2007年06月29日

猫のスフィンクス?

 あっという間に日々過ぎ去って行き、なんと、もう6月も終わりって・・・ことは、2007年が半分消えたってことです。 がく〜(落胆した顔) OH!NO!! 毎度ですが、『お前は何をしてきたのか・・と吹き来る風』に問われている気分です。

 とりあえず、毎月刊行するミニコミ誌などギリギリ間に合わせて、刊行いたしました。

 それにしても、急に暑くなって、それに蒸し蒸しとして不快感が高い・・・、今からこれでは、この先が怖いです。 ふらふら


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 暑くなったからでしょうが、ゴンちゃんも、冬のように丸まるどころか、長く伸び伸〜〜びとして、すこしでも涼しくしようと苦労しています。ちょっと見、スフィンクスみたいだと・・・飼い主バカです。

 最近は、本を読む時間もどう言うわけか、なかなか見つからずですが、目下ちょっと梨木香歩さんが気になっています。

 最初に読んだのが、『水辺にて』で、カヤックが趣味の作者が、静かに水辺に漕ぎ出し、自然と一体になるその静かな情景が非常に気に入りました。
 自然好きには、自然と対比させて考えたり、自然の中から生き方を学んだり・・・ってことが当たり前で、そのあたりの作者の視点に共感したのでした。

 知ったばかりの作家については、もっともっと知りたくなります。次ぎに読んだのは『春になったら苺を摘みに』で、ここでは、イギリスに留学時に知り合った下宿の女主人ウェスト夫人にまつわる、異文化交流の極意が勉強になりました。
 『理解は出来ないが、受け入れる』って確かに、その寛容さがとても大切だと・・・。それだけに、最近の日本の不寛容さが心に痛く感じられもしました。

 で、『ぐるりのこと』を目下読んでいます。まだ、小説など読んでいないので、未知のフィールドが広がっている感じで、ちょっとワクワクしています。ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)
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2007年06月24日

前半最後の観察会

 本日、朝起きると天気は曇り、さらに前夜まで『雨は夜になってから』のはずの天気予報が、今朝には『お昼から雨』に変更らしい。ふらふら 昼食が終わるまではなんとか、もってくれ〜〜〜!!と思いつつ、8時に家を出る。
 
 松戸駅から柏経由、東武野田線、梅郷駅へ。この梅郷駅は、失礼ながら、田舎の駅って雰囲気だったはずなのに・・・今回、驚くべく普通の『町の駅』、エレベーターあり・・・と大変貌にびっくり。がく〜(落胆した顔) 参加者、30名弱で、10時過ぎに出発、と思ったら、遅れて来る方ありで、先発隊と後発隊にわかれて・・・まずは、ゆっくりと歩き出し、結局、4名があとから追い付いた。

 曇り空、湿度がちょっと高く、ムシムシするが、この時期、じりじり太陽が照ったら、晴れ 暑くて、とても歩くどころではないから、これでちょうど良かった。

 二ッ塚の湿地は、なぜか、水がたっぷり溜まって、ザリガニがいるぞ。湿地が荒れているが、ここには、ミドリシジミやヒメアカネが記録された貴重な場所。
 ついで、江川・三ヶ尾へ向かう。ここは、野田市が水田型ビオトープとして周辺緑地と合わせて、およそ、90ヘクタールを保全すると決まった場所。いろいろの紆余曲折はあったものの、野田市の英断は素晴らしく、このふつうの田園風景が輝いて見えるというもの。


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 緑地の樹木を観たり、緑地のヘリの水路を覗いたり、ヨシ原のオオヨシキリのさえずりを双眼鏡で観察したり・・・、ウグイスの美声に聞き惚れたり・・・、特にめずらしくはないものの、まあ、自然はいつも心の癒しです。

 利根運河の堤防に出て、昼食となったら、ポツポツと雨が降り出した。まあ、昼食が終わるまでは、ポツポツ程度に堪えてくれていたようで、後半の出発には傘やレインウェアをそれぞれに出して、残りの距離を歩く。

 
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 東京理科大の理窓自然公園にもたちより、林を歩いてから、運河駅まで帰り付き、無事、解散。雨もさほどひどくならなかったので、まずは良かったとしました。

 7月8月と夏休みで、次は9月の観察会・・・。しばしのお別れ・・・ですが・・・、皆さん、お元気で〜〜〜〜!!わーい(嬉しい顔)
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2007年06月21日

一寸先は闇?

 明日から梅雨らしくなるようですが、このところ、まるで、もう夏・・・という感じの快晴です。気温も上がって・・・、室内の寒暖計が30度を越えていた。 がく〜(落胆した顔)

 一昨日の渋谷の爆発事故、コクーンのすぐそばでビックリでした。いつも、コクーンへは行くけれど、その先はまったくの未知のエリアだったわけです・・・。そこに、スパがあるとも、さらに、その地下に天然ガスが溜まっていたともまるで、知りませんでした。
 東京って、地下鉄も複雑に交差して、考えると、怖いところだ。いくら、技術的に可能だからって、渋谷で温泉を掘る、それも地下1500mって、なんか信じられないような・・・ことが、行なわれていたんだなぁ???まあ、渋谷だけではないだろうし、日々、何気なく通っているところでも、その地下がどうなっているか・・・知る由もないわけで・・・、あらためて、生きることが綱渡りみたいだなぁ???と。ふらふら

 ゴンちゃんのように、うちから半径100mくらいの範囲なら、まあなんとか、無事に暮らせるかな?いやいや、道路もあるし、車も通っているから、危険度はけっこう高いのかも??もうやだ〜(悲しい顔) 
 
 ホント、現代を生きるには、人間も猫もきをつけなくちゃね・・・!
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2007年06月17日

早起きは三文の得!

 今朝は、葛飾区郷土と天文の博物館主催の観察会で、いつもより早い集合。北総線印西牧ノ原駅に午前7時45分集合。そこから、一番近い田んぼへ行って、『赤トンボの羽化をみよう!』
 
 日の出が早いこの時期、日の出前から羽化し始める赤トンボたちが、翅を開き、乾かす時間を考えても、午前8時はかなりギリギリ・・・。もう飛び立ってしまっているか??と心配したが、さいわい、まだ赤ちゃんのトンボが、そこここの稲に止まっている。


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 柔らかな翅が朝日にキラキラ・・・、ひとの気配にちょっと飛び立っても、また近くの草木に止まる。その他に、ハグロトンボがたくさん水辺の草木に止まり、さらに、貴重なキイロサナエが水辺を飛び交っている。

 朝の新鮮な空気、そして、生き物たちの行動を間近にして、大興奮。さらに、少し、足を伸ばして、いつもの小川で、生き物探し。冷たい水もなんのその・・・、ヌマチチブに、ドジョウ、トウキョウダルマガエル、ザリガニ、真シジミにカワニナ、トンボのヤゴなど、ホント、良く見つけてゲットするなぁ・・と感心するくらい。


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 単純ではあるけれど、今、こんな風に生き物を夢中で追っかけることのできる環境が、なかなか街なかにはないし、子どもだけで出かけることもむずかしいけれど・・・こういう野遊び、付き添いのお父さんたちもかなり楽しめているようで、親子にとって、良い思い出になるといいなぁ・・・。
 まだまだ、遊びたい子どもたちを促して、川から上がり、3時間たっぷり遊んで、観察会を終えた。
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2007年06月15日

梅雨入り?でも、梅雨明け??

 昨日は梅雨入りということで、雨がしとしと降り、けっこう涼しかったのに・・・・雨 今朝になったら、だんだんと天気回復。気付くと、すっかり晴れ渡り、もう『梅雨明け?』と言う気もしないでもない、青空。


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 前の畑では大根をほとんど出荷したけれど、そこに残された大根の葉をカラスがせっせとひっくり返して、その下にいる虫なのか??エサを見つけている様子。葉をひっくり返す様子が面白半分のようにも見えて、けっこう楽しく窓から観察。

 暑くなってきたので、ゴンちゃんは、ベランダで風に吹かれて昼寝の1日でした。
 
 目下、仕事はミニコミ誌、200号記念という程力の入るでもなく・・・・、いつもと大差のない作業中です。来週中に仕上げなくてはならず、さらに、『坂川』に関する冊子の編集作業もあって、それなりに忙しいみたいです。 ふらふら
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2007年06月10日

怪しい天気にも関わらず・・・

 昨日は予報に従って傘を持参もまったく使用せずでしたが、本日は出かける前から怪しい気配。なにやら雷も遠くに聞こえだしたので、時間より早めに出かけ、とりあえず、電車にのっちゃえい===。電車 

 ということで、遠路、久々に下北沢へ・・・。下車したら、なんと土砂降り 雨。もう、道は川のようだし・・・とても歩き出す気にはなれず、駅でしばし雨宿り。幸い、まもなく、多少マシになったので、本多劇場を目指しました。下北沢の街は、これまで、何度も迷ったけれど、2年ぶりながら、今回は迷うことなく到着してホッ!!

 加藤健一さんの劇団の芝居『モスクワからの退却』を見ました。結婚33年の夫婦の危機を、ナポレオンのロシア遠征からの悲惨な退却になぞらえて・・・なんとも、皮肉な苦味もあるお芝居。出演者はたった3人、膨大な台詞をよどみなく語り、シリアスな中にコミカルさもある家族のドラマ。

 結婚についての男女の思いの違い・・・・、とりあえず、何も考えずに済む居心地の良さを求める夫と、愛を確認したい・・・妻とのすれ違いは・・・笑いを呼びながらも、身につまされたりもするけれど・・・。原作、ウィリアム・ニコルソン、男性視点だなぁ??? つい夫のエドワードに同情する展開、良く出来たひとり息子が二人の間をとりもって・・・、なんか、妻はやや不利な状況。
 まあ、日本的感覚では、結婚30年以上もたったら、今さら夫に愛の表現を求めてもね〜〜・・・って感じで、『所詮、結婚を長続きさせるには、お互いだましだまし・・・』なんて気分になりがち??ではないかなぁ(エ〜〜〜、私だけ)?? 

 というわけで、この芝居の妻の思いが分かりつつも、まあ、『そこまで求めてもね〜〜』なんて・・・複雑な気分でした(笑)。隣の男性は思い当たるところがあるのか、かなり、笑っていたなぁ・・・・。

 土日に2日連続のシアター・ゴア−は、『なんとも贅沢じゃ・・・!!、ムフフフ・・』と一人にんまりでした。わーい(嬉しい顔)
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2007年06月09日

甘ったれ?猫

 今朝、パトロールを終え、戻ってきて朝食をすませたと思ったら、すやすやと寝ているゴンちゃん。おいおい、いくら脱ぎっぱなしにした私が悪いとはいえ、パジャマを敷いて寝るのは・・困るんですが・・・・ふらふら


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 その後、私が出かけたので、大嫌いな御留守番だったゴンちゃんは、目下、私のバッグを枕に、スヤスヤねんねです。けっこう、甘えたかもしれません。黒ハート
posted by norarikurari at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

すさまじきは風の音?

 昨日もかなり強かった風が、本日はまた一段と強くて・・・『ひゅるり〜〜〜〜、ひゅるり〜〜』と1日音が絶えなかった。台風台風
 
 竜飛岬でも襟裳岬でもないけれど、我家のあたり、風当たり強いみたいで・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

 そろそろ、部屋を閉め切っていると、ちょっと空気が淀む感じだから、どうしても窓を開けたい・・・、しかし、開けると風がビュ〜〜〜〜と吹き込むので、ほんの少しだけ換気のために開けていたら、『ひゅるり〜〜』となったわけです。
 
 エアコンなしで、風の通る部屋にしたい・・・という建築時の願望は実は思いもかけない理由で、実現が難し井ことを思い知らされました。
 
 風の通るうち・・・と良い感じにイメージしていたら、そんな甘いやさしい風だけでなかった・・・。第1の誤算。
 強い風が吹くと、あっという間に紙類が吹き飛ばされて散財するわけで・・・・。
 さらに、第2のビックリへ、風によって畑の泥土がいっしょに入り込んで来ることでもあった。がく〜(落胆した顔)

 風のある日に窓をほんの少し開けておくと、砂埃も入り込んで、うち中、ザラザラ!!
 そんなこんなで、エアコンいらずの予定が、エアコンなしで我慢大会になりそうな???もうやだ〜(悲しい顔)

 それにしても何ごとも、予想をこえる事態になるもんだなぁ・・・わーい(嬉しい顔)
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2007年06月05日

世間の常識??うちの非常識??

 まったく自慢ではないけれど、うちは貧乏です。なにしろ、ここ10年以上まともな収入もなく、つれあいはもっぱらボランティアの生活ですから。で、友人、知人、ひそかにうちの暮らしぶりに興味津々で・・・『どうやって暮らしているの?』と聞かれることしばしば・・・。
 ほんと、 ふつうのことを全部端折っているといえるでしょう。旅行とんでもない、まともな服など15年以上購入したことはない・・・などなど、もし、『これがうちの実態だ』という暴露本を出したら、友人、知人にはベストセラーかも???

 そんなわけで、TVが故障しても、なかなか買い替えられない。まあ、地デジなんてことやら、液晶、プラズマ、画面の巨大化などなければ、普通に買い替えたかも知れないけれど・・・・、いまや金額的にも我家では気安く購入できず・・・騙し騙し・・ビデオ経由で見ているところ。

 だいたい、『地デジに買い替えろ』と国民に押し付けるのは国の政策としてどうなの??と、ひそかに疑問に思っていたら、本日の夕刊に、『省エネ家電に買い替えたら、家庭の二酸化炭素排出量が4割削減可能』って環境・循環型社会白書を閣議決定したとかあり、『おいおい!』と・・・。地球温暖化は深刻な問題だし、皆で取り組むことが必要にしても、『省エネ家電に買い替えろ』って、そんなことがあっさりできれば苦労はないよ・・・。と、ひとり、ぶつぶつ文句など言いたくなって、やはり、貧乏人はこれからの世の中、生きていけそうにないみたい。でも、これって、もはや、世間の常識になっているのかぁ????。ふらふら
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2007年06月01日

衣替え??

 6月1日といえば、『衣替え』でしたが、今や、当然、学生でも、制服着用の職場でもなく、さらに通勤もないとなると、さっぱり季節感をなくしています。

 杓子定規に、暑かろうと寒かろうと衣替えする、夏服になるのは不合理だと、その昔、大昔、学生の頃には、文句たらたらでしたが、まあ、そんな季節感を体感するのも悪くないかも・・・と今になって思ったりも・・・しないでもない??

 それにしても、早い、時間のたつのが早い!!早過ぎると思ったのですが、その原因のひとつが、芝居のチケットの先行予約にあるかもしれないなぁ??だって、たえず、カレンダーとにらめっこしては、早くも、8月9月・・・さらに11月の予定を考えたりするのです。そんな何ヶ月も先に思いを馳せるから、なんだか訳が分からなくなります。

 まったく、あの芝居、この芝居のチケットをキープしたくて、右往左往、それで、さらに時間の感覚を狂わせることになる・・・のに、止められない。それにしても、最近、チケット代どんどん高くなっているような??豪華出演者で、誘惑されるけれど・・・ちょっと高すぎないかなぁ?? がく〜(落胆した顔)
posted by norarikurari at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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