2007年05月29日

うちに付く?ひとに付く?

 世間的には『犬はひとに付き、猫はうちに付く』と言われますが、うちの黒猫ゴンちゃん・・・猫 さて、どう思っているのだろう exclamation&question

 まあ、ここが『うち』と認識しているからこそ、うろうろとパトロール後に帰って来るのでしょうが、本当に好きなのは、家族もうちにいて、まあ、ごくふつうに仕事などしている、その後ろで、すやすや寝ていられる状況なのかもしれません。

 というのも、観察会に私たちが出かけた日曜には、午後から母に出してもらったらそれっきり帰って来なくて、私たちが帰宅しても帰らず、心配していたら、ようやく5時過ぎに帰ってきた。で、長時間の外出ですっかり疲れたようで、がく〜(落胆した顔) 見るからに、もう『ヘトヘトです』って感じで、その後は、ずっとずっと、たただた寝ていた。まあ、家族が無事帰って、安心したのかなぁ??ということは、猫も『ひとに付く』のかも・・・と思ったのでした。わーい(嬉しい顔)
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2007年05月27日

夏かと思う観察会

 5月の観察会は、東武野田線 新柏駅から歩き始め、増尾城趾公園、大津川、沼南・大井の巨樹めぐりの後、手賀沼へと出るコースでスタート。天気は良いが、気温が上がって暑くなる。晴れ 日焼も心配だ・・・がく〜(落胆した顔)。まだ、風がけっこう吹いて、そのおかげで、なんとか歩くが、木陰がありがたい。この時期になると、ホント、木のありがたみをひしひしと感じる。
 
 というわけで、増尾城趾公園を抜け、大津川にそって、沼南・大井ヘ向い、妙心寺の杉の巨木に圧倒され、その前で一応記念写真撮影。スダジイの巨木がある大井・香取神社で、その異形をしばし堪能して、お昼もここで・・・・。


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 こういう巨木を写真に撮ってみると、写真の腕が未熟ゆえか、その迫力が伝わらずがっかりするが、実際には、ホント、人間が立ち向かえないパワーを感じる。特に、ねじれたり、合体したり、長い時間の中での変遷がひしひしと伝わって来るのだが、それを写真にはなかなか写し取れない・・・・のですよ。

 昼食後、ぶらぶら歩いて、手賀沼畔へ。ヨシ原では、オオヨシキリが盛んに鳴いている。沼を渡る風が、火照った体に気持が良い・・。北千葉導水路ビジターセンターでしばし、休憩後、JR
北柏駅へ向かい、12キロ弱のウォーキング終了。

 暑い中を、ホントにお疲れ様でした。がく〜(落胆した顔)
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2007年05月25日

ほしいな、魔法のペン

 昨夜は久々のパルコ劇場で、『魔法の万年筆』という芝居を見て来ました。作・演出は鈴木聡さん、過去に2作拝見したけれど(『謎の下宿人』と『裸でスキップ』)、いずれも、昭和の失われゆく風俗や心意気などを愛おしみつつ、時代の流れに逆らえないほろ苦さもある人情味いっぱいの作品でした。そういえば、鈴木さん、来年4月からのNHK朝ドラの脚本を担当と発表されたばかりでもありました。

 ところが、今回の『魔法の万年筆』は1920年代のニューヨークが舞台、『ニューヨーク、ニューヨーク、渋谷でもニューヨーク』とジャズの流れる中、口先ばかり達者で、小説はまるで書けない若き作家、パーカーが魔法のようにスラスラと小説の書ける万年筆を5ドルで入手。あら不思議、次々にヒット作品が書けるようになり・・・、しかも、万年筆売り場の可愛い店員デルタとも恋に落ちて・・・前途有望のはずが・・・・。

 ありがちなお話かも知れませんが、達者なキャスト、あれよあれよの場面転換、楽しいドタバタコメディの中に、人生のほろ苦さや教訓もあって・・最後にちょっとしみじみ・・・と思ったら、そうはさせない、どんでん返しもあり・・・、それなりに楽しいお芝居でした。出演者の役名がみな、有名な万年筆やらインクやらから取られた・・というお洒落な遊び心もよかったです。

 いつも、メッセージ性の高いシリアスなお芝居ばかりでは疲れちゃうし、ライトなコメディでも、案外、じわじわと心にしみて来たりすることもあるわけで、このお芝居でも、浮気なパーカーにあっさり裏切られて、1ヶ月泣き暮らしたデルタが、父の後継者として万年筆づくりに没頭して技を身につける・・・という生き方に励まされたりもしました。

 演じ手がみな楽しそうに演じていて、良かったです。

 主役の口先男で、女にだらしない小説家パーカーは、稲垣吾郎君。98年たまたま見たつかさん作の『広島に原爆を落とす日』(再演)の主役だった。『え〜〜〜、芝居ってこんなに面白いものだったのか』と思った縁で、その後、かなり見ていますね〜〜。昨年の『ヴァージア・ウルフなんか怖くない?』は年間ベストスリー(当社比?)の作品でしたっけ。まあ、昨年の作品とは、まるで、肌合いも濃度も違いましたが、生で演じられる芝居の楽しさは、今回もひしひしと伝わったのでした。

作・演出 鈴木聡 
出演者:稲垣吾郎、西牟田恵、阿南健治、久世星佳、山崎一、河原雅彦、小林隆、三鴨絵里子
美術:二村周作 
音楽:本多俊之

 ところで、写真は、まるで、無関係のミニ蘭・・・ですが、これは数年前に知人からのプレゼントで、当然、翌年からはまったく花の咲く気配もなかったのに、あら不思議、つれあいが世話しだしたら、見事花を咲かせた・・・という訳で、花も人も、諦めたらダメって教訓でしょうか??


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2007年05月22日

ゴンちゃんへの取材??

 スッキリと晴れて、暑いくらいになりました。いつの間にか、カーペットを片付けて、扇風機を出す季節になったようで、今度の土曜日にはしっかり、入れ替えたいと思いっています(無精者はついつい、先延ばしにしていたけれど・・・もう限界ですふらふら

 昨日、90年11月から発行しているミニコミ誌が来月末で200号ということで、某紙地方版の記者さんが取材に見えました。
 取材と言っても、まあ雑談のようなもので・・・で、その記者さんも猫好きということもあって、ゴンちゃんもいっしょに写真を・・・となりました。

 冗談で、『通信社のスタッフです』・・とは言っていたはけれど、ホントに猫も一緒に写真におさまってしまって・・・いいのかなぁ???なんか、ふざけているにもほどがある・・ってお叱りがこないかなぁ??がく〜(落胆した顔)

 ゴンちゃん自身、『迷惑です』って顔をしていそうだ・・・。6月半ば頃に紙面に載るらしいけれど、できれば写真は小さめにしておいてほしいなぁ・・・。猫
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2007年05月20日

早起き猫に・・・トホホ

 確か、昨年もだったのだろうけれど、ついついすっかり、忘れていたけれど、夜明けが早くなるにつれ、黒猫ゴンも早起きになり・・、ホント連日『早く出して〜〜』と早朝から枕元でうるさい、うるさい。

 で、今朝はピカピカの快晴だからか、つれあいが、5時過ぎに起床、そのついでに猫を外に出そうとしたのに、なぜか、足にまとわりつくだけで・・出かけない。というわけで、つれあいはそのまま、遠出してしまい、ゴンは日頃鳴かないのに、珍しく『おい、起きろよ!!』と言う感じで『ニャオ〜〜ン』とどすの聞いた声で鳴くから・・・・、仕方なく、かあちゃんは眠いのに5時半に起床、ゴンを外に出してやりました。

 まったく、猫の方がえらい・・・って、いつの間に決まったんだ??しらないよ〜〜〜。ふらふら

 午後は、「利根川流域」の問題についてのシンポジウムに、えんやこらと水道橋まで出かけ、むずかしい、河川の流域の問題と行政の対応などについて、わからない??話を聞いて来ました。がく〜(落胆した顔)
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2007年05月17日

天気が変だ!

 このところ、天気が大荒れ・・・となっているみたいで、『それって、どうよ??』と思うのですが、ホント、どうなっているのでしょうか?

 15日、お昼前に母を市川駅に送っていき、その時、すでに雨が近づいている気配ではあったけれど・・・・その後、一気に土砂降りになるとは、誰が予想したか??雨台風雷
 
 帰り道、ポツポツと降り出した雨が、我家まであとわずか・・・なあたりから土砂降りとなり、車をバックで私道にいつも通り入れるにも左右の塀さえ良く見えず、危ういので、とりあえずぶつからないよう止めるのが精一杯。すでに、稲光りが雷雷ビシバシ光り、車を止めた瞬間から、パラパラと車の屋根に当たるのは雹霧雨

 というわけで、しばし、車から出る事も出来ず、心細い思いで、この先どうなるのか??と思ったり・・・、これ以上雹が酷くなって車をボコボコにしたら困るなぁ???とか、いろいろ思い悩んだけれど、幸い、そこまではならず、徐々に雨も雷もおさまって来て、ホッとしたのでした。

 さて、本日、午後、お使いを兼ねたドライブに出発した午後1時過ぎにはまだ雨も降り出すか?という程度だったのにふらふらその後、どんどん激しい降りになり、いきなりバケツをひっくり返したような土砂降りに。雨 雨 その変化の素早さには驚き・・・あきれるばかり・・・・。とりあえず、ライトをつけた。ワイパー最速、それでものろのろとしか走れない・・・状況。

 すでに道路は冠水していて、ゆっくり走っても、かなりの水をはねとばす・・・。もっと雨がひどくなったら、水の中で立ち往生しちゃいそうで、ヒヤヒヤもの。
 なんともトホホの悪天候に、途中で切り上げて引き返すことにしたら、徐々に雨も小降りとなり、曇り 西の方からなんと青空も見えて来た。それにしても、悪天候と晴れと、あまりに極端な天気にここは日本か???と驚いたのでした。がく〜(落胆した顔)

 これも、日本の熱帯化をあらわしているのでしょうか?スコールと思えば、そう言えなくもないかも??でも、しんみりと降る雨が日本の春の雨だったのになぁ・・・・。

 遅ればせながらの御報告、禁酒はたった4日で終了、今では元の木阿弥・・・、結局、飲兵衛はそう簡単に禁酒などできないんだなぁ・・・とあらためて確認したのでした。ビール手(チョキ)
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2007年05月16日

期待と感動の相関関係?

 昨夜は、シアター・コクーンに『藪原検校』を観に行きました。井上ひさしさんの傑作戯曲ということで、過去にも何度も演じられていたようですが、私はお初です。井上さんと蜷川さんのコラボは『天保12年のシェークスピア』に次いで2度目。音楽の宇崎龍童さんも『天保』のメンバーです。
 何曲も、歌を挟んで演じられる、和製ミュージカルようでもありました。


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 晴眼者を見返すために悪行の限りを尽くして成り上がっていく杉の市(古田新太)。知性と品性を磨く事こそ晴眼者と対等の場に立つための唯一の道と説く塙保己市(段田安則)。盲太夫という語り手によって進行する残酷なユーモアと風刺満載の物語ということです。

 金のために座頭を殺した親の因果か、盲目で生まれた杉の市は金のために人を殺し、師匠を殺し、師匠の女房に手をつけ、悪行の限りを尽くして、座頭のかしら、検校を目指す・・・・。その根底に、盲人への差別に対する怒りがあるのだろう・・・。杉の市に対して、あくまでも人間性を磨いて対抗する塙保己市の心底にも、冷たい怒りと怨念が見えなくもない・・・。
 暗くて、悲惨な物語を、語る盲太夫(壌晴彦)の長台詞には本当に圧倒された。で、杉の市を演じるのが、古田新太さんとあって、凶悪さより、むしろ愛嬌ある悪役って感じで・・・陰惨さが緩和されていたような気がする。
 塙役他、何役かを演じた段田さんは、さすがにうまいし、声がいいなぁ・・・とまたも感心してました。
 
 原作、井上さん、演出、蜷川さんで、キャストも贅沢となると、期待も高まるから、それ以上の感動って大変だと思うけれど、観終わって、印象に残ったのは、舞台装置と照明、そして、生のギター演奏・・・・。これから、少しずつこの芝居を反すうして、その意味するところを探りたいと思うけれど・・・、ズシーンと射抜かれるような気分にならなかったのは、もしかしたら、チケット代節約で2階席から見ていたからだろうか?迫力がいささい薄まったかも知れず、さらに、座席の前の女性がやけに座高が高いのか?大柄なのか?頭ひとつ、他の観客より抜き出ていて、おかげで、首を右、左と動かして、覗き込む感じが、芝居にはいりこめなくしていたのかもしれないし・・・(結局、前のめりになって観ていたからと分ったけれど、注意できず・・・トホホと運の悪さを嘆いた次第)。
 期待が高いと、それを上回る感動はなかなか難しいということかもしれないなぁ???

 その上、この頃の事件やらニュースやら、杉の市以上の異常さだからかもしれないけれど・・・。

 
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2007年05月14日

小川の生きもの探し

 13日の日曜日は、今年度2度目の野遊び道場。印西市の里山で小川の生きもの探しです。

 すっかり、緑も深まり、さらに、田植えも済んで、日本の里山の原風景が広がります。


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 田んぼの間を流れる小川で、がさがさと網を動かして、生きもの探し。ヌマチチブやトウヨシノボリ、ドジョウから、タイコウチ、さらに、アマガエル、シュレーゲルアオガエル、トウキョウダルマガエルにザリガニ、ちいさなヒバカリなど、皆、せっせと生きものを探し出して、最後に見せあいっこした。


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 トンボのヤゴも、オニヤンマ、カワトンボ、ハグロトンボに、コヤマトンボのヤゴまで見つかって、収穫大。最後には、できるだけ、元の場所にもどして、楽しい生きもの探しを終了した。


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 天気予報では、気温が上がるということだったけれど、曇ってけっこう涼しく、水に入った子どもたちは少し寒かったのではないか?との心配もどこ吹く風、元気いっぱい、自然の中で遊ぶ楽しさを満喫できて、良かったね!!!
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2007年05月11日

ようやく週末

 今週は長かった・・・。やはり、ゴールデンウィーク明けだからですが、さらに、ゴミ当番で、「燃えるゴミ」の日(月・水・金)にカラスとの攻防に・・・疲れました。

 ホント、奴らも生きなくちゃならない・・・とはわかるけれど・・・、1回ならともかく、ようやく取り散らかった生ゴミを片付けてゴミネットをかけ直して、やれやれ・・・と、うちにもどり、30分、再び様子を見に行くと、もうまた生ゴミ引きずり出したあとだったりするから、もううんざり!!
 ホント、早業だなぁ・・・、かぶせたネットをはずして、ゴミ袋に穴を明けて、中のゴミを引きずり出す・・・・までに、何分なんだろう???まさか、ストップウォッチをもって待っていることもできませんが・・・。

 本日は一応、2度、掃除をして、その後、ゴミ回収車が来るまで無事だったけれど、水曜日は実に3度、回収までに掃除をして、ゴミ袋を取り替えたり、もう一枚かぶせたり・・・・。朝の忙しい時間に何度も出入りしてチェックしなくちゃならないって・・・なんとかなりませんか??
 いや〜〜〜、ついつい、愚痴になりましたが、明日はようやく待ちに待った土曜日・・・。のんびりできると良いのだけれど・・。るんるん
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2007年05月09日

大根畑の決闘??

 良く晴れた本日朝、二階の窓からふと前の畑を眺めたつれあいが『ゴンがいるぞ・・』と。まあ、我家と地続きなので、彼は縄張りと思っている訳で・・・それだけなら、日常のことなのですが、・・・・今朝は、そこにゴンよりひとまわり大きそうなキジ猫がデンといるではないか・・・・。猫

 ゴンは非常に気になる様子で、やや遠巻きに見つめ・・・さて、これからどうなるか??ちょっと見、一触即発的・・・どんっ(衝撃)気配もないではない??

 さて、ゴンはゆっくりと畑のへりをまわり込み、いくつのも畝を乗り越えて(お百姓さんゴメンナサイ)、徐々に近づいてゆく。キジ猫も少しづつ距離を縮めて来て・・・・。まさに、かつての『荒野の決闘』などのガンマン同士の対決シーンを思わせる緊張感漂うぞ。

 
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 ついに、双方、お見合いなのか、にらめっこなのか?人間にはさっぱり判断がつかないけれど・・・・、じっくりと対峙して、動かなくなり・・・、さてこの決着は????

 
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 やがて、ひと畝乗り越えて、ゴンが、キジ猫の後ろにまわり、ゆっくりと匍匐前進を開始。じりじりとキジ猫に近づいて行く。手に汗握るシーン。
 しかし、不思議とキジ猫は逃げ出さず、しかし、威嚇もせず、そのまま・・・・すわり続けるところへ、とうとうゴンがにじりより、がく〜(落胆した顔) なんと、顔をキジ猫のお腹のあたりに密着させたみたい揺れるハート

 においをかいでいるのか?はたまた、毛づくろいか?までは遠目にわからないけれど、2匹とも動かず、しばし密着・・・・。

 その後、ゆっくりとゴンはその場を離れ、遠回りをして、何ごともなかったかのように、うちへ帰って来た。しかし、このいつもとは違った体験で疲れたのか???、その後はずっと、寝っぱなし・・・・。眠い(睡眠)

 窓からずっと見ていたけれど、猫の気持は、さっぱりわからなかったなぁ・・・。ふらふら つれあいの解釈は『親分に挨拶するサンシタのゴン』だって???

 はなし変わって、本日まで、禁酒4日ですが、体調も回復、そろそろお酒も飲みたい気分になって来て・・・、禁酒って、なかなか、長続きさせるのは大変。ビール 特に、ビールの美味しそうな暑さだからなぁ・・・ぴかぴか(新しい) トホホ・・・。
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2007年05月07日

元気のバロメーター

 その昔(大昔?)、『今日も元気だ、煙草がうまい』というキャッチコピーがありましたが、確かに、元気だからこそ、煙草もお酒ビールもおいしいわけです。わーい(嬉しい顔)

 というわけで、目下、禁酒2日目です。どうも、4日、5日と、お酒を飲んだあと、激しく疲れる感じで、ほとほと・・・これはちょっとまずいだろう・・・・と、思った訳です。がく〜(落胆した顔)
 
 日頃元気が取り柄の人間は、急に体調不良になると、訳分からない感じで、途方にくれ・・・、さらに、存在意義さえ全否定的な気分になっちゃうのですが、どうも、風邪だったみたいで・・・、大分回復して来ました。
 まあ、もうしばらく、禁酒してもいいかな??なんか、『お酒がうまい』と思えるまでは・・・って気分なんですが??さて、いつまで、殊勝な心がけ続くやら??? ふらふら

 目下、我家では、食べごろのイチゴが2つ、実をつけています・・・。一応、写真をとったので、さて、味見などしてみるかな??

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2007年05月05日

晴れは本日まで?

 昨日はキラキラ光る快晴のなか、まあ、相変わらず午後は適当に車を走らせてみましたが、例年確認する白井市の田んぼで、アマサギを初見。今年も、無事飛来したんだなぁ・・・と嬉しく見たけれど、帰りに同じ道を通ったら、もうねぐらに戻ったのか、観られなかったです。ふらふら

 本日も、行きは同じ道を通ったけれど、本日は、ダイサギ、チュウサギなど確認したものの、アマサギの姿はなし.もうやだ〜(悲しい顔)
 布佐で利根川を渡り、茨城県側の田植えの終わった水田などを見ながら走り・・・、野田市の芽吹橋を渡り返して千葉県に戻りました。茨城県側では、麦がすこし色づき始めていて、『麦秋』間近の感じも・・・。

 野田市の谷津のミズキの花を写真にとり、先日、カメラがなくて撮影できなかった野田市の普門院のフジを写真にしてみました。ほんと、この時期、雑木林の縁でも高木にからみ、まるで、ベールかカーテンのようにかかるフジの花が見事ですが、あまりに高いところにあって簡単に近付けないのが残念。遠目に見るだけです。
 
 フジって、幹はねじまがってある意味無気味だったりもするけれど・・・・、その花は、はかなげで、夢のような美しさで、その対照的なところも魅力かも知れません。


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 つれあいは、本日、大芦川まで遠出をしてきたようです。いろいろな植物の写真も取れて、ダビドサナエも確認して、6時30分過ぎに帰宅でした。

 連休もいつの間にか、あすが、最終日、なんにもしなくても、時間は過ぎて行くことを今年も確認したのでした。
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2007年05月03日

抜かった!!

 何の芝居を見たいか?どのチケット争奪戦に参戦するか??実は人気の芝居ほど、わずかな情報で判断しなくちゃならない訳で・・・、まあ、ある意味、『賭』です。がく〜(落胆した顔)

 実際に公演が始まってからの評判で、『うわ〜〜〜、見たかったなぁ・・・』と思っても・・・、人気芝居は当然、前売りはソールドアウト、当日券も、入手が大変そう・・・・ということで、結構諦めています。今さらながらに、『なぜ、三谷作品の「コンフィダント」のチケットに挑戦しなかったんだ??』と、この春は後悔しました。もうやだ〜(悲しい顔)

 そして、今また、『見通しが甘かった』とほぞをかんでいるのが、新国立劇場で6〜7月公演の『氷屋来たる』(ユージン・オニ−ル作)。新国立劇場の芝居は発売から相当経っていてもチケットゲットできるから大丈夫・・なんて・・・勝手な思い込みでした。がく〜(落胆した顔) チケット発売の日なのに、所用もあって、まあ大丈夫だろうと、夕方ぴあにTEL。しかし、話し中なので、夜になってネットでどうかな??と思ったら、なんと、全日ソールドアウトになっていて・・・・びっくり。
 ホント、『舐めたらあかんぜよ・・・』ってことで、今さらながらに、残念なことをしたなぁ・・・と、ちょっと未練たらたらですが、よい勉強になりました。ふらふら
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2007年05月01日

もう5月??

 昨日はキラキラと輝く陽射し、寒からず、暑からず(ちょっと戸外では暑かったかな?)ホントに思わず溜息つくほど、素晴らしい天気でした。
 3連休の一応最後の日、午前中は、そんなお天気なのに、のんびりと、のんびりとネット・サーフィンなど3時間ほど・・・。あまり、あちこち訪ねたので、もう、ごちゃごちゃになって、どこで読んだのか、分からなくなってしまったけれど、ふらふら でも、どれもすごく面白くて・・・。いや==、ブログがなけれは、知らないままのひととちょっと触れ合った気分。
 『文は人なり』ということで、ホント、性格出るなぁ・・・・と、あらためて気付きました。がく〜(落胆した顔)

 まあ、日頃は時間がない、もったいない・・などと、あくせくしている身には、良いお天気にのほほんと時間を忘れるって、『なかなかの贅沢だなぁ・・』と、うれしくなったけれど、猫って毎日、こんな感じなのかなぁ??猫


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 写真は、寒い日に、珍しく膝に乗って来て、仕事の邪魔をしたゴンちゃんの『これが動かぬ証拠』です。
posted by norarikurari at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする