2007年08月27日

寝た子を 寝た子を起こす?

 もう8月も残りわずか・・・今週末には9月になるってことで、そう言えば、いつの間にか、虫の音が聞こえるようになりました。彼らは、どうやって季節を知るのだろう??気温はまだまだ夏・・・と言えるだろうに・・・。がく〜(落胆した顔)
 
 ところで、日曜に、新聞一面下段に雑誌や本の広告がある・・・そこに『芸術新潮 9月号 ニューヨーク』の広告を発見。そのキャッチコピーが『出し惜しみなし!決定版ガイド』『古代エジプトの神殿から現代アートまで、この街の美術館にないものはありません。アメリカの底知れぬ富と欲望が生んだ美のワンダーランドを、全力で御案内します』ということで、定価1980円にもかかわらず、購入してみました。

 ニューヨークまで美術館を訪ねる余裕はないけれど・・『出し惜しみなし』ならなんとか、この雑誌を見て、行った気分になれるか・・・と思った私がバカでした。ふらふら

 作品よりも、その配置される空間やら、美術館の紹介やら、つまりは、行きたくなる・・・ための雑誌でした。 ちっ(怒った顔)

 ホント、フリック・コレクションのフェルメールを見たい。モーガン図書館で言葉もなく佇みたい。
 ドイツ&オーストリア美術をノイエ・ギャラリーで見たい。もちろん、MOMAもグッゲンハイムも、あれもこれも、この眼で見たい...と思わせられたのでした。

 まあ、ニューヨークにしろ、パリ、ウィーンにしろ、贅沢を言うその前に、国内でもいろいろな企画展もあるし、それを見れば・・と思いますが、・・・何よりも、混んでないところで見たい・・・と言う、贅沢な注文があり、それがなかなか、かなわない...。新聞社などが主催する有名展覧会を避けて、地味な常設展などを、少しは、まめに出かけたらいいのかも。まもなく、美術の秋ですし・・・。


posted by norarikurari at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ようやく一段落?

 いつの間にやら、8月も下旬がく〜(落胆した顔) 暑い、暑いと言っている間に、1ヶ月が終わりそうです。晴れ

 ラニーニャにフェーン現象に、ヒートアイランド化が幾重にも重なった結果のようで・・・日々、35度37度を超える仕事場で、クーラーなし、扇風機のみで仕事をした私は、誰かに褒めてもらいたいくらいです。
 
 朦朧とした頭で、それでも、一応、予定の冊子『坂川 清流復活と生きものたち』を仕上げて印刷屋さんに入れ、色校正も出て、来月はじめには完成です。どか〜〜〜んとミスのないことを切望していますが、それに続いて、定期刊行物のミニコミ誌を仕上げ・・・やれやれ・・かくて、今年の夏もちっ(怒った顔)なんとか、無事に乗り切れそうです。

 黒猫のゴンちゃんも暑さにうだっていたこの夏、その寝姿からもその日の気温が分かるという、猫温度計と化していました。
 
 涼しければ、丸くなって寝ているけれど、暑いともう手足を思い切り伸ばしている・・・。まだまだ、残暑厳しくて、伸び切った姿で、溜息のようです。


nesugata.jpg
posted by norarikurari at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

暑さ復活!

 金曜日の夜から急速に涼しくなり、土曜日1日、久々に快適だったけれど、ほんの1日のゆめ物語で終わりました。残念、また、日曜日から暑さがもどり、本日はもう、またまたうんざりの猛暑復活です。

 先週末の予報では、今週は過ごしやすい気温になるとのことだったのに・・あれは、ぬか喜びだったんですね。

 ということで、黒猫のゴンもほんと、トホホ状態。刊行物の冊子を枕に・・・グッタリ・・・って状態です。暑さには強いと言われる猫ですが、何しろ、毛皮脱げないので、辛いんじゃないかなぁ??


makuraneko.jpg

 土曜日は、『運河塾』という勉強会があり、つくばエクスプレス、『流山セントラルパーク駅』という、なんともいやはや、恥ずかしい駅の目の前にある『生涯学習センター』へ出かけました。ほんと、命名者はかっこいいつもりなんでしょうが、それが大間違い・・・なんとも恥ずかしいネーミングが、あまりに多くて、もはや、どうにもこうにも・・・なりませんが、ほんと、センス悪いぞ。もともと、『運動公園』だったんだから、そのままの駅名にしておけばいいのもの・・・。

 日曜には、レンタルしたものの、見る時間がなく、返却を延長してあった『DEADMAN』を見ました。95年作品・・.監督はジム・ジャームッシュ、ジョニ−・デップ主演、モノクロのなんともマニアックな作品です。

 まだ西部開拓時代でしょうか?東部から西部へとはるばる職をもとめて出かけた男が、荒くれの西部の状況に翻弄されて、結局、傷ついた身体でインディアンの男と旅をすることになる・・・。なんとも不思議なロードムービーでしたが、森の中を旅し、川を下り、海へと出る・・その自然の中の旅が結構、イイ感じでした。
 ジョニ−・デップ演じる若者の名前がウィリアム・ブレイク、イギリスの幻想的な詩人にして画家と重なり、生き残るためとはいえ、無表情でひとを次々に殺すあたりも、かなり不思議な人物でした。

 西部開拓時代をとらえる作品としては、かつてのようにインディアン=悪、白人=善とは言えなくなってしまった当然の結果の作品だったかも。妙に後味が残る作品だったと思いました。

 そして、今週は、また暑さにめげず、お仕事に邁進しなくては・・・。明日は、車の6ヶ月点検もあるし、何かと、慌ただしい8月下旬です。
posted by norarikurari at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

クレージーな暑さ!

 このところ、ホント、もう信じ難い暑さ・・・。晴れ晴れ 深夜もいっこうに涼しくならず・・・、これが『熱帯夜だなぁ』と七転八倒・・・する夜。がく〜(落胆した顔)

 そして、我家では、暑い2階に住みながら、クーラーなし・・・なので、8月からの猛暑に・・・頭もぼ〜〜〜っとしてしまっています。これで、仕事ができるか??できるわけがない・・・と言いたい。
 ホント、当然のことなのに・・・がく〜(落胆した顔) それでも形ばかりですが、日々、仕事をしてしています。ふらふら

 仕事場は、なにしろ、早朝からの陽射しの関係で、午前9時には39度、さらに40度を越える寒暖計。もう、熱気に包まれて、身動きできず・・・。そこに追い討ちの...熱帯夜に早朝、地震まであって、もう呆れるばかり・・・。

 まあ、特に被害もなくすみましたが、、できれば、この灼熱地獄がすこしでも 、やわらぎますように・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 無謀な夏など、いきなりの事態には、対応できないので、ホント、お手柔らかによろしく(むりだなぁ・・・)。
posted by norarikurari at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

建物フェチ?

 記憶力減退の年齢だけに、ブログに関しても『もしかして・・・前にも書いたかも・・・』と思うことしばしば。まあ、万一、眼にした方も、そんな過去のことなど、ご存知の訳もないだろうけれど・・・ふらふら というわけで、映画の中の気になる建築物・・。

 昨日見た『トスカーナの休日』という映画でも、築300年という屋敷が登場。かなりの廃屋と化している・・・そこを改築して、住もうとする主人公、改築にも、のんびり時間をかけて・・・、日本人にはちょっと、信じ難いかも??

 映画に登場する素晴らしく贅沢な住まいには、日本人が呆気に取られるものがけっこう多い。もう、アンビリーバブルナな世界だったりするのは、なにも、王侯貴族じゃないにもかかわらず・・・それはそれは・・・素敵な住まい...。

 たとえば、『シャンドライの恋』に登場する住まいは、クラシックな、螺旋階段が素敵。もうアールヌーボーの華麗な曲線の細工が施されて、うっとり・・・。主人公達の心理をある意味、象徴していたりもする・・・みたいでした。

 あるいは、『ディーヴァ』という映画はかなりお気に入りなんですが、主人公の郵便配達人の青年の住む倉庫の中の部屋もなかなかですが、その郵便配達人が仲良くなるベトナム人少女、その彼女が謎の男と住む家・・・、その広さに圧倒されました。ワンルーム??の中を、ローラースケートで駆け回れるって・・・『どんだけ〜〜〜〜!!』
 さらに、ぽつんとおかれたバスタブ。日本人の庶民としては、あの・・・給湯設備は??排水は??と、気になることばかりですが・・・。がく〜(落胆した顔)

 映画の中の豪邸で、もしかして、一番驚いたのは『ジョ−・ブラックによろしく』だったかも。クラシックな豪邸、迷子になりそうなそうな屋敷の中には、クラシックな図書館がある・・・・ところまでは、驚きませんでしたが、扉をあけると、室内プール、それも、素敵な彫刻などのギリシャ風の柱がある・・・って、もう・・・信じられない・・・別世界。正直、ただただ溜息ものでした。

 これが、『山猫』のシシリー島の貴族の住まいとなると、最初から、凄いだろう・・・と予想がついているので、驚きつつも、衝撃的ではないのですが・・・。

 なんにしろ、ニホン映画では、なかなか味わえない・・・洗練された建物を見るのは、ホント、映画ながらの楽しみです。るんるん

 省みて、地震国とはいえ、大好きな日比谷の三信ビルが、建て替えのために取り壊されるって・・・ほんと、建物フェチには、残念でなりません。ちっ(怒った顔)
posted by norarikurari at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

世間はお盆休み

 連日、暑い暑い・・・とふ〜〜〜ふ〜〜言っていますが、その中でも、本日はほんのわずかながら、楽なように感じました。
 気温にして、せいぜい1〜2度程度でしょうが、その微妙な変化がかなり敏感に感じられるって・・・人間の感覚もなかなか凄いです。

 世間的には、すでにお盆休みのようですが、我家にはあまり関係もなく、とはいえ、本日、午前中に、『トスカーナの休日』をレンタルして見ました。先日『モナリザ・スマイル』と間違ったといういわく付き・・・。ともかく、思いがけず、夫の浮気から離婚となった女流作家が、その傷を癒すべく、イタリア旅行に出かけ、たまたま気に入った、築300年という伯爵家の家を購入、その家の改修をしつつ、村の人々と交流し、新たな恋も求めて・・・。

 イタリアはトスカーナ地方の美しさ!!素晴らしい観光映画です。行ってみたくなります。もちろん、映画のように衝動的に旧家を購入して、住み着くなんて、ありえませんが・・・、それでも、可能なら、行ってみたいなぁ・・・・。

 とはいえ、映画とはして、まあ、とりたてて感じ入るところはなかったかも(苦笑)。なにしろ、主人公は、作家だし、30代後半か40代になるのかも知れませんが、美人で魅力的だし・・・私から見たら、問題なし・・・って思えちゃうので、残念ながら、共感がイマイチわかない・・・。
 個人的には、ほんの細部ですが、教会の結婚式のミサ、その聖体拝受のシーンに、これまで気になっていた事柄を見つけて、納得したけれど・・・、あまりに個人的な事柄で、とやかく言うほどのものでもなく・・・。

 でも、あの美しいトスカーナの景観の保全にどれほどの努力が払われているのか??日本の原風景、里山保全の参考になるかも??なんて、完全に脱線ですが、思ったりもしました。
posted by norarikurari at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ふ〜〜〜〜っ!!溜息

 猛暑・・・です。なんか、7月が結構、涼しかったからもあるのか、急に暑くなって、もう堪え難い・・・。
 
 『夏休み』にして、この時期は、だらだら、ぐだぐだ・・・過ごすべきだと、思いますよ。この暑さの中で、仕事をするのは、無理だって・・・。

 今朝、何気なく、仕事場の寒暖計を見たら・・・・


atuishouko.jpg

 OH!MY GOD!! がく〜(落胆した顔)

 なんと、35度を越えている。寒暖計を見たら、より暑くなった・・・。まあ、一応、朝日のあたる部屋ではあるので、同じ時間に、 別の場所では、31度くらいでしたが・・・いずれにしても、暑いことに変わりはなく・・・、クーラーなしの仕事場は大変です。

 夏は暑いのが当然とは言え・・・ホント、程々に願いたいなぁ・・・。風はあるけれど、思い切り、窓をあけると、いろいろ紙が飛び散るので・・・そうそう、開けるわけにも行かなくて・・・。

 それにしても、最寄り駅前のストリート、わずかな距離にクスノキが街路樹として植えられていて、アオスジアゲハがいくつも、ひらひらと木々の間を舞っている。なかなかに涼し気な光景で、ウ〜〜ン、眼の保養。
 アオスジアゲハの食草は、クスノキなので、この木に卵を産みつけようとしているのでしょうけれど、秋になると、枝を切られちゃうから、産卵場所には気をつけるのだよ・・・って、わからないだろうな・・・。ふらふら

 ともかく、暑くても・・・平和な光景が、何よりです。
posted by norarikurari at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ああ、勘違い??

 まさに『夏』の猛暑続きです。『夏らしい夏』ではあるけれど、晴れ 正直、ちょっと、もう暑さに『飽きてます』。でも、涼しくなると・・・、もう秋・・・。日暮れも早くなったり、慌ただしくなったり・・・って、それも困るし・・・ふらふら
 
 相変わらず、仕事にドタバタしていて、お盆休みも、『あってなきがごとき・・・』となりそうです。

 昨日、『モナリザ・スマイル』という映画をレンタルで観ました。『皇帝ペンギン』と一緒に借りたのですが、これが『ああ、勘違い!!』もうやだ〜(悲しい顔)

 1950年代、アメリカ東部の保守的な女子大を舞台に、そこへ赴任した美術史の先生がジュリア・ロバーツ。学生に最初の講議をすっかりしてやられるけれど、当時の『女性の幸せは、結婚』という考えに、仕事(学業)と家庭の両立に挑戦すべきだと、主張し、意識変革を計るジュリア・・・。

 そんな、フェミニズムいまだ・・な時代の「女の生き方」、まあ、とはいえ、今もたいしてかわらない・・・問題かも知れません。

 ともかく、観ながら・・・『いつになったら?イタリアへ旅するの?』なんて、ずっと、『変だなぁ?』と思っていたがく〜(落胆した顔)けれど、結局、『トスカーナの休日』と誤解していたのだと、観終わって気付いたのでした。もうやだ〜(悲しい顔)

 で、本日、返却がてら、今度は『トスカーナの休日』を借りてみたけれど・・ふらふら。いずれ、その感想も、また書込みたいと思っています。
posted by norarikurari at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

猛暑と対極の『皇帝ペンギン』

 昨夜、クーラーもなく、暑い2階に住みつつ、猛烈なブリザードに生存をかける、『皇帝ペンギン』の映画をレンタルで見ました。それにしても、ついこの間、公開だったように思ったのですが、すでにロードショウは05年7月とは・・・・、2年も時が経っていたとは思いもしませんでした。

 ともかく、海から、ペンギンの足でよちよち歩いて20日かかる場所へと、繁殖と産卵に、向かう・・・。
 そして、出産後、母親はふたたび、よちよちと海へ。一方、卵をひたすらあたためる父親。 一瞬でも卵を冷気にあてると、あっという間に死滅してしまう、過酷な環境。そこで飲まず食わずでひたすら、卵をあたためるが、ようやく、かえった雛に与えるエサもない・・・。父親も飢え死に寸前。そこにようやく、海でたくさんエサを食べた母親がかえって来る。子どもの鳴き声でわかるという・・・不思議。
 今度は、父親が海へとエサを求めてまた、よちよちと出かける。

 まったくの素人考えでは、なにも、そんなに遠いところで産卵、出産しなくても、エサのある海の近くにすれば良いのに・・・と思うけれど、きっと、海の近くは、天敵も多く、無事出産、子育てできる環境ではないのでしょうね。

 長年の経験で、この過酷な環境こそが、最善の生き残りの場であると、悟ったのでしょうか?DNAに組み込まれているとは言え、この厳しい環境に挫けず、ひたすら耐える皇帝ペンギンに、あらためて感動、賛嘆の思いでした。

 動物しか登場しない映画だけれど、人間も脱帽のすばらしい夫婦と親子愛、そして、正直、こどものペンギンの可愛さったら・・・もう、ない!!! わーい(嬉しい顔)
posted by norarikurari at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ああ!夏休みの水遊び

 8月4日(土)午前8時に葛飾区の博物館前をバスは出発。天気良し!野遊び道場の年に1度恒例のバスツアーで、栃木県の上流の川、大芦川へ向かう。

 すでに3度目のバスツアーです。補助席まで、満席で、親子とも気分は浮き浮き!!東北道を進むと、だんだん、山が近づいてきて、遠くへ来たなぁ・・と言う気分になります。関東圏では山が遠いので、高山ではないけれど、緑の山々のつらなりが、実にうれしい・・・ものです。

 バスは鹿沼市の『ふれあい公園』とか?で停車し、そこから、大芦川へ・・・。すでに、川の近くの薮にミヤマアカネを発見。翅に茶の斑紋があり、まだ、若い個体は薄い茶色だが、中には、真っ赤になったオスもいる。その数は多く、かなりの密度だ。
 
 ということで、わくわくと川へ。大芦川はいつもより、水量がやや多いので、事故のないように、くれぐれも気をつけて・・・と念には念を入れた注意を。さっそく、着替えて、水遊びやら、生き物探しやら・・・。最初は、どこをどう探せばいいのか?良く分からずやみくもに探していた親子も、ちょっとしたアドバイスで、めでてく『シマドジョウ』を手網に入れることができて、ますます面白くなったようだ。中にはコオニヤンマのヤゴ、コヤマトンボのヤゴをゲットしたり・・・、ギバチの赤ちゃんを捕まえたり、カマツカの稚魚はもういっぱい。

 川辺にはコヤマトンボが飛び、ハグロトンボのペアが舞い、シオカラトンボのメスも綺麗だ。写真は立派なコオニヤンマ。

 
kooniyanma.jpg



shouennonatu.jpg






 ここで、昼食後も少し遊び、さらに上流の山間の川の様子を見る為に大芦川の上流へ。さらに水は冷たく、きれいだ。30分ばかりの短時間だが、あっという間に、子どもたちは川ガキになった。
 川の様子が、都会の日頃見なれたものと大きく違うこと、その自然に感動!!オニヤンマをゲットした子もいたが、何しろ、帰路も時間がかかるので、残念3時過ぎに、帰ることになった。幸い、道路もさほど混むこともなく、6時には博物館に帰着。長く、楽しいバスツアーは無事終了。

 子どもはもちろん、大人も、大いに楽しめたようだ。都心はこの夏一番の暑さだったらしいが、川の側は涼しく、まったく、暑さ知らずで快適。水の冷たさが実に気持良かった。
 あらためて、自然のありがたみを感じた。そう言えば、そんな環境だからか、アキアカネが何頭も飛び交い、1000メートル級の山へ行かない個体も多いことにも気付いたのでした。


posted by norarikurari at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

ドタバタもいい加減にしろ!

 通常、月初めは、ホッとして、のんびり気分になるのに???、その上、世は夏休みというのに、なぜか、忙しい!!
 
 なにしろ、つれあいがミニ冊子を今月発行すると言うのですが、その編集作業に、しろう同然のおばちゃんは、もう四苦八苦でして、しかも、ポンコツのパソコンも、プリンタ−も頻繁にストライキを起こすし・・・ホントにもう・・・大変なんです。ダッシュ(走り出すさま) ふらふら ちっ(怒った顔) がく〜(落胆した顔)

 PCやらプリンターをなんとか、なだめすかして??作業を続けてはいるけれど・・・・、ホント、ヒヤヒヤものです。

 と言うことで、時々、曜日を失念したり、あまりの1週間の目まぐるしさに、あぜんとしたり・・・。
 
 夏休みくらい、のんびりしたいのに・・・・この夏は、無理かなぁ???

 そんな中。明日は、子どもたちと、栃木県の上流の川へ出かける予定。めったにない遠出なので、大いに楽しみたいと思っています。

 そう言えば、8月は劇団新感線の『犬顔家』のチケットをとったのに、その日、うちの用事があったと勘違いし(苦笑)、初めてチケットを譲ってしまいました。 もうやだ〜(悲しい顔) しかも、譲ったあとで、 肝心の用事は別に観劇には支障がなかったことに気付き・・いやはや・・・なんとも、おバカな私・・ちっ(怒った顔)。ということで、せっかくの夏なのに、芝居も見ず、ひたすらお仕事って・・・トホホです。

 
 今のところ、楽しみは9月の3つの芝居でしょうか??その頃には、なんとか、問題のミニ冊子も刊行されていますように・・・と願っています。ひらめき
posted by norarikurari at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ヒグラシ鳴く

 夕方になり、少し吹く風も涼し気になったころ、聞こえて来ました『カナカナカナ・・』と涼し気なセミの声。
 
 初の声を聞けると、ちょっと気分的に嬉しい・・と言うことで、家族にも教えました。


 先週水曜日に借りたDVDの残り一本、昨夜ようやく観ました。『イル・ポスティーノ』(英題 THE POSTMAN)。ナポリ近くの小さな島が舞台。そこへ亡命して来た実在の著名な詩人、パブロ・ネルーダのために、手紙を届ける郵便配達人となった島の純朴な青年・マリオ。
 著名な詩人とマリオの交流、いつしか、二人は友情を結ぶようになり、さらにマリオの恋なども交えて、淡々と描かれる映画でした。素晴らしく美しい海の風景と、印象に残る音楽(ルイス・エンリケス・バカロフ)・・・・。

 派手さはないけれど、静かに流れる島の時間に身をゆだねると・・・観るものにも、非常に心地よい・・・でしょう。

 音楽といえば、毎週、日曜の早朝に手紙と絵本を朗読する番組(フジTV)があり、そこに流れる音楽が...なんと、この『イル・ポスティーノ』のテーマ音楽だったことが分って、ビックリ。

 島の純朴な青年を演じたマッシモ・トロイージって、イタリアの喜劇役者ということですが、青年にしてはやや老けているな(苦笑)・・・って、思ったのですが、病に蝕まれた身体でこの作品の映画化に執念を燃やし、取り終えた直後になくなったんだそうです。

 淡々としながら、深いテーマを内包して、なかなかの映画だったと・・・睡眠不足になりつつ、思ったのでした。
 
 それにしても、アントニオーニ監督に、ベルイマン監督と・・次次に名監督が亡くなられて・・・ホント、映画界には残念なことでしょう。どちらも、訳も分からず・・・崇拝した監督達でした。

posted by norarikurari at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする