2007年09月30日

え?もう残り3ヶ月??

 要領の悪い質です、さらに、予想外の忙しさに、ドタバタして、1週間はあっけなく過ぎました。ふらふら もう、右を見て、左を見ている間に、1週間って感じすらしました。
ダッシュ(走り出すさま) 時速何キロなんだろう??1週間の経過する速度は??

 週末をどう過ごそうか??と秘かに楽しみにしていたのに、まず、天気が悪い・・・。さらに、発送作業が終わらず・・・。もうやだ〜(悲しい顔) 月末にはミニコミ誌の発送があるのですが、その上に、先日刊行した冊子の注文もいただいくので、電話を受けて、封筒にあて名を書いて、冊子やら郵便振替え用紙を用意したり・・・雑事に追われてました。

 急に涼しくなり、うちの黒猫はなるべく暖かそうな場所をさがしています。ついこの間まで、できるだけ、涼しい場所を探していたのにね・・。


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2007年09月25日

久々の観察会

 23日は、久々の観察会でした。7月はシンポジウム、8月は夏休み・・・だったので、3ヶ月ぶり・・・ってことで、天気も前日までの夏の暑さが一応退いて、秋風吹き、曇天ながら、観察会日和??と言えなくもない??曇り

 JR成田線の小林駅から、谷津田とその林縁をじっくり観察しようと言うことで、のんびりと歩き出す。

 マユタテアカネに、マイコアカネが、いっぱい。もちろん、ノシメトンボも多いが、申し訳ないが、どこでも見られるノシメにまでは関心がない。ふらふら マユタテ、マイコアカネの個体数の多さに驚く。


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 林の絞り水をあつめる小水路には、サワガニがいるではないか。捕まえてみたら、おかあさんで、おなかに子どもを抱えていたので、あわてて『ごめんね』と元の水路へもどしたけれど、その近くでは、アメリカザリガニがサワガニを食べているところ。自然の過酷さ、外来生物の問題点など、一気に見てしまったのでした。


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 イヌツゲ、エビヅル、ムクの実やら、あれこれと木の実を味わったり、観察したり、そして、点在する、神社や寺も立ち寄って、変化に富む観察コースを楽しんだ。オニヤンマの産卵シーンにも出会って、一同感動。

 
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 ほんと、見るべきものが多い自然って、楽しいなぁ・・・とすっかり、気分は童心。サシバの観察ができたのは、先頭グループのみで、後方のものは気づかず、残念でした。
 
 この会の1月観察会から参加した少年、最初はお母さんにべったりで、先々心配?と思ったら、だんだん、親離れし、ついにこの9月観察会にひとりで、参加した。どちらかというと、おじさん、おばさんの多い観察会にひとりで参加ってその勇気に吃驚すると同時に、子どもの成長ぶりを手放しで喜んだりもしたのでした。がく〜(落胆した顔)
 ところで、里山の自然を楽しんでもらえたかな??

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2007年09月21日

神に挑むのか??はたまた??

 久しぶりにシアター・コクーンへ出かけて、『ドラクル』を観たのは19日。感想を書くつもりが、あれよあれよ・・と日にちばかりたっているではないか??日暮れもずいぶん早くなり、6時半、渋谷到着の頃には、かなり暗くなっている。

  『ドラクル』は、長塚圭史さんの作・演出、出演は市川海老蔵、宮沢りえ、永作博美、勝村政信・・・など、実に贅沢な芝居。
 
 18世紀末のフランスの森の奥に住む夫婦、妻・リリスは病がちで、床に伏す日々、夫・レイも、顔色は青白く、昼に姿を見せない。夫は、実はドラキュラ・・・だが、最愛の妻(妻にも子殺しの過去がある)との日々のために、過去の悪行を悔い、生き血を吸うことを断っている。
 そんな彼らのところに、ドラキュラの仲間がちょっかいを出したり、リリスに横恋慕する医師があったり・・・、さらに、リリスの元夫が、司教にそそのかされて、リリスを連れ戻すべく、使者を送りこみ、彼女は連れ去られる。
 この事態に怒り、心乱されたレイは、ついに吸血鬼として復活をとげるのだが・・・。

 弦楽四重奏の生演奏が無気味な音楽をかなで、まさにゴシック・ホラーな作品。ドラキュラが対峙するのは、実は、神なのか。過去の悪行の許しを乞うが、神の試練は続き、許しはなかなか届かない。
 『はたして神はいるのか?』『神はひとを許すことがあるのか?』と、猜疑心もつのる・・・という心理状態は、ある意味、現代の混沌、混乱の世に、神を考える我々の気持かもしれない。

 正直、長い芝居だった。あと、前後半がまったく二分されていて、出演者も全編登場は主役の他は、狂言回しの男と、使いのものなど、わずか・・・。なんだか、もったいないような・・・と思ったのは、先頃、『ロマンス』でひとり何役も演じわける芝居を観たからかも・・・(苦笑)。1幕と2幕、役を変えて演じることも可能?なのでは??なんて・・。

 ドラキュラのレイを演じる市川海老蔵さん、さすが歌舞伎役者。禁「生き血」の1幕のレイが、妻を奪われた怒りから吸血鬼へ戻るあたりの芝居は、これぞ!歌舞伎の『にらみ』か???と思ったりしました。宮沢りえさんは、病に苦しむ妻にぴったり、スリムで、美しい。
 長塚さんの作品としては、おとなしい?よう・・だったけれど、観終わって、あれこれ、作者の真意を考えるという感じは、嫌いじゃないです。まあ、もうちょっと、短くても良かったような??
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2007年09月16日

3連休中日??

 気づくと、9月も半ば・・・3連休の中日です。ホント、うっかり・・・なんて、言ってはいけないのでしょうが・・・あっという間に時は流れていきます。気分は正直、がく〜(落胆した顔) 『信じられない〜〜〜』。

 それにしても、宅配で取り寄せたディック・フランシスの『再起』を読んで、この連休を、過ごす予定が、なかなか、思うようにはまいらぬようで・・・、一気呵成に読みたいのに滞っています。この作品、ディック・フランシスの小説の中でも特に人気の片腕の騎手、シッド.ハレーが主人公の第4作目だそうで・・・背景の時代はかなり経過しているのに、肝心のシッドの年齢はあまり経っていない・・・ようで、その辺『どうなの??』と、こっそり、尋ねたいけれど、まあ、さほど、重大事でもないのかもしれないし・・。ともかく、読みたい・・・。
 こういうミステリーはぜひ、一気に読みたいのに・・・それが可能かどうか??

 難関と闘うシッド・ハレーを応援したいです。それにしても、86歳でこれだけの小説を書く・・ってもう、信じられません。脱帽です。

 ところで、最近気に入った小説は、安東みきえさんの『頭のうちどころが悪かった熊の話』(挿し絵 下和田サチヨ)。これは絵本?童話??ともかく、動物たちの可愛いお話のようで、でもなかなか意味シンなんです。
 まあ、単に教訓ではないけれど、動物たちの一言一言に、ハッと気づいたり、おどろいたり・・・、良い感じ。読んだひとが、それぞれに記憶に留められると良いなぁ・・・って感じの素敵なお話でした。
 
 本って、不思議です。文字が綴られているだけで(挿し絵もあったりするけれど)、さまざまな世界へ飛んでいける。もしかして、『どらえモンのどこでもドア』って本かも知れない・・・って思ったりするわけです。わーい(嬉しい顔)
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2007年09月12日

秋になれば・・・

 8月の猛暑が嘘のように、涼しくなって来ました。しかし、このところ、天気は悪く、もう秋雨前線??って感じです。

 夏の暑い間、夏バテで食欲不振となることはまったくなく・・・、ビールも飲むので、実は体重は減るどころか・・・・増えたみたいという、なんとも可愛くないやつですが、あの暑さでは、料理欲不振には陥っていました。もう、何か料理をするのも面倒で、火を使うと暑いし・・・、使わずにはほとんど冷奴のみ・・となりそうだし・・・。もう、これ、2〜3日前にもやったような気もするが??という料理を繰り返して、お茶を濁してました。

 でも、ようやく、涼しくなって来たら、料理もちょっとやっても良いかも??って気分になり・・、そこで、料理本など久々に購入し、新たな料理に挑戦するようになりました。


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 最近の料理は、『チンする』ものが多いようですが、実はうちではもう10年ばかりチンはありません。以前に使っていたものが、壊れて以来・・・、古典的な煮る、蒸す、炒める、揚げる・・料理法だけですませているという時代遅れです・・・。ですから、最近の料理本で『チンする』とあるところは、勝手な解釈で、蒸したり、茹でたりで、ごまかしてます。『楽チン』のはずが、実際はさほどでもないかもしれませんが・・ふらふら

 今夜は行正り香さんの『やっぱり、和食かな』から3品を選んで作り、わりと好評だったと、少なくとも残さず食べてた・・ので、判断してみました。
 ホント、正直、3食作って食べて片付けて・・・って、時に『もうやだ〜〜〜』と思うし、けっして愛情たっぷり作ってないこともあるけれど・・なにしろ、毎日欠かすことが出来ないんだから・・・少々のことは許せ!!と勝手に思っている。ちっ(怒った顔)
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2007年09月10日

利根運河に注目!

 昨日は、東京理科大の野田キャンパス、利根運河に隣接する大学で、『植物学会』の大会があり、最後の一般講演会に出かけて見ました。

 つれあいが、その講演会で発表者のひとりであり、その講演のためのパワーポイントを作成したので、まあ、どんな感じかな??と客観的に見たくて、参加したわけです。それなりに、単純ですが、違和感なく見られて良し・・・・と思ったけれど、つれあいは、他の講演者のように、もっとテクを駆使してほしかった・・みたいで、そんなら、次回はもっと、複雑にやってやりますよ・・・なんて、あらためて、無駄に対抗心を燃やしてみたり・・。

 多分、次回には忘れているだろうし・・・、って、思っています。

 というわけで、利根運河も台風の影響で多少増水しているところを写真にして見ました。ちなみに、肝心の土曜日の江戸川、利根川大増水はカメラを忘れて、まるで、記録できませんでした。


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2007年09月08日

濁流が川幅いっぱい

 台風9号もようやく、温帯低気圧になったようで、こちらでも、台風一過の快晴晴れになりました。

 ということで、台風あとの恒例、川巡り。まず、江戸川にかかる葛飾橋を渡る。川幅広がり、通常の河川敷も水に隠れて『大河』の様相・・・。続いて、中川も、とうとうと流れる大河仕様だ。 中川沿いに北上し、野田橋で江戸川を渡り返す。ここの方が、ちょっと上流だからか、さらに、水かさが増え、濁流がかなりの勢いで流れて、ちょっとした見もの。がく〜(落胆した顔)

 さらに、利根川も見ようと、芽吹大橋に向かう。こちらは、さすが『坂東太郎』・・・・いつもの川幅の何倍にもなって、流量も増えて、橋脚の下近くを、濁流が流れる様はちょっと恐ろしいほど。恐る恐る・・芽吹橋を渡りつつ、万一、橋が崩れたら、ひとたまりもないなぁ・・・がく〜(落胆した顔)

 そのあと、通り過ぎた、菅生沼、鬼怒川も日頃とは見違える驚くべき水量。あらためて、台風のすさまじさ、その置き土産にビックリ。そのあと、有料の新利根大橋を渡り返し、川視察を終えたのでした。あらためて、台風による雨量ってすごいなぁ・・・と実感したのでした。ふらふら
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2007年09月06日

嵐の前

 目下、台風9号が関東を目指している状況のようですが、まだ、ふつうに雨が降っている状態です。

 昨日は、すでに『台風9号』が関東ヘと向かうコースをとっていると天気予報ではあるものの、時折、雨が降る程度。
 そんな天気の中、とりあえず、猛暑に耐えて作成した冊子『坂川』もできあがったし、自主的にご褒美の休みを取りました。そして、世田谷パブリックシアターで公演中の『ロマンス』を母と見に行ってきました。

 井上ひさしさんのこまつ座と、シスカンパニーの公演、チェーホフの生涯と、彼の芝居についての考えを、実はボードヴィルという笑いを追求した形で表現しようとしていた・・・って、これは井上ひさしさんの芝居に対する考えをチェーホフを借りて表現した芝居でしょうか??
 大竹しのぶさん、松たか子さん、段田安則さん、生瀬勝久さん、井上芳雄さん、木場勝己さんという6人の出演者、芸達者な皆さんが、何役も演じ分けて、とても見ごたえのある芝居でした。
 
 しかし・・・、チェーホフが実は、私には良く分からない作家で・・、彼の戯曲は『かもめ』と『3人姉妹』を読み、芝居は『かもめ』を二度みましたが、分ったか・・・と問われたら、さっぱりわからない・・・。
 特に、ボードヴィルを好んだという井上さんの解釈を踏まえると、あの『かもめ』のどこにボードヴィルがあったのか?・・って気もするけれど・・・。結局、スタニフラススキーの演出の影響が今にいたっているからなのか??
 そもそも、戯曲として読んだ時も、けっこう難解だったような・・・・。まだ『3人姉妹』はモスクワへ旅立とう、そうすれば何か・・・あらたな展開が始まるだろう・・・、でもなかなかそのふんぎりがつかない・・・という、あたりに、ある種の共感はあったけれど・・・。
 だから、今回の井上さんの解釈のチェーホフ像は、新鮮でもあり、でもちょっと、すんなり受け入れられない部分もあり・・‥・。
 ミュージカルではないけれど、音楽劇、歌を交えて演じられる・・・その役者さんたちの演技力は、たっぷり楽しみました。
 しかし、3時間を越えると、相当立派にクッションのある自前のお尻もかなりつらく・・・・、世田谷パブリックシアターの座席に文句たらたらになってしまったのでした。

 この芝居で、チェーホフの晩年に訪ねて来たトルストイだったら、『お尻が痛いくらい、たいしたことはない、芝居がつまらないよりはまし』とかっていわれちゃいそうですが・・・・。
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2007年09月03日

カッコ良いウエスタン!!

 昨日は劇団M.O.P.の年に1度の公演を見に紀伊国屋ホールへ馳せ参じました。『エンジェル・アイズ』・・・って、登場人物の
ひとりの名前なんですが、でも中心的役割でもなさそうな・・展開??なに、どうなっているの??と早くもまんまとハマってます。

 最初にこの劇団の芝居を見たのは2001年『ジンジャー・ブレッド・レディはなぜアル中になったのか』でしたが、なぜこの芝居を見ようと思ったかと言うと、その前年に『水の記憶』という芝居に出演していたキムラ緑子さんが非常に印象に残っていたし、さらに、NHKドラマの『ある日 嵐のごとく』の脚本家 マキノノゾミにもとても関心があったので、出かけてみたわけで・・・あっさりと・・・ハマりました。

 年に1回の劇団公演。今回は初期作品の再上演。いまさらながらの西部劇です。舞台で西部劇って、かなり大変でしょう。なにしろ、どう見せるか??悩むこと多いと思います。

 舞台となるも町は『トゥームストーン』ということで、装置もなにやら、墓場を連想させるものだったり、酒場のシーンなどの装置変換も出演者がせっせとやっていたり。ホント、面白いです。
 まあ、M.O.P.は大人がおバカをやる劇団なで(褒めてます)、西部劇に欠かせない馬も、 モップの柄に馬の頭をつけて、それにまたがって・・・すませちゃう素晴らしさ。それに、最初は笑っていても、やがて、リアルな馬に見えてくるから凄い!!
 
 西部開拓時代の有名人勢揃い、ワイアット・アープにカラミティ・ジェーン、ドク・ホリディ、パット・ギャレット・・・などなど、かつてのOK牧場の決闘の再現を企む・・・って、ことで、各人入り乱れて・・・・もう大変です(舞台が狭過ぎる!!)。
 キャラが変わっていたり・・・、まあ、そのドタバタぶりがホント、楽しい。大の大人が、西部劇ごっこ・・・なのに、なぜか、ちょっと胸ドキドキ、時に、ほろっとしたり・・・。

  これはもう、『ザ・エンターテイメント』・・・まさに定冠詞付きの芝居、見終わって、後腐れなく、でもすごく上質のお楽しみに満足、満足・・・。オープニングとエンディングの劇団員全員の楽器演奏。まだ2曲だけっていうことですが、とっても楽しみ・・・。演じる人たちが楽しんでいる・・・気分が伝わって・・見るものも、日頃の憂さをすっかり忘れることができました。いつまでも、元気に楽しく、エンターテイメント追求して頂きたいです。


 また、来年の公演、たのしみにしているから〜〜〜!!
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2007年09月01日

9月だ!

 8月は暑さにグッタリして・・・思考停止状態も、一応『暑さ』のせいにできましたが、涼風がたつと、残念ながらそういうわけにもいかない・・・。モバQふらふら

 まあそれでも、涼しい方がはるかに良いです。相変わらず、バタバタしていて、つれあいは、本日が土曜日とも気付かず・・・天気も悪いので、朝からお仕事。
 仕方なく、私も・・・まあ、ちょっと仕事モードになっていたら、『今日、何曜日?』『土曜日だけど・・・・』というと、『なんで、仕事しているの?』って、『おいおい!!』と思ってしまいましたが、結局、午前中はパワーポイントの作成のために闘いました。ちっ(怒った顔)

 午後は、気分転換に、母とドライブ、国道16号を越えた春日部市金野井の香取神社をたずねたり・・・してみました。


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 もともと、この地にあったわけではなく、江戸川の改修工事で移転したとか、参道にあったケヤキの巨木は、周辺の開発など(国道16号も目と鼻だし・・)の影響で枯れ、昭和60年代に切られたとか・・・。素朴な神社も平穏とばかりはいかないようです。もうやだ〜(悲しい顔)

 すぐ側が、江戸川土手で、その堤防には、中川の洪水をいったん貯えてから江戸川へと流す排水機場がありました。そこから、帰途についたってわけです。代り映えのしない土曜日もあっさり終了です。がく〜(落胆した顔)
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