????があったり、やはり、芝居の本筋とは関係ないでしょ。

 なんだかんだ言いつつも、芝居の2時間の間に、めちゃくちゃとり散らかったゴミをすべて片付け(途中、ゼッタイ片付きそうもなかったのに)、最後の最後にすべて解決??か・・・ってあたり、上手くまとめたなぁ・・。

 で、怖いことは怖かったりもしたけれど、後に引きずることはなかったです(芝居として、これは、良いのか?悪いのか??)。
 
 まあ、死の前に少しは片付けておきたいと・・改めて思ったり・・・、でも、じゃあすぐにって思わないから、結局、雑物を残していくことになりそうです。アルバイトで、小説家??志望??ブログで、あることないこと書いているらしい八嶋さん演じる男が、死ぬ前に『パソコンのハードディスクを全部消したい』って言っていて・・・、私も・・・それ、分かる気分かも・・・って、思ってしまいました。やはり、今から少しずつ、片付けた方が良さそうだ・・・・って感想は、この芝居の趣旨とはあきらかに違っているような?? もうやだ〜(悲しい顔)
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2008年04月15日

春の日はうららか・・

 このところ、雨だとか、風だとか、荒天が続き、春とは思えない天候に翻弄されていた分、久々の晴に気分も浮かれそう?(ここで、『ルンルン』なんていうと、年がバレバレ??ふらふら

 今朝は、まずつれあいをJR駅まで送っていき・・・とはいえ、行きはつれあいが運転し、帰りのみ私が車を運転するという形(何しろ、教習所の指導より恐ろしい叱責が飛ぶので・・コリゴリですから・・・)。

 とってかえして、母を今度は私鉄沿線の某駅まで送るという・・まあ、運転手さんとして、ちょっと活躍でした。がく〜(落胆した顔)

 どちらも、時間前に余裕で到着で、良かったです。何しろ、下手すると、踏切りで相当ロスタイムとなるので・・(苦笑)。

 ともあれ、当たり前の日常のひとこまをわざわざアップするのも・・どうなの??と、思いつつ、しかし午後7時には無事、母もつれあいも帰宅したことにホッとしたのでした。わーい(嬉しい顔)
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2008年04月13日

行きつ戻りつ・・・

 毎年来ることなのに・・・春の日々について・・・なぜか、では昨年はどんな春だったか???さっぱり記憶になくなっている・・・。そんなわけで、今年は、寒暖がとりわけジェットコースターのように激しく変化する気がしています。ふらふら

 例外的な年なのか??単に、記憶があやふやなだけなのか??なにはともあれ、天気に関して、このところ、かなり不順が当たり前になって来ている??ような気がするなぁ・・・。それでも、ソメイヨシノはすっかり、散りましたが、里山のヤマザクラ、オオシマザクラは点々と満開の美しい姿を見せています。雑木林の芽吹や、常緑の林に浮き立つヤマザクラなど、ホント、美しい・・・と、眺めるのも春の楽しみです。


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 春の楽しみ・・・と言えば、フキやら竹の子、タラの芽、セリなどなど、・・・、つれあいが、採って来てくれるから・・・新鮮だし、春の味覚満喫・・・・となるには・・・、料理せねばならず・・・、正直、毎年、かなり、悩ましい時期でもあるのです。がく〜(落胆した顔)
 食すだけなら、大歓迎・・・でも、自分で、下拵えやら、味つけやら・・・そのあたりは、毎年ながら、いっこうに上達もせず・・・もうやだ〜(悲しい顔) まったく、トホホな春です。
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2008年04月10日

いきなり雨、雨??

 このところ、やけに雨が多くなって来ました。雨 これって、2月〜3月はじめのカラカラ天気の埋め合わせなんだろうか??

 それにしても、3月下旬から、雨が増えて、時に強風もあり、天気予報によると『爆弾低気圧』とか言われると...ほんともうびっくりです。その昔、まあ、2〜30年と限っても、こんなことはなかったような・・・と思うけれど・・どうだろう??

 何はさておき、平穏な日々を願いたいものです。ふらふら

 ところで、昨日(9日)の朝刊でビックリしたのは、小川国夫さん死去のニュース。いきなりで・・・本当にビックリ。『アポロンの島』を読んだのはもう40年近い昔かも知れません。その簡潔にして見事な文体に圧倒され、その後、ごくたまに出版される作品をたどって来ました。そして、こんな時代に、寡黙な、研ぎすまされた作品を本当に貴重なものと思っていました。ホントに、勝手ながら、大好きな作家でした。
 たまたま、知人から古本をゆずってもらったのは、『遊子随想』、小川国夫さんの署名入りで・・あらためて、それを売るかなぁ??とか、思いつつ、でもいかにも小川さんらしい、しっかりとした、誠実な感じの筆跡で、そこに小川国夫のかもす空気を感じたりしました。

 どうも、致し方ないことではあるのでしょうが、小田実さんがなくなり、小川国夫さんがなくなり・・・現世がどんどん薄っぺらな、淋しいものに感じられて来ました。

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2008年04月06日

春は来た!

 もう、そろそろ、満開を過ぎて桜も散り始めたようですが、春を思い切っり満喫したい、本日は暖かな日曜日でした。晴れ
 
 しかし、遠出をするのも何かと大変(って、主に金銭的理由だったり・・・がく〜(落胆した顔))、というわけで、ご近所散策をしました。うちの近くにある堀之内貝塚、縄文時代の貝塚ですが、今はすっかり雑木林になっていて、芽吹の時期です。


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 まだ、ケヤキ、イヌシデ、エノキなど・・・ホントに小さな芽を出したばかりの木々がなんとも可愛い・・・。住宅地と外環道に囲まれ、ちいさな、ちいさな緑の孤島のようなこの貝塚ですが、それでも木々の芽吹は、その微妙な色合いがなんともステキで、嬉しくなる。関西に住んでいたはるか昔には単に関心がなかったのかもしれませんが、芽吹きに感動した記憶がなく・・・、関東に移り住んでからも、ずいぶんたって、今さらながらに雑木林の芽吹に人一倍、感動しています・・・。毎春・・ひそかに・・・これこそが『生の喜び』と感じ入っているわけです。

 
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 まだ、貝塚の林の一角、ヤブツバキがきれいに咲いていて、その姿をぜひ写真にと・・・何枚かとってみたけれど、花の写真は実はなかなかに侮れない。ホントに、難しくて、その美しさをとうてい捕らえ切れずに・・・・けっこう、がっかりしたりしました。 もうやだ〜(悲しい顔)


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2008年04月05日

春の野遊び

 天気はヨ〜〜シ!!晴れ 08年度、子どもたちとの『野遊び道場』スタートです。毎年、4月は利根運河で野草摘みを行なうので、朝7時半過ぎに自宅から出発。前日、つれあいが、ノビルとセリをたくさん摘んで来たので、それを細かく刻み、鍋やらカセットコンロやら・・・野草の味噌汁作りに必要な道具など準備して、さて、朝です。忘れ物もなく、なんとか、運河に到着。わーい(嬉しい顔)


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 運河駅で参加親子と待ち合わせ。今回、初参加の方も結構いるみたい・・・。まずは、概略を説明して満開の桜の眺めながら、出発。運河土手に生えるカンゾウの若芽、ノビル、ツクシ、ヨモギなど、見つけてはドンドン摘んでいく。ノビルなど、大きくしっかりとしたものの見極め方法もだんだんに分って来て、親子で掘り返すのも楽しそう・・・。
 
 国道16号手前で、さらに先へ進む観察隊とわかれて、昼食の野草の味噌汁つくりに取りかかる。本隊は16号を越えて、大青田の湿地で、生き物観察を楽しみ、アカガエルやヒキガエルの卵塊、オタマジャクシに、メダカやジュズカケハゼまでも運が良ければ見られたとか。


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 皆が帰るまでに、味噌汁を仕上げる。風が思ったより強くて、なかなかお湯を湧かすのに苦労したけれど、なんとか、みなが戻るまでに、ノビル、セリ、油揚げなど入った味噌汁を作り終えた。毎年、結構人気の味噌汁です。

 ポカポカ陽気の中、外でお昼を食べるとホントに美味しい!というわけで、気に入った子たちにおかわりもしてもらって・・・、おかげさまで、すっかりソールドアウト。通常、アクも匂いも強い野草の味噌汁って敬遠されるか??と思うけれど、戸外で楽しく食するからか???ホント『嫌い』という子がいないのはうれしいおどろきです。わーい(嬉しい顔)

 午後1時過ぎに1日の活動のまとめをして、新年度の『野遊び道場』を終了した。

 運河周辺の環境は日々、残念ながら少しずつ変化をしている。周囲の林と一体化して保全しいてほしいけれど、実際は運河土手際など建築物も増えて、さらに、土手の小道の拡幅やら鋪装など改変が目だつ・・・。早めに保全策を進めなくてはいけないけれど・・・さて、環境の大切さがどこまで浸透しただろうか?きわめて危険な状況みたい?? カントウタンポポなど、在来種が生き残る貴重な空間、ぜひ末永く楽しめることを願っているんだが・・。

 
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2008年04月03日

4月になって・・・

 ドタバタと3月が終り、4月になってちょっと一息って感じです。お花見シーズンですが、まあ、いわゆる宴会とは無縁で、せいぜい桜並木の下を車走らせて、安易なお花見ドライブをするくらい・・・。でも、いたるところに桜並木があるので・・・、ぐるッとひとまわりすると、もうソメイヨシノは見飽きたってくらい・・・堪能できました。

 5日の土曜日は、利根運河土手の桜を子どもたちとみることになります。毎年、運河駅近くのソメイヨシノより、雑木林を背景にしたオオシマザクラ、ヤマザクラに溜息って感じ・・・なので、楽しみにしているところです。

 このところ、芝居のチケ取りに精を出している感じです。で、わりに好調のようで、ダメ元・・・と思ったものでも、けっこう取れたりして...嬉しい驚き。わーい(嬉しい顔) 先行予約が次々にあって、もう8月の舞台先行のお知らせまで来て、慌ただしい気分、一段とドタバタしちゃう・・・がく〜(落胆した顔)。8月って、暑そうだなぁ??とまるで実感が湧きません...。がく〜(落胆した顔)
 
 ともかく、4月はパルコで『49日後』 コクーンの『どん底』、5月は青山円形劇場で『HYMN』 6月は世田谷パブリックシアターで『瞼の母』、7月コクーンで『道元の冒険』まで、観劇予定となっています。楽しみですが、とりあえず『49日後』これが、ホラーって??知らなかったけれど??大丈夫かな??怖いのは苦手中の苦手なので・・・。がく〜(落胆した顔)

 それにしても、すっかり春めいてのんびり外でくつろぐのがお気に入りの黒猫・ゴンちゃんですが、だんだん、カリカリのキャットフードを食べなくなって困っています。チョットだけ、ご褒美って感じで、あげていたお魚や肉団子などにすっかり味をしめちゃって・・・、前はパクパク食べていたキャットフードには見向きもしなくなっちゃった・・・。猫ってホント・・・グレードアップを上手にするからなぁ・・・。頑張らなくちゃ・・・ここが勝負の分かれ目だちっ(怒った顔)


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 ベランダにある乳母車に乗るゴン、この乳母車はその昔、大昔におままごとに使っていたもの・・・実に半世紀ちかい古物ですが、今ごろ役に立つとは・・・・ふらふら
posted by norarikurari at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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