2008年02月29日

ドタバタの月末

 今年は、うるう年のおかげで1日、もうけた!!ってことなのに、その実感もなく・・・ふらふら ともかく、月末はお約束のミニコミ誌発送作業でした。それを午後イチで終えて、そのあとは、めずらしく依頼された仕事の原稿、その手直しを頼まれて、まあ、比較的簡単に終えたのに・・さて、その直し原稿をフラッシュメモリーに移動させようとしたら、トラブル発生!!がく〜(落胆した顔)

 訳が分からない『エラー』が表示され、あれこれ、試行錯誤しているうちに、あらら、バックアップのHDDまで内容表示が全部消えちゃった・・・。いや〜〜〜、そもそも、PCをまったく分からないままに、使っているので、いったん、トラブルとなると、もうパニックです。ちっ(怒った顔)

 困惑しつつも、再起動、さらに最適化とか、まあ、ドタバタいろいろトライして・・・そのどれが良かったのか??ともかく、最後にはなんとか、問題が解決したようで・・ホッとしたのでした。むかっ(怒り)

 本日は、車の6ヶ月点検も頼み、部品も少々交換してもらったりしましたが、車もPCもどちらも使いながら、本質的な構造はまったくわかってなくて・・・、それでも一応、上っ面だけで日々使えているって、ある意味凄いのか?大丈夫なのか?自分・・がく〜(落胆した顔)
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2008年02月26日

大荒れの観察会

 2月24日の観察会は、折からの『爆弾低気圧』がまだ居座っていて、もう半端じゃない強風が吹き荒れ、これまでにもめったにない大変な天候。
 電車のダイアが大幅に乱れて、常磐線は8時50分にはストップ、他の各線もダイアが乱れたようで、観察会参加者は当然、少ない。

 それでも、今回の最終集合場所『京成臼井駅』に17名集まったから、驚きです。というわけで、強風を心配しつつ、まずは臼井城を目指します。ここはかなり古い歴史があり、1114年から城が築かれ、16代450年間治めたという。城跡から印旛沼が良く見える。梅も咲き出している。


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 続いて、星神社へ。ここには、見事な巨木のムクノキがある。


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 長い歴史を見て来たであろう巨木には、人間が太刀打ちできない品格があるみたい・・・。

 印旛沼をこえて、印旛沼公園で昼食。風はいっこうに止まず、吹き荒れているが、午後は、その風裏戸なる場所を歩いていったので、思ったほどひどくはなかった。印旛沼上空には、トビ、オオタカ、チョウゲンボウなど見られる。しかし、田んぼはどこも、からからで、田んぼを頼る生物にには厳しい状況。早春に産卵するニホンアカガエルに産卵場所はない。

 印旛沼畔から一気に急坂を登って、台地上の徳性院のスダジイ、さらに、宗像神社のスダジイをみて、その姿の圧倒された。これは徳性院のスダジイ


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 ついで、圧倒的な迫力のスダジイは宗像神社で・・・


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 最後はいささか、ヨレヨレになりながら、成田新高速鉄道の工事現場を横目に見て、北総鉄道「印旛日本医大」駅で解散。さすがの強風も、静まっていて・・・、全行程約12キロ近い行程を何とか歩き通し、無事終了でした。

 蛇足は、うちの黒猫、ゴン。月曜朝に、相変わらずの春の目覚めで出かけたものの、いつもより早い帰還。背中やらあちこち毛が抜けていて??さらに、鼻の頭も傷ついている。ということで、どうやら、喧嘩に負けたのか?? すっかり、意気消沈・・・。ちょっと可哀相だけれど、なんだか、ダメ猫って・・可愛い!!って飼い主馬鹿です。
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2008年02月21日

2月は逃げる?

 気づくと2月も20日を越えてしまいました。ホント、時間のたつのは早くて・・・呆気に取られます。ふらふら

 目下、ミニコミ誌の追い込み時期だし、さらに、別の仕事もあって、不安だらけ・・という状況。でも、そのどれも、ほとんど収入に直結しないから・・・なんとも・・かんとも??もうやだ〜(悲しい顔)

 いち早く猫は春を感じて、うろうろ・・・、猫 うちの猫ばっかり、見ているとなんとも思わないけれど、やはり、飼い猫は飼い主に似るのかな?昨日もらった知人のうちの猫チャンの写真を見ると、おっとりした感じ。当方の黒猫ゴンは、どうみても『おいら・・・』とか言いそうなやつ。がく〜(落胆した顔)

 ところで、本日WEB書店から届いた購入本3冊

「99.9%猫が好き』 竹内薫著

「川の光」 松浦寿輝著

「生態系ってなに?」 江崎保男著
 
 頑張って読もう!!わーい(嬉しい顔)
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2008年02月18日

梅は咲いたか?

 寒い毎日です。喜ぶべきなのでしょうか?とりあえず、春には雪解け水が多いから、下流の堰が開いて、稚アユが遡上しやすいだろう・・・と、それは喜ばしいことと思います。

 それにしても、寒い、寒いと思っているのに、うちの黒猫は『SPRING HAS COME!』という気分らしく、先日は前足を怪我して、しばらくは控え目だったのに...直ったら、ますます、出かけたいぞ!!〜〜〜気分らしい。
 
 朝、パトロールに出かけて、なかなか帰らない。やっと帰って、しばらく休むとまた、『出た〜〜〜い!』。で、午後からも3時間も帰らず・・・『この放蕩息子め!!』と思っていたら、昨夜はなんと、深夜の1時半〜2時頃に『にゃ〜〜〜ご!』『アゴ〜〜〜ン』と鳴いては、布団のまわりをぐるぐる回るおかげで、寝られないでしょ・・・。

 それでも、放っておいたら、なんとか、午前6時過ぎまで、おとなしくなっていたけれど??野性の呼び声・・・・わからなくはないけれど?うちの近くに、御希望の可愛い子ちゃんはいない・・・と思うのになぁ・・・。


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2008年02月15日

人情味があったかい・・

 2月14日はヴァレンタインデーということですが、まったく無関係に芝居を見に行きました。わーい(嬉しい顔)

 2002年に福島三郎作・演出、中井貴一、段田安則の二人で演じた『二人の噺』が面白く、今回はその第2弾・・ということで、さらに、紅一点のりょうさんも加わるということだし・・・あったかくって、面白い芝居になりそうだと・・・期待は高まります。

 それなのに、雑事で出かける時間が遅くなり、大丈夫か??西武百貨店前の信号の長さに足踏みしつつ、間に合うかな??
ふらふら と心配でしたけれど、なんとか、開演数分前に着席。さらに開演が5分ほど遅れたので、どうにか、落ち着いてみられました。

 『二人の約束』 作・演出 福島三郎、 出演、中井貴一、段田安則、りょう  パルコ劇場

 古美術商(とは名ばかり、実際はがらくたばかりの古道具屋)を営む小太郎(中井貴一)は無類のお人好し?そんな彼のところにある日、記憶喪失の男(段田安則)が転がり込み(実は小太郎のうちの近くに倒れていただけ)、奇妙な同居生活が始まるが・・・。そこへ、小太郎を兄を慕う大家の娘・恵(りょう)が出入りして・・、三角関係のような??なにやら訳ありの展開が・・。

 それにしても、当たり前のようでも、世知辛い世の中では・・・むやみにひとは信用できない。約束だからって、何が何でも守れるものじゃないし・・・。と、言い訳しつつ、ひとを裏切ったりするものへの、ひそかな抗議をこめた小太郎の言動・・・。ストーリー展開はまあ、先が読めたりもするけれど、それでも、あったかなひとの心のやりとりがうれしく、笑ったり、思わずしみじみしたり・・・単純にあやつられました。
 
 中井さんのかなりテンション高い芝居を、とぼけた段田さんが緩和して、りょうさんが、さらにかき回し・・特に珍しくはないストーリー展開かも知れませんが、それでも人間の大切なものを今一度、教えてもらえて、なかなか良かった!!!手(チョキ)

 古めかしい古道具屋の住まいで繰り広げられる人情喜劇、達者な役者さんが楽しそうに演じて、大いに楽しめました。

 ついつい、自分ばかりが・・・主張しがちだけれど、『愛するひとのことは、とことん思う』そんな心意気も思い出させてもらいました。黒ハート ということで、あらま・・ハートたち(複数ハート) なんと・・ヴァレンタイン・デーにふさわしいお芝居だったかも・・・。
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2008年02月13日

寒い!寒過ぎる!

 一応、大平洋岸、東京都と川1本はさんだ千葉県在住ですが、この冬、寒いです。なんとも、堪え性がなくて・・・恥ずかしいけれど・・、今朝も、うちの前の畑は一面の霜、そして、日陰は霜柱が見事にできていた・・・。

 というわけで、猫も外出しても、あっという間に帰宅です。それでも庭のマンサクはなんとか、咲き出しました。まあ、花は咲いても、枯葉が落ちない「シナマンサク」とからしく・・・あまり見場よろしくないんですが・・・・。


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 本日、母を乗せて無目的に車を走らせていたら、舞浜へ向かう道から丹沢の山の上に真っ白な富士山が見えた。風が激しく、寒い日だったから、雲を飛ばした結果でしょうか?

 こんな寒い日には、陽当たりの良い窓辺でくつろぐのが一番と・・・黒猫ゴンは実証してくれました。

 なんか、とりとめもなくつづって・・自分でも『つまんない・・』って思いつつ・・どうなの??これ・・・。
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2008年02月08日

おすすめ、猫本パート2

 本日、届いたのが『道ばた猫ものがたり』という写真と文をまとめた一冊。
 著者は佐竹茉莉子さん、出版社は清流出版です。

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 フリーライターの佐竹さんとは、たまたま、私たちが細々と発行するミニコミ誌を紹介する新聞記事を介して知り合い、取材の申し込みがあって・・・ドキドキもので出会いました。正直、初対面の方と話すのは苦手中の苦手・・・なのに、女性を紹介するする記事だからと名指しの取材で、『穴があったら入りたい・・・』気分だったのに、結果的にすごく楽しくお話できたのは、佐竹さんの人柄ゆえでした。
 
 以来、うちの、ミニコミ誌を送って、つながっていたのですが、猫好きとわかって・・かなり気心知れました。昨年、春に、佐竹さんが取材先で出会った猫たちを紹介する写真展を川口市のカフェで開いた時に、訪ね、いずれ、本になると期待していたものが、ようやく届きました。
 
 あちこちの街で生きる猫たち、取材先の街角で出会った彼らとの出会いのエピソードと写真で綴ったのがこの『道ばた猫ものがたり』です。

 主に野良猫たち、決して恵まれた状況にないかも知れないけれど、けなげで、可愛い・・・、いじらしい・・・そして、なかなかにしたたかな・・・猫たちの姿がなんともかんとも、猫好きにはたまりません。愛しい猫たち・・・の姿と、彼らに注ぐ愛あふれる佐竹さんの視線が・・・心に残ります。

 思わず『なでなで』したくなる・・・彼らにあってみてください。
 
 『道ばた猫ものがたり』 写真と文 佐竹茉莉子さん
 清流出版  ¥1500+税
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2008年02月07日

猫好きの本?

 猫好きのはしくれとしては、猫にまつわる本に関心があります。猫 というわけで、2冊購入。
 1冊は『さむがりやのねこ』という絵本。1984年わたなべゆういち作ということで、すでに12刷も版を重ねた絵本界の名作でした。さむがりやの猫が、北国の寒さを逃れようと旅にでるつもりが・・・いろいろあって・・・もう大変!!というお話。
 日曜早朝の『忘文』という番組で朗読されて、可愛らしさに思わず購入でした。わーい(嬉しい顔)

 もう一冊は、南木佳士さんの『トラや』。うつ病に苦しむ日々に救いをもたらした1匹の猫を回想する、猫好きにはたまらない、にゃんとも、かんとも、感動の物語です。

 つい便利で、紀伊国屋WEB書店を利用するのですが、同時に注文しても、入荷順に送ってくれる。親切なようですが、ちょっともったいない?1週間以内に入荷なら、まとめて発送とかした方が良いような???気もするけれど??
 
 
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 この『トラや』でも、交通事故で怪我した場面がありましたが、うちのゴンちゃんもこのところ、右前足を負傷中。それでも
今朝は、なんとか、痛いはずの右手もちょっとついて、歩いて外出。かなりゆっくりと外出を楽しみ、『トラや』を届けに来た宅配便のために玄関ドアをあけていたら、さっと駆け抜けてうちに入って来た。

 あとは、ぺろぺろのなめて治療していた。猫は痛みを表現できないらしいので、きっと痛かったんだろうになぁ・・早くよくなりますように・・と、思っています。
 そうそう、お見舞の言葉ももらったり、ゴンちゃん、ひそかに人気者(黒ハート


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2008年02月03日

雪の降る日は・・

 今朝起きるとすでにうっすら雪が積もっていた。一緒に玄関まで来た黒猫ゴンは、恐る恐る外へ出たものの・・・日頃の勢いはなく・・、しばらく玄関ドアをあけたままにしておいたけれど・・・、戻って来ないので様子を見に行ったら、以前に飼っていた犬小屋の中でちんまり座っていた・・・。猫
 『ゴンちゃん!!』って呼んだら・・一目散で戻って来た。


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 雪国の方からは笑われちゃうのは承知の上で、雪に慣れないものはちょっとした雪にもドギマギ・・、大騒ぎ。ということで、外出予定も当然中止です。まあ、絶好の口実だったかも??

 人間だったら、『雪は絶好の口実』ということで、1日のんびりホットカーペットにゴロゴロ・・している・・・となりそうですが、猫は何とかして、外出しようと・・・機会をうかがい、結局断念した・・。
 ほんと、『扉の向こうが雪国かよ==』と彼に表情は・・・文句たらたらでした。


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posted by norarikurari at 20:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

恋の季節に挫折?

 うちの黒猫ゴン、猫としてはどちらかと言うと、ボ〜〜ッとしたタイプ?あまり、鳴かないし、喜怒哀楽も薄いし・・・、ちょっととりとめがない感じ。でもここのところ、そんな猫が、ちょっと、気分高ぶって、『出たい!』と『ニャゴ〜〜〜ン』と意思表示したり、そわそわ?って感じ?ハートたち(複数ハート)

 夜中でも、『出たい』コールで・・・、もちろん、それはかなわないけれど・・・。朝には一目散にどこかへ、お出かけ・・・という日々が数日続いて、昨日の朝も、同じように出かけた。猫 猫の『恋の季節到来?』黒ハート

 2時間程で帰宅、ちょっと、2〜3ケ所、毛が浮いている・・感じ。どこかで、誰かと?一戦やりあったのかな??がく〜(落胆した顔)

 ともかく、お疲れの様子で、結局、そのあとずっ〜〜と寝て暮らし・・夕食の支度中、いつものように台所で待ちの体勢になったゴンは、右手を床につかないように、心持ちあげている??

 つくと痛いのかな??見たところ、怪我している様子にも見えないけれど・・・、まあ、どこか、筋でも痛めた??

 夕御飯を食べたあともひたすら、寝て、体力回復を計って・・さて、今朝。ちょっと、右手をかばいつつも、1階へおりて、出かけるという。外に出たら、恐る恐る右手をついて歩き出し、『あ!大丈夫だ!!』みたいな感じで、出かけた。わーい(嬉しい顔)

 でも、微妙に気分が落ち着いた感じに戻って、かくして、ゴンちゃんの春、恋の季節は終ったみたい。
 また、まったく鳴かない、無口な猫に戻っています。ふらふら
posted by norarikurari at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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