2008年03月29日

いきなりの満開!

 ここ数日、外出することもなくいたら、何と、桜がいきなり満開となっていた。ふつうは、開花しても多少、気温の変動で戸惑いつつという感じがあったりするのに・・・、今年は、やや寒い冬のあと、一気に春へ突入となったみたい?? がく〜(落胆した顔)

 というわけで、本日、上野の東京都美術館へ知人の作品を見に行くため、上野公園を通ったら・・・すさまじい、ひとと満開の桜にびっくり仰天・・・・でした。


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 ここに東京のすべてのひとが集まったのか??と思うくらいでしたが・・当然、そういうことでもないでしょうから・・・あらためて、日本の人口の多さを実感したとも言えそうです。


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 ともあれ、知人の展覧会作品などを鑑賞し、現代工芸のなかなか難しい作品群に頭をひねったわけです。

 それにしても、美術展、混んでいるものを敬遠しているから・・・、結局、知人の作品が展示されているものしか見ていない・・・・近年の行動を反省したのでした。 ふらふら
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2008年03月27日

万年筆使い初め

 毎月、発送するミニコミ誌のあて名書き400通以上です。物好きかもしれませんが、一応手書きです。がく〜(落胆した顔) かなりの労力ですが、近年ますます物忘れも激しいので、毎月、住所と名前を手書きにすることで、かろうじて、購読の皆さんを記憶できているし、手書きだと多少は親近感をもって封を開けてもらえるか・・・と、無駄な期待をしているわけです。わーい(嬉しい顔)
 
 で、これまで、ずっと、油性のサインペンというのか?SARASAといったようなものを使ってあて名を書いていましたが、これがけっこう消耗が激しい。あっという間にインクがなくなり、替え芯を使えばよいのでしょうが、近くの文房具屋にはなく・・、毎回使い捨てがもったいないなぁ・・・と、思うようになっていました・・。で、ふと、万年筆なら、使い捨てじゃないし・・・その方が良いんじゃないか??と、気づくのが遅過ぎる。


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 というわけで、3月はじめに購入。本日、あて名書きに使い始めました。書き心地もソフトで、良い!!万年筆と言っても、ピンからキリまであって、ピンなど高根の花。がく〜(落胆した顔)
 昨年見た芝居『魔法の万年筆』は、手に入れた万年筆のおかげで売れっ子作家にになった主人公と、それを取り巻く人々も皆、万年筆メーカーの名前がつけられていたけれど、それらの万年筆は手が出ないので・・・、結局購入したのはプラチナ万年筆でした。
 でも、クラシックな形も良いし、書き良いし・・・万年筆って、いいなぁ・・・とけっこう満足。目下、年配の男性に人気らしいですね。確かに、イメージとしてカッコ良い男の小道具??かも・・・。

 実用面では、唯一、うっかりインクが乾いてなくて、こすってしまう・・・ことには気をつけなくては・・・。
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2008年03月25日

のんびり春を満喫

 23日の日曜日は、毎月恒例の観察会で、「渡良瀬川と古河市内」を散策。雨も降って寒かった ふらふら 彼岸の中日が嘘のような・・・、ほんわか、あったかくなり、風もなく 晴れ まさに春の観察会日和となりました。

 今回は、ちょっとした遠出気分で、まずは松戸駅から北千住経由、東武日光線の柳生駅へ。電車 参加者は33名とかなり多い。駅からまずは渡良瀬遊水地ヘ向かう。


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 渡良瀬遊水地の春の風物詩のヨシ焼きも終り、近年毎冬行なわれる遊水池の干し上げも済んで、また水が入れられているはずが・・・、まだ、広い広い遊水池は干上がっていた。


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 というわけで、本来なら水につかっている護岸部分を歩くと、小さな巻貝がいっぱい打ち上げられているし、ハクレンの死骸をカラスがついばんでいるし・・・、さらに、この白骨は何のどの部分?みたいな光景が、そこここに見られた。遊水池の水質改善目的に毎冬、干し上げを行なっているようだが、生物には少なからぬ影響があるだろうな・・・・。ま、コンクリート護岸の遊水池をつくるところから、生物への配慮はなかったわけだが・・・。がく〜(落胆した顔)

 渡良瀬川の堤防を歩いて三国橋、そして古河市内へ向かう。
歴史博物館に隣り合って、蘭学者で古河藩の家老だった鷹見泉石の記念館があり、なかなかに風流なつくり。思わず「『武士の一分』みたいだなぁ・・・」ちょうど、かなり古いものらしいお雛様も飾られていた。


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 古河市内は『桃まつり』だそうで・・そのメイン会場の古河総合公園・・・、桃の花が満開で、たくさんの屋台も出て、大変な賑わい。「桃娘」もいたっけ・・・。その人込みは避けて、古民家見学。旧中山家は、茅葺きの屋根の造形の見事さ、梁の組みのダイナミックな造形美に圧倒される。
 
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 このあたりの雑木林にはアカシデが多く、その雄花も赤く目立っている。公園内の林や池を散策し、樹木や、枯れ葉色にカモフラージュしたアマガエル、地グモの無数の子など、観察して楽しむ。目 あと少しで雑木林のきれいな芽吹が楽しめそうだった・・・。
 
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 再び、渡良瀬川堤防に出て、三国橋を渡り返して、新古河駅で無事解散した。わーい(嬉しい顔)
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2008年03月20日

荒れ模様の春分の日

 『暑さ、寒さも彼岸まで』と言い、このところ急に気温が上がって、桜の蕾もふくらみかけていたのに、本日は、一気に冬へ逆戻り。それとも知らず、朝、6時に『もう、我慢できん』と『ニャ』と鳴き、シッポをパタパタ振って起こすゴンちゃんに負けて起床。で、玄関ドアを開けたら、風がピュ〜〜〜と吹き込んで、さらに雨も降っている・・・ということで、かなり、ビビリながら、ゴンちゃん出かけました。物好き・・何も、こんな天気に出かけなくても・・・とひきとめたのに・・。

 でもいつもに比べたら、かなり、早く、帰宅した。その後も、出かけたい・・と、外の様子も知らずに、アピールしたけれど、何しろ、風も吹くし、雨も降るし...『無理だよ』と説得、ついでに、ホットカーペットを久々につけて、御機嫌を取ったり・・・、相手が猫とは思えない接待・・・しちゃいました。

 まあ、冬から春へ一直線に進むわけはないし・・・、少しずつ行きつ戻りつしつつ、花の季節になるのを楽しみにしたいと思います。

 
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 それにしても、これって、猫には迷惑なんじゃないか?と思うのですが・・・、つれあいは『猫が喜んでいる』と称して、首根っこをつかまえてみせる。まあ、ゴンちゃん、『観念しました』って感じで、つきあっているけれど?ホントは、正直どうなんだろう??
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2008年03月19日

春はあけぼの?

 『枕草子』の有名過ぎるくらい有名な『春はあけぼの』 清少納言って、けっこう、平安時代にも関わらず、理屈っぽくておもしろいひと・・・、だからこそ、橋本治さんが『桃尻訳』にしたり、酒井順子さんも超訳したり、人気なんでしょうか?

 ともかく、うちの黒猫ゴン、まさか『枕草子』を知る由もないはずですが・・・・、毎朝、『春はあけぼの』を実践中。耳もとで、『ニャ!』と鳴くやらシッポをひらひら頭のところで振ってみるやら・・・ともかく、『早く起きろ』コール・・。
 
 で、うっすら目をあけると、どうやら、薄明るくなっているし、冬と違って、まあ起きるのにもさほど勇気はいらないくらい暖かくなったので、『仕方ないなぁ??』と起き出したら、今朝も6時前だぞ!冬より、小1時間早起きになって来ました。
 
 ゴンちゃん、これ以上、『春はあけぼの』実践しなくて良いかならね・・・。
 写真は、まるで漁師のうちの猫のような???カニ網の下に潜り込んだゴン。これは、つれあいが坂川の調査に使うカニ網だからね。破っちゃダメだよ。


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2008年03月16日

もっと寛大な社会だといいなぁ??

 すっかり、春らしくなりました。人間って、敏感というか??身勝手というか??ちょっと暖かくなると、タートルネックが鬱陶しくなり、靴下まで脱ぎたくなる・・・。ついこの間まで、しがみついていた厚手セーターなど見たくもない??・・・なんて勝手なんでしょう??

 でも、そうやって季節はうつろっていくんですね・・・。この冬は久々に寒い!!と実感した分、暖かさがより敏感に感じられるのかも??やれやれ・・とは思いつつ・・・、もう、梅、桃、コブシにハクモクレンなど、次々に咲き出す春に心ときめく感じです。

 昨日、紀伊国屋ホールに『歌わせたい男たち』を見に行きました。2005年の初演はうっかり、『ダブリンの鐘つきカビ人間』と同じ日にチケを取ってしまい、残念見逃しましたが、今回再演と言うことでようやく見られました。

 これは、2003年の都教委の通達(学校行事の際、公立学校の教職員に君が代の斉唱や伴奏を職務命令とする)に対し、翌年04年春、反対する教職員が大量処分されたことに触発された作品。卒業式当日の朝、保健室で、臨時雇いの元シャンソン歌手はにわか音楽教師として苦手のピアノ演奏に緊張し・・・そこから、校長やら、君が代不起立の教師との対立など・・・言うならば卒業式までの2時間のドタバタの有り様を描いた作品です。

 とても深刻な問題を描いているけれど・・・、でも、これって、こういう芝居という形になってみると・・・つくづく、『長いものに巻かれろ』って国民性が大きいんだなぁ・・・と。内心で、反対だったり、何もそこまで・・・と思いつつも、でも、生活もあるし・・何も表立って、ことを荒立てなくても・・・と思ってしまう職員。あるいは、立場上、ことを荒立てたくない・・・たった、君が代斉唱40秒くらい穏便にすませたい・・・と、何はさておき説得をしたがる校長。

 こんな問題に巻き込まれて当惑する音楽教師はいわば、観客代表のような立場、、一方、デモも署名活動もしたことがない『軟弱』だったはずの社会科教師は、守るべき最後の一線として、『君が代不起立』を貫こうとする・・・。そして、いつの間にか『ガチガチの左翼』と言われてしまう・・・立場に・・・。
 まったく、いつの間にこんな世の中になったのか??こんな不寛容な社会は碌なことはないのになぁ・・・。世界各国の『国歌斉唱事情』を調べると、ほとんど、『教育で教えない』『式典がない』など、肩ひじはっていないのが多数派みたいです。

 この芝居は、そんなおかしな社会への告発をユーモアを込めて、行なっている。校長の立場、それも、わからなくはない?事勿れ主義は、庶民なら、誰でも取ってしまうかも知れない道。でも、共感できない・・・。しちゃいけない・・・。

 実際問題、組織の中で、自らの立場を考えたら、正義を貫くのは容易くはない・・・ことはわかります。その昔、まだ、不起立が問題視されなかった頃でさえ、子どもの入学、卒業式に一応起立し、でも歌わなかった...程度の抵抗しかしてない・・・私に何も言えませんが、でも、この芝居を見てあらためて、立っても立たなくても、歌っても、歌わなくても、各人各様で済ませる寛容性が一番望ましい社会ではないだろうか??と。
 踏み絵を踏ませるような・・・そんな時代はまっぴら・・・。まあ、組織から外れた人間だから、勝手なことが言えるのも事実で、はなからアウトサイダー、お気楽人間を選んでます。

 許容範囲をもつ、心のゆとりのある社会が、住み心地もよく、大人の社会のはず・・・、事によって、どっちの立場になっても、その主張のまま生きられる...それがベストでしょうに・・。
 アリの世界では、働きアリの80%しか働いていない、残り20%はウロウロしているだけ・・・、それで社会は成り立っている。80%の働きアリだけをあつめると、また、そのうちの20%はうろうろするだけとなる・・・。一方20%の遊んでいるものを集めると、うち80%は働くようになるという実験があるらしい・・・。つまり、社会は20%のゆとりを内蔵すべし・・・。不起立でも良いのだ・・見て見ぬふりで・・・とアリの方が大人じゃないか??
 なんて、芝居から脱線して、あれこれ思ってしまいましたが、ともかく、『右向け右』と画一的なことが苦手なものってことを改めて実感したのでした。
 『歌わせたい男たち』いろいろなことを考えされるお芝居であり、役者さんたちも実に上手く演じて、さすがでした。

 でも、この芝居の初演前に、ロンドン公演が、この芝居のプロットで『とても観客の理解を得られない』と拒否されたというエピソード、やはり、日本って、後進国だと思われるぞ・・国際的に・・・と、都知事には分からないのかなぁ??
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2008年03月11日

春の気配!

 昨日、今日と春の気配濃厚になってきました。晴れ とりわけ、今日はぽかぽかと暖かく、うちの中で仕事をしているのが、もったいないような陽気。わーい(嬉しい顔)

 黒猫、ゴンは、いそいそと出かけて、なかなか帰って来なかったけれど・・・確かに、外の方が良い気分・・・ですからね。
 
 庭のマンサクが満開、ノゲシも咲き出している・・・。『春だなぁ・・・』


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 ところで、たまたまゴンの前にうちにいた猫の写真が出て来て、そのあまりにナイス るんるん なポーズに・・・これはぜひぜひご紹介せねば・・と。
 2005年2月に14歳くらいでこの世を去ったのですが、なかなか美人の猫で、性格も猫らしい一筋縄では行かないしっかりものでした。でも、そのわりに、『美女らしからぬ大胆ポーズ』が・・・今さらながらに、可愛かったなぁ・・。
 何匹もの猫と共に暮らして、それぞれに印象に残っていますが、この子、みゅうみゅうもホント、良い子だったし・・・可愛かった!!
 
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2008年03月06日

もうすぐ・・・春?

 3月に入り、あきらかに陽射しは強く、明るくなって・・・『もう春か?』と思うと、まだ風は冷たかったりします。でも、この冬は雨や曇りの日がすくなく、おかげで、暖房は節約できましたが、雨が少なかった結果、ニホンアカガエルの産卵場所がほとんど、干上がっていて、可哀相に、生めない状況とか・・・。
 
 天候次第とはいえ、年に1回のチャンスを逃すカエルのお母さん・・・の嘆きが・・・聞こえるようです。ふらふら

 ところで、松浦寿輝著の『川の光』を読みました。読売新聞に連載だったとか・・・、でもその時には読んでいませんでしたが、まあ、もし読んでいたら、毎日、ジリジリしたでしょうね・・・続きが読みたくて。

がく〜(落胆した顔)
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 とある川のほとりに暮らすネズミの家族、お父さんと子どもが2匹、お母さんは残念すでにこの世にない。この家族の住む川が工事で暗渠になるらしい・・ということで、引っ越すしかなくなったが・・・・、その引っ越しが多事多難・・・。さて、この一家は無事より良い環境へ引っ越せるのか・・・という冒険物語。

 主人公はクマネズミの一家。実は、クマネズミって、かつて、人形町で、家と家の間に渡された電線を綱渡りよろしく渡っているのを目撃して、もうびっくり がく〜(落胆した顔) だったっけ!!

 それにしても、ちょっと子ども向けかと思うこの『川の光』ですが、けっして、子どもだけではない、大人でも、ホント、楽しめる素敵な作品でした。危機一髪の状況をどう乗り越えたか?その知恵と仲間との連携など、うらやましいくらいでした。

 川の魅力、流れ行く、留まることのないその姿やら、自然と人間世界のせめぎ合い、自然と野生生物と人間、いろいろなことが考えさせられる作品でした。

 ホントに読み終えて、この続きも見たい気がしますが、どうやら、作者は続編を書くつもりはなさそうで、ちょっと残念でした。でも、血湧き肉踊る・・・ハラハラどきどきの冒険物語の楽しさを満喫したのでした。
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2008年03月03日

人間合格?不合格?

 あれよあれよ・・・という間に3月になりました。1月は比較的のんびりと過ぎたようなのに、2月になった途端に、いろいろ事件、事故もあったせいか、スピードが加速して・・一気に駆け抜けたようです。

 というわけで、早、3月となって、最初の観劇はこまつ座の『人間合格』でした。この芝居は初演が1989年ということで、今回は五演目。キャストも辻萬長さん以外は初挑戦ということです。私も初観劇です。


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 太宰治の人生とその作品を描いた評伝劇。昭和五年に津軽から上京した津島修治(のちの太宰)は高田馬場で下宿暮らしをはじめ、生涯の友を得た。大地主の息子であることを恥じる津島は、理想に燃える友と議論を交わし、さらに時代の波に翻弄されていく・・・。

 笑いあり、涙あり・・・、戦争と言う時代に、自らの思想をできるだけ裏切らずに、どう乗り越えたか・・・?

 ということで、今の時代にこそ見てほしいという芝居なのかも知れません。今は、ど〜〜〜っと、その時に主流の流れに乗ることにためらいのないような??そんな気分が強く感じられるから・・・。久々に聞いた『インター』も、懐かしいより、ちょっと、弾圧時代と同じような周囲を見回すような警戒感が漂うように思えたのは考え過ぎ??
 
 ともかく、太宰の人生、そして、その友情から導き出されたかのような、人生における『小さく輝く宝石』というその言葉がとても深く心に残りました。

 無頼派、放蕩、酒と女と薬・・自殺未遂・・・そんな退廃のイメージの太宰とはちょっと違って、ここでは友情にあつい姿が印象的。

 『人間失格』を書いた作家の人生をふりかえり、結果的に、その生き方は『人生合格』だと・・井上ひさしさんはあたたかく描いています。

 津島修治を演じたのは岡本健一、友人の佐藤を山西惇、山田を甲本雅裕、津島の叔父の中北芳吉を辻萬長・・・。見終って、『芝居ってホント、面白いなぁ・・・』と満足感を味わえて、嬉しかった。
posted by norarikurari at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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