2018年06月19日

地震お見舞い申し上げます

 昨日朝、大阪府北部に震度6強との地震速報にはビックリでした。ちょうどその大阪府北部には知人もいるし、その周辺には親戚、友人、知人いろいろと住んでいるので…大丈夫かしら?と不安になりました。でも、連絡を取るといっても、混乱しているときには、なかなか通じないものだろうし…ある意味、余計な混乱のもとかも…と一応自粛中です。もうすこし落ち着いたら・・と思っているのですが??

 何よりも被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます、また、不運にも亡くなられた方々とそのご家族には、心から哀悼の意を表したいと思います。

 それにしても、関西は地震のない地域と勝手に思い込んでいました。だから、父の病気もあり、介護の関係で両親が市川へ引っ越すことになった時、母は地震が心配と思ったようですが、何んと、引っ越してわずか2ケ月弱で、阪神淡路大震災が起こり・・・ほんとにビックリだったようです。まさか…・生まれて以来住んでいた地で、あれほどの大地震が起こるとは・・・とそれはもう言葉にならないものだったみたい。しかも、長年住んでいた家の梁が折れていたとか???「運がよかった」ということでは済まされない気分だったかといまさらながらに思いますが、その後に東日本大震災があり、日本中どこにいても地震の被害から免れられないと…思ったことでしょうか??父が2001年に、母が昨年他界したので、今回の地震はふたりは遭遇しない結果となりました。
 しかし、今回の大阪北部地震、改めて関西に大きな2度目の地震とは…ほんとに、一寸先は闇ということかとあらためて思うばかりです。千葉県は、常々地震が来るぞとの情報が数多くあって、最近もなにやらプレートがゆっくりと動いているとか??人間にはどうこうできるものではないので、運命に任せるしかないのか?多少の防災準備などしたほうがいいのか?それも大した役にも立たないのか?と思いつつ、ペットボトル十数本に水を貯え、日々使いつつ補給して常備するということは、3・11以後、日課となっています。ま、その程度で、あとは、良しあしが言われるものの,風呂おけに残り湯をためている‥と、先日、なんと猫のことらが、何を間違ったか飛び込んで大騒ぎに。大声で喚くのですぐに気づいて、幸いごくわずかの残り水だったので、おぼれる危険性はまったくなかったけれど、子猫はビックリ大暴れとなったので…あらためて、猫と子どもには風呂の残り湯は危険かな?と思った経験もありました。
 ともかく、こんな大変な状況なので、ことらの写真添付は先送りです。
posted by norarikurari at 20:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

むずかしいことをやさしく・・・・

10日は午後雨が激しくなるという天気予報の中、新国立劇場へ「夢の裂け目」を見に行きました。井上ひさしさんの舞台は、どんなにテーマが難しくても、音楽を交えてわかりやすく、楽しめる作品になっています。

 今回の「夢の裂け目」は東京裁判がテーマ、でも主人公は下町の紙芝居屋。いったいどういうつながりがあるのかというと・・・、天才的紙芝居の語り手・天声の十八番「満月たぬきばやし」は殿に代って罪を背負い、屋島の国とふつうの狸まで救ったという太郎狸のお話、つまり微妙に
東京裁判の根幹とつながっていく・・・。天皇の戦争責任を問わず、国民の責任も不問にする。責任を一部に限定という裁判のからくりに気づいた天声は・・・・。
 戦争責任という大きな問題をあやふやにした結果、実に戦後70年を超えても、いまだすっきりと解決しない澱のようなものが残っていると、井上さんは訴えている。難しい問題を考えてほしいと願って、生演奏の音楽劇にした井上さんらしい舞台でした。
 芝居が終わった午後3時ごろ、かなり激しい雨となったものの、買い物をして帰宅するころには、小雨になっていたのは幸いでした。

 
 
posted by norarikurari at 22:27| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

予防接種

 時折電話をしてくる古い友人がいます。先日は「生き甲斐が見つからないのよ」といきなり言われて…あらためて、「生き甲斐って何?」
通信読者でもある彼女は、「あなたの生きがいは政治?お芝居?」 「う〜〜ん、言われてみたら、政治集会に行くのも生き甲斐の一つかもなぁ」「芝居はとっても楽しみだし、確かに生き甲斐でしょうね。生の芝居ってすごく贅沢って毎回思うのです」
 その時は思いつかなかったけれど、実は通信の発行はかなりの無駄な生き甲斐だろうと思います。何しろ28年も続けてきたって、物好きにもほどがありますけれど。
 それにしても「生き甲斐ってみつけるものなのか?」気づいたら、もうある・・・なくてはならないものになっている…感じで、今までに「生き甲斐をさがしたことはなかったような?」 なんだかんだと彼女と話していて、はたと気づきました。「いま、わたしの生きがいは 『ことら』」
「ことらのためにも長生きしなくちゃ・・・って思うようになったくらいですから、立派な生き甲斐です」

 というわけで、本日はことらを動物病院に連れて行って、ワクチン注射をしてもらいました。野田から我が家にやってきたときは、ほんとにちびでバッグの底に小さく収まっていたから、外の気配を感じなかったようですが、本日は少し大きくなり、同じバックでは飛び出すといけないので、以前の猫たちが代々使っていた大きめの篭?というか収納運搬用バスケットに入れて、外に出たら、ビックリしてしまったようで、日ごろとはまるで違った大声で「ぎゃ〜〜〜お」「ぎゃ〜〜〜お」と鳴きだして、鳴きやまない。おびえて、興奮して…動物病院まで徒歩10分ばかり鳴きどおしでした。病院の室内に入ったら、ちょっとおさまって・・・看護師さんが「洗濯ネット」に入れるときも、「かわいいわね」「おりこうさんね」と言ってもらったらすんなりと洗濯ネットに収まって、ワクチン接種も全然平気。先生にも「おとなしい子だね」って言われちゃいました。
 「家では、すごいんですよ、かみついたり、ひっかいたりもするし…」って言ったら、「それは遊んでいるの。甘えて遊んでってことだから、ま、大きくなったら噛まなくなりますよ」はい、終わり。
 2回目の注射は7月7日、七夕様の日です。
 帰り道道もまた、鳴き鳴き帰りましたが、我が家に帰り着いたらホッとしたみたい。ことらには初めての外出で大変な思いをさせてしまいましたが、そのお疲れで今はよく寝ています。

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 カメラのストラップにじゃれることら、ブレ加減ですが…やんちゃな目がかわいいと飼い主バカです

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 ひたすらに頭を抱えて眠る姿もキュートでしょ。
posted by norarikurari at 14:17| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする