2007年07月30日

7月も終わり??

 あれよあれよ・・・と、7月も終わりです。
 
 28日は、つれあい主催のシンポジウムがあり、まあ、私は雑用係なので、当日はお弁当の手配やら受け付け程度とはいえ、参加者がどの程度見えるか(少な過ぎても、多過ぎても、あたふたするので・・)心配し、何ごともなく無事終わりますように・・・と ハラハラする訳です。

 ですから、無事終わり、とりあえず、ホッとした感じ・・・。ヤレヤレ・・これから、気分は夏休み・・・のんべんだらり〜〜・・・となりたいところですが、8月中にミニ冊子を刊行する予定があり、今度はその編集でドタバタしそう・・・。まったく、つれあいの趣味に付き合うのもホント大変です。

  そんな個人的なドタバタの他に、昨日は参議院選挙で、まあ、その結果は、ご存知の通り。 我家では、投票率100%でした。
  
 この選挙結果ではあっても、あとはおまかせ・・・としたら、元の木阿弥となるんでしょうね。まったく、国民も大変です。
 
 さらに、小田実さんが亡くなり・・・、残念です、なんか、大柄の、頼もしいひとって感じだったので、頼りになるひとを失った感じ。2007年7月は台風、地震、選挙などホント、いろんなことがあり過ぎた1ヶ月だったなぁ....。
   
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2007年07月25日

話題にはなったけれど?ダ・ヴィンチ・コード

 つい、この間話題になっていたと思ったけれど、あっという間に、TSU○○YAでレンタル1週間OKになっていて、でも、これまで出払っていてなかなか借りることが出来なかった『ダ・ヴィンチ・コード』。
 ようやく先週借りることができ、でも、バタバタしていたら、返却日が迫ってしまい、ようやく昨夜見ました。

 スピーディな展開、もう詰め込み過ぎって感じがするくらい、つまりなんとも慌ただしい・・・・目まぐるしいストーリーでした。ルーブル美術館で起こった殺人事件の謎解きが・・・とんでもない事実へと・・・つながるサスペンス・ミステリー。

 でも、せっかくのルーブル美術館での撮影なのに、前半はひたすら暗い。
 夜のシーンだから暗くて当然とはいえ、映画的には・・・暗過ぎる・・・。もったいない・・・。
  
 ダ・ヴィンチ・コードとは言え、鍵となるものには、ニュートンのリンゴも関わって、聖杯をさがす・・・ということになるのですが、キリスト教徒には衝撃でしょう。なにしろ、「キリストはひとだった」とあって、しかも、子孫もいた・・・とは。
 いくら最後に「フィクションです」と言われても・・・、まあ、見ることはないでしょうが、思わず、かつてのシスターの驚愕のお顔など思い浮かべてしまいした。がく〜(落胆した顔)

 その昔、大昔(学生時代)のことですが、カトリックでは、見ても良い映画、許可のいるもの、絶対にダメなものなど、リストになっていて、まあカトリックお薦めの映画には、見たいものはない・・・。どちらかというと、ダメな方が見たい・・ということで、こっそり見に行くと、ばったり友達に出会って、お互い『しっ!』って目配せしたりもしたけれど、今はどうか、わりませんが、『ダ・ヴィンチ・コード』当時なら絶対に禁止映画だろうな・・と、そんなことが気になったりしました。

(追記:カトリックで推薦って、文部省より厳格で、面白みゼロ。だから、ぬけがけで見たのも、ビートルズやら、プレスリーのたわいのない映画、西部劇やら、『避暑地の出来事』みたいな淡いラブストーリーだったんですが・・)
 
 まあ、この映画、非キリスト教徒の日本人には、禁止でもないかわりに、衝撃も薄いかも知れないなぁ・・・と思ったのでした。

 だから、話題も思ったほどには盛り上がらずに終わった映画だったのかも知れません。

 水曜はレディス・ディでレンタル料が半額なので、返却がてら、あらたに気楽に見られる『ブリジット・ジョーンズの日記』と『イル・ポスティーノ』を借りてみました。楽しみに見たいと思っています。
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2007年07月22日

真っ暗闇体験

 昨日の夜は、谷津田で夜の『真っ暗やみ』を体験する観察会でした。『真っ暗闇』といっても、何しろ、開始が午後6時半、しかも、集合するのは北総線印西牧の原駅で、駅周辺はどんどん開発され、明るくまぶしい状態。そこから、台地下の谷津田におりると、さすがに街灯もなく暗くはなるが、正直、真っ暗闇には時間的にもまだ無理。
 
 それでも田んぼを取り囲む斜面林に子どもたちは懐中電灯をあてて、カブトムシやらクワガタを探す。なかなか、思う通りにはいかないが、それでも、クヌギやコナラの樹液を吸うカブトムシやら、ガ、ハチなどの姿も見られた。わーい(嬉しい顔)もともとは、都会では体験できない、夜の本来の暗さを体験し、さらに、その中の生きものたちの様子を観察しようと言う企画です。

 このあたり、ヘイケボタルがポツポツ舞い、はかなくも美しく夏の宵を演出してくれた。

 その他にも、ヒキガエルやらトウキョウダルマガエルをつかまえたり、さらに、カナブン、クワガタを捕まえたり、アキアカネの眠る姿を見たり・・、まあ、アレコレと楽しめました。霧雨が降っていたけれど、夏休みになったばかりで元気いっぱいの子どもたちには、まったく問題にもならなかったようです。
 夜、暗いところで、木立に懐中電灯を当てると、なにやら、昼間見る木々とは違った表情に、ある意味、無気味、ある意味、神秘的で、ワクワクとした楽しさがあります。そこに、カブトムシやらクワガタがいたら、もうたまりません・・・。捕虫網が届かなくて、なんとも恨めし気に眺めたのも、この先、良い思い出になるかも知れません・・・。

 野遊び道場の数ある企画の中でも、人気のある『真っ暗闇体験』を子どもはもちろん、付き添いの親たちも大いに楽しんでくれました。
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2007年07月20日

あれよ、あれよと・・・

 ブログ更新すっかりサボってましたが、実はそんなにご無沙汰とは思ってもいませんでした。いやぁ〜〜、時間の経過が早過ぎますぞ。なんか、もっと、のんびり、まったりと・・・・と、『退屈だなぁ・・・』って思いたいのに・・・毎日、ドタバタです。ふらふら

 それに引きかえ、うちの黒猫は、まあ、理想ののんびり加減ですね。目下もすっかり夢の中・・・のようです。1日、何時間寝ているのか??と思うほどですが、それで、みんなに愛されているから、ホント、幸せなやつ。

 そんな黒猫・ゴンが、窓から熱心に外をのぞいている時があり、何を見ているのか??ちょっと、話を聞きたいけれど・・・、教えてくれないだろうな??猫


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2007年07月16日

当たり前がありえない?

 ようやく台風4号が去ったと思ったら、なんと、また新潟、長野に地震です。地震被害にあわれた方には、心よりお見舞申し上げます。

 うちのあたりも、震度3とのことでしたが、10時10分過ぎには、正直『あれ?地震??強風??』と、思ったくらいで、さして大きな地震とも思わず、ただ、食卓の上のペンダント型照明が随分長くゆらゆら・・・と揺れていました。
 
 まさか、その時に、震度6強の地震が新潟で起こっているとは思ってもみませんでした。人一倍恐がりなので・・・、ちょっと揺れても怖くて地震は大嫌いですが・・・・、地震国に住むものとしては、やはり、覚悟は必要でしょうね。

 本当に『当たり前に生きているって、ある意味、奇跡じゃないか・・』と思う今日この頃です。
 日々を悔いなく生きる・・・それ以上の贅沢は言いません・・・と、こういう事件や事故、さらに、親戚友人の闘病の話などを聞くと、思うわけです。喉元過ぎれば、熱さを忘れる・・・となりませんように・・・。がく〜(落胆した顔)
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2007年07月12日

週末 台風?

 気付くと、ブログもすっかりご無沙汰しておりました。ふらふら 別に、休んでいようと、閉鎖しようと、実害などまったくない・・・、誰も気付かないようなものですが・・・、記憶装置としては、あまり、放りっぱなししておくとあとになって、記憶再生の手がかりがなくなるので・・・、ちょっと近況など。

 目下、冊子の編集作業中。これが、ページ数はさほどないのに、写真がたくさんあるので、写真の取込みなどに、手間取っています。もう、おんぼろパソコンが悲鳴を上げ・・・、メモリー不足で、動かなくなりそうになったりと・・・と、悪戦苦闘中。無事、完成したら万歳三唱です。

 それにしても、このところ、台風接近のせいか、高湿度で、蒸し蒸しして・・・・不快だし・・・、週末の予定は、台風のために中止の可能性も高いし・・・まったく、困ったことです。もうやだ〜(悲しい顔)

 まあ、その時は、昨日届いた本でも読んでいましょうか?

梨木香歩 『からくり からくさ』

井上鋭夫 『山の民・川の民』

福岡伸一 『生物と無生物のあいだ』

 その前に、目下読みつつある、小川国夫『遊子随想』も読み終えなくちゃ・・・・ということで、引き蘢りでもその点は大丈夫なんですが・・・。やはり、台風には被害を伴うから、できるだけ、迂回して、被害のすくないところへ進路をとってほしいなぁ・・・・。がく〜(落胆した顔)
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2007年07月09日

あれよ、あれよと・・・7月も

 関東は今までのところ、空梅雨ですね。九州の豪雨がいずれこちらへ来るのだろうか?正直、いつも、程々の天気をねがっているのですが・・・実際は、極端に振れそうで、今週末は台風も襲来とか???台風 
 
 昨日は国立劇場で歌舞伎鑑賞教室へ出かけました。この教室参加はお初です。歌舞伎見たいけれど、チケット代が高くてなかなか手が出ないですね・・・。というわけで、今回、主に若い初心者向けなのに、わたしいいのかなぁ??と、ちょっとおっかなびっくり出かけたのでした。初心者には違いないけれど・・・。不安は問題なく、けっこう、年齢の高い方も多かったです。
 
 歌舞伎教室では、歌舞伎に登場する干支の動物たちについて、楽しいお話....、。なるほど、って、初心者にも関心をもてる話題が、楽しかったです。
 そのあとは、『新版歌祭文 野崎村』の公演がありました。お染久松に、お光が三角関係???って、まあ、わりとありがちな物語でしたが(苦笑)、でも、お嬢様のお染と、ちょっとしっかりしたお光、二人の女のひとりの男(久松)を巡る生き方は、興味深いでした。

 もっと、歌舞伎手軽に見に行きたいなぁと思い、それには、もっと身軽さが必要なようです。

 今朝の読売新聞で、読売演劇大賞の前半の候補作品がありましたが、今年は、まったく見ていない作品ばかりでした。みたかったけれど、諸般の都合で逃してしまった作品が、けっこうあって、う〜〜〜ん、読みが悪いなぁ・・・。とは言え、これからも 良い芝居に出会いたいものです。るんるん
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2007年07月05日

老齢かい??

 本日は目下話題の、社会保険庁ヘ出かけました。別に取材とかではなく、単に自分の年金手続きです。ふらふら

 はい、もうそんな年齢になっています。がく〜(落胆した顔) 信じられませんが・・・これが現実。ということで、七面倒な書類に記入して、年金手帖やらも持参して、さて、社保庁到着、受付け用紙に記入しろということですが、本日来庁の目的は??『年金の手続き』なんだけれど、(老齢、障害、遺族)とあり、あれ??ちっ(怒った顔)

 他に記入するところもなく、仕方なく、そこにチェックしたけれど・・・、疑問のままでしたが、つまりは老齢年金手続きだったんですって(もうやだ〜(悲しい顔))。
 
 10時前から待つこと1時間強、ようやく順番が来て、まあ、特に問題もなく済むはず・・・と思ったけれど、そして、事実、問題はなく手続き完了したけれど、それでも十数分はかかったでしょうか??

 ホント、一仕事を終えた気分でした。まあ、行き帰りと待ち時間で、梨木香歩さんの『ぐるりのこと』を読了いたしました。それに社保庁で待ちつつ読んでいて、場所もかまわず、思わず、涙ぐみそうになって、まずいもうやだ〜(悲しい顔)

 梨木さんがトルコを旅行中に出会った小学生の集団のなかのひとりの少女。
 ちょっと仲間から距離感のある彼女と何度か視線をかわし、その度に微笑んで軽くうなずいていたら、その少女も気になるのか、何度も振り返っていた。最後に角をまがって見えなくなる直前に振り返った少女に、大きく手を振ったら、一瞬、ハッとして、でも、少女も何度も手を振り返した・・・。

 ただそれだけのことなのに、そのシーンが目に浮かぶようで、異邦人でも、言葉が分からなくても、心が通いあうという・・・ことに心に滲みたのでした。
 
 身近な、自分のまわりの、『ぐるりのこと』から考えて行く、柔軟に、想像力を駆使して・・・という梨木さんの考えに共感し、何度も読み返したいと思ったのでした。
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2007年07月04日

梅雨だ!

 このところ、雨量はさほどではないかも知れませんが、じめじめ、ムシムシとして、まさに『梅雨』らしい天候です。

 雨はもう少ししっかりと降ってほしいところですが、でも、短時間に一気に土砂降りって、案外、流れ去ってしまうので、降り方にも気をつけてもらって・・・と、一応、雨に・・・注文したいですね。雨

 週末に、久々にDVD2本レンタルしてみました。TU○○YAから、先月の期間限定で『旧作半額割り引き』の案内があったのに、その期間中に借りずに、終わってから借りるって・・・まったく、主婦感覚ゼロです。ふらふら

 ともかく、1本は『LOVE ACTUALLY』で、もう1本は『めぐりあう時間たち』でした。

 『LOVE ACTUALLY』は、女性好みの楽しい恋愛映画でした。いくつになっても、女のひとは、好きだと思います。こういう映画・・・・。
 
 クリスマスシーズンに、いくつもの恋の行方が同時進行する・・・。ワクワクしたり、ほのぼのだったり、切なかったり、ハラハラしたりと・・・いくつもの恋が、最後には、ほぼ、めでたくHAPPYEND。良く出来た脚本とスマートな演出、贅沢な出演者たちに音楽もたっぷり・・。見終わってもぜんぜん後腐れなくて・・・満足。 わーい(嬉しい顔)

 それと対照的に『めぐりあう時間たち』は、苦い味の映画でした。これまた、時代も場所も異なる3人の女性の1日を、目まぐるしく追って行く・・・展開。
 1923年、ヴァージニア・ウルフは、精神を病んで、ロンドン郊外へと引っ越し、そこで『ダロウェイ夫人』を執筆中。

 その『ダロウェイ夫人』を愛読する1950年代のロス在住の主婦(ジュリアン・ムーア)。
 そして、2001年ニューヨークで「ミセス・ダロウェイ」と呼ばれる女性編集者(メリル・ストリープ)は、エイズの詩人の世話をしている。

 3人の女性がそれぞれの場所で、自らの「生き方」を悩み、「生と死」について、考える・・・。そして、起こる事件・・・。なんか、気楽に見る映画ではなかったけれど、ヴァージニア・ウルフを演じたニコール・キッドマンが、ハマっていて・・・、それにあの時代のイギリスの風俗はやはり素敵です。エレガントでクラシック。『モーリス』やら『炎のランナー』やら『アガサ』などと共通の雰囲気で・・・、衣裳やらインテリアやら・・それにイギリスの田舎の風景もステキ!!

 まあ、気楽に見られる楽しい映画の方が、嬉しいけれど、でも、小難しげで、一筋縄で行かない映画も捨て難い・・・。

 やはり、映画からも学ぶことはあるから、いろいろ見た方が良いなぁ・・・と思いました(まるで、子どもの読書感想文みたいだ がく〜(落胆した顔))。
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2007年07月02日

寝ているだけで、ファン急増?

 世の中には、猫好きがかなりいるんだなぁ??と今さらながらに気付きました。それも、猫好き度が皆さん、相当なものです。

 自分の飼い猫 猫 はもちろん、ひとさまの猫にも多大の関心を寄せて下さる・・・から、ホント、びっくりです。

 うちの黒猫・ゴンちゃん、このブログやら、毎月刊行のミニコミ誌のちょっとした埋め草的に登場させていたら、ファンが急増??ミニコミ誌で、「寝ているだけのスタッフ」と紹介したら・・・『ゴンちゃん、元気ですか?』とか『寝ているだけのスタッフが気に入っています』とか・・・声が多くてビックリ。


darashinagon.jpg

 ほぼ、1日中、寝ているだけですよ。なんにもしないのに、せっせと仕事をしている人間より、人気がある・・・って、おいおい!!猫って得だね。わーい(嬉しい顔)

 そういえば、発泡酒『円熟』のCMに登場する、超デブ猫の姿がなんとも可愛くて、お気に入りになり、発泡酒買うなら『円熟』にするか・・・・なんて、まんまと引っ掛かっている私だったっけ。ふらふら
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