2018年01月11日

あれよあれよと18年

ドタバタしているうちに大晦日を越えて、2018年となりました。やり残したことばかりで、一向に気持ちは変わらないけれど新年ということらしい。
 さて、これからの1年がどういう年になるのかわかりませんが、最近の傾向として、なんかどこもかしこも一色で同じ主張となるのはどうなのか?と気になります。ま、テレビのワイドショーでのことですが、もっと外の話題もあるだろうに・・・、どのチャンネルを回しても同じ話題(例えば大相撲の騒動やら北朝鮮やら、同じ時期にもっと取り上げるべき問題があってもスルー)、そしてほとんど同じ見解…。異なる意見を言ったら最後、バッシングの嵐となることが分かるからか、大差ない意見しか聞こえてこない。これで世論が形成されたら、やっぱりちょっとどうなんでしょうね?とアマノジャクは一言いいたくなっちゃうけれど・・。

 たまたま、夜のラジオ番組でだいぶ前のことですが、久米宏さんがゲスト出演されていて、テレビのワイドショーで、タレントがコメンテーターになってありきたりの発言をしていることを問われて、「テレビだからいいんじゃない。テレビに期待はないから」みたいな発言があったように記憶している(アバウトな記憶なので悪しからず)。ホントにかなり、前のことなので記憶はあやふやですが・・・なんか、それ以来ワイドショーを見ても、「ま、テレビだしな」と思ってみたり、でもその影響力を考えたら、おばちゃんの「井戸端会議」のような発言ってどうなの?とやっぱり思ったり…なかなか納得はいきません。ま、おばちゃんの井戸端会議程度の話題で終始するなら、平和ってことになっていいのかもしれませんけれど。
posted by norarikurari at 23:13| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

今年も残りわずか

 気が付くと今年も残り本当にわずかとなりました。もはやジタバタすることもできませんが、なんというか
もう袋小路で覚悟を決める気分かな?
 新たな年が来ることにも期待はできないし、めでたい気分がないままに年だけが改まることになりそうです。
 言いたいことはいっぱいあったはずなのに…・いざとなると何も思い浮かばない・・・。

 毎年、年末の楽しみの一つは小田和正さんの「クリスマスの約束」でした。最初は2001年、小田さんの呼びかけに誰も答えなかった…そこから毎年見続けてきました。なんか年末の恒例番組は紅白ではなく「クリスマスの約束」のような?年によって、もちろん受け取る側としても微妙な温度差もあったけれど、それでもよく続いたなぁ…と思うわけです。

 というわけで、今年も続いてよかったと思います。小田さんと同じ古希組なので、リアルタイムでの視聴は無理ということで、録画したものを目下再生中です。
 そういえば来年、ツアーを行うとの発表もあったようですが、行きたいけれど、ま、無理だな???チケット取れないだろうし・・・、来年も『クリスマスの約束』を見られたらいいかな?とそれがささやかな願いです。
 来年がどんな年になるか?さっぱりわかりませんが、できれば平穏な1年であってほしい。理不尽なことに苦しむ人ができるだけ少なくあってほしい・・・腹の立つことの少ない1年であってほしいと、願いはささやかです。
posted by norarikurari at 22:24| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年が遠く感じられて

 1年で一番昼の短い時期、もう午後4時過ぎには車が点灯し始めている。そんな車を見ると、昨年の今頃…そういえば、私も車のライトをつけて危なっかしい運転をしていたなぁ・・と思い出します。早い日暮れに、さらに時には雨も降っていたりすると、それでなくても苦手な運転が本当におっかなびっくり…なんとか家までたどりつかねば・・・と必死な感じだったなぁ。
 昨年の今頃、母が体調思わしくなく、病院通いの結果、入院、手術となり、毎日、自宅と病院を往復していましたっけ。その時は、とりあえず目先のことで手一杯…でしたが、今になってみるとほんとにたいへんだったなぁ。ま、よくやったと…一応、誰も何も言ってくれないので、自分で自分をほめておきたいです。
 母は昨年12月8日に手術、24日に退位したものの、結局、本人が期待するような回復はならず、5月25日に亡くなりました。94歳という年齢からしたら、致し方なかったのかもしれませんし、手術をしなければもっと早くに亡くなっていたと担当医にも言われましたが、何が正解かは結局わかりませんでした。

 ボケたくないと願った母は最期まで意識がしっかりあって、結局それがよかったのかどうかも、また難しい所でした。ボケていた方が死の恐怖はなかっただろうから、ボケも悪くないなぁ…と思わされたりもしました。母の最期を見て、次は私、少しでも学んでおきたいけれど、実際は何の学習の成果もなくおわりそうです。

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 木々の色づきが青空に映えて晩秋もひときわ美しい。
posted by norarikurari at 21:56| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする